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愛犬ハル

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    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2014年10月

2014年10月31日 (金)

小山 譲 秋の作品展

Pb010008_2 団塊世代なので小中高と同級生は多く、その中でプロの絵描きになった数少ない同級生で、隣村の上郷で「アトリエ小山」を営んでいる小山譲くんの作品展が開催されています。
 
期間: 10月31日(金)~11月6日(木)
場所: 日高町上郷 アトリエ小山ギャラリー
案内ハガキには、旧鶴岡橋とバックに進美寺山が描かれています。
鶴岡橋も老朽化したのと狭い橋脚が台風23号の増水時に危険となり、下流に新橋が建築されました。
この絵の橋は撤去されることになり、近々工事が始まりので見ることができなくなります。
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煉瓦建築や風景画を中心に、油彩画だけでなくパステル画も多く展示しています。
建てかえたギャラリーも江戸時代前期に建てられた自宅の幅60センチ超の梁を使っています。
近くの頼光寺裏山にある植村直己さんのお墓付近の紅葉と、国府の町並みの眺めもお勧めです。
小山君の人柄と美味しいコーヒーにつられてか、訪問者がやけに多い気楽な作品展として有名です。
「アトリエ小山」のホームページに、ギャラリーの案内と地図が載っています。
 

2014年10月28日 (火)

2014 神鍋山野草を愛でる会 10月例会

久しぶりの例会参加です。

この日の行き先は阿瀬渓谷、金山廃村を越えて、金山峠手前まで進むので弁当持参です。
愛用のカメラを忘れたので、写真が鮮明さを欠くことをご容赦願います。
   阿瀬渓谷案内板
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マメガキ                ツクバネ(実)
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オヒガンギボウシ          ムラサキシキブ(実)
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マツカゼソウ              キッコウハグマ(蕾)
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阿瀬取水ダム付近の紅葉            
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猪食害で全滅のザゼンソウ    鹿食害で不毛の川岸  
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立ち枯れたサンヨウブシを前に  「無名」滝
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黄色に色づくダンコウバイ     カエデの赤色           
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この渓谷では毎年「阿瀬渓谷紅葉まつり」が開催され、今年は11月9日(日)に予定されています。
花で残っているものは僅かで、実になったり地上部が枯れたりして次に備えています。
紅葉には少し早めでしたが、最近の冷え込みで山頂からゆっくり始まっています。
山野草を愛でる会の展示     道の駅神鍋高原ギャラリー
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2014年10月26日 (日)

兵庫の牛まつり

豊岡市での開催が52年ぶりというJA全農兵庫「県畜産共進会」が、神鍋高原で開催されました。
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兵庫県内で生産された黒毛和牛の品質(体格・毛並みなど)を選ぶもので、41頭種牛と65頭の肉牛に分かれて審査が行われました。
淡路・姫路・宍粟・篠山・氷上を押さえて、両部門とも香美町と養父市の牧場で育てられた牛が最高賞を獲得しました。
種牛(子牛)              肉牛
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どこで育てられても血統は但馬牛、しかも父は同じ「○○土井」、母牛の父も「○○土井」の同系統です。
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この日のために大切に育てられ、各地の予選を勝ち抜いた牛は、どれも体格がよく優れた毛並みが印象的でした。
以前、「子牛競り市」見学を記事にしましたが、この日の肉牛のほとんどが「売」となっていてセリにかけられ、年内には屠殺されます。
可愛い牛の目             セリ会場
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生年月日を調べると肉牛でも2012年で、3年も生きることはないようです。
セリ舞台に引き出されるとき異様な雰囲気を感じてか、嫌がって抵抗するのを見て哀れを感じさせられます。
まさにフォークソングの名曲「ドナドナ」の世界ですね。
肉牛の最高額は500万1千円、生産者や食肉業者にとって生活の術であり、今はほとんど目にすることがない光景を見て、「生き物の命をもらって、生きている」ことの意味を考えさせられました。
 

2014年10月24日 (金)

秋の須留ヶ峰登山

秋も深まり紅葉も山頂から徐々に始まってきました。
恒例の須留ヶ峰登山の案内ハガキが届きました。
 
Scn_0002 主催は養父市 建屋校区自治協議会で餅校地区の皆さんがお世話されます。
但東町の高竜寺ヶ岳の高竜寺区、宮津市由良ヶ岳の由良地区など、地元の山を大切にする気持ちが表れています。
 

昨年参加した「須留ヶ峰登山」は  ↓
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-203d.html

11月3日(祝)は「晴れの特異日」、にもかかわらず昨年は雨で苦労しました。

都合もついたので、今年も参加するつもりです。
予約も要らず8時15分から受付、出発は9時です。
山頂まで3時間弱の中級コースですが、紅葉と絶景を楽しみたい方はどうぞ!

 

2014年10月23日 (木)

伊佐屋の燻炭作り

稲の収穫も終わり、籾すりや精米を経て新米が食べられます。
その過程でできた稲藁は、乾燥させて冬仕事に縄や俵・箒(ほうき)などの材料に使われ、籾殻(もみがら)は腐りにくいので土壌改良や有機肥料の材料に、糠(ぬか)は漬ものや肥料として農業に再利用されてきました。

稻藁は無理ですが、米ぬかは漬け物や畑の肥料に、籾殻は燻炭として活用しています。
自前で出る籾殻は5袋程度ですが、農会の作業場には廃棄物としてあふれているので10袋程度もらってきます。
秋空にのどかな風景       完成間近            
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かき混ぜ水をかける       種まきの後にかける
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子供の頃にどこの農家でも見られた作業ですが、稻藁はコンバインで切断し鋤込み、籾殻は燃やされることが多くなりました。
 
昨年の記事 「秋の風物詩 伊佐屋の燻炭作り」 ← クリックでどうぞ。
 

2014年10月19日 (日)

地域が大切にすべき食 講演会

「但馬・理想の都の祭典」祭典から20周年、夢但馬2014 「但馬はゆく!」第4回として、お二人の方が講演されました。
場所は近畿最古の芝居小屋「永楽館」、講師のお一人は食文化、発酵学、醸造学研究の小泉武夫氏ということで、食いしん坊仲間とともに出かけました。
永楽館正面             小屋内部
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宗鏡寺住職   小原游道(こはら ゆうどう)師の講演
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小原師は熊本市の出身ながら修行された大徳寺の縁で、宗鏡寺(通称沢庵寺)の14代住職を務められています。
寺再興の祖・沢庵和尚と将軍家光との「たくあん漬けにまつわるエピソード」をお聞きしました。
合わせて9月の種まきから手入れ・収穫・漬け込みまでの但馬農高生と弘道小の生徒との交流の中で、命と食の大切さを学ぶ活動が紹介されました。
 
熱弁を振るう小泉健夫氏     キャビヤックの作り方まで登場
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小泉氏は、著作「くさいはうまい」を読んでからすっかりファンになり、日経新聞の連載エッセイ「食あれば楽あり」も楽しみでした。
「くさいはうまい」には、「くさや」「鮒寿司」「納豆」などなど漬物や熟れ寿司や発酵豆腐など匂いものがオンパレードで紹介されています。
マイブログにも、「美味なるものには匂いがある」「くさや考」で紹介しました。
 
今回の講演テーマは「地域が大切にすべき食」。
当地に来て特にそば屋の多さに驚いたことや「たくあん漬け」はもとより「ミョウガの粕漬け」・「かっぱ菜漬け」など漬け物が豊富なことを挙げられました。
その土地でとれる穀物や野菜や魚・肉をもとに発酵という過程を経て、美味で栄養があり保存がきくものを作り上げる人間の知恵を各地の産物で紹介されました。
日本では平安時代以前から酒や醤油の醸造記録があり、今日まで各地に受け継がれていること。 
日本だけでなく世界で発酵食品が食されていて、植村直己さんの好物と言われた北極イヌイットの食べ物キャビヤックの作り方まで言及されました。
「手書きの写真」はアザラシの体に2~300羽のウミツバメを詰め込んで、穴の中で3年発酵させるという説明です。

発酵文化とは「もったいない」という言葉にあるように、残り物も無駄にせず生き物の命を大切にし、食につなげていくことと教えられました。
お二人の巧みな話術と熱弁に、200人を超す食いしん坊(グルメファン)の聴衆も満足そうでした。 
 
小泉氏は多作で知られ、著作は132冊とのことで、近著「猟師の肉は腐らない」(新潮社)はベストセラーだそうです。
おもしろそうなので、帰路スマホで豊岡市立図書館に予約を入れたところ、5人待ちとの返事なので気長に待ってみます。
 
 

2014年10月18日 (土)

庭の草花 2014年10月編

山野草を愛でるだけでなく、たまには嫁さんが丹精込めている庭の花たちを愛でることにしましょう。
(いずれもクリックで拡大し、写真右上の×ボタンで元に戻ります)
タマスダレ               オキザリス
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シコンノボタン            シンビジウム
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シンビジウム
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ヤエザキシュウメイギク       シュウメイギク

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ダリア                 ガーベラ
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ツワブキ               ホトトギス

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キバナコスモス           センニチコウ
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フジバカマ               ヒペリカム
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ミセバヤ               ラッキョウの花(畑)
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天気の良い日は、放射冷却による但馬霧の真っ最中です。
10月も半ばを過ぎて秋も一層深まり 、霧に浮かぶ竹田城も今が見頃です。
 

2014年10月16日 (木)

シカ肉の有効活用と試食会

但馬夢テーブル委員会但馬食物語グループのイベントの報告です。
活動内容は、①但馬牛とシカ肉(ジビエ)について小代地域の活動をお聞きする②シカ肉試食会(鹿丼、シカ肉のロースト)です。
「神鍋山野草を愛でるの会」でシカ被害の深刻さを目の当たりにしているのと、食いしん坊の私は試食会を楽しみに参加しました。
シカ肉料理は過去にも調理の段階から参加したことはありますが、今回はおよばれのようなものです。
シカ肉ロースのロースト      シカもも肉の燻製
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鹿丼の調理             盛りつけ
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会場風景
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ローストビーフならぬローストディア?は下味がしっかり効いて柔らかな歯ごたえで絶品でした。
シカ肉スモークも桜チップのほんのりとした香りにもも肉の弾力感が味わえます。
鹿丼はあらかじめ調理してあるものを温めたものですが、いろいろな部位が使われていて甘辛の味付けに小代のコシヒカリがマッチして大好評でした。
  
 
  
試食しながら講師の「峰鹿谷(ほうろくや)」の毛戸さんからシカ肉の活用にいたるお話や但馬牛にまつわる歴史や特性などをお話をして頂きました。
香美町小代地区も農作物を食い荒らす鹿や猪の被害で悩んでいて、獲れた鹿肉や猪肉を有効利用しブランド化しようと、地区の有志でNPO法人「峰鹿谷(ほうろくや)」を立ち上げたこと。
調理方法もさることながら、食肉加工施設を整備し、仕留めてから2時間以内に処理することや冷蔵庫で保管することが、臭みもなく美味しい肉となる秘訣だそうです
  
参加者は約20人、シカ肉を始めて食べた方も多く、くせのない味とおいしさに驚いていました。
困りものの獣を捕獲した後有効利用しブランド化する小代人の知恵はなかなかのもので、鹿丼は同じ地区の「レストラン楓」さんで食べられるのとスモークは「生活工房 香味煙」さんで購入できるそうです。

2014年10月15日 (水)

タイムライン防災 JR利用者評価

三連休に日本列島を直撃した台風19号に備え、JR西日本がとった「タイムライン(事前防災計画)防災」による列車運休をめぐって賛否両論が聞かれます。
 
13日に岐阜でよんどころない用事があって、行きは在来線の特急で岐阜駅、帰りは岐阜羽島駅から新幹線で京都、京都駅から特急で江原駅に帰るいつものパターンを予定していました。
D_07413727_2 行きの電車で検札に来た車掌さんから、安全を最優先し京阪神の在来線全24線区で午後4時をもって全面運休すると聞かされました。
帰りの予定時間を言うと、『京都駅から最終特急15:25分の「はしだて7号」で福知山駅へ、ここで大阪を15時過ぎに出る当日特急「コウノトリ15号」に乗り換えるしかない』と教えられました。
 
乗り換えた特急で確認しても同様なので、用事を早めに切り上げて指示どおりの列車で帰ることにしました。
京都からの「はしだて7号」は本来は宮津駅までのところ福知山駅で打ち切りということもあって乗客も少なく、混雑を予想していたので驚かされました。
台風に接近した福知山駅からの「コウノトリ15号」は、近くを流れる川の増水や強まる雨のためのろのろ運転で1時間半近い遅れもでましたが、なんとか家に帰れました。
 
私鉄と対応が分かれたこともあって、「何かあってからでは遅い」「ぎりぎりまで動かすことで、かえって混乱を大きくする」という意見や「公共交通機関としての運行責任」や「路線によって危険性も異なり、すべて止めた判断はどうだったか」と疑問視する意見など賛否両論でした。
強大な台風で近畿直撃の情報による早めの判断でしたが、総体的に「早めの運休はやむおえない」との意見が多かったようでした。
 
私も朝の段階でこの情報に接していなければ、どこかの駅で立ち往生して、台風やJRを怨んでいたことでしょう。
三連休最終日でも、乗客のなかに子供やお年寄り連れもなく、早めの判断とその後の情報伝達で、冷静に対応できていたようでした。
タイムラインによる混乱リスク回避の例として今後検証されるでしょうが、私の場合は「賛」に一票です。
  
 

2014年10月12日 (日)

2014 伊智神社秋祭り

私が子どもの頃は秋祭りといえば曜日にかかわらず、14日宵宮で、翌15日に開催されるのがほとんどでしたが、社会とライフスタイルの変化で、今や体育の日をいれた3連休の日曜に本宮となりました。
指定日にこだわっているのは、今や旧城崎町だけになりました。
あの岸和田だんじり祭りさえも、要員確保と観光客への便宜で9月14日~15日から直近の土日に変わらざるを得ませんでした。
 
台風19号の接近で影響が心配されましたが、祭り当日は晴れ間も見られるほどで、関係者が胸をなで下ろしました。
「五穀豊穣と区内安全」を願い伊智神社で神事が行われ、大人と子供のだんじりが区内を練り歩きます。
子供は全戸を周り「お花」をいただき、大人は区内の商店と役員宅の約20軒を訪れ、酒肴の「お接待」を受けます。
また3年に一度府市場区自慢の神輿がご神体のお渡りの後「お旅」(区内巡行)が行われますが、来年がその大祭りとなります。
神事(左は神輿)          子供曳きだんじり
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昭和中期のだんじりも復活    大人の担ぎだんじり
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全員集合でクライマックス     餅まき待機中
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午後3時には各だんじりとも神社に帰着し、子供相撲の後恒例の餅まきでフィナーレを迎えます。 
 
子供だんじりも私達家族がUターンしたころは,、小学生だけで団塊ジュニアを中心として70人を越す大所帯でした。
祭りの主役は男子で女子児童は後ろをついて歩くだけでしたが、引き綱の購入とゴム車輪への交換で全員もれなく参加できるようになりました。
その後少子化が進みで曳き綱もお蔵入りとなりましたが、近年児童の増加が見られ近いうちに復活するかも知れません。
秋祭りが終わると一気に秋が深まります。
 
 

2014年10月11日 (土)

家庭菜園 イチゴ苗の定植

秋も深まり、菜園仕事も忙しくなりました。

秋冬野菜の管理だけでなく、来年収穫するもの、例えばイチゴ・タマネギ・エンドウなど畑で冬越しさせ、春の光と熱で育てて収穫します。
マイ菜園の秋仕事はまず、夏から苗作りし育ててたポット苗を移植します。
二つの畝に30cm感覚で134株、苗づくりは嫁さんの担当ですが、相当前から苗床ではなくポットを使って苗作りをしていました。
比較的よい苗ができるのと、定植が楽なこともあって、左右両隣の農家さんにもポットによる苗作りが広がりました。
苗取りの株              ランナーをポットで育てる
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ポット苗を定植  
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たくさん作るのは、娘や孫達・親戚などにサヤエンドウとともに届けて旬の味覚を味わってもらうからです。
タマネギは秋彼岸頃に種を播いて、苗を育て11月中頃まで定植します。
エンドウは11月中頃に種を播き、芽が出て少し育った状態のまま冬越しさせます。
この作業を終えると冬支度に入ります。
 
 

2014年10月 6日 (月)

2014 但馬山友会 瀞川山 1,039m 

但馬山友会10月例会(5日)、瀞川(とろかわ)山1,039mの報告です。

9月13日の下見で紹介した山で、案内ハガキに「ここから但馬の1,000m超の高山のほとんどが見渡せます・・・」と書いていただきました。
ガイドブックにも「山容は平凡でも眺めは上々」の山として、兵庫50山(今は100山)の一つに数えられています。
 
あいにく台風18号の接近と重なり、西日本は終日雨の予報です。
10月初めの日曜とあって、豊岡市・養父市など校区ごとに地区運動会が予定されていましたが、前日の土曜日にいち早く中止が決まりました。
山登りは自然と親しむこと、晴れの日だけでなく雨や風の日もあるのは承知の上で、案内ハガキにも「少雨決行」と書かれています。
文字どおり少雨にもかかわらず、集合場所の木の殿堂に集まったのが22名。
時折細かい雨が降ったりやんだりの中、十石山870mを経由し、瀞川氷ノ山林道も歩きながら進むこと2時間で瀞川山頂到着です。
ガスも出ている登山口       瀞川山頂
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本来なら絶景を楽しみながらの昼食ですが、あたりは真っ白、おまけに雨が少し強くなってきて、傘が離せない昼食タイムとなりました。
昼食風景               集合写真
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下山は別の道を考えていたのですが、歩きやすいもと来た道を選ぶことになりました。
下りも降ったりやんだりで、傘も広げたりしまったりしながら木の殿堂に到着です。
景色がないぶん周りの人との会話が広がり、賑やかな登山となりました。
雨も上がる              ママコナ
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20年前の但馬の祭典に建てられた木の殿堂は、日本文化の原点である森や木のすばらしさを、さまざまな視点でとらえ紹介される自然学習施設です。
ちょうど「但馬巨木写真展」と「リース展」が開催されていました。
建物周囲に植えてあるヤマボウシが実をつけていてちょうど食べごろ、あちこちから手が伸びていました。
木の殿堂入り口           ヤマボウシの実
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台風が接近するのは翌日の月曜、しかも列島の南部を通過するとのことで、さしたる降りにもなりませんでした。
登山道は子どもたちの自然学校にも利用されていて、草刈りなどの整備されていて歩きやすく、滑ったりぬかるんだりすることもありません。
但馬山友会の2014年例会は晴天に恵まれていて、雨が降ったのが8月観音山だけでしたが、晴れ男のはずの私も台風には勝てませんでした。
 
今日で12回目の例会、皆勤の4人もしっかり参加されていました。
昨年一昨年と皆勤は1人だけでしたが、残り3回もこのまま続きそうですね。
ちなみに私は10勝2敗の、精勤賞といったところでしょうか。
 
 

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