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2014年8月 5日 (火)

但馬山友会 南八ヶ岳赤岳紀行 Ⅰ

今回で29回を数える但馬山友会遠征登山は、昨年の御岳からさらに東へ八ヶ岳連峰の主峰、赤岳を中心とする縦走登山です。
八ヶ岳は長野県と山梨県の県境に位置し、南北30km東西15kmに広がる変化に富んだ山で知られ、関東から近く魅力的で人気の山として親しまれています。
主峰赤岳は八ヶ岳では蓼科山と並んで日本百名山に数えられ、周りの山々と繋がる要となっています。
 
聞けば25年前に但馬山友会で登ったそうで、かっての青年や乙女達も相当「ヒネ」ているはずですが、記憶は体ほど歳を取らないのか、さらに厳しい縦走ルートを敢えて選択されたようです。
 
<但馬~長野県美濃戸口~赤岳鉱泉>
 
ともあれ総勢24人が1日(金)夜バスで但馬を出発、車中泊をへて早朝に美濃戸口に到着しました。
我らが全但BUS       美濃戸口
P8020007_4 P8020011_4
翌2日(土)は北沢を登り赤岳鉱泉に泊まり、3日(日)硫黄岳に登り横岳を経由し、主峰赤岳2,899mの山頂に位置する山頂小屋に宿泊し、4日(月)文三郎尾根を下って行者小屋を経由して南沢を下り美濃戸口に帰る周回コースです。
 
南八ヶ岳縦走地図 → 「minami-yatsugatake.pdf」をダウンロード
 
正面に横岳             美濃戸山荘
P8020042_2 P8020044_2
北沢・南沢分岐          シラビソの林
P8020045 P8020051
大同心の岩峰と横岳山頂    沢添いのルート
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ツリフネソウ             ギボウシ
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オダマキ               アカショウマ
P8020029 P8020040_2
バスで仮眠しSAで洗顔や朝食を済ませ、美濃戸口到着が7時30分、8時にはこの日の宿泊先赤岳鉱泉に向けて出発しました。
赤岳鉱泉は標高2,300mに位置し、通年営業のベースキャンプ地として賑わい、桧のお風呂と美味しい食事で知られています。
 

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コメント

良い旅ですね。
景色も空気も最高のようですね。

25年前の青年や乙女達の、勇気ある再挑戦ですね。
元気の出る起爆剤に、報告続編を楽しみに見させていただきますよ。

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