2014 スモーククッキングパーティ
平成2年から始まり、災害による中断もあるものの20年を越える歴史を持つ集まりです。
長年続くのも、ひとえに「山里スモーク交流ネットワーク」の皆さんのお世話によるものです。
15日の土曜日、曇り時々晴れの燻製日和に常連として参加させていただきました。
参加者は朝来市・養父市・豊岡市の但馬人と「神戸スモークの会」の皆さんや口コミで知った篠山市・明石市・神戸市から40人を超える人達です。
燻製メニューは鹿ジャーキー・豚ベーコン・ハム・ソーセージ・卵・チーズ・鶏むね・手羽・合鴨・サンマ・ギンナンなどですが、今回ミニトマトも登場しました。
プロセスチーズをセット イカもボイルして
ギンナンとウインナー サンマ
プチトマトも登場 ハム・ベーコン
乾きの弱いものは、スモーカーにセットしたあと、煙をかけずに炭火の火力を使って1時間弱あぶります。
その後燻煙作業になりますが、短いものは1時間長いものは3時間、今回は何にでも合うサクラチップが使われました。
スモーカー毎に担当を決め、温度と煙の量を炭火とチップの補充で管理します。
燻煙真っ最中 アユも焼けごろ
材料と燻煙時間・温度の管理と分担シート
八鹿町三谷、普段は静かな山里に子供達の声とゲスト参加のワンちゃんの声が響き渡りました。
燻煙が終わると早速盛りつけ、地元でとれた赤米のパンや鮎、具たくさんのの豚汁や丹波黒豆入りのおにぎりの差し入れもあって、和気藹々の雰囲気の中で食事会はたいそう盛り上がりました。
薫製の煙と香りは心をマイルドにしてくれるのと、人を結びつけてくれる役割も果たすことがわかります。
お腹いっぱいいただいて、家族ごとにお土産がもらえます。
食事と土産の準備 大鍋の豚汁
盛りつけの一部 食事会風景
毎回にように参加している私ですが、過去何人かの友人を連れていきましたが、なかなか土着してくれません。
私が思うに燻製づくりに求められる条件は・・・
①食いしん坊は必要条件、飲み助は十分条件。 両方なら完璧。
②食べ物の好き嫌いがなく、好奇心が旺盛なこと。
③何よりもこまめで、労をいとわないこと。
事前の準備から、当日の運営や指導までお世話をいただいた「山里交流ネットワーク」の皆さんには大変お世話になりました。
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