但馬情報特急

  • 但馬情報特急
    但馬に関するあらゆる情報が載っています。 最新情報もここから・・・。

九条の会

  • 九条の会
    日本が誇る憲法九条をまもり、平和な世の中を築くため行動します。
フォト

愛犬ハル

  • P1020325
    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

神鍋山野草

2015年5月26日 (火)

神鍋山野草を愛でる会 5月例会

5月前半の例会は台風接近のため中止になり、後半は26日(火)雲一つ無い快晴のもと20数名の参加で、溶岩流・栃本~田ノ口付近の観察が行われました。
コガクウツギ          ハンショウズル
Img_2484_3 Img_2513_2
 タツナミソウ         シライトソウ
 Img_2383   Img_2473

観察は神鍋山野草を愛でる会のblog をクリックでどうぞ!

 
 

2015年5月13日 (水)

神鍋山野草を愛でる会のアドレス変更

「神鍋山野草を愛でる会」のブログを以下のアドレスに引っ越しました。 ↓

http://kannabe-mederukai.cocolog-nifty.com/blog/

①ブログタイトルやイメージは同じですが、都合によりアドレスを変更しました。
②新ブログをブックマークするか、右クリックで「デスクトップにショートカット」を作っていただくと直接新ブログに繋がり便利です。

「伊佐屋三木のblog」の右、「神鍋山野草を愛でる会」は新アドレスに変えています。

4月11日に新居に引っ越したばかりでご不便をおかけしますが、ブログ充実のためご理解ください。 

   m(_ _)m  (izayamiki)

2015年4月14日 (火)

2015 神鍋山野草を愛でる会 4月例会前半

4月例会はあいにくの雨模様ですが、先の総会で通年観察地に選ばれた大岡山です。

(写真はクリックで拡大してご覧ください)

雨の中の観察                           ショウジョウバカマ
Img_1815  Img_1807

ナガハノモミジイチゴ          コケリンドウ?
Img_1814  Img_1821

スミレ                   ハウチワカエデ
Img_1825  Img_1835_2

キブシ                  ヤマルリソウ
P4040005_2  Img_1842

エンレイソウ              ツルリンドウ(実)
Img_1850  Img_1854

カンスゲ                 クロモジ
Img_1857  Img_1859

トキワイカリソウ            コウヤボウキ
Img_1861  Img_1860

ワサビ                  タラの芽
Img_1879  Img_1864

リョウブの新芽             ムシカリ
Img_1868  Img_1866

サクラ                  キランソウ
Img_1819  Img_1874

アケビ                                       タネツケバナ
Img_1872  Img_1878

ツチグリ
Img_1883大岡山中腹にある旧大岡寺から、山宮方向へ旧参道を観察しながら下ります。車道に近いところは下草や笹が茂っていて、日曜に登った大屋町の山との違いを感じ させましたが、人が歩かぬ旧参道を下ってみて驚きました。

昨年6月但馬山友会で大岡山を周回したとき、竹や草が生い茂ってて通行困難だった道がなんとゆうゆう通れることです。

昨年草刈り機で刈った道が、シカによって丁寧に?刈り取られていたのです。

一年のうちにこれほどまでシカが侵入してきているとは驚きました。
これがさらに進む来年のことを考えるとぞっとしますね。

 

2015年4月10日 (金)

神鍋山野草のブログを引っ越しました

「伊佐屋三木のblog」の一つのカテゴリーとして楽しんでいただいた「神鍋山野草を愛でる会」ですが、この度引っ越しが終わり、ピカピカの新居移ってもらいました。
いままでアクセスするのも私のblog経由の「部屋住み」だったので、肩身も狭く要らぬ記事も目に入ったことでしょう。

「神鍋山野草を愛でる会のブログ」は ↓
http://kannabe-yasou.cocolog-nifty.com/blog/ をクリックしてください。

ブログはメールアドレスがあれば、基本的には無料で開設できます。
ただ過去記事、案内人泉さんのレポートや例会報告も引き続かないと過去と現在が繋がりません。
ブログから新規のブログに過去記事を取り込む「引っ越し」は、システムとして部分引っ越しができないので、まずすべての記事を移したあと、「神鍋山野草を愛でる会」以外のものを手作業で削除します。
1800件近い記事から山野草120件弱を残すのですから、手作業でほぼ一日かかりました。
何とか終えたので、過去記事も含めて名実共に「愛でる会」として独立し、データベースとしても活用できるようになります。
なおココログ同士なので、記事や写真などほとんどがコピーされますが、コメントだけは移せません。
引っ越しといっても、引っ越し元のデータが消えることはないので安心です。

マイブログ「伊佐屋三木のblog」は2GBののうち95%を使用しており、近々容量オーバーで新規掲載ができなくなります。
ココログを提供するニフティの光回線のユーザーであれば、追加料金さえ払えば5GBから10GBの増量ができ複数ブログも持てますが、但馬ではそうもいきません。
ということで部屋住みだった「神鍋山野草を愛でる会」ですが、「軒を貸して母屋をとられる」ことのないうちに独立してもらうことにしました。(笑)
その上で容量を超えるなら「伊佐屋三木のblog2」を新規に立ち上げるしかなさそうです。


容量アップのため伊佐屋三木のblogから「神鍋山野草」はほとんど削除しますが、独立した新しいブログでお楽しみください。

 
 

2015年3月25日 (水)

2015 「愛でる会」活動開始

冬の間も有志でスノーシューによる観察も行われましたが、神鍋山野草を愛でる会の活動が始まりました。
まずは道の駅神鍋高原で総会が開かれ、一年の活動計画と新役員が決まりました。
計画では大岡山が通年観察地に選ばれ、但馬他地域の観察も予定されています。
総会風景               愛でる会観察記録
P3240005_2 P3240013
会則にもあるように我々が大切にしているのは、第2条(目的)「神鍋の自然美の恵みを愛しむとともに、会員相互の親睦を図ります。そして山や野を荒らさず、自然環境を守り保護することを肝に銘じ、活動を行います」のスタンスです。
盗掘や山菜の乱採取・投棄ゴミ・外来種の広がりなど解決すべき課題もありますが、活動を重ねて神鍋周辺の山野草のミニ図鑑作成を目指すとの提案がありました。

一方広がるシカ被害に関しては泉レポートでも報告されていますが、45頭を捕獲したものの継続かつ広範囲な取り組みが求められます。
愛でる会と切り離して「神鍋山鹿会」を立ち上げ、田中前会長を中心に活動することが報告されました。
寒の戻りで小雪がちらつく中、播磨町、鳥取市、峰山町からも含めて31人が、午前の会議、午後からの神鍋周辺の観察会に参加しました。
熱心な観察隊            ザゼンソウ群落
P3240072_2 P3240017_2
ザゼンソウ               ザゼンソウ(青)
P3240016 P3240021
ナニワズ                ダンコウバイ
P3240024 P3240056
先週の気温上昇で一気に雪解けが進み、アズマイチゲ・チャルメルソウが顔を出し、花前ですがタジマタムラソウも確認できました。
防獣網・柵               防人看板              
P3240019_3 P3240054
残念なことですが、鹿だけでなく心ない人の持ち去りや踏みつけから守るためコロニー化せざるを得ないようです。
豊岡市も「ノアの方舟作戦」として、野草類が生息する山中の一角を金網柵で包囲し、鹿の侵入を防ぎ野草類を守る施策を始めています。

ミツマタ(花)             スハマソウ
P3240064 P3240071
彼岸を過ぎたといっても所々に残雪があり小雪も舞うあいにくの天気で、お目当てのアズマイチゲやスハマソウは花を閉じていました。
スハマソウ5種については、前日にアップした泉さんの「神鍋山野草だより 3月第4週」でご確認ください。

愛でる会の活動は、毎月第2・第4火曜日の午前に計画されています。
次回は4月14日(火)午前9時30分~道の駅神鍋高原集合、大岡山周辺の観察です。
問い合わせは 「神鍋山野草を愛でる会」 事務局 道の駅神鍋高原 内 (担当:三木)
豊岡市日高町栗栖野59-13 TEL 0796-45-1331
 

2015年2月17日 (火)

2015 神鍋山野草を愛でる会 冬季活動

12月から2月までの積雪期は月に一度、スノーシューを履いて散策会が予定されています。
前日はすばらしいお天気でも長続きせず、雨か雪の予報でしたが嬉しいことに曇天に変わりました。
スノーシュー装着           いざ神鍋山山頂へ
P2170008_2 P2170014
スミレ                ツチグリ          
P2170017  P2170019
ウサギの足跡            山頂噴火口
P2170013_3 P2170025
ナワシログミの実          ホウノキの新芽
P2170034 P2170033
神鍋山の山頂噴火口からは四方が見渡せますが、近くの高い山には雲がかかっていて、大杉山、三川山頂は望めませんが、法沢山・高竜寺岳・床尾山・粟鹿山・青倉山が見渡せました。
南東方向の眺め           標識も雪の中
P2170035 P2170041
ダンコウバイ冬芽           下山開始
P2170043 P2170047
P2170054_3 滑りやすいので踏み跡を避け新雪を踏みながらの下山ですが、勾配が急になると転倒もあって、最後の頼りはお得意の「シリセード」のようでした。

スノーシュー初体験の方も入れて総勢12名、会員で苔や樹木にも詳しいYさんの説明を聞きながら楽しい観察でした。

午後からは神鍋を下った十戸で、湧き水影響でいち早く咲く春の草花を観察しました。
3月10日(火)は春の活動スタート、3月24日(火)に総会が予定されています。

  

2014年11月17日 (月)

神鍋高原の歴史と自然を考えるシンポジウム

平成22年に「山陰海岸世界ジオパーク」の一部として指定された神鍋高原の歴史や地形と豊かで多様な自然環境を学ぶシンポジウムが開催されます。

近年シカの増殖によって生物を始め自然環境が破壊されつつあります。
第2部で愛でる会の泉副会長が「神鍋高原の愛らしい植物たち」のテーマで報告します。
西気区長会と神鍋山野草を愛でる会の共催です。
 
・日時 11月23日(日) 13:00~16:30まで
・場所 神鍋高原 西気コミュニティセンター(日高町栗栖野)
 Scn_0002
 
案内チラシは  をクリックしてください
 

2014年11月12日 (水)

2014 神鍋山野草を愛でる会 11月例会

朝晩の冷え込みが続くと山々の紅葉が目につくようになりました。

「神鍋山野草を愛でる会」の活動も最終例会を迎えました。
11日(火)観察場所は阿瀬渓谷の手前、羽尻区湯の原オートキャンプ場付近を散策しました。
ヒヨドリバナ             キヅタ
Pb110003 Pb110022_2
ツチグリ               ヤマイモ(むかご)
Pb110006 Pb110008
リンドウ(蕾)             オヤマボクチ
Pb110010 Pb110015
イタドリ(雌株)             イタドリ(雄株)
Pb110005_2 Pb110029_3
ゲンノショウコ             オドリコソウ
Pb110023 Pb110026
イヌコウジ               ツルニンジン(実)
Pb110028 Pb110032
ヒヨドリジョウゴ(実)         キクタニギク
Pb110037 Pb110040
ミヤマフユイチゴ           ガマズミ(実)
Pb110033 Pb110034
道沿いの笹や下草が鹿によって食べられているのが目立ちます。
このままでは、阿瀬渓谷のように鹿が嫌うものだけが残る異様な光景がここでも見られる可能性があります。 
山の紅葉               キャンプ場(黄葉はユリノキ)
Pb110041 Pb110043
紅葉盛りの阿瀬渓谷散策のあと湯ノ原温泉オートキャンプ場内で、昨シーズン開業した里山イタリアン「ナチュロバロリスの森」でランチです。
レストラン風景           前菜とスープ
20141111_122023 20141111_122343
フワトロオムライス          デザート
20141111_123411 20141111_132617
レストランメニュー
20141111_122931_2箸置きやナプキンにナンテンの枝や紅葉した柿の葉やユリノキの葉を使い、季節の食材を生かしたイタリア料理に満足しました。
 
食事の後、廃村となった金山の金山分校で勤務されていた中島先生から当時のお話を聞きました。
江戸期に見つかった銀鉱山として隆盛を極めた歴史、廃坑後は水田や畑を拓き、炭焼きや狩猟で生計を立てていたこと。
昭和32年に三方小学校金山分校の開設に伴い教員も派遣され、簡易水力発電所の設置で電灯がともり、早い時期に分校にテレビが備えつけられ、村中で大相撲を見たこと。
山奥の不便なくらしと時代の流れも相まって昭和37年に最後の一戸も村を出て、廃村となったことなど。
廃村跡のプレート          金山村の歴史
Img_1169 Img_1170_2
他に金の茶釜伝説、楽水伝説、湯の原伝説にも触れられました。
近くの集落から2時間以上もかかって険しい道をさかのぼった山深い場所。
辛くて厳しい山村生活の中、人々の血のにじむような努力と学校教育への期待が伺えました。
 
12月からは雪に覆われる神鍋山ですが、毎月第3火曜日に有志が集まってスノーシューを使って観察を続けることになりました。
 

2014年10月28日 (火)

2014 神鍋山野草を愛でる会 10月例会

久しぶりの例会参加です。

この日の行き先は阿瀬渓谷、金山廃村を越えて、金山峠手前まで進むので弁当持参です。
愛用のカメラを忘れたので、写真が鮮明さを欠くことをご容赦願います。
   阿瀬渓谷案内板
   Img_1050
マメガキ                ツクバネ(実)
Pa280007 Pa280011
オヒガンギボウシ          ムラサキシキブ(実)
Pa280014 Pa280018
マツカゼソウ              キッコウハグマ(蕾)
Pa280032 Pa280027
阿瀬取水ダム付近の紅葉            
Pa280030 Pa280035_2
猪食害で全滅のザゼンソウ    鹿食害で不毛の川岸  
Pa280038 Pa280044
立ち枯れたサンヨウブシを前に  「無名」滝
Pa280043_2 Pa280046
黄色に色づくダンコウバイ     カエデの赤色           
Pa280041 Pa280049
この渓谷では毎年「阿瀬渓谷紅葉まつり」が開催され、今年は11月9日(日)に予定されています。
花で残っているものは僅かで、実になったり地上部が枯れたりして次に備えています。
紅葉には少し早めでしたが、最近の冷え込みで山頂からゆっくり始まっています。
山野草を愛でる会の展示     道の駅神鍋高原ギャラリー
Pa280002 Pa280005
 

2014年9月11日 (木)

2014 神鍋山野草を愛でる会 9月例会前半

「山野草はお盆関係なく咲きますよ」との案内人泉さんの話しでしたが、お盆準備や山歩きを優先し久しぶりの例会参加です。

「秋の気配を見つけよう」ということで、9日に場所は神鍋溶岩流添いの清滝地区から八反の滝までの野草や樹花を訪ねました。
アカバナ                ギボウシ

P9090011 P9090013
ゲンノショウコ             ホトトギス
P9090015 P9090018
アキノノゲシ             オオブタクサ(外来種)
P9090020 P9090022
シシウド                オオニシキソウ
P9090023 P9090028
アメリカネナシカズラ(外来種)  ハナイカダ実
P9090026 20140909_114146
スズメウリ実             センニンソウ
P9090033 P9090035
ウシハコベ                 ツリバナ
Photo 20140909_110151
ミツバフウロ              イヌゴマ
20140909_112343 20140909_112532
八反の滝               滝のしぶきに虹
20140909_112726 20140909_113521
今日愛でた花や実の一部を紹介しましたが、ゲンノショウコの白い花は印象的でした。
 
中学生の頃でしたが、PTAの資金稼ぎに夏休みに薬草の採取が義務づけられました。
ゲンノショウコ1kgがノルマだったと記憶していますが、暑い時期に埃にまみれて道路の法面を這い回りました。
たくさん採ったつもりでも干すとぐっと軽くなり、また採りに行った覚えがあります。
業者に売って学校運営資金の足しにしたものでしょうが、この花を見ると思い出します。
  

より以前の記事一覧

2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

神鍋山野草を愛でる会

道の駅神鍋高原

SUZURAN写真館

無料ブログはココログ