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2014年8月 7日 (木)

但馬山友会 南八ヶ岳赤岳紀行 Ⅲ

<縦走編 赤岳鉱泉~硫黄岳>

ぐっすり眠って4時に起床、5時半の朝食前に外に出て見上げると、赤岳や阿弥陀岳に朝日が当たって輝いています。
予報は晴れ時々曇り、硫黄岳から赤岳に続く稜線からの眺望への期待と、昨日夕方眺めた横岳から赤岳に続くギザギザの岩峰を越える不安の双方が入り交じって眺めます。
朝日に輝く赤岳           阿弥陀岳
P8030123  P8030125
●青空に映える横岳~赤岳~阿弥陀岳の山並み●
 横岳                  赤岳           阿弥陀岳
 ↓                       ↓              ↓
P8030129_2
入念にストレッチ           続くシラビソの森
P8030133 P8030137
6時半、赤岳鉱泉前から硫黄岳2,760mへ登り始めます。
シラビソ林のジグザグの道をひたすら上り、森林限界を越えた辺りからシャクナゲやハイマツ帯があらわれ、やっと眺望が得られるようになります。
登る前は青空だったはずが、東方向からガスがどんどん湧いてきて尾根を越えて広がってきたことです。
高山となると時間が経つにつれ空気が暖められてガスが出てくるものですが、少し早いような気がします。
稜線に人の列             縦走終点:赤岳
P8030147_2 P8030150_2
イワオトギリ              キバナシャクナゲ
P8030148_2 P8030169_2
出発後2時間歩いて展望のよい赤岩の頭に出ると、ぐるりが展望できるようになります。
赤岳鉱泉から見ることができなかった硫黄岳山頂が目に入ります。
赤岩の頭と硫黄岳         硫黄岳へ最後の登り
P8030162_2 P8030172_2
30分で硫黄岳山頂2,760m到着です。
リーダー達の手による横断幕を中心に記念撮影。
これで29回を数えますが、皆勤参加が2人いらっしゃいます。
事故や病気でなくなった10人の仲間の名を書いたプレートも一緒に写真に収まり、その気配りに感心しました。
硫黄岳2,760m          記念撮影用手作り横断幕
P8030175_2 P8020086
物故者も一緒に登る        ケルン越しの山並み
 P8030179_6  P8030178_2 
北アルプスの山並み        北八ヶ岳 左:蓼科山
P8030158_2 P8030159_2
心配していたようにガスが稜線を覆うようになって、どんどん眺望が悪くなってきました。
それでも北西方向の遠くに北アルプスの槍ヶ岳や大キレット・穂高の峰々が、真北には北八ヶ岳の蓼科山や北横岳が雲から突き出ています。
西には出発地赤岳鉱泉や明日の下りに立ち寄る行者小屋が確認できます。
オンタデ               イワギキョウ
P8030182 P8030197
硫黄岳から横岳への縦走路は火山らしく小さな岩や砂礫が混じったザレ場ですが、この環境に適したオンタデやコマクサの大群落があらわれます。
ここのコマクサは日本最大の群落で、5万株を数えると聞きました。
燕岳や御岳で見たコマクサよりは小振りです。
コマクサ               コマクサ(白)
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シシウド               ミヤマダイコンソウ
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アマナ?               ウルップソウ(花後)
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イワツメグサ             トラノオ
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ゴゼンタチバナ           ジャコウソウ
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イワオウギ              ウサギギク
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硫黄岳山荘             出発地:赤岳鉱泉          
P8030207_3 P8030268
まだ行程の半分しか進んでいなくて、我が歩みのごとくのゆっくり紀行です。
「Ⅴ」くらいで終わる予定なので辛抱願います。
 
 

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