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2015年1月 7日 (水)

2015 七草粥と鳥追い歌

正月の期間を、松の内(まつのうち)と呼び、七日の朝に食べる七種粥あるいは、七草粥とも)が、松の内の最後の行事で、門松や注連縄など正月飾りも片付けるところが多いようです。
もっとも我が家は浄土真宗、いわゆる「門徒」であるので、昔から門松や注連縄の類はしませんが、これだけは続けていて鏡餅も片付けます。
七草がゆはとても美味とはいえず、普段は食べない草の味がするのは昔と同じでした。
買った七草セット
P1070002 P1070001
粥を作るのに父がまな板で葉を刻む時、叩いて大きな音をさせ、「唐土(とうど)の鳥が、日本の国に渡らぬうちに七草そろえ・・・・・」と唱えていたのを覚えています。
害鳥を追い、疫病が流行せぬことを願った厄除けの一種でしょう。

 
七草粥は有名ですが「鳥追い」は余り知られてないので、Wikipediaで調べてみると・・・
『七種は、前日の夜に俎に乗せて囃し歌を歌いながら包丁で叩き、当日の朝に粥に入れる。囃し歌は鳥追い歌に由来するものであり、これは七種粥の行事と、豊作を祈る行事が結び付いたものと考えられている。
歌の歌詞は「七草なずな 唐土の鳥が、日本の土地に、渡らぬ先に、合わせて、バタクサバタクサ」など地方により多少の違いがある』
と記されています。

食物が少ない昔でもその必要性が言われたのに、ましてメタボ社会の現代、春の七草を粥に入れて胃を休める意味はますます大きくなりますね。

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コメント

昔からの言い伝えってすごいですね。
七草粥の云われもいろいろですね。
しかし、鳥、所謂害鳥からの疫病っていえば
今でいうところの「鳥インフル」ではないでしょうか?
そうもすれば、現代にも準えることができますね。

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