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2014年12月14日 (日)

2014 加藤文太郎山の会忘年会

但馬山友会の納会は11月16日に行われましたが、所属するもう一つの山の会、「加藤文太郎山(さん)の会」の忘年会に参加してきました。

忘年会に先だって浜坂県民サンビーチにの清掃活動が行われました。
私は参加できませんでしたが、他に登山道の整備など地域保全活動にも力を入れています。
豊岡市日高町に住む私は浜坂駅まで行き帰りは電車を利用しましたが、片道1時間半の小旅気分が楽しめます。
鎧駅から               地上40mの餘部橋梁から
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会場は○○水産経営のレストラン、海辺のご馳走が並びます。
加藤文太郎山の会の会員は110人、忘年会出席は35人、3分の一の参加です。
田中会長の挨拶で、8月の「南アルプス白峰三山縦走」 、「10月の神戸~浜坂間のリレー縦走」のほか一年の活動が報告されました。
乾杯は昨年制定された条例に基づいて、日本酒が予め紙コップに注がれています。
(新温泉町条例33号 → 「130926nihonsyuzyourei.pdf」をダウンロード )

 
乾杯は日本酒で           海の幸がずらり
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開会に先だっておじさまバンドに合わせて会のテーマソング加藤文太郎の歌を皆で歌います。
おじさんバンドとおばさんコーラスにあわせてテーマソング
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リピート山中 「孤高の人よ~加藤文太郎の歌」
 
会食では、北岳・間ノ岳・農鳥岳の3,000m級の稜線歩きの感動、初日9時間、二日目10時間のハードな行程と山小屋話で盛り上がりました。
厳しかった分だけ思い出も深く、話が弾むのでしょう。
夏の縦走や忘年会参加もこれで3年連続となり、顔見知りの方々が多く、いろいろ声をかけていただきました。
総体的に夏の「南アルプス白峰三山縦走」はハード過ぎたという意見が多く、次回の山行に生かされるものと思われます。
 

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