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2015年3月31日 (火)

心に残る はなむけの言葉

3月は別れのとき、4月は出会いのとき。
学校や職場で幾つもの別れがあったことでしょう。
3月で大学を退官した私の後輩からメールで、『「地方」の存続が問われるなか、「地方大学」の将来も不透明です。和歌山大学学長の卒業式の挨拶は一読に値すると思いました。』と知らせてくれました。

和歌山大学学長の山本健慈(やまもとけんじ)氏は、3月末で退任されるそうで、3月25日に行われた卒業式は、山本学長による「最後の式辞」となりました。

和歌山大学26年度卒業式式辞 ↓ 「20150325commencement.pdf」をダウンロード
(クリックで式辞が表示され、戻るボタン(←)でブログに帰ります)

昨今の日本の危険な動きや世界の現状を歴史からひもとき、「学ぶ自由」「活動する自由」の大切さを訴え、『今後も「和歌山大学は、生涯あなたの人生を応援します」というメッセージ通り、教職員は勿論のこと、全国各地にいる同窓会の諸先輩方とともに、卒業後も皆さんを応援する、とりわけ<学び続けること>を応援することを重ねてお伝えし、式辞といたします』卒業生にエールを送っています。

いまの学生はこの式辞をどう聞いたでしょうか?
同じ地方大学出身で45年前を振り返って考えると、恥ずかしながら学長のはなむけの言葉どころか名前さえも思い浮かびません。
式辞は学長から卒業生に贈られた言葉ですが、私たちにとっても今後の指針となるほど心に響くものでした。

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コメント

最後に書かれてますが、
こころの問題ですね。

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