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2015年2月13日 (金)

植村直己冒険賞 意外な結果

今年で19回を数える「植村直己冒険賞」の授賞式など一連の行事中止が豊岡市から発表されました。
選考委員によって42歳の女性登山家に内定し通知したものの、「大変光栄ですが、現時点で栄えある賞に値する行動を成し遂げたとは思えません」と辞退の連絡があったそうです。
植村直己冒険館ホームページ ↓ 
http://www3.city.toyooka.lg.jp/boukenkan/index.html
冒険賞受賞賞 歴代受賞者 ↓
http://www3.city.toyooka.lg.jp/boukenkan/pages/special/special03.html

いきさつはよくわかりませんが、賞といえばなんとか勲章のように「功なり名を遂げた者」というイメージがあって、自分には「まだまだ受け取れない」という思いがあったかもしれません。
 

マイブログで植村直己冒険賞の候補者に「日本百名山一筆書き踏破 グレートトラバース」の田中陽希くんを挙げましたが、渡す側と受ける側の思いに差があるのは当然です。

冒険賞は「植村直己さんの優れた人となりを後世に継承するために設けたもので、自然を相手に創造的な勇気ある行動をした人や団体に贈られる」とされています。
植村直己さんは幼・小・中・高校の6歳先輩、川を隔てた隣村の出身で、牛飼いの手伝いをしたり、野山を駆け巡って遊ぶ普通の男の子でした。
もとはといえば冒険家というより飾らない性格で自然体で生きた直己さんです。
成長過程であったり、発展途上の方でもあまり気にせずに気楽に受け取ってもらいたいものですね。
(そうはいきませんかね)

<植村直己ふるさと公園 墓地碑文>
「乾坤院直心不撓居士」
「北米最高峰アラスカのマッキンリーで眠る」
A Brave Man And A Great Adventurer

<植村直己生家 碑文>(西掘栄三郎)
「牛おいし 里に帰って 名は永遠に ここに往きる」 

<東京板橋区乗蓮寺 植村直己供養墓 碑文>(草野心平)
地球にはもう彼はいない
けれども生きている
修身に化けて
植村直己は
私たちの心中に
生き続ける

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コメント

そうでした。
この前新聞に出てましたね。
もったいないと固辞されたとのこと。
それだけ重みがある賞ということなんですね。
次回はぜひ受賞していただきたいものですね。

今回は残念でしたね。

私もグレートトラバースの方に一票です。
成し遂げた日本百名山の一筆書きのチャレンジもすごかったですが、人柄にもひかれました。

栄治さん 惣兵衛さん

ヒマラヤ・アルプス・マッキンリーなど世界に名だたる登頂もすごいでしょうが、日本にもこんな形の冒険があるのだと陽希君が教えてくれました。
自分たちが登ったり見聞きした山も多く、身近な冒険につい応援したくなります。

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