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2014年7月16日 (水)

三瓶山 1216m 下見編

2ヶ月先の話ですが、但馬山友会9月行事に三瓶山が予定されていて、担当役員で下見に行ってきました。

本番は国民宿舎さんべ荘一泊ですが、メンバー6人で北の原キャンプ場の大型ケビン宿泊となりました。
出発した日曜日は終日雨、ルートは国道9号・山陰道を利用し、長時間となるが海岸風景や大山、宍道湖など山陰の自然を楽しめるはずでしたが・・・・・。
10人用大型ケビン         ケビン寝室
P7140193 P7140196
ネムノキ               姫逃池登山口
P7140194 P7140203_2
三瓶山マップ            山の成り立ち
P7140275_4 P7140218_3
ルートは北の原キャンプ場横の姫逃池(ひめのがいけ)→男(お)三瓶→女(め)三瓶→太平山→東の原に下る4時間の縦走コースです。
登りはよく整備された木立のコースで、花の山らしくいろいろな花たちが迎えてくれます。
木立の登山道            コアジサイ
P7140219 P7140207_2
ギボウシ               ツルアジサイ
P7140216 P7140214
アカショウマ?           カンアオイ
P7140220 P7140225
ヤマジノホトトギス           ハナイカダ(実
P7140226 P7140221_2
昨夜の雨は上がったものの、終日曇りの予報です。
昨日の雨を思うと降らないだけましと感謝しながら、森の息吹を感じ花を愛でながらのゆっくりペースで2時間で山頂到着です。
メンバー6人             山頂方位盤
P7140232 P7140230
北方向                南方向
P7140233 P7140236
好天なら大田市内や温泉津(ゆのつ)港・百名山大山(だいせん)はもちろん周囲360度が見渡せるのですが、あいにくの曇り空、絶景は本番までお預けとなりました。
縦走先の女三瓶957m      イヨフウロ
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シモツケ               ヒヨドリバナ
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男三瓶から女三瓶への縦走に数カ所岩場や急な下りがあり、危険はありませんが慎重に下ります。
このことは参加受付時に説明しておく必要を感じました。
急な降りが数カ所         男三瓶を振り返る
P7140254 P7140260
女三瓶山頂             太平山(昼食場所)
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ウツボグサとスジグロシロチョウ  ホタルブクロ
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男三瓶までの登りはコアジサイが登山道に沿って迎えてくれ、女三瓶から太平山までの下りはウツボグサが咲いてスジグロシロチョウが蜜を吸う光景がいたるところに見られました。
 左から孫三瓶、子三瓶、男三瓶(太平山からの景色)
 P7140258_3
太平山からの降り         東の原から女三瓶を望む
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太平山山頂でおにぎり+ビッグαの昼食をいただき、東の原への観光リフト添いの道を30分下れば下山です。
下りの負担を軽くしたい人は、自費ながらリフトを利用する選択肢もあります。
 
コース難度は全体としては初級ですが、男三瓶から女三瓶への縦走に数カ所狭くなった岩場や急な下りがあります。
男三瓶(最高峰1,126m)と女三瓶(957m)・太平山(854m)の三峰縦走としますが、雨天や濃霧の場合、男三瓶山から西の原登山口に下ることになります。(バスは西の原で待機)
 
笑いが絶えない気の置けないメンバーで、楽しみながら下見の目的を果たすことができました。
ケビンを訪れて差し入れをしていただいた石見銀山ガイドの自称キムタクさんや、登山口で声をかけて、わざわざ車の回送を申し出ていただいた男性、島根県民・大田市民の心配りと優しさに感謝の二日間でした。
 
6時間を超えるバスの長旅も、海岸風景や大山、宍道湖など車窓から景色が楽しめ、宿泊するさんべ荘さんは、国立公園三瓶山の南麓の高台に建ち名物の霧の海が眺望でき、多数の風呂、特に源泉掛け流しの露天風呂が自慢です。
一泊の山旅は、会員相互の親密度を一層深めます。
特に会歴・山歴の若い方にお勧めの三瓶ミニ遠征です。
 
 

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コメント

きれいな山々ですね。
景色も最高です。

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