百名山一筆書き踏破 小番組放送中
日本百名山一筆書き踏破 グレートトラバース。
登山家で作家の深田久弥が選んだ「日本百名山」。
その百の頂きを自分の足だけを頼りに踏破しようという前人未踏の挑戦。
スタートは屋久島宮之浦岳、そこから一切の交通機関を使わず一筆書きで北上、
利尻島利尻岳まで総行程7,800kmを7ヶ月間で踏破する。
挑むのは、日本を代表するプロアドベンチャーレーサー田中陽希。
今回の舞台は・・・・。
昨年5月から11月まで5集にわたってNHKBSで放送された、グレートトラバース~日本百名山一筆書き踏破~のナレーションです。
回を追う毎に話題になり、各地で待ち受ける応援者が増えて人気も高まってきました。
本編放送は終わったのですが、現在一座ごとの小番組「グレートトラバース15min~百名山一筆書き踏破への道~」が放送中です。
深田久弥「日本百名山」が出版されてから五十年。
私の周りでも百名山完登者が4名、挑戦中の方が何名か見受けられます。
百の頂きはそれぞれ魅力的ですが、極めるには「体力と気力、そして時間とお金と運」が要ると言われます。
いまの私にあるのは「時間」だけなので、陽希君に委ねるしかなく、番組を楽しみにしています。
自分の足だけを頼りにひたすら歩き走り登る体力もさることながら、彼の笑顔も魅力です。
自分の足だけを頼りにひたすら歩き走り登る体力もさることながら、彼の笑顔も魅力です。
屋久島宮之浦岳からカヤックで鹿児島に渡り、開聞岳ほか九州5山を踏破し、陸路を移動し、鳥取県の大山に登り、中国山地を越えしまなみ海道をわたり四国へ。
石鎚山と剣山を登り徳島から淡路島経由で紀伊半島に上陸して、今日放送は10座目、奈良県大峰山です。
石鎚山と剣山を登り徳島から淡路島経由で紀伊半島に上陸して、今日放送は10座目、奈良県大峰山です。
15分番組と言いながらも、本編で紹介されなかった移動中の様子や一座ごとの逸話も紹介されています。
放送時間はBSプレミアム月~木、07:45、11:45の一日2回で、次回は2月2日(月)、奈良県大台ヶ原、その次の伊吹山を登ります。
前人未踏、過酷のアドベンチャーに挑む田中陽希君の挑戦のすごみと人なつこい笑顔と道中の出会いがほのぼのとした雰囲気の双方を感じさせてくれます。
信仰ではありませんが、西国三十三箇所や八十八箇所巡礼に似た「百名山巡礼の旅」を続ける彼にエールを送りたいと思います。
私の見立てによると今年の植村直己冒険賞の最有力候補は、日本百名山一筆書き踏破をやりきった田中陽希君でしょう。
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コメント
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何度か見たことあります。
今もたまに見ます。
自然派って感じがします。
投稿: 栄治 | 2015年1月30日 (金) 07時19分