南アルプス白峰三山縦走 Ⅲ
体力が要求される高くて厳しくて長い山歩きにいつも思うことですが、もっと若くもっと体力のあるときに山に親しんでおけばよかったと。
私の学生時代は、当時はこんな言葉はありませんでしたが、いわゆる3Kに代表される山岳部に替わって「ワンダーフォーゲル部」が人気を集めていました。
入部はしませんでしたが、山歩きを楽しみ、先輩後輩も平等に仕事を分担し、火を囲みながら歌やゲームを楽しむなどなど、女性部員が多かったのが印象的でした。
60歳を機に始めた山登りですが、遅く始めたぶんよかったと思うこともあります。
負け惜しみに聞こえるかも知れませんが、極めたピークの数や所要時間・コース難度を競うのではなく、「森の息吹を感じ、花を愛で、四方の景色を楽しみ、人と親しむ」ことの意味が分かるようになったことです。
講釈はさておき、白峰三山縦走で森は言うに及ばず森林限界や岩稜帯などのあちこちで 私達を励まし?癒してくれた花たちを紹介してます。
(それらしき名を入れておきましたが、南アルプスははじめてなので不明なものが多いことをお許しください=間違いがあればコメントして頂ければ助かります)
(写真はすべてクリックで拡大され、閉じるボタン×で戻ります)
ミヤマシャジン キツリフネ
シシウド アキノキリンソウ
ヤマハハコ ミヤマトリカブト
センジュガンピ オンタデ
クガイソウ タカネナデシコ
タカネグンナイフウロ ナナカマド実
○○ショウマ ヤマホトトギス

チャルメルソウ ミヤマキンポウゲ
ミヤマカラマツ ミネウスユキソウ
キバナノコマノツメ? イワツメクサ
ミヤマムラサキ シナノキンバイ
イワベンケイ トウヤクリンドウ

ジャコウソウ ウサギギク
ヤマコゴメグサ ハクサンイチゲ
タカネコウリンカ タテヤマリンドウ
ヨツバシオガマ イワヒゲ
イワギキョウ チングルマ(穂)
ハクサンフウロ フシグロセンノウ

ゴゼンタチバナ お花畑

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コメント
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今長野の兄は新潟に単身赴任なので
遊びに行けば、長野~新潟(北陸をまたいで)
ラインがそれなりに堪能できるのでしょうが、
なかなか・・・。
でもいい景色が並んでいますね。
投稿: 栄治 | 2014年8月30日 (土) 07時33分