イタリア大学生とのエール交換
誕生日の思い出から悪のりついでにもう一つ。
1999年11月1日(月)、イタリア研修旅行3日目
グリーンツーリズム 農家民宿見学
フィレンツェ町並みを抜け、トスカーナ地方の郊外に出る。
ここキャンティはキャンティワインの産地、一面ブドウ畑でちょう
ど神鍋高原の規模を大きくしたような丘陵地帯。
日本のブドウ畑は蔓を天井横にはわせるが、ここではすべて壁
式に垂直にはわせている。
ブドウ間の距離も十分とっていて、収穫や施肥など管理が機械
でできるようになっている。
一面がブドウ畑 農家民宿
<Villa Saulina(アグリツーリズム)>日本流にいえば農家民宿
トスカーナ地方の丘陵地で一面ブドウ畑。
そしてワイン工場、ホテル、レストランとすべてそろっている。
豊かな農村に滞在し、ゆったりとした休暇を楽しむことがテーマ。
1ヶ月を越える長いバカンスで、金持ちは海外へ、庶民は近場の
地方となるらしい。
いわゆる「自然に帰れ」ということ。
・宿泊は、冬130,000リラ、夏180,000リラ。アンティックの家具。
4人部屋。
・アグリツーリズムの定義。
あるがままの自然。
ドイツ、オーストリア、イギリス、フランスで盛んになり、最近に
なってイタリアでも増えてきた。
・昼食 = レストラン
とても美味しい食事と陽気な若者との交流が印象に残る。
生ハム・ソーセージ・キノコパスタ・肉etc。
レストランで昼食、隣のテーブルにはイタリアの若者男女12名。
女の子はほとんどたばこを吸っている。
皆美人に見えるのは個性的な化粧とワインによる酔いのせい?
聞くと大学生で、皆それぞれがおしゃれをしているが、日本の若
者は画一的な感じがするが、とても個性的である。
ワインやビールが追加され、交流が始まる。
乾杯のエールが交換され、ペルージャの中田の話題も出て、ブ
ラボーの連発。
レストランで昼食 カンツオーネ調の黒田節
日本人といえば中田・名波が定番で、どこに行ってもこの話題。
中田が所属するペルージャの応援歌を歌ってくれるが、歌詞が
続かない。
お返し?になぜか「六甲おろし」を歌う。
またコンサルタントのU先生が、黒田節をカンツオーネ調に歌い
大うけする。
最後に全員でオオソレミオを歌い、記念写真を撮る。
ともかくイタリア人は陽気だ。
あれこれしているうちに夕方になり、フィレンツェに戻る。












































