但馬情報特急

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九条の会

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フォト

愛犬ハル

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    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

スポーツ・リクリエーション

2014年3月25日 (火)

神鍋高原 スキーシーズン終了

人工雪のゲレンデは昨年11月中旬、12月中旬には全ゲレンデがオープンした神鍋高原スキー場も終了の時期を迎えました。
中央ゲレンデ             宮の森ゲレンデ
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奧神鍋スキー場
Img_0682 関東に記録的な大雪が降るなど日本全体では寒い冬と言われていますが、我が町では例年になく雪が少ない状態でした。

町内の神鍋高原スキー場はタイムリーな積雪に恵まれて営業を続けていましたが、予定通り23日をもって全ゲレンデの営業が終わりました。

近くのハチ高原スキー場も営業を終了しましたが、まだまだ雪がたっぷりあるハチ北スキー場は一部施設は閉鎖されるものの、4月上旬まで春スキーが楽しめるそうです。

気温の上昇に伴って雪も解けるとなると早いもので、一週間前とは大違いです。
灰色一色だった冬景色も、新芽や若芽が萌えるとほのかに色づき、高原も一気に春を迎えます。

2014年3月 6日 (木)

ジオウオーク琴引き浜コース

山陰海岸ジオパークは日本ジオパーク委員会から「日本ジオパーク」として認定を受け、平成24年世界ジオパークネットワーク」に加盟が認定されました。
但馬山友会では「山陰海岸ジオエリアを楽しくウオークする」をテーマに毎年お勧めコースを歩くことにしていて、今年は三回目です。
白砂青松と鳴き砂をめぐる道(琴引浜コース)
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今回は例会担当リーダーほか3人で、 下見に出かけました。
網野町浅茂川漁協を出発し、途中八丁浜シーサードパークを経由し、小浜(こばま)・水晶浜・琴引浜まで主に浜を歩き、琴引浜で昼食。
帰りは同じ道を海岸沿いの近畿自然歩道を歩く往復12km・5時間コース と決めました。 
           八丁浜シーサイドパーク
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鳴き砂を踏み歩く          帆掛け岩
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万畳岩                 琴引浜
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松のアーチ         近畿自然歩道
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昼過ぎまでは日が差し風も少ないお天気で、海岸には磯見の船や岩場の海苔摘み風景が見られました。
3月23日に予定している例会も、雨風がなければリアス式山陰海岸の岩場風景と「キュッキュッ」と悲しそうに鳴く砂浜歩きができるでしょう。

「砂丘とは浮かべるものにあらずして 踏めば鳴るかなかなしき音に」 (与謝野晶子)
こちらは砂浜ですが、鳥取砂丘に残された歌を思い出しました。                                  

2013年3月 5日 (火)

スキーシーズンの終盤

2月も中旬を過ぎると、雪は降っても積もらない平年並みの状況が続きます。
好天に後押しされ地元のスキー場宮の森ゲレンデに出かけました。
谷ごとにいくつか別れていたゲレンデも、奥神鍋ゲレンデ、万場ゲレンデ、アップかんなべの三つに統合され、平日駐車場無料やいろいろな割引も適用され集客に苦労されています。
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アップかんなべではあちこちで地肌が見え始め、宮の森ゲレンデ以外は滑降ができず、そこでも平日のこの日スキーヤーが6~7名、ボーダーが14~15名と寂しい限りです。
リフトからの写真があるということは、私もスキーヤーの仲間入りしていて、昼を挟んで4時間楽しませてもらいました。
3月末まで営業していた昨年に較べ、このままの天候では中旬にはシーズン終了を迎えそうです。
 

2013年2月23日 (土)

中高年スキーの集い

雪国でスキー場がある町に生まれながらスキーが苦手な我が身を恥じて、兵庫県立兎和野野外教育センター主催の「中高年スキー教室」に参加しました。
雪国といっても学校が行う年一回のスキー教室以外は機会が無く、せいぜい堤防で竹スキーをするのがやっとの幼少期でした。
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54人の中で但馬の参加者は私一人、県内各地にとどまらず大阪府遠くは千葉県・山口県からも参加がありました。
この行事は10年くらい前から続いているようで、リピーターが多く顔なじみの方が多い様子でした。
パンフ表紙          カリキュラム
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講習はビギナーコースからスタートしたものの本当のビギナーは少数で、時間が経つとリフトに乗って中斜面でも講習が行われ、スピードのコントロールが難しくなり、午前を終わって別メニュー組に移らせてもらいました。
ハチ北野間リフト          講習風景
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ほぼ全員が中高年で、リタイアを機にやりたかったスキーを始めたようで、山仲間が誘いあって参加しているともお聞きしました。
部屋                 食堂風景
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ミニ会席膳              カニすき
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この教室は「楽しく滑り、美味しく食べ、飲んで仲間作りをする」がのモットーのようで、知り合いも多いのか笑い声が絶えない和やかさです。
ビデオで滑りをチェック      バッジテスト2級合格者発表      
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スキー教室を終えると、お風呂に入って夕食を済ませたあと、談話室でそれぞれ持参のお酒やつまみでノミニケーションが始まります。
私は足腰の筋肉がパンパンに張って、疲れもあってほとんど参加できませんでしたが、皆さんお元気で楽しんでいらっしゃいました。

朝夕の食事をいただく食堂を運営されている「竹」さんの奥さんは隣家の幼なじみで、スキーをご縁にご主人と結ばれたとのこと。
ご夫婦と息子さんが担当される食事は味・量・メニューとも申し分のなく、カニすき・寄せ鍋のほかスルメの麹付け・鹿肉の薫製・銀杏など珍しい一品も楽しみでした。
とくに元気な挨拶・明るい笑顔の応対には感心させられました。

肝心のスキーですが斜面がきつくなりスピードが増すと腰が引けますが、少しは上達することが出来ました。
3日間つきっきりで指導いただいたコーチの皆さんに感謝しています。
仲良くしていただいた同室のOさん、Kご夫妻のお陰で楽しい時を過ごすことが出来ました。
来年も数回企画されるようですので、ステップアップ目指して参加したいと思います。
 

2013年2月11日 (月)

木の殿堂 2013スノーシューウオーク

昨シーズンは神鍋高原・兎和野高原のスノーシューウオークに参加しましたが、今年は木の殿堂主催のものに参加してきました。
案内チラシ         スノーシュー装着
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参加者は定員超えの22人。
2班に分けて木の殿堂から周囲の山林に分け入ります。
2日前に降った新雪がつもり、ウサギや獣の足跡だけが見られます。
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頑張ったご褒美
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2013年2月 1日 (金)

2月の神鍋高原

2年続いた大雪も今年は降っても里ではすぐ消え、山には残るというほどよい加減で助かります。
1月・2月と岐阜に住む親戚の法事に行きましたが、一様に雪を心配してくれました。
雪が降ったときは写真や映像に流れるのですが、消えるとニュースにならないで知られることがなく、大雪の印象だけが残るのでしょう。
伊佐屋のblogも1月27日に「この冬一番の積雪」をアップしましたが、里では4日間で消えてしまい珍しく暖かい日が続きました。
万場・奥神鍋・アップかんなべの3ゲレンデを持つ関西有数の神鍋スキー場も、一頃の賑わいはないものの雪不足もなくよいコンディションです。
道の駅神鍋高原          アップかんなべ      
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この日は平日でさほどの人出はありませんが、小学校や中学校のスキー遠足が行われていてました。
降雪も節分を控えまだまだ安心できませんが、今のところ暖冬傾向といえるでしょう。

 

2013年1月31日 (木)

門球 2013

門球とはゲートボールの漢字表記でまさに直訳そのものです。
国府地区でも30年以上前に父が同級生と始め、その後高齢者を中心に爆発的に広がりました。
最近はグランドゴルフ全盛で、門球競技人口は確実に減りつつあります。
グラウンドゴルフと較べると人数やコートに制限があるのとルールや作戦が複雑なので、これから始める方には取っつきにくいようですが、チームとしての作戦と個人技術で競うおもしろさは抜群です。
一方では「相手ボールに当てて外に出すのが陰険」「感情的になりやすくケンカが起きる」「実力差がでて皆で楽しむことができない」など悪評もしきりです。

思うに体力を使わないという点のみが高齢者向けで、安定した技術は勿論のこと柔軟な思考と記憶力・ゲームマネジメントが求められるので、誰でも楽しめるものではないようです。
つまりグランドゴルフに較べて、「はさみ将棋と本将棋」くらいの差でしょうか。
「お年寄りならゲートボール」と単一化されたのがそもそもの間違いということでしょう。

私の住む府市場チームは8年前にメンバーが少なくなって解散したのですが、リタイアして暇そうにしていると見られ、隣の土居区から声がかかりました。
神鍋高原 但馬ドーム       ドーム内コート     
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この日参加したのは12チーム、4チームが3つのコートに別れてリーグ戦をたたかい、我がチームは3勝したものの、得失点差などで3位に終わりました。

雨や雪で戸外スポーツ・レクレーションができない但馬ですが、神鍋高原に位置する県立但馬ドームでは片方では交流グラウンドゴルフが開催されていて、平日ながらにぎわっていました。
またこの日はこの冬一番ともいえる好天気で、周りが雪に囲まれ底冷えのするドームも暖かく感じられました。
ゴルフの漢字表記は、ボールにあるくぼみ(ディンプル)から孔球ですが、グラウンドゴルフのボールはくぼみがなく、場孔球とは呼ばないのかも知れません。
 
 

2013年1月11日 (金)

体罰を考える

大阪市立高校のバスケット部キャプテンが、顧問教師からの体罰を苦に自殺する事件が問題になっています。
私も中学校から野球部に所属していましたが、体罰はもちろん上級生からのしごきを受けたり、下級生をしごいたことはありません。
強豪校や強化部でもなかったので、実にのびのび部活を楽しませてもらいました。

但馬Uターン後ソフトボールの審判の資格を取り、今度はお世話をする側として女子中高校生や社会人のゲーム審判を20数年間に渡って担当してきました。
その中で中学生における顧問の指導を見聞きするにつけ、疑問を持つことが多々ありました。
小学生の頃に球技経験がない女子に対して、ルールから初歩的技術を教えてそれなりな形にしてゲームに漕ぎ着けることの難しさは理解できないことはありませんが、公式ゲームで感情をむき出しにした指導を見ると、子どもがかわいそうになります。
生徒の感情や技能を考えることなく勝つことに執着し、子どものプレーを逐一非難する教師。
その教師を絶対的存在として、顔色をうかがいながら一生懸命に期待に応えようとする生徒。
そこには練習や試合を通じて体力や技能を向上させ、仲間とともに楽しみながら自身を成長させる視点はあまり感じられません。
体罰を引き起こすまでにはなりませんが、進学後、「もうソフトボールはいや!」といって別の部活を選ぶ気持になるのはよくわかります。

もと巨人軍投手の桑田真澄氏の体罰否定のコメントがマスコミに紹介されました。
『「絶対に仕返しをされない」という上下関係の構図で起きるのが体罰です。「子どもの自立を妨げ、成長の芽を摘みかねない」。「今はコミュニケーションを大事にした新たな指導法が研究され、多くの本で紹介もされています。子どもが10人いれば、10通りの指導法があっていい。「この子にはどういう声かけをしたら、伸びるか」。時間はかかるかもしれないけど、そう考えた教え方が技術を伸ばせるんです。』

顧問の教師に対し、「熱意がある」「鍛えて強くしてくれる」などの肯定的評価もあります。
今回の体罰は学校による部活のあり方、生徒と教師との関係を考えさせるものになりました。
過去に被害例もあり訴えもなされていながら顧問教師による暴走を止められなかった学校の管理体制・教育委員会の対応など問題点が挙げられています。
大津のいじめ事件でもそうですが、追い込まれた生徒が取らざるを得なかったのが自ら死を選ぶことだったのは痛ましいことです。
それがなければ原因究明・実態調査から対策へと進まないのは、死亡事故があって標識や信号が設置されることに似ているような気がします。
もしそれがなければ被害は続いていたのでしょう。

死を持って訴える生徒に対し、学校や教委の対応のお粗末さを見聞きすると、首長を始めとする行政権力の口出しや介入も否定できなくなります。
教育に政治権力や軍が介入し悲惨な結果を招いた反省から、教育行政の民主化や他の行政からの独立させた本来的意味に立ち返り、教育現場と連携して子どもが犠牲にならない確かな教育行政を期待したいものです。
 

2012年12月24日 (月)

NOMOベースボールクラブ バス発見

近くの車屋さんを通りかかったとき、珍しいものを見つけてお披露目前ですが写真を撮らせてもらいました。
車体にはNOMOのロゴとコウノトリとゆるキャラ玄さんと「夢をあきらめるな」の文字。
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5月に「NOMOベースボールクラブ」の本拠地を堺市からを豊岡市に移転することが発表されましたが、これは納品を間近にして待機中のものです。
選手は豊岡市内にある城崎温泉の旅館で働きながら野球を続けるもので、女子サッカーの「湯郷ベル」のそれと似ています。
中学校・大学と部活で経験した野球も最近はプレーするのも見るのも興味を失いましたが、バスにも書かれていた「夢をあきらめない」若者達にはエールを送りたいですね。

NOMOベースボールクラブが、来年1 月に市内で活動を開始します。
城崎大会議館の球団事務所やトレーニング室の工事、マイクロバス納品などは年内に完了します。
 選手は、城崎温泉の旅館などで働き、2 月末までは但馬ドームで練習し、3 月以降はこうのとりスタジアムなどで練習します。
(広報とよおか)
  

2012年10月 8日 (月)

チチロー氏 トークショー

シーズン途中でヤンキースに移籍したイチローですが、ワ
ールドシリーズ出場を目指す地区シリーズのオリオールズ
と闘いで活躍が報道されています。
そのイチローの父、鈴木宣之氏を招いてトークショーが開
催されます。
日高町内のスポーツ愛好家やボランティアで構成された
実行委員会が主催です。
実行委員との対話形式ですが、子育ての苦労や親の責任
などいろいろなお話が聞けることでしょう。
実行委員会の中心となっているのは、日高町では知る人ぞ
知る北井進さんで、ずっと前から「神鍋高原の但馬ドームに
イチローを呼ぶ運動」を続けてらっしゃいます。

「但馬のイチロー」ブログ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/machikadotajima/7106461.html

自身もスポーツマンである一方、ガーデニングを趣味とされ
「とよおかオープンガーデン」の中心メンバーでもあります。
東日本大震災支援として、『コウノトリの箱庭』運動を通じて
被災地と息の長い交流を目指す活動については、このブロ
グでも紹介しました。

「一次審査」突破にご協力を!
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-9ede.html

鈴木氏のトークショーは・・・・
・11月9日(金) 午後6時15分開場
・豊岡市日高文化体育館
・前売券 500円
・他に一口1,000円の協賛金も募っています。
  Scn_0001

いずれにしても熱意あふれる行動力のある方で、このぶん
では、イチローが 但馬に来るのもあながち夢ではないかも
知れません。


 

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