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愛犬ハル

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    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

家庭菜園・農業・食べ物

2015年5月24日 (日)

2015 家庭菜園 初夏の陣Ⅱ

5月も月末近くになると連日夏日が続きます。
この先梅雨を経て真夏が訪れますが、光と熱そして水分とで夏野菜は一気に成長します。
  伊佐屋菜園全景
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タマネギ               イチゴ
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スイカ・メロン・カボチャ       オクラ
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サツマイモ           トマト
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ナス               キュウリ
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エダマメ&スイートコーン       ジャガイモ
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インゲン                 ショウガ(芽だし中)
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ニンジン                 キャベツ
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サトイモ(小野芋)
P5210018_2他に収穫中のエンドウ3種・ニラ、収穫間近のニンニク・ラッキョウのほかゴーヤ・ピーマン・シシトウ・ミニトマト、ハーブではバジル・イタリアンパセリ、葉物はサニーレタス・ワサビナ・ルッコラ・ミズナを周期的に播くことにしています。

インゲン・エダマメ・スイートコーンはトンネルで育苗したので、1ヶ月後には食べられ、お盆前の収穫を狙った第二弾のエダマメとコーンの芽が出そろいました。
 

2015年5月20日 (水)

2015 我が家のさなぼり

P5210123朝晩は少し冷え込んで、昼近くとなると25度を超す夏日となるものの湿度が少なくすが清々しい時期となりました。
雨の少ない播州や備州は梅雨時期にならないと田植えはできませんが、但馬は雨や雪が多く山に囲まれていることで、比較的水に恵まれています。

兼業農家も多いためかってはGWに田植えする家もありました。
温暖化の影響もあり真夏に成長期が重なり品質が落ちる恐れがあることから、農協の指導で5月中旬以降の田植えがほとんどとなりました。

耕耘・代掻き・稲刈りなど機械仕事は専業農家にお願いし、肥料・水管理など成長管理の全部を私が担当しています。
1反に満たない零細米農家の伊佐屋も20日に「さなぼり」を迎えました。

2009年マイブログ記事 → 我が家のさなぼり(合唱付き) ↓
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-e3a4.html


広辞苑では「さなぶり(早上り)」で、田植えを終えた祝いと書いてあります。
香美町あたりでは、「シロメテ」と呼ぶようですが、うちの嫁さんの出身岡山県では「シロミテ」と呼びます。
シロつまり田が苗でミテるの意味で、ミテルは方言でいっぱいになることです。

5条植の田植機で30分足らずの仕事ですが、昔は、田植え時期になると但馬西部の旧美方郡から泊まりがけで早乙女(さおとめ)さんが来て、田植えをした記録があります。
私の子供の頃でも、この時期は「農繁休暇」として学校が休みになりました。
我が家でも他の農家から応援をもらい、子供の仕事は苗運び、苗の投げ入れ、植える目安となる玉が並んだ「田植え縄」を畦の両端で張ることでした。

大正から昭和にかけて田植えという重大行事が終了した喜びと感謝を表し、ご馳走を食べ慰労の村芝居まであったようです。
そんな昔を思い出しつつ豊岡市内に出て、ちょっぴり贅沢な「さなぼり」をお祝いしました。

2015年4月30日 (木)

2015 家庭菜園 初夏の陣

不安定だった気候も20日を過ぎると連日好天が続くようになりました。
冬野菜の片付けや草取り、何度かの耕耘を経て夏野菜を植えられるようになりました。

今朝のマイ菜園
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トンネル育苗
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インゲン(黒種衣笠)        エダマメ&スイートコーン
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畑に直接種を播くなら5月が適期ですが、十数年前から早稲種を4月始めに種まきし、トンネルで育てます。
大きくなった苗をGW前に畑に定植すると、7月始めには食べられます。
トンネルにはより高温多湿な環境を必要とするオクラとサトイモが残っています。
GWに入るとトマト・ナス・ピーマン・スイカ・メロン・カボチャなど夏野菜の植え付けでが始まります。
夏野菜のほとんどが、支柱や誘引など手間が必要です。
猫の額の水田は機械仕事以外は自分なので、5月末の田植えに向けて準備などファーマー伊佐屋もけっこう忙しい。

リタイヤしてから4年、主たる収入は年金、主たる仕事は農業?、趣味は山や野を歩くアウトドア系と但馬の風土や歴史のインドア系の同時進行です。







2015  菜園初夏の陣

3月始めに「菜園春の陣」をアップ以後、除草や冬野菜の片付け土起こしを済ませました。
4月中旬まで不安定な天候が続きましたが、21日から連日の晴天で 仕事がはかどります。

今朝のマイ菜園
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イチゴ                 タマネギ
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エンドウ                ニンニク
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             トンネル育苗
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インゲン(黒種衣笠)        エダマメ&スイートコーン
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4月始めにポットへ種を播き、トンネルに入れてこまめに水やりをすると、ご覧のような苗に育ち、気温地温も上がったGWごろに、畑に本植えします。
5月に直接種を播くより1ヶ月早く収穫ができるので、十数年前からこの方法を続けています。

P43000223月末に植えたジャガイモもほぼ芽が出て、芽欠き・追肥・土寄せを行います。

主たる収入が年金、主たる業務が農業?になって、もう4年が経ち、山歩きか菜園で時間をつぶすことが多くなりました。
「八十八夜の別れ霜」というように、遅霜の心配がなくなった5月はトマトやナス・キュウリ・ピーマン・スイカ・メロン・カボチャなど苗ものを植える適期です。
これら夏野菜のほとんどは自分で育苗することができないので、町内の種苗店で購入します。






























2015年3月 7日 (土)

2015  菜園春の陣 始動

3月に入ると春の気配がそこここに感じられ、冬越しの野菜も根や芽が動き出します。
雪の下に埋もれながらも雑草も育っているので、まず草取りから始めます。

タマネギとニンニクに最終施肥を施し、イチゴに米ぬか・油粕と化成肥料を混ぜ込み、雨に遭わせてマルチ掛けをします。
冬越しした三種類のエンドウも芽が伸びてきているので、肥料をやって支柱をします。
タマネギ                     
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ニンニク
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エンドウ                        
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イチゴ(除草施肥)         イチゴ(マルチかけ)
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イチゴやエンドウは5月中旬、ニンニクとタマネギは6月初旬に収穫期を迎えます。

 

2014年12月19日 (金)

ちび黒豆の収穫

4年前に県下一の高峰、氷ノ山の麓の民宿に泊まったとき、小粒の黒豆が干してあるのを見て、30粒ほどわけていただきました。
それから毎年20株ほど作り続けていて、小豆よりも小さいので手間がかかりますが、我が家は豆ご飯にしたり、かき餅に入れます。
小粒黒豆とかちび黒豆と呼ばれ、一部の道の駅にも販売されています。
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豆ご飯と黒豆入りかき餅
Pc200144品種は「丹波黒大豆」から選抜育成された固定品種で、名は丹近黒(ニオウグロ)と呼びます。
(登録出願時の名称は「黒しずく」だったとか)
味は小粒なためか、豆らしい味が少し薄いように思います。
米菓や納豆・黒豆茶の原料など加工用に使われるのとご飯に入れて炊くと全体がピンク色になるのがおもしろいので、比較的大粒で形のよいものを種として取っておきます。
 
 

2014年11月14日 (金)

2014 府市場ソバ

府市場営農組合として減反政策に応じて、今年も転作作物として8月末から9月にかけて約10ヘクタールにソバの種まきを行いました。
もちろん補助金ももらいますが、できたソバは近くのソバ組合に買ってもらったり、行事などで手打ちにして提供されます。
 
お盆過ぎの適期に雨が続き耕耘ができず、種まきが大幅に遅れたこととで不揃いでまばらな芽だしとなり、予想どおりの不出来でコンバインでの刈り取りは望めなくなりました。
営農継続交付金を受けるためには収穫が必要となり、10日に組合員にソバ刈りの招集がかかりました。
倒伏したソバ             刈り取り?風景
20141110_133918_2 20141110_133829_2
しごきとったソバの実
20141110_133839刈り取るといっても軍手をはめて、茎から実をしごきとる文字どおりの手作業で一反を越える畑の収穫が終わりました。
総勢20人が2時間かけて収穫したソバは、乾燥させて選別され製粉所で粉にされます。
昨年は大凶作、発芽したあとの雨が続き、幼少期のソバが消えてしまい、収穫はほぼゼロでした。
一昨年は大豊作、作付面積12町歩(ha)のうち、6~8町歩(ha)をロータリーコンバインで刈り取ってもらいました。
豊作と凶作を体験しながら府市場ソバの挑戦は続きます。
 
府市場ソバに関する伊佐屋の記事は ↓ クリックしてご覧ください
 
 
 

2014年11月 7日 (金)

晩秋の収穫 ショウガ サトイモ

家庭菜園春に植えた根菜類が収穫時期を迎えます。

サツマイモは秋に、サトイモ、ショウガは少し遅れて晩秋の時期に収穫します。
畑のショウガ            収穫              
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中央の下にあるのが種ショウガ、周りにあるのが今年成長したもので、種ショウガもすり下ろして使えます。
青々と茂っていた葉が少し黄色になった頃が適期で、霜が降る前に掘りあげます。
畑のサトイモ            収穫              
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2年前から出石町小野地区で栽培されている在来種(小野芋)を作っていて、色が白く柔らくて美味しいとの評判です。
夏の天候不順で日照時間が少なく雨も多く、乾燥を嫌うものがよく育っています。
 
 

2014年10月23日 (木)

伊佐屋の燻炭作り

稲の収穫も終わり、籾すりや精米を経て新米が食べられます。
その過程でできた稲藁は、乾燥させて冬仕事に縄や俵・箒(ほうき)などの材料に使われ、籾殻(もみがら)は腐りにくいので土壌改良や有機肥料の材料に、糠(ぬか)は漬ものや肥料として農業に再利用されてきました。

稻藁は無理ですが、米ぬかは漬け物や畑の肥料に、籾殻は燻炭として活用しています。
自前で出る籾殻は5袋程度ですが、農会の作業場には廃棄物としてあふれているので10袋程度もらってきます。
秋空にのどかな風景       完成間近            
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かき混ぜ水をかける       種まきの後にかける
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子供の頃にどこの農家でも見られた作業ですが、稻藁はコンバインで切断し鋤込み、籾殻は燃やされることが多くなりました。
 
昨年の記事 「秋の風物詩 伊佐屋の燻炭作り」 ← クリックでどうぞ。
 

2014年10月11日 (土)

家庭菜園 イチゴ苗の定植

秋も深まり、菜園仕事も忙しくなりました。

秋冬野菜の管理だけでなく、来年収穫するもの、例えばイチゴ・タマネギ・エンドウなど畑で冬越しさせ、春の光と熱で育てて収穫します。
マイ菜園の秋仕事はまず、夏から苗作りし育ててたポット苗を移植します。
二つの畝に30cm感覚で134株、苗づくりは嫁さんの担当ですが、相当前から苗床ではなくポットを使って苗作りをしていました。
比較的よい苗ができるのと、定植が楽なこともあって、左右両隣の農家さんにもポットによる苗作りが広がりました。
苗取りの株              ランナーをポットで育てる
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ポット苗を定植  
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たくさん作るのは、娘や孫達・親戚などにサヤエンドウとともに届けて旬の味覚を味わってもらうからです。
タマネギは秋彼岸頃に種を播いて、苗を育て11月中頃まで定植します。
エンドウは11月中頃に種を播き、芽が出て少し育った状態のまま冬越しさせます。
この作業を終えると冬支度に入ります。
 
 

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