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九条の会

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愛犬ハル

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    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

ガーデニング・植物

2015年5月21日 (木)

庭の草花 2015年 5月編

5月も半ばを過ぎ、初夏の清々しい季節が続きます。
我が家の草花も新顔が出てきました。

オキザリス              ヤエザキキンポウゲ
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カラー                                    シラン
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ハナショウブ          シャクヤク
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ユキノシタ               フタリシズカ(でもヒトリ)
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カキ                   スモモ
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コウメ
P5210156_2 庭には日よけにもなるので、サクランボ、スモモ×2、カキ×2、コウメ、スダチ、サンショ×2を植え、畑には大グミ、オオナツメ、ユズ、ウメ、ポポーなど実のなる木を植えています。

放任していたカキを剪定して日当たりをよくしたのと、古い樹皮を削り、肥料をやりました。
昨年ヘタ虫被害にあってまったく実がなりませんでしたが、今年は期待できるでしょう。

 

2015年5月16日 (土)

ひとはくセミナー ハチ北の植物を見て歩く

水分を含んで透明になった サンカヨウの白花
Img_2126

兵庫県立人と自然の博物館」ひとはくセミナー「香美町の自然―春の植物を見て歩く」、2012年に参加して以来3年ぶりの参加です。
初日の観察場所はハチ北スキー場周辺(香美町大笹)、雪が溶けたばかりの但馬で一番遅い春の植物を観察しました。

 観察は神鍋山野草を愛でる会のblog をクリックでどうぞ!

 

2015年5月 2日 (土)

庭の草花 2015年 GW編 Ⅱ

どの画像もクリックで拡大し、右上の閉じるボタン(×)で元に戻ります。
シラン                  シラン(白)

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ワスレナグサ
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タツナミソウ(白)           タツナミソウ(紫)
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サクラソウ               スズラン
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シンビジュウム(鉢)     デンドロビウム(鉢)
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コウメ                 ツルニチニチソウ
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エビネ             アッツザクラ
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ヤエザキイチリンソウ
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2015年5月 1日 (金)

庭の草花 2015年 GW編Ⅰ

4月21日から12日続きの初夏気候に、庭の草花が咲きそろってきます。
どの画像もクリックで拡大し、右上の閉じるボタン(×)で元に戻ります。

 
オオデマリ              モッコウバラ
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イワヤツデ              セリバオウレン
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クレマチス
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スパラキシス             ボタン
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エビネ              ヤエザキキンポウゲ
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クンシラン(鉢)            チョウジソウ
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2015年4月23日 (木)

庭の草花 2015年 4月下旬編

4月に入ってから不安定だったお天気もやっと落ち着きました。
連日20度を超す暖かさで、庭の花々も一気に咲き出しました。

ツツジ2色
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サクラソウ              シバザクラ
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ヤエザキイチリンソウ       シライトソウ
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ジエビネ            モッコウバラ
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デンドロビュウム(鉢)       シンビジュウム(鉢)
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スノーフレーク            ナルコユリ
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チューリップ2色
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斑入りスミレ              ワスレナグサ
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オキザリス             イワヤツデ
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これからGWにかけていろいろな草花が庭を飾り、目を楽しませてくれるでしょう。
 
 

2015年4月18日 (土)

花摘み爺さん

ソメイヨシノが散るとヤエザクラの登場、ボケやドウダンツツジも満開を迎える桜堤です。

ヤエザクラ              ボケ
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ドウダンツツジ            ナシの花にとまる蝶と蜂
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堤防下でナシを栽培する野の庄村のKさん、何日かかかってナシの摘果ならぬ摘花に精を出しています。
本来なら花後に実を付けてから間引くのでしょうが、一歩進んで花を間引きすることで、実を間引く手間を省くのが狙いだそうです。

摘花前                 摘花後
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花摘み爺さん            花びらが埋め尽くす畑
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P4160044今年は特に花付きがよく、摘花は9割程度必要とのことです。
これをしておけば、大きい実がつき玉太りもよいそうで、秋の収穫が楽しみでしょう。

お隣の鳥取県は20世紀ナシの本場、兵庫北部も香美町を中心にナシ農家が広がり、当地もナシを作る農家が何軒かありましたが、高齢化でほとんど姿を消しました。
この花摘み爺さんも後期高齢者、後代の息子さんが引き継ぐ可能性をお聞きしたら「限りなくゼロに近い」との回答でした。

 

2015年4月16日 (木)

黄色と白のせめぎあい

春になると円山川下流域の河川敷を彩るのが、黄色「セイヨウカラシナ」と白色「ハマダイコン」です。
私の観察ポイントでは圧倒的に黄色が優勢でしたが、10年前くらいから白が徐々に増えてきて拮抗し、最近は白色が河川敷を席巻するようになりました。

マイブログ記事 「セイヨウカラシナと大根の対決?」 (2008年4月18日)

上郷橋付近(2015.4)         土渕付近(2015.4)
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黄組のセイヨウカラシナは菜の花と間違えられますが、花の大きさや花茎についている葉の付け根を見ると分かります。
葉の基部が耳形になり、茎を抱きいているとナノハナ、抱いていなければセイヨウカラシナだそうです。

セイヨウカラシナ           ギザ葉で花茎を抱かない
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ナノハナ                耳形の葉が花茎を抱く
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私の友人で絵描きの小山譲君は、上郷橋付近の春景色に必ず「菜の花」を登場させます。
彼曰く『春の景色は菜の花、セイヨウカラシナだと思ったら「絵」にならぬ』多分ダイコンもそうなのでしょう。

絵になる景色            絵にならぬ?景色
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一方白組のハマダイコンは少しピンクも混じった白ですが、畑で栽培されていたダイコンのうち原種に近い性質をもったものが、川の水に流され広がったものとか。
そういえば円山川が増水を重ねる都度、翌年の河川敷の様相が変わります。

             ハマダイコン
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セイヨウカラシナは食用として導入されたものが 野生化したもの。
よそ者が幅をきかせていた河川敷で、競争相手として登場したのが在来種代表のダイコン、この勝負今のところ日本勢が優勢です。

ナバナの種              ハマダイコンの種
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2015年4月 3日 (金)

庭の草花 2015年 4月編

梅が咲き桜桃(サクランボ)が続き、スモモも一気に満開になりました。
食いしん坊の我が家は、花と実が楽しめる果樹を中心に植えています。
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ジンチョウゲ(鉢)           シンビジウム(鉢)
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シンビジウム(鉢)          シクラメン(鉢)
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サクランボ               スモモ
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レンギョウ                ムスカリ
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クリスマスローズ            スイセン三種
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2015年2月28日 (土)

冬から春へ

気象庁が冬としているのは、12月から2月までということで、今日が冬の最終日です。

我が家の庭にも春の兆しが見えます。
紅梅
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白梅
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ツバキ
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ジンチョウゲ白(蕾)
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ネコヤナギ(ピンク)
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因みに春は3月から5月、6月から8月は夏、9月から11月が秋ですね。

  

2014年10月18日 (土)

庭の草花 2014年10月編

山野草を愛でるだけでなく、たまには嫁さんが丹精込めている庭の花たちを愛でることにしましょう。
(いずれもクリックで拡大し、写真右上の×ボタンで元に戻ります)
タマスダレ               オキザリス
Pa190047 Pa190049

シコンノボタン            シンビジウム
Pa190051 Pa190052

シンビジウム
Pa190053 Pa190054
ヤエザキシュウメイギク       シュウメイギク

Pa190063_2 Pa190057
ダリア                 ガーベラ
Pa190060 Pa200005
ツワブキ               ホトトギス

Pa190061 Pa190056_3
キバナコスモス           センニチコウ
Pa200002 Pa200007
フジバカマ               ヒペリカム
Pa200010 Pa200013
ミセバヤ               ラッキョウの花(畑)
Pa210002 Pa210003    
天気の良い日は、放射冷却による但馬霧の真っ最中です。
10月も半ばを過ぎて秋も一層深まり 、霧に浮かぶ竹田城も今が見頃です。
 

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