但馬情報特急

  • 但馬情報特急
    但馬に関するあらゆる情報が載っています。 最新情報もここから・・・。

九条の会

  • 九条の会
    日本が誇る憲法九条をまもり、平和な世の中を築くため行動します。
フォト

愛犬ハル

  • P1020325
    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

« 鶴岡橋 出石軽便鉄道と伊福城跡 | トップページ | 2014 神鍋山野草を愛でる会 11月例会 »

2014年11月10日 (月)

2014 但馬山友会 蘇武岳 1,074m 

11月も半ばを過ぎると冬型気候が周期的に繰り返されることで、それまでに行事が集中し、9日はいろいろ催しが計画されています。
日高町でも、但馬まるごと感動市・阿瀬渓谷紅葉祭り・国府ふるさとまつりの開催が予定されていました。
但馬山友会の例会行事の最終となる11月例会(9日)は地元の蘇武岳1,074mです。
あいにく前線の通過に伴って近畿全般が雨、北部の降水確率は午前午後とも70%の保証付きです。
昨年は日高町万場・大杉山ルートを登り、今年は西側の香美町村岡区大糠ルートが選ばれ、登山口には諸行事の誘惑にも雨にも負けないメンバー27名が集合しました。
大糠集合               登山スタート
Pb090005 Pb090009
始めは林の中を登り尾根道に出たりしながら、山頂までだらだらとした登りが続きます。
展望は七合目付近から望めるようになりますが、雨は止む間もないほど降り続き、紅葉を楽しむどころかひたすら登りに徹するだけです。
落ち葉を敷き詰めたような登山道ですが、鹿被害で林に下草がほとんどなく、鹿が食べないアセビとイワカガミだけが目立ちます。
七合目                七合目を過ぎて馬の背
Pb090015 Pb090017
馬の背から西側瀞川山方向   蘇武岳山頂方向
Pb090022 Pb090027
大糠ルートには一合目からの標柱や各所に標識・目印が設置されていて、迷うことはありません。
標高差約800m、9合目手前で大幹林道妙見蘇武線と合流し、山頂まで約3時間がコースタイムとされています。
最後の登りへ
Pb090034 Pb090041
山頂到着               記念撮影
Pb090049 Pb090069_2
コースタイムどおり3時間で山頂に到着するものの展望もなく、林道に設置されている東屋まで下って昼食です。
参加者の27名が入ってちょうどくらいの大型の東屋で、雨の中ゆっくり食事が楽しめました。
休憩時も昼食時にも「○○さんからでーす」といって、お菓子や果物などが廻ってきます。
山仲間の心遣いに感謝しながらいただくと、普段は食べない甘いものも山ならとても美味しく感じます。
展望台東屋            握らないおにぎり「おにぎらず
Pb090055 Pb090058_2
大幹林道展望台から西北:扇ノ山・鳥取方向
Pb090067
下りで見る西南側:氷ノ山・鉢伏の山並み
Pb090074_3下山時には雨もほぼ上がり、氷ノ山や鉢伏・瀞川山、遠くに扇ノ山が顔を出しました。

但馬山友会の活動は、2月の総会から始まって月2度の例会と遠征登山を経て11月の納会で締めくくります。
11月初旬で活動終了とは少し寂しい気もしますが、12月から但馬は冬が始まり通常登山に向きません。
これからはそれぞれ有志が誘い合って、丹波や播磨・阪神の山に出かけたり、雪山をスノーシューで楽しんだりするようです。
 

« 鶴岡橋 出石軽便鉄道と伊福城跡 | トップページ | 2014 神鍋山野草を愛でる会 11月例会 »

但馬山友会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 鶴岡橋 出石軽便鉄道と伊福城跡 | トップページ | 2014 神鍋山野草を愛でる会 11月例会 »

2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

神鍋山野草を愛でる会

道の駅神鍋高原

SUZURAN写真館

無料ブログはココログ