ガーデニング
2009年10月26日 (月)
2009年10月25日 (日)
2009年9月21日 (月)
2009年8月31日 (月)
庭木の剪定
庭に松を主木に梅・槇(マキ)・柘(ツゲ)・柊(ヒイラギ)・木
斛(モッコク)・木犀(モクセイ)・山茶花(サザンカ)・真弓・
躑躅(ツツジ)、生け垣にベニカナメモチを植えていて、花
とともに緑が四季を楽しませてくれます。
梅雨明け後が剪定時期なのですが、天候不順で先延ばし
にしていました。
お大尽なら、縁側などから「植木屋さん!精が出るね」
「一服しなさいな」とでも言って見ていればいいのでしょう
が、我が家は家主が植木屋に取って代わります。
剪定後の片付けや掃除は嫁さんの担当ですが、剪定は
見た目だけではなく、風通しをよくして虫を防いだり、病
葉や過剰枝を取り除いて日当たりを良くしたりして、樹木
を元気にします。
屋敷を新築してはや20数年、庭木に比べて目だった庭
石が目立たないほど、小さかった生け垣や木々が、大き
く成長しました。
2009年8月15日 (土)
2009年7月 5日 (日)
2009年6月 6日 (土)
2009年5月11日 (月)
花の名検索図鑑
花の種類も多く、日本古来のものから外来種まで名前を
覚えるのが大変です。
文字や言葉の辞典と同じように、花の名検索図鑑として
重宝なものがあります。
●ようこそ植物園へ (花以外の植物のどいろいろ)
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/BotanicalGarden.html
●季節の花300
http://www.hana300.com/
名前の頭文字だとか色・時期からも検索できるのと、名前
の横に写真があるので検索に便利です。
私は「お気に入り」に入れるのではなく、デスクトップにショ
ートカットを貼り付けて、都度参考にしています。
2009年5月10日 (日)
2009年5月 9日 (土)
2009年5月 8日 (金)
2009年5月 7日 (木)
2009年5月 6日 (水)
2009年5月 5日 (火)
2009年4月19日 (日)
09庭の草花(春編)
春もたけなわ、ロウバイから始まって梅・沈丁花・サクラ
ンボ・スモモ・花ズオウと続き、生け垣のベニカナメモチ
の新芽の赤が目立つようになりました。
他に嫁さんが大切に管理している「庭の草花」が一斉に
咲き始めました。
アルバム「09庭の草花(春編)」を加えました。↓
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/photos/09gardenflower/index.html
ブログ右のパーツ名をクリックしてもご覧になれます。
(本文に戻るときは画面最上部の←をクリック)
2008年11月18日 (火)
2008年9月25日 (木)
2008年9月10日 (水)
2008年5月25日 (日)
但馬サクランボ?
我が家の裏庭には、サクランボの木があります。
こちらにUーターンしたすぐ後に、兄からもらったもので、今
は下屋根に届くくらいの大木に育っています。
もちろん但馬サクランボという品種はありませんが、さるとこ
ろでこういうネーミングで、50粒位を180円で販売していま
した。
シナ桜桃と呼ぶと聞いたことがありますが、味はユスラウメ
やグミに似ていて、酸味が少し強く小振りです。
なによりの特徴は、花一つに実がなり、熟れた時に遠くから
見ると、木が真っ赤に燃えているように見えることです。
何万ではきかないくらいの数のものが、そのままにしておく
と落ちてしまいます。
数年前から、ハシゴをかけて根気よく収穫して、ジャムにす
ることにしました。
皮ごとジャム化することでサクランボの食感が残り、冷凍保
存しておいて、お土産にして喜んでもらいます。
ジャム製造中 これは一部です。
(収穫したあと、一つずつ種を取り、ジャムに煮詰めます)
パンに塗って食べると結構いけます。
頑張ってとって、これだけジャムにしても尚かつ残る実は
小鳥が食べに来てくれ、残ったものは落下して腐り、肥や
しになって、来年に貢献してくれます。
人も鳥も自身にも恵みを与えるのが、実のなる木のよいと
ころですね。
採り尽くした?後が鳥たちの分です。
2008年5月 8日 (木)
テッセン
5月に入ると庭の木々や草花が一斉に花をつけます。
日陰にはエビネや九輪草などの山野草や芝桜・スズラン
が咲いています。
その中でも見事なテッセンをご紹介します。
西洋のクレマチスの日本版だそうですが、紫の花が咲いた
後に白のテッセンが咲き始めます。
蔓が鉄線のように強いことから名付けられたと聞きます。
テッセンと言えば同じ豊岡市の出石町の本覚寺は別名テッ
セン寺と言うくらい見事にテッセンに徹したお寺です。
1,000鉢を超える数の花が咲き誇る一方、本堂の天井に
テッセン曼荼羅が飾られています。
これを見るには、仏様の前ですが失礼して寝ころんで、眺め
ることになります。
今度は時期を過ぎても見られるように防雪用の板戸まで、テ
ッセンの写真を印刷しています。
何事もここまで徹底するとその心意気に感心させられます。
住職は高校の教頭や校長を勤められた方です。
まだまだ、花が盛んなはずなので是非訪れてみて下さい。
(出石町本覚寺の紹介記事は ↓ )
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/0000883710.shtml
2008年5月 2日 (金)
生け垣(赤と緑と白)
5月になったので、背景を新緑に変えました。
今までは暖色が中心でしたが、緑もさわやですね。
シャッフルラジオで音も出ます。
気になる方はお手数でも、停止ボタンを押すかボリューム
調整をお願いします。
屋敷の入り口のぐるりを生け垣で囲っています。
建ててから24年なので、立派に成長しました。
主体は「ベニカナメモチ」で一部が「ドウダンツツジ」です。
( クリックで拡大します ↓ )
ベニカナメモチは春になると一気に赤の新芽を出し、ドウダ
ンツツジは緑の新芽の後に白の可憐な花を咲かていせます。
西洋ベニカナメは「レッドロビン」といって、最近人気が出て
います。
赤い新芽も本場に成長するにつれ、元の緑に変わってきて
剪定の時期を迎えます。
2008年3月19日 (水)
2008年2月 1日 (金)
真冬の温室
当社は二階で、おまけに東西に長いため、窓が南面して
いる好環境にあります。
真冬でも日が差すとぽかぽかして、暖房を切るくらいの暖
かさです。
おかげでパキラや金の成る木もしっかり育っています。
写真はスイートバジルで、畑から小さな株を移植して窓際
に置いたところ、育って花が咲いてきました。
徒長すると葉が小さくなるので、芽は摘むのですが、可憐
な花に釣られてそのままにしています。
スイートバジルはハーブの一種で、サラダ料理特にトマトとよ
く合い、イタリア風料理にも欠かせないものとして毎年種をま
いて畑で育てています。
会社の「温室」に置くことで年中楽しめます。
(スイートバジルについては ↓ )
http://homepage2.nifty.com/omigon/herb/herb32.htm
2007年12月 9日 (日)
庭の花と野草(冬編)を加えました
マイフォトに「庭の花と野草(冬編)」を加えました。
これで春夏編、秋編と合わせて、当家の庭と花畑における
一年を表すことができました。
ピントが甘いものもありますが、雰囲気は出ていると思いま
す。
これから但馬はみぞれが降り、雪が積もります。
草花はそれぞれ厳しい冬をじっと耐えて、来る春を待ちます。
住民もシャイで引っ込み思案と言われますが、一方我慢強く
ねばり強いのは、この気候のせいかも知れません。
夏は全国最高レベルの暑さに見舞われ、冬には思いっき
り雪が降るこんな土地は全国でもそう無いでしょう。
四季が典型的に現れる土地、水と空気と土がとてもきれい
な町で年を重ねるうちに、徐々にその値打ちが分かるように
なりました。
2007年11月 8日 (木)
2007年9月 4日 (火)
パキラの切り戻し

会社にある観葉植物パキラは15年前に手のひらサイズで
いただいたものですが、南向きの環境がいいのかどんどん
成長し2メートルを越して天井に届くほどになりました。
本で調べると「木質化していない青い部分なら切り落として
も芽が出る」とあったので、思い切ってカットしたところ見事
芽がでて葉が出てきました。
カットした葉は現在水のなかに入れて根だし中です。
これも1ヶ月近くになるとどんどん根を出してきて、その生命
力のたくましさを教えてくれます。
他にカンノンチクや金のなる木を育てていますが、これまた
旺盛で殺伐とした事務所の雰囲気を和らげてくれます。




















































































































