ガーデニング

2009年10月26日 (月)

庭の草花 10月編 Ⅱ

フユサンゴ            キク
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エンゼルトランペット       ツワブキ
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ケイトウ              ケイトウ
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ホトトギス            マツバギク
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マユハケオモト          ミセバヤ
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天気の良い日は、放射冷却による但馬霧の真っ最中で、
秋の深まりとともに冬型の天気に変わっていきます。     

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2009年10月25日 (日)

庭の草花 10月編 Ⅰ

10月も半ばを過ぎ、秋も一層深まりました。
庭の草花を二日に掛けて紹介します。
アブチロン             シンビジュウム
Img_8614 Img_8616
インパチェンス          イリオモテアサガオ
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メランポジウム          トレニア                
Img_8625 Img_8627
シュウメイギク          シュウメイギク
Img_8635 Img_8638
オキザリス            フウロソウ
Img_8647 Img_8651
この中には、夏からずっと咲き続け、長期に渡って私たち
を楽しませてくれるものがあります。
 

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2009年9月21日 (月)

庭の草花 9月編

すっかり秋らしくなり、花も交替しました。

フヨウ               オミナエシ
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アリストロメリア         トラノオ
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クジャクソウ           ルドベキア・タカオ                      
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フジバカマ            エンジェルトランペット
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オイランソウ           シオン
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ケイトウ             シンビジュウム
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コルチカム            ポポーの実
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手入れはすべて嫁さんの仕事です。
 

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2009年8月31日 (月)

庭木の剪定

庭に松を主木に梅・槇(マキ)・柘(ツゲ)・柊(ヒイラギ)・木
斛(モッコク)・木犀(モクセイ)・山茶花(サザンカ)・真弓・
躑躅(ツツジ)、生け垣にベニカナメモチを植えていて、花
とともに緑が四季を楽しませてくれます。
梅雨明け後が剪定時期なのですが、天候不順で先延ばし
にしていました。

P1010216  P1010217

お大尽なら、縁側などから「植木屋さん!精が出るね」
「一服しなさいな」とでも言って見ていればいいのでしょう
が、我が家は家主が植木屋に取って代わります。

剪定後の片付けや掃除は嫁さんの担当ですが、剪定は
見た目だけではなく、風通しをよくして虫を防いだり、病
葉や過剰枝を取り除いて日当たりを良くしたりして、樹木
を元気にします。
屋敷を新築してはや20数年、庭木に比べて目だった庭
石が目立たないほど、小さかった生け垣や木々が、大き
く成長しました。
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2009年8月15日 (土)

庭の草花 8月編

今ひとつすっきりしない天候ですが、春や初夏に比べて少
なくなりましたが、庭の草花を紹介します。
例年は水やりが大変ですが、雨の降らぬ日は数えるほど
で花だけでなく、草がたいそう元気で困っています。

風船カズラ(グリーンカーテン) ヒマワリ
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紅葉アオイ            ノウゼンカズラ
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アサガオ             セミノヌケガラ(空蝉)
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ホトトギス             ディアトリス
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インパチェンス          ?(ハナツリフネソウでした) 
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2009年7月 5日 (日)

庭の草花 7月編

春から初夏そして梅雨から夏へと庭の花も変わります。
それぞれ直射日光を避けた半日陰にあって、夏の日差
しに耐えています。

紫陽花(アジサイ)        浜木綿(ハマユウ)
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アガパンサス          梔(クチナシ)
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半夏生(ハンゲショウ)    凌霄花(ノウゼンカズラ)
P1000408    P1000401
?                                      ヒペリカム
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2009年6月 6日 (土)

庭の草花 6月編

6月になってもまだまだ続きます。
当家の自慢は、在来種が比較的多いのと鉢植えよりも自
生を重視していることです。
これも家の周囲に庭がある田舎暮らしであることが、幸い
しています。

白なのに「カラー」      但馬でも「シモツケ」
Img_8164  Img_8173
6月になっても「さつき」     アスチルベ
Img_8169 Img_8171
満開のスイトピー         ??? 
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ウメバチソウ           レースフラワー
Img_8230 Img_8233
シロユキノシタ       タチアオイ(白)
Img_8239  Img_8243
キョウカノコ            サボテンの花
Img_8244 Img_8228
    

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2009年5月11日 (月)

花の名検索図鑑

花の種類も多く、日本古来のものから外来種まで名前を
覚えるのが大変です。
文字や言葉の辞典と同じように、花の名検索図鑑として
重宝なものがあります。

●ようこそ植物園へ (花以外の植物のどいろいろ)
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/BotanicalGarden.html
●季節の花300
http://www.hana300.com/
名前の頭文字だとか色・時期からも検索できるのと、名前
の横に写真があるので検索に便利です。
私は「お気に入り」に入れるのではなく、デスクトップにショ
ートカットを貼り付けて、都度参考にしています。

  

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2009年5月10日 (日)

庭の草花 Ⅵ

昨日娘夫婦と孫とで、但馬高原植物園に出かけました。
ミズバショウやザゼンソウ・カタクリの花などは花時期を
終えていましたが、今咲くもの、これから咲くものなど
秋まで楽しめます。

我が家の「庭の草花」シリーズも今日で6日連続ですが
ここでひとまず終わりです。
タジマタムラソウ  五色ドクダミ  
Photo  Photo_2
ふうろ草        ムギナデシコ 
Photo_3 Photo_4
立浪草         ストロベリーキャンドル 
Photo_11 Photo_12
ミョウガ       熊さんツリー dog 
Photo_7 Photo_17
ベニカナメモチ 新芽は赤く、後に緑色に変わります
      Img_7867
 


 

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2009年5月 9日 (土)

庭の草花 Ⅴ

今度は裏庭に回ります。

丁字草          八重咲きキンポウゲ 
Photo_6  Photo_7
鳴子百合         小判草      
Photo_8  Photo_9

 

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2009年5月 8日 (金)

庭の草花 Ⅳ

この時期はまだまだ続きます。

パンジー4連発 
Photo  1
Photo_2  3

アッツザクラ        さくら草 
Photo_3  Photo_4

芝桜            モッコウバラ 
Sibazakura  Mokkoubara_2
オオデマリ         オオニソガラム 
Photo_13   Gonnbei
???草 をご存じの方、教えて下さい。

(早速「オオニソガラム」。とご指摘をいただきました。
 アトリエ小山さん ありがとうございました)


 

 

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2009年5月 7日 (木)

庭の草花 Ⅲ

山野草は半日陰が好きなものが多く、木陰で成長します。

岡山県和気からもらったエビネ 
Img_1159  Img_1220
エビネ          タイツリソウ 
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2009年5月 6日 (水)

庭の草花 Ⅱ

いろいろある中で買ったものは僅かです。
ほとんどが頂いたもので、嫁さんが大事に育てています。

ライラック        ドウダンツツジ 
Img_1233  Img_1262
シクラメン 
Img_1250  Img_1251_2    
スイトピー       神鍋マラソン景品のセキチク 
Photo_14  Img_1247_3

  

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2009年5月 5日 (火)

庭の草花 Ⅰ

GWの時期は一気に庭の草花が咲きます。
まずは主役級のボタンと鉢植えの君子蘭とクレマチス。

本場松江市大根島の友人からもらったボタン 
Img_1260   Photo_16
君子蘭       クレマチス 
Img_1244  Photo_15
クレマチスは出石町にある「テッセン寺」本覚寺が有名で
テッセンとクレマチス約500種・1,400株の地植えや鉢
があります。
また本堂天井にも「曼荼羅」として写真がはめ込まれて
いて、寝転んでみるのが許されています。
数多くあるクレマチスの品種の一つがテッセンだそうです。

 
 

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2009年4月19日 (日)

09庭の草花(春編)

春もたけなわ、ロウバイから始まって梅・沈丁花・サクラ
ンボ・スモモ・花ズオウと続き、生け垣のベニカナメモチ
の新芽の赤が目立つようになりました。
他に嫁さんが大切に管理している「庭の草花」が一斉に
咲き始めました。

アルバム「09庭の草花(春編)」を加えました。
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/photos/09gardenflower/index.html
ブログ右のパーツ名をクリックしてもご覧になれます。
(本文に戻るときは画面最上部のをクリック)
 
 

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2008年11月18日 (火)

グリーン環境

職場のグリーン環境です。
二階で南に向いていて、休日以外は暖房付きで、冬場で
も抜群の生育環境です。
以前は、カンノンチク・シュロチク・カポック・スパティフィラ
ムなど観葉植物を育てていたのですが、それぞれ他の会
社に嫁にやってしまい寂しくなりました。

(南面する窓際 金の成る木、サボテン、ケヤキのミニ盆
栽、インパチェンス、スウィートバジル、イタリアンパセリ)
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(別の窓際にはパキラを置いています)
Img_5650

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2008年9月25日 (木)

秋の紫

我が家の庭に咲いている秋を代表する紫を紹介します。

( イリオモテアサガオ 西表朝顔 )
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( 秋の七草の一つ キキョウ 桔梗 )
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( シコンノボタン 紫紺野牡丹 )
Img_5012
他に馴染みの紫といえば、ハギ・リンドウ・キクですね。

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2008年9月10日 (水)

アルバムに「'08庭の花と野草(秋編)」を加えました

秋になって庭や畑に花が咲きました。
春の賑やかさはありませんが、落ち着きが感じられます。
ブログパーツ左側、「'08庭の花と野草(秋編)」からご覧く
ださい。
これは嫁さんの担当です。

( 芙蓉  ピンクが主流ですが、白もある大型の花で、最初
白くて時間がたつとピンクになるものを「スイフヨウ(酔芙蓉)
」と言います  )                         
  Img_4730

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2008年5月25日 (日)

但馬サクランボ?

我が家の裏庭には、サクランボの木があります。
こちらにUーターンしたすぐ後に、兄からもらったもので、今
は下屋根に届くくらいの大木に育っています。
もちろん但馬サクランボという品種はありませんが、さるとこ
ろでこういうネーミングで、50粒位を180円で販売していま
した。
シナ桜桃と呼ぶと聞いたことがありますが、味はユスラウメ
やグミに似ていて、酸味が少し強く小振りです。
なによりの特徴は、花一つに実がなり、熟れた時に遠くから
見ると、木が真っ赤に燃えているように見えることです。
何万ではきかないくらいの数のものが、そのままにしておく
と落ちてしまいます。
数年前から、ハシゴをかけて根気よく収穫して、ジャムにす
ることにしました。
皮ごとジャム化することでサクランボの食感が残り、冷凍保
存しておいて、お土産にして喜んでもらいます。

ジャム製造中 これは一部です。
(収穫したあと、一つずつ種を取り、ジャムに煮詰めます)
Img_3309

パンに塗って食べると結構いけます。
Img_3305_3   

頑張ってとって、これだけジャムにしても尚かつ残る実は
小鳥が食べに来てくれ、残ったものは落下して腐り、肥や
しになって、来年に貢献してくれます。
人も鳥も自身にも恵みを与えるのが、実のなる木のよいと
ころですね。

採り尽くした?後が鳥たちの分です。
Img_3307

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2008年5月 8日 (木)

テッセン

5月に入ると庭の木々や草花が一斉に花をつけます。
日陰にはエビネや九輪草などの山野草や芝桜・スズラン
が咲いています。
その中でも見事なテッセンをご紹介します。

Img_0154

西洋のクレマチスの日本版だそうですが、紫の花が咲いた
後に白のテッセンが咲き始めます。
蔓が鉄線のように強いことから名付けられたと聞きます。
テッセンと言えば同じ豊岡市の出石町の本覚寺は別名テッ
セン寺と言うくらい見事にテッセンに徹したお寺です。
1,000鉢を超える数の花が咲き誇る一方、本堂の天井に
テッセン曼荼羅が飾られています。
これを見るには、仏様の前ですが失礼して寝ころんで、眺め
ることになります。
今度は時期を過ぎても見られるように防雪用の板戸まで、テ
ッセンの写真を印刷しています。
何事もここまで徹底するとその心意気に感心させられます。
住職は高校の教頭や校長を勤められた方です。
まだまだ、花が盛んなはずなので是非訪れてみて下さい。

(出石町本覚寺の紹介記事は ↓ )
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/0000883710.shtml

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2008年5月 2日 (金)

生け垣(赤と緑と白)

 5月になったので、背景を新緑に変えました。
今までは暖色が中心でしたが、緑もさわやですね。
シャッフルラジオで音も出ます。
気になる方はお手数でも、停止ボタンを押すかボリューム
調整をお願いします。

屋敷の入り口のぐるりを生け垣で囲っています。
建ててから24年なので、立派に成長しました。
主体は「ベニカナメモチ」で一部が「ドウダンツツジ」です。

( クリックで拡大します ↓ )

Img_3037

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ベニカナメモチは春になると一気に赤の新芽を出し、ドウダ
ンツツジは緑の新芽の後に白の可憐な花を咲かていせます。
西洋ベニカナメは「レッドロビン」といって、最近人気が出て
います。
赤い新芽も本場に成長するにつれ、元の緑に変わってきて
剪定の時期を迎えます。

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2008年3月19日 (水)

早春の花木

 2月までは雪が続き、梅の開花も遅れていましたが、3月
の声を聞くと一気に春が進み、草花や木々にぽつぽつと開
花が見られるようになりました。

ロウバイに次いで早く咲く小梅です。 

Img_2589

独特の濃い赤の紅梅です。 

Img_2591

春の訪れを香りでも知らせてくれる白の沈丁花です。 

Img_2601_2

他の草花や花木はフォトアルバムでご紹介します。 

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2008年2月 1日 (金)

真冬の温室

 当社は二階で、おまけに東西に長いため、窓が南面して
いる好環境にあります。
真冬でも日が差すとぽかぽかして、暖房を切るくらいの暖
かさです。
Img_2094 
おかげでパキラや金の成る木もしっかり育っています。
写真はスイートバジルで、畑から小さな株を移植して窓際
に置いたところ、育って花が咲いてきました。
徒長すると葉が小さくなるので、芽は摘むのですが、可憐
な花に釣られてそのままにしています。
Img_2091_2
スイートバジルはハーブの一種で、サラダ料理特にトマトとよ
く合い、イタリア風料理にも欠かせないものとして毎年種をま
いて畑で育てています。
会社の「温室」に置くことで年中楽しめます。

(スイートバジルについては  )
http://homepage2.nifty.com/omigon/herb/herb32.htm

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2007年12月 9日 (日)

庭の花と野草(冬編)を加えました

 マイフォトに「庭の花と野草(冬編)」を加えました。
これで春夏編、秋編と合わせて、当家の庭と花畑における
一年を表すことができました。
ピントが甘いものもありますが、雰囲気は出ていると思いま
す。
これから但馬はみぞれが降り、雪が積もります。
草花はそれぞれ厳しい冬をじっと耐えて、来る春を待ちます。
住民もシャイで引っ込み思案と言われますが、一方我慢強く
ねばり強いのは、この気候のせいかも知れません。
 
 夏は全国最高レベルの暑さに見舞われ、冬には思いっき
り雪が降るこんな土地は全国でもそう無いでしょう。
四季が典型的に現れる土地、水と空気と土がとてもきれい
な町で年を重ねるうちに、徐々にその値打ちが分かるように
なりました。

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2007年11月 8日 (木)

秋の草花をアルバムにアップしました

 秋も深まりましたが、庭や花畑の草花もまだまだ目を楽し
ませてくれます。
快晴の3日に写した秋の草花を「フォトアルバム」にアップ
ロードしたので、「庭の花と野草(秋編)」をご覧下さい。
分かるものは名前を付けています。
この分野は嫁さんの担当ですが、その一部をご紹介します。

(秀明菊と柿  花の白と柿色とが対照的)

Photo

(マリーゴールドと蝶  花の色と蝶との白)

Photo_2

(菊とウマオイ  黄菊とウマオイの緑 )

Photo_4

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2007年9月 4日 (火)

パキラの切り戻し

パキラの切り戻し
会社にある観葉植物パキラは15年前に手のひらサイズで
いただいたものですが、南向きの環境がいいのかどんどん
成長し2メートルを越して天井に届くほどになりました。
本で調べると「木質化していない青い部分なら切り落として
も芽が出る」とあったので、思い切ってカットしたところ見事
芽がでて葉が出てきました。
カットした葉は現在水のなかに入れて根だし中です。
これも1ヶ月近くになるとどんどん根を出してきて、その生命
力のたくましさを教えてくれます。
他にカンノンチクや金のなる木を育てていますが、これまた
旺盛で殺伐とした事務所の雰囲気を和らげてくれます。

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