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2014年9月23日 (火)

但馬山友会 三瓶山縦走 Ⅱ

翌朝は7時過ぎの出発、登山ルートは北の原にある姫逃池登山口から男三瓶山(最高峰1126m)と女三瓶山(957m)・大平山(854m)の三峰を縦走し、三瓶全体が見渡せる大平山で昼食、東の原に降ります。
全体としては初級ですが、男三瓶から女三瓶への縦走に数カ所狭かったり急な場所があり、危険はないものの慎重に下ります。

三瓶山登山マップ → 「sanbe-tozanmap.pdf」をダウンロード  (戻るボタンで元にかえります)
 
男三瓶山へは林の中を登ることになりますが、展望がないのを補ってあまりあるほどの樹木や草花が迎えてくれます。
花に出会う度に名前を確認しあいながら、コースタイムよりゆっくり歩きで登ります。
林間の登り              山頂間近の登り
P9210083 P9210087
北方向:左から大田市市街・出雲市と日御碕の眺め
P9210091
 
P9210085「花の百名山」の名に違わぬ花たちとの出会いが待っていて、花に詳しいKさんやHさんに名前を教えて頂きました。
登りではキバナアキギリ、オオバギボウシ、ミズヒキ、ツルニンジン、アキノキリンソウ、キンミズヒキ、アキノチョウジ、カニコウモリ、サラシナショウマ・・・・。
山頂付近となるとイヨフウロ、マツムシソウ、センブリ、ホソバヤヤハハコ、カワラナデシコ、さらに下るとゲンノショウコ、ウサギギク、シシウド達が迎えてくれました。
 
三瓶山をバックに記念写真
Scn_0001_8
マツムシソウ             イヨフウロ
P9210094_2 P9210096
小休憩                尾根伝いに女三瓶へ
P9210097 P9210098_2
急な下りは慎重に         男三瓶山頂からの縦走路
P9210101_2 P9210102_2
孫三瓶 子三瓶 赤雁山  男三瓶     女三瓶
 ↓     ↓  ↓       ↓        ↓
P9210106_3P9210107_3P9210108_4
男三瓶までは2時間、女三瓶への下りは慎重なのとすれ違いに時間がかかって1時間10分、太平山頂に着いたのが正午前でした。
ここからは孫三瓶・子三瓶・赤雁山・男三瓶・女三瓶の全山が見渡せます。
暑くもなく寒くもない秋晴れのさわやかな青空の下、絶景を眺めながらの昼食は格別でした。
 
バスが待つ東の原まではさらに30分ですが、スキーゲレンデを巻くようにして、放牧の牛の糞に注意しながら歩きます。
下山後すぐに宿泊場所のさんべ荘さんで入浴、温泉でしっかりケアした後、一路但馬へ。
松江道が延伸したことで、出雲市を通らなかったのは残念でしたが、鳥取市内でセルフうどんの店に立ち寄っても予定時間より1時間早い到着でした。
 
この二日間を振り返るると・・・・
日本海岸、雄大な大山、輝く宍道湖を眺めながら、車中で富士山・白峰三山縦走・南八ヶ岳縦走の参加者から報告をお聞きするのも楽しいものでした。
気の置けないメンバーで車中の会話も弾み、山の歌もみんなで楽しみました。
さんべ荘では多数の風呂、特に源泉掛け流しの露天風呂を楽しみ、夕食時は「想定外のカラオケ」で大いに盛り上がりました。
 
秋の抜けるような青空の下、山頂からの景色を楽しみ、「花の山」の名に恥じない山野草に出会うことができました。
90歳近いYさんやハンディを抱えた人も全員が機嫌良く山旅を楽しんで頂いたことと思います。
お泊まり登山初参加の8人の方にも、満足のコメントをいただきました。
どの場面でも話が弾み、メンバー相互の交流も一層深まったことでしょう。
 
総括責任者のUさんを始め、リーダー初体験でいたらぬ私をサブリーダーのKさん・Uさん・Sさん・Oさんにしっかりサポートして頂きました。
経験豊富で細やかな気遣いをして頂けるよいメンバーでした。
また、重い機材を抱え写真係を引き受けて頂いたIさんには感謝しています。
Iさんには遠征登山のアルバムも夕食時に披露して頂きました。

下見の時にお世話になった石見銀山ガイドでご活躍の自称キムタクのAさんにお心遣いをいただきました。
同じく下見のとき登山口で声をかけて頂き、車の回送を申し出て頂いたBさんにも登る途中でお会いすることができました。
 
反省のない手前味噌の記事となりましたが、山仲間だけでなく周りの方々にもお世話になり、楽しい山旅ができたことを感謝しつつ報告とします。
 

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コメント

初リーダーの大任、お疲れ様でした。
チーム力が遺憾なく発揮された結果ですね。
将はもちろんですが、将校も、兵も、みんな強い。
良い会です。
人に指図する喜びを覚えると、またしたくなります。
今度は京都か滋賀の山に遠征してください。
ご案内します。

金ちゃん

学生時代に登ったけど、下見時にはほとんど覚えていませんでした。
今回は写真を撮る余裕がなかったので、臨場感のないblogになりました。
いままでいろいろ世話役を経験したけど、山旅の楽しさは格別です。
「人に指図する喜び」?、深みに嵌らぬよう気をつけます。
安立さんにもいろいろお世話になりました。

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