初登り 白髪岳722m
チームF1Bの恒例行事、新春初登りは篠山市の白髪岳。
当初は姫路市北部の雪彦山の予定でしたが、一部に残雪があると聞き、厳しいコースを避け、白髪岳に変更しました。
白髪岳はガイドブックによると『篠山市の南端にあり、「丹波富士」とも呼ばれている。山頂を中心に、なめらかに広がる美しい稜線・・・山頂からの展望もよく・・・』と紹介されています。
但馬から豊岡道~若狭自動車道を乗り継ぎ1時間40分で登山口に到着です。
白髪岳 登山口
コース案内 尾根道
天候は曇り、予報では昼頃から雪が降るとのこと。
予報どおり、白髪岳山頂11時30分で雪が降り出しました。
ロープ場 痩せ尾根
クサリ場 山頂722m
ご覧のようにメンバーは5人、途中でお会いしたのは地元の中高年グループと親子連れ・若いカップルの3組でした。
地元の方に山名の由来を尋ねると、「春になると山のあちこちにタムシバの白い花が目立ち、白髪のように見えることから付いたと聞いています」とのこと。
「山頂の眺めは抜群で、東は御嶽を主峰とする多紀連山が西方向は播州の山々が、南は六甲山系が見渡せる・・・」はずでしたが、ほとんど展望はありませんでした。
急な下り ロープ頼りの下り
雪がちらつき風も強いので山頂での昼食を諦め、次のピーク松尾山山頂に向かいます。
白髪岳から松尾山へは急道をロープ頼りに下り、尾根を下って登り返すと50分で松尾山山頂です。
松尾山685m 不動滝
山頂は山城跡となっていますが、ほとんど展望はありません。
小休憩して南へ下ると仙ノ岩、戦国武将酒井氏の墓、愛宕堂、不動滝を経て林道を下ると出発点の登山道分岐です。
風と雪で食事する場所もなく、立ちながら握りやパンをほおばっただけ、登り始めてから4時間強、不満は残るものの今回の初登りはよいトレーニングになりました。
丹波や播磨・阪神の山は岩場が多く、クサリやロープが設置してあって、但馬の山と違ったスリルも味わえます。
体も冷えたので下山後は、近くの「こんだ薬師温泉ぬくもりの郷」でしっかり暖まって帰りました。
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今年も活動、楽しんでくださいね。
また山々の写真、楽しみにしてます。
投稿: 栄治 | 2015年1月22日 (木) 07時19分