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2014年12月27日 (土)

CINEMACTION  豊劇が再生しました

2年前閉鎖となった豊岡劇場 (とよげき)が復活すると聞き、27日グランドオープンの記念式典と初上映「小野寺の弟・小野寺の姉」に参加してきました。

映画『小野寺の弟・小野寺の姉』公式サイト

閉館については、blogの記事をご覧ください。 
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昭和2年(1927)年に芝居小屋として誕生し、その後映画館として但馬の映像文化をになってきたものの、入場者減とデジタル化による巨額の投資ができず、閉館が決まったことは残念なことでしたが、再生に向けてプロジェクトが立ち上がりました。 

大ホール入り口           ロビー・CAFE&BAR
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片桐さんのビデオメッセージ   観客参加のテープカット
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上映映画の主人公であって、閉館前に豊劇を訪れたこともある片桐はいりさんから、「豊岡がカバンやコウノトリだけでなく、ほとんど無くなってしまった映画館がある町として有名になってほしい」とのビデオメッセージがありました。
 
嬉しかったのはセレモニーのメインであるテープカットが代表の石橋さんと映画評論家塩田時敏さんと会場から挙手で選んだ3組の観客だったことでした。
市長や議員でもなく、再生を応援するファンから選ばれたことは、「再生プロジェクト」の主体となって寄付に応じた120人の市民が主役であることを示しています。
 
この日の参加者は80人だそうで、私のような昔を懐かしむシニアよりも若者や女性客が目立ったのも意外でした。
映画は少し経てばDVDでも観られますが、「劇場空間で観るという体感」が大切だと言われます。
上映最後の「エンディングロール」が終わるまで、誰も席を立たずに余韻を楽しむ風景も映画館ならではのものでした。
 
北但震災復興の鉄筋コンクリート(レリーフや徽章が特徴的)
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外観はレトロな雰囲気をそのままに、小ホールは、主に演奏会やイベント等などに使える多目的ホールに改修し、ロビーは映画を観なくとも自由に出入りできるCAFE&BAR として営業されます。
再生プロジェクト及び運営・上映中及び上映予定の映画は
豊劇会員も募集されています。
 
 

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コメント

新聞にも出てましたね。
すばらしいことです。
懐かしく嬉しいですね。

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