百名山一筆書き踏破 小番組放送中
自分の足だけを頼りにひたすら歩き走り登る体力もさることながら、彼の笑顔も魅力です。
石鎚山と剣山を登り徳島から淡路島経由で紀伊半島に上陸して、今日放送は10座目、奈良県大峰山です。
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山仲間のNさんからシカ肉をたくさんいただきました。
箱わなで捕獲したそうで、以前お会いしたときに「獲れたら是非ください」とお願いしていました。
見事なシカのもも肉

残っている内臓の一部を切り離し、洗って血を抜しっかり処理をすると写真のようになります。
朝獲ったものをすぐに解体処理したそうで、野生動物はご覧のように赤身中心です。
早速晩ご飯にシカ肉ステーキとしていただきました。
いわゆる臭みはなく、猪のように雑食ではなく草や葉を食べるシカの風味が感じられます。
カツにしたり、シチュー、竜田揚げやしぐれ煮、もし残れば冷凍保存して大切にいただくことにします。
シカ肉は赤身がほとんどでヘルシーで栄養豊富、上手に料理すれば柔らかくて美味しいこと請け合いです。
獲ってすぐに解体処理したあと、しっかり加熱すれば問題ありません。
山や畑を荒らす増えすぎたシカの駆除ですが、ほとんど捨てられているそうです。
ジビエ料理として有効活用を望みたいものです。
シカ肉の有効活用について マイブログ記事をご覧ください。↓
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-97f2.html
明日から学校給食週間、24日は記念日だそうです。
95年阪神淡路大震災からちょうど20年、節目の年に追悼行事や報道特集がなされます。
都市震災として人や街に甚大な被害をもたらしましたが、いまはビルや住宅が建ち並び道や橋も整備され、外観上は震災の傷跡がほとんど見られません。
一方、死者 6,434人、負傷者 43,792人を始め心の傷跡は20年経ったいまも、消えるものではありません。
成人を祝う日「成人の日」が制定されたのが1948年(昭和23年)だそうで、当時は1月15日、2000年(平成12年)からハッピーマンデー制度が導入され1月第2月曜日に代わりました。
十年一昔といいますが、10年前と同じようなことが我が村に起こりました。
正月の期間を、松の内(まつのうち)と呼び、七日の朝に食べる七種粥あるいは、七草粥とも)が、松の内の最後の行事で、門松や注連縄など正月飾りも片付けるところが多いようです。
もっとも我が家は浄土真宗、いわゆる「門徒」であるので、昔から門松や注連縄の類はしませんが、これだけは続けていて鏡餅も片付けます。
七草がゆはとても美味とはいえず、普段は食べない草の味がするのは昔と同じでした。
買った七草セット

粥を作るのに父がまな板で葉を刻む時、叩いて大きな音をさせ、「唐土(とうど)の鳥が、日本の国に渡らぬうちに七草そろえ・・・・・」と唱えていたのを覚えています。
害鳥を追い、疫病が流行せぬことを願った厄除けの一種でしょう。
七草粥は有名ですが「鳥追い」は余り知られてないので、Wikipediaで調べてみると・・・
『七種は、前日の夜に俎に乗せて囃し歌を歌いながら包丁で叩き、当日の朝に粥に入れる。囃し歌は鳥追い歌に由来するものであり、これは七種粥の行事と、豊作を祈る行事が結び付いたものと考えられている。
歌の歌詞は「七草なずな 唐土の鳥が、日本の土地に、渡らぬ先に、合わせて、バタクサバタクサ」など地方により多少の違いがある』 と記されています。
食物が少ない昔でもその必要性が言われたのに、ましてメタボ社会の現代、春の七草を粥に入れて胃を休める意味はますます大きくなりますね。
大晦日の国民的行事?NHK紅白歌合戦も終わりましたが、その後ツイッターなどで話題になっていると知りました。
今朝の朝日新聞30面には、「ピースとハイライト」という一石という記事が載っています。
「3R+O」と訳の分からない数字と記号ですが、マイブログのポリシーのようなものです。
新年おめでとうございます。
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