2014 チームF1B納会
<山登り部門>
私の住む府市場にはウォーキングやランニングの格好のコースがあり、この度豊岡市の歩キングコースに指定され、案内板設置や距離表示できました。
コース案内図 距離表示
4月の桜堤
堤防補強を兼ねて、内側の法面を広く取り、様々な花木が植えられていて利用者を楽しませてくれます。
春は梅に始まり、ツバキ・アセビ・ユキヤナギ・レンギョウ・ソメイヨシノ・八重桜・ドウダンツツジ・ボケ・クチナシ・アジサイ秋にはハギ・桜の間に植わっているモミジが、紅葉を楽しませてくれます。
ゆったり流れる円山川の上郷橋の河畔林を、さらに歩きながら四方を眺めると、南から進美寺山・須留岐山、高竜寺岳・法沢山、大師山、三開山、剣蛇ヶ岳、西へ矢次山・大岡山・神鍋山・蘇武岳・妙見山など但馬の山々が360度見渡せます。
円山川沿いの上郷橋から西芝水門まで約2.5kmを往復5km、早足で1時間、ランニングで30分の距離です。
以前は人が少なかったこのコースも、他地区から車で来てウオーキングされる姿も見受けられるようになりました。
我が家からスタート地点まで100m、ハルも私もお気に入りのコースです。
24年度は1月3日に初走り、7日に高御位山(高砂市)高地トレーニングから始まりました。
ランニンググループ「チームF1B」も11月23日の久美浜湾一周駅伝で活動を終え、納会を開催しお互いの健闘をたたえ合いました。
福知山フルマラソンを走ったIUさんの苦労話や夏の立山・駅伝の思い出話に花が咲き、和やかな雰囲気でした。
会場はなごみの部屋 手作りの薫製も登場
年間を通じての活動に敬意を表し、お互いを表彰し合います。
30歳代から65歳までの幅広いメンバーで、体を動かすことの好きな連中の集まりです。
今回から、山歩きも正式活動として認められました。
膝に不安を抱える私は、山歩きでリーダーシップを発揮したいと思います。
来年の活動として、1月3日に恒例の初走り、5日には姫路市の明神山(668m)の山歩きが決まりました。
11月23日は勤労感謝の日、毎年この日に久美浜湾一周駅伝大会(京丹後市・体育協会主催)が開催されます。
今年で48回を数える老舗駅伝で、参加チーム101、選手600人超、役員・関係者も200人を超えます。
我がチームF1Bの参加も三回目、6区間を同じメンバーとならぬよう組み替えています。
例によって伊佐屋は監督兼交通整理員兼報道班と一人三役を務めました。
あいにくの雨模様、大降りにはなりませんが久美浜湾近隣の紅葉が楽しめないのが残念です。
開会式 小雨に煙る兜山
花の一区を力走するKT 3区MUから4区RTへの襷渡し
エースSSが6人抜き アンカーは実力者YT

チームF1B監督と6人の選手
普段はそれぞれマラソン大会で走っているのですが、駅伝は勝手が違うのと練習が不足していたこともあって、昨年よりタイム順位とも落としましたが、全員が気持ちよく走れたことに満足しています。
近くの「みなと悠悠」でしっかり汗を流し、府市場なごみの部屋で反省会。
例によってランニングや山歩き・村の話題で盛り上がりました。
これからシーズンオフ、来月2日は軽い走り納めの後、全員参加の納会で一年を締める予定です。
府市場区を中心に上郷と土居のメンバーで構成するランニ
ングチーム「チームF1B」が15日に始動しました。
但馬の冬は我々アスリート?にとって、運動不足による筋
力低下と食べ過ぎによる肥満の危険が増す時期で、春に
引きずるメンバーも少なくありません。
積雪で練習もままならぬ中、「京都マラソン」や「鳥取マラソ
ン」で42.195kmを完走したメンバーもいました。
季節到来に円山川沿いの桜堤で軽ジョギング後、区内の
稲荷社に移動して境内でミーティング兼花見の開始です。
満開の境内の桜を愛でるのもそこそこにカンパーイ!
稲荷社 満開の桜
ミーティングでは昨年の活動報告に続いて、連絡と情報交
換のためメーリングリストの活用が確認されました。
今後は各自トレーニングを重ねながら、浜坂麒麟獅子(5月
)、神鍋高原(8月)、もみじの里丹波青垣(11月)をマラソン
三本柱に、チームで取り組む久美浜湾一周駅伝(11月)に
参加する新年度活動計画を決定しました。
さらに初夏に県下最高峰の氷ノ山、初秋に北アルプス、晩
秋に但馬の山と3回の高地トレーニングが決まりました。
メンバーも11人、年金組・公務員・会社員・自営と多岐にわ
たり、幅広い年代の集まりで、今年も楽しい走りと登りが期
待できることでしょう。
府市場区を中心とするランニングチーム「チームF1B」の
初走りを国府桜堤コース(5km)で行いました。
但馬の冬は我々アスリート?にとって、運動不足による筋
力低下と食べ過ぎによる肥満の危険が増す時期で、特に
年末年始がピークに達します。
遅ればせながら初走りが提起され5人が参加し、軽く汗を
かいたあと新装公民館の「なごみの部屋」で箱根駅伝を見
ながらミーティング。
まだ三が日でもあるので、つまみやお酒も加わって、結局
エネルギーの貸借は摂取過剰になってしまいました。
昨年は各マラソン大会参加や久美浜湾一周駅伝の活躍、
県下最高峰氷ノ山、涸沢・奥穂高の高地トレーニングなど
一年間通じて活動ができました。年間計画は3月のキック
オフで決定されますが、遅まきながら飲み過ぎ食べ過ぎ対
策として、7日(土)に高砂市の高御位山(たかみくらやま)
縦走を企画しています。
府市場区ランニング愛好会「チームF1B」が、昨年に続き
「久美浜湾一周駅伝大会」に出場しました。
久美浜町の伝統ある体育行事で、今年で47回を数えます。
今回の目標は昨年記録(タイムは1時間9分4秒、二部25位)
を上回ることです。
参加男女106チームで、町外参加者が所属する男子二部は
33チームです。
開会式 選手輸送バスも待機
久美浜湾一周14.6km を6区間に分けて、最長3.8km、最短
で1.7km、参加チームの自主交通整理員やボランティアスタ
ッフによるお世話で、車は片側通行のまま進められ、事故も
トラブルもなく無事終わりました。
私は監督兼報道主任で、車で追っかけながら声援と、写真記
録を担当しました。
チームF1Bのゼッケンナンバーは「31」です。
1区TTさん 1区から2区へリレー
2区MUさん 3区MSさん
4区SSさん 4区から5区へ
5区YT君の力走 YT君のパパも息子も応援
最終6区へ アンカーKT君スパート
ゴール 記念写真
タイムは1時間6分41秒、全体順位は57位、二部順位は17位
で、いずれも昨年を大幅に上回りました。
6人がリレーするという一本の襷の重みを感じつつ、それぞれ
ベストを尽くしてくれました。
この後は地区に帰って、恒例の反省会でエネルギーを過剰
気味に補充しました。
事務局担当のSS君のお世話で、4月のキックオフミーティン
グに始まり、浜坂・神鍋・丹波の三マラソンに参加しながら、
氷ノ山(1,510m)、奥穂高岳(3,190m)の高地トレーニング
を交えつつ、今回の駅伝で一年の活動を終えました。
我が村には昨年結成したランニングチーム「チームF1B」
があります。
昨年は久見浜湾一周駅伝に初参加し、今年に入って桜堤
ランニングコースの計測と花見ミーティング続き、初春の鳥
取マラソンでは3人が42.195kmを完走して気を吐きました。
続いて先月末の新温泉町麒麟獅子マラソンでは4人が、好
タイムで完走するなど出だし好調です。
さらなるレベルアップが求められることから、先日のミーテ
ティングで高地トレーニングが提案されました
とはいうものの、コロラド州ボルダー、中国雲南省昆明は
遠く、国内の飛騨御嶽高原などもお金と時間の関係で難し
く、とうとう身近な県下最高峰氷ノ山に決まりました。
6月5日(日)メンバーは、F1B5人と隣村の客員メンバー2
人の計7人。
目的に応じて、楽々コースと標準コースを設定し、頂上で
の食事は楽々コースが準備します。
コースタイムや装備品一覧はすでに配布され、日曜の天
気を待つだけですが、予報は曇りとのこと。
次回の統一目標である8月28日「神鍋高原マラソン」に向
けて、チームF1Bのトレーニングが続きます。
昨年発足した府市場区ランニングチーム「チームF1B」が
、日曜にキックオフミーティングを行いました。
専属トレーナーからのストレッチ指導を受けた後、完全舗
装なった円山川堤防の国府ランニングコースをジョギング
も兼ねて計測しました。
ジョギングや計測が終わった後、稲荷社に移動して境内で
ミーティング兼花見の開始です。
夕方まで仕事だった2人を合わせて総勢8人、満開の境内
の桜を愛でるのもそこそこにカンパーイ!
ミーティングでは世話役の決定、連絡と情報交換のためメ
ーリングリストの採用が決まりました。
合わせて堤防往復5kmのコースを「桜づつみコース」と名
付けるのと西側の国府平野の農道を走る「高生(たこう)コ
ース」を新たに計測し、設定することが決まりました。
<高生は国府平野の別名で昔はこう呼びました>
今後の活動は各自トレーニングを重ねながら、浜坂麒麟獅
子(5月)、神鍋高原(8月)、もみじの里丹波青垣(11月)、久
美浜湾一周駅伝(11月)、神戸マラソン(11月)などの参加を
話し合いました。
30歳代から40・50・60歳代と幅広い世代間交流も期待でき、
健康増進・体力アップにも役立つ「チームF1B」の活動開
始です。
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