但馬情報特急

  • 但馬情報特急
    但馬に関するあらゆる情報が載っています。 最新情報もここから・・・。

九条の会

  • 九条の会
    日本が誇る憲法九条をまもり、平和な世の中を築くため行動します。
フォト

愛犬ハル

  • P1020325
    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

« 2014 北アルプス常念岳紀行 Ⅰ | トップページ | 2014 北アルプス常念岳紀行 Ⅲ »

2014年9月 3日 (水)

2014 北アルプス常念岳紀行 Ⅱ

常念岳山頂では日差しはまったくないものの風もなく、十数人が昼食を食べたり記念写真をとったりしています。
寝不足もあって束の間の昼寝を楽しんだり、家族に登頂メールを送ったりしてのんびり過ごしました。
時折見える常念小屋を目指して、ごろごろ岩の道ををゆっくり一時間かけて、常念乗越まで下りました。
常念乗越               常念小屋
1_2 P8300049_2
常念小屋のパンフによると、「7月海の日連休から8月20日までは相部屋」とあります。
ほとんどが個室に仕切られていて、6人のメンバーが一部屋を利用できました。
(部屋の定員は布団一枚に2人の計算で12名となっています)
小屋は清潔で、広い兼喫茶室談話室が置かれていて、夕食前や夕食後の山飲みに利用させてもらいました。
食堂で働くメンバー全員がビニールの手袋と帽子にマスクを着用されていて、山小屋では始めて見る光景でした。
メインはハンバーグ         食堂
P8300113 P8300114_4
清潔な簡易寝袋          個室にゆったり6人
P8300115 P8300119_3
夕食前後にビールを少々、1.5㍑の芋焼酎をお湯割りでいただきながら、明日は曇り時々雨の予報ながら、常念岳に向かい合う横通岳2,676mに向かい、槍穂高の展望にチャレンジと決まりました。
ワゴン車を徹夜で交代して運転した疲れもあって、このメンバーには珍しく深酒もせずに休みました。
常念岳に向かう人の列      横通岳は霧の中
P8310154_2 P8310131
僅かにのぞく穂高の峰      1人でお留守番
P8310141 P8310164
朝6時、横通岳に向かう元気な5人を見送ったあと、近くを散策しながら高山植物を楽しみました。
聞けば、横通岳山頂から2~3分だけ槍の穂先がみえたそうです。
私以外のメンバーに2012年の常念山脈縦走でみた絶景を体感させてあげたかったのですが、当初から雨を覚悟していたので、展望が無くともさして残念そうでもありませんでした。
2012常念乗越からの朝焼け   2012雲海上のご来光
P8270015 P8270025

常念岳には、安曇野側の三股か一ノ沢の登り組か南の蝶ヶ岳経由、北の大天井岳経由の縦走組が交わるので、団体も含めて結構混雑していました。
下りも要注意             団体による混雑
P8310183 P8310173
登山口に駐車しているので下山も同じ道を下り、3時間少々で一ノ沢に到着。
燕岳登山口となる中房温泉でゆっくり汗を流し、帰路につきました。

「あなたがもっとも魅力的だと思う山は?」と問えば、山をやらない人は「富士山」と答え、山を知る人は「槍ヶ岳」と答えるといいます。

「TeamF1B」としていつかは槍ヶ岳にとの思いも込めて、槍の向かいに位置する常念岳に登り、その思いを強くするつもりでしたが、あいにくの天候で果たせませんでした。
それでも雨にも遭わず、無事常念岳と横通岳登頂を果たしたことを感謝したいと思います。
  

« 2014 北アルプス常念岳紀行 Ⅰ | トップページ | 2014 北アルプス常念岳紀行 Ⅲ »

山歩き」カテゴリの記事

コメント

よくまあ、連続して行かれますね。
タフさにびっくり。
僕は、常念岳には行ってないのです。
前にも報告されていたように、槍・穂が絶景なのですが。
まあ、絶景を見るより、絶景側に身を置くほうが良いかなと。
しかし、機会を作って行きたいですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2014 北アルプス常念岳紀行 Ⅰ | トップページ | 2014 北アルプス常念岳紀行 Ⅲ »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

神鍋山野草を愛でる会

道の駅神鍋高原

SUZURAN写真館

無料ブログはココログ