サクランボジャム 伊佐屋錦
「新緑」、「風薫る」、「清々しい」という言葉が似合う時期となりました。
もうしばらくすると梅雨の兆しも感じられてくるでしょう。
裏庭のサクランボが実る頃になりました。
植えて二十数年になるのですが、毎年のように枝一杯に実を付けます。
調べてみると我が家の品種はフランス生まれで、明治末期に日本に導入されたようです。
佐藤錦なら一粒100円近くするものもありますが、何ごとにも控えめに生きるの主人の名を取り「伊佐屋錦」と命名しました。
その「伊佐屋錦」、小粒で味も薄く、梅桃(ゆすらうめ)に似るが味はもっと淡泊といったところです。
果肉は赤くてやわらかく、甘さは控えめで酸味があり、軸からすぐ落ちてしまうのでジャムか果実酒に適します。
先日の台風6号の強風に相当数落下し、ヒヨドリの攻撃に耐えた実を、脚立を使って頑張って収穫しました。
見た目は一流 サクランボ


そのまま食べても控えめの甘さしかなく、そう食べられるものでもないので、洗って種を取り砂糖を加え煮詰めて自家製ジャムにします。
イチゴジャムのような派手さはなく、控えめな風味に砂糖の甘さが引き立つ味で、けっこういけるという評判です。
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コメント
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いいですね~。
ナイスなネーミング。
うちの庭にも僕の大好きなグミがなる季節になりました。
投稿: 栄治 | 2015年5月16日 (土) 07時25分