2014 伊智神社秋祭り
私が子どもの頃は秋祭りといえば曜日にかかわらず、14日宵宮で、翌15日に開催されるのがほとんどでしたが、社会とライフスタイルの変化で、今や体育の日をいれた3連休の日曜に本宮となりました。
指定日にこだわっているのは、今や旧城崎町だけになりました。
あの岸和田だんじり祭りさえも、要員確保と観光客への便宜で9月14日~15日から直近の土日に変わらざるを得ませんでした。
あの岸和田だんじり祭りさえも、要員確保と観光客への便宜で9月14日~15日から直近の土日に変わらざるを得ませんでした。
台風19号の接近で影響が心配されましたが、祭り当日は晴れ間も見られるほどで、関係者が胸をなで下ろしました。
「五穀豊穣と区内安全」を願い伊智神社で神事が行われ、大人と子供のだんじりが区内を練り歩きます。
子供は全戸を周り「お花」をいただき、大人は区内の商店と役員宅の約20軒を訪れ、酒肴の「お接待」を受けます。
子供は全戸を周り「お花」をいただき、大人は区内の商店と役員宅の約20軒を訪れ、酒肴の「お接待」を受けます。
また3年に一度府市場区自慢の神輿がご神体のお渡りの後「お旅」(区内巡行)が行われますが、来年がその大祭りとなります。
神事(左は神輿) 子供曳きだんじり
神事(左は神輿) 子供曳きだんじり
全員集合でクライマックス 餅まき待機中
午後3時には各だんじりとも神社に帰着し、子供相撲の後恒例の餅まきでフィナーレを迎えます。
子供だんじりも私達家族がUターンしたころは,、小学生だけで団塊ジュニアを中心として70人を越す大所帯でした。
祭りの主役は男子で女子児童は後ろをついて歩くだけでしたが、引き綱の購入とゴム車輪への交換で全員もれなく参加できるようになりました。
その後少子化が進みで曳き綱もお蔵入りとなりましたが、近年児童の増加が見られ近いうちに復活するかも知れません。
秋祭りが終わると一気に秋が深まります。
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用事があって、夕方府市場区に行きました。
子供の元気な声が聞こえてきました。
うちの区はあくる日でした。
投稿: 栄治 | 2014年10月14日 (火) 07時31分