但馬情報特急

  • 但馬情報特急
    但馬に関するあらゆる情報が載っています。 最新情報もここから・・・。

九条の会

  • 九条の会
    日本が誇る憲法九条をまもり、平和な世の中を築くため行動します。
フォト

愛犬ハル

  • P1020325
    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月

2014年7月25日 (金)

2014 7月の家庭菜園

梅雨明けと同時に真夏となりました。

夏野菜が一気に育つ時期ですが、雨による水分補給がないので、キュウリやナスなど根の浅い作物は日焼が起こります。
一方で秋に向けて種まきや植え付けるものもあり、畑は夏と秋が入り交じってきました。
7月25日のマイ菜園
P7250006
ジャガイモの跡に小豆      七夕豆(インゲンの一種)  
P7250004 P7250002_2
育ったちび黒豆          移植後のセロリ
P7250017 P7250016
育苗中のイチゴ          収穫が始まった八代オクラ
P7250014 P7250018
夏ばて気味の小野芋       これからが主役のゴーヤ 
P7250003 P7250023
収穫済みのエンドウや小豆・ちび黒豆は毎年種を自家で更新しています。
もちろん但馬や豊岡の在来種、八代オクラ・小野芋・七夕豆も収穫後種や種芋を残して、作り続けるようにしています。
 

2014年7月23日 (水)

2014 神鍋山野草を愛でる会 7月例会後半

7月例会後半の部は22日に神鍋山周辺の観察でした。

観察風景               アレチマツヨイグサ
P7220440 P7220434_2        
リョウブ(実)             ナナカマド(実)
P7220435 P7220437_2
ホソバウンラン       キキョウ
Img_8607  Img_8597
ワルナスビ(外来種)       ムラサキバレンギグ(外来種)
P7220442 P7220451
カワラナデシコ           ヤブレガサ(花)
P7220448 P7220459
ノリウツギ              ヒヨドリバナ
P7220465 P7220467
ハナイカダ(実)          ダイコンソウ
P7220472 P7220475
タマゴダケ              アカショウマ
P7220468 P7220479
ウバユリ(蕾)        ヤマジノホトトギス
P7220480 P7220481
オカトラノオ             クマシデ(果包)
P7220484 P7220485
クズ(花)              ヤブカンゾウ
P7220483 P7220482
春の花が夏に実になっているものを理解することで定点観察の良さが分かります。
また同じ神鍋山でも南斜面と北斜面とでは、地質や温度の差で季節の違いを感じました。
特に北斜面の土を触ると風穴の冷気を感じ、夏から秋への装いが見られる火山地質の不思議を学びました。
火山が残したスコリアや火山灰の地質による水無川太田川の不思議や地下を流れた水が荒川や十戸で湧き水となり、ニジマスやワサビの養殖がされていることなどジオパークの勉強にもなりました。
併せて道の駅神鍋高原付近のゲレンデには、ワルナスビ・アメリカネナシカズラ・ヘラオオバコ・アカツメグサ・ムラサキバレンギク・オオハンゴンソウ・セイヨウタンポポなど外来種が多く見られます。
一部植えられたものもありますが、それだけ人の往来が盛んなのでしょう。
 
 

2014年7月20日 (日)

2014但馬山友会 扇ノ山

但馬山友会7月例会後半の部は扇ノ山1,310m登山です。

兵庫県と鳥取県境にある扇ノ山は何ヶ所か登山ルートがあります。

案内ハガキには「ブナ、ブナが呼んでいます!鳥取・兵庫の県境にある扇ノ山に登りませんか?鳥取側の日本百名滝「雨滝」で涼み、河合谷牧場・水とふれあい広場登山口(1100m)から登ります。・・・・」
県道31号(雨滝街道)から雨滝までは道が狭く、対向車がないことを前提に進むような道に13台が連なりました。
但馬には大屋町に名瀑「天滝」がありますが、規模は小さいものの付近にも幾つかあって
滝ファンに人気のようです。
新温泉町おもしろ昆虫館集合  日本百名滝「雨滝」
P7200371 P7200379
ギンバイソウ             キツリフネ
P7200382 P7200383
クサアジサイ            ヤマジサイ
P7200389 P7200393
水とふれあいの広場        登山口
P7200391 P7200395
山頂まで3.2km          イチヤクソウ      
P7200397 P7200400
ムシカリ(オオカメノキ)      ユキザサ(実)
P7200399 P7200407
ブナの林を進む          ブナの造形
P7200409 P7200410
地図とコンパスの講習     「ウエルカムゲート」をくぐると山頂
P7200416 P7200425
昼食風景               氷ノ山が霞む南東
P7200428 P7200429
こちらは大杉            トリアシショウマ         
P7200412 P7200430_2
ギンリョウソウモドキ
P7200419 案内の通り、この3.2kmはブナ林が続き、真夏でも日陰となる標高差200mの楽ちんコースでした。
途中で地図とコンパスを使って、①目標方向にコンパスを合わせる②リングを回して方位磁石、磁北を合わせる③磁北線とリング内を並行にする、目標方向を確認するなど山登りの役立ち講習がありました。
梅雨明け間近ながらも曇り空の1日で、展望はほとんど望め無かったのは残念でしたが、参加者は46名、元気に山頂へのブナ林のピストンを楽しみました。
8月例会は1日~4日南八ヶ岳(赤岳)への第29回遠征登山が、後半の24日には加藤文太郎ゆかりの観音山登山が計画されています。
 
 

2014年7月16日 (水)

三瓶山 1216m 下見編

2ヶ月先の話ですが、但馬山友会9月行事に三瓶山が予定されていて、担当役員で下見に行ってきました。

本番は国民宿舎さんべ荘一泊ですが、メンバー6人で北の原キャンプ場の大型ケビン宿泊となりました。
出発した日曜日は終日雨、ルートは国道9号・山陰道を利用し、長時間となるが海岸風景や大山、宍道湖など山陰の自然を楽しめるはずでしたが・・・・・。
10人用大型ケビン         ケビン寝室
P7140193 P7140196
ネムノキ               姫逃池登山口
P7140194 P7140203_2
三瓶山マップ            山の成り立ち
P7140275_4 P7140218_3
ルートは北の原キャンプ場横の姫逃池(ひめのがいけ)→男(お)三瓶→女(め)三瓶→太平山→東の原に下る4時間の縦走コースです。
登りはよく整備された木立のコースで、花の山らしくいろいろな花たちが迎えてくれます。
木立の登山道            コアジサイ
P7140219 P7140207_2
ギボウシ               ツルアジサイ
P7140216 P7140214
アカショウマ?           カンアオイ
P7140220 P7140225
ヤマジノホトトギス           ハナイカダ(実
P7140226 P7140221_2
昨夜の雨は上がったものの、終日曇りの予報です。
昨日の雨を思うと降らないだけましと感謝しながら、森の息吹を感じ花を愛でながらのゆっくりペースで2時間で山頂到着です。
メンバー6人             山頂方位盤
P7140232 P7140230
北方向                南方向
P7140233 P7140236
好天なら大田市内や温泉津(ゆのつ)港・百名山大山(だいせん)はもちろん周囲360度が見渡せるのですが、あいにくの曇り空、絶景は本番までお預けとなりました。
縦走先の女三瓶957m      イヨフウロ
P7140249 P7140243
シモツケ               ヒヨドリバナ
P7140240 P7140252
男三瓶から女三瓶への縦走に数カ所岩場や急な下りがあり、危険はありませんが慎重に下ります。
このことは参加受付時に説明しておく必要を感じました。
急な降りが数カ所         男三瓶を振り返る
P7140254 P7140260
女三瓶山頂             太平山(昼食場所)
P7140263 P7140268
ウツボグサとスジグロシロチョウ  ホタルブクロ
P7140264_2 P7140255
男三瓶までの登りはコアジサイが登山道に沿って迎えてくれ、女三瓶から太平山までの下りはウツボグサが咲いてスジグロシロチョウが蜜を吸う光景がいたるところに見られました。
 左から孫三瓶、子三瓶、男三瓶(太平山からの景色)
 P7140258_3
太平山からの降り         東の原から女三瓶を望む
P7140271 P7140273
太平山山頂でおにぎり+ビッグαの昼食をいただき、東の原への観光リフト添いの道を30分下れば下山です。
下りの負担を軽くしたい人は、自費ながらリフトを利用する選択肢もあります。
 
コース難度は全体としては初級ですが、男三瓶から女三瓶への縦走に数カ所狭くなった岩場や急な下りがあります。
男三瓶(最高峰1,126m)と女三瓶(957m)・太平山(854m)の三峰縦走としますが、雨天や濃霧の場合、男三瓶山から西の原登山口に下ることになります。(バスは西の原で待機)
 
笑いが絶えない気の置けないメンバーで、楽しみながら下見の目的を果たすことができました。
ケビンを訪れて差し入れをしていただいた石見銀山ガイドの自称キムタクさんや、登山口で声をかけて、わざわざ車の回送を申し出ていただいた男性、島根県民・大田市民の心配りと優しさに感謝の二日間でした。
 
6時間を超えるバスの長旅も、海岸風景や大山、宍道湖など車窓から景色が楽しめ、宿泊するさんべ荘さんは、国立公園三瓶山の南麓の高台に建ち名物の霧の海が眺望でき、多数の風呂、特に源泉掛け流しの露天風呂が自慢です。
一泊の山旅は、会員相互の親密度を一層深めます。
特に会歴・山歴の若い方にお勧めの三瓶ミニ遠征です。
 
 

2014年7月11日 (金)

春を背負って

もう5年前になりますが、数々の名作を手がけてきたカメラマン木村大作氏の監督作品「劔岳・点の記」を記事にしました。

その木村監督が新しく山を舞台にした作品「春を背負って」が話題になっていて、映画館のない但馬から姫路まで出かけました。
木村監督は劔岳の次は、我らが但馬出身の単独行で知られる「加藤文太郎」をモデルに映画を作りたかったと聞きましたが、ロケの大半が厳しい冬山になることなどから断念したそうです。
上映館               原作:春を背負って
20140616_141849_2 20140627_151609
原作は奥秩父の山小屋ですが、この映画は立山三山の一つで最高峰大汝山3,015mの「菫小屋」が舞台です。
菫(すみれ)小屋は一昨年「TeamF1B」の高地トレーニングで訪れたことがあり、懐かしく見ていました。

映画の設定と違って、実際の小屋は宿泊なしの休憩と飲食の提供だけでしたが・・・。
TeamF1B越中立山紀行は ↓
大汝山山頂の三木くん     菫小屋
P9220173_2 P9220188
映画の、解説・ストーリー・キャスト・音楽は公式ブログでご覧ください。 
「春を背負って」公式ブログ ↓ 
音楽は「劔岳・点の記」と同じく池辺晋一郎氏、スタッフやキャストもその時のメンバーが参加していて、新たに加わった松山ケンイチや蒼井優・豊川悦司を中心に味のある脇役陣で映画を盛り上げています。
 
立山が持つ雄大な自然の美しさと厳しさ、家族や仲間の優しさと絆を描く心温まる映画に仕上がっています。
標高3,000m級の立山連峰の四季の見事さと、心温まる感動の双方が得られる山好きには堪えられない作品です。
辛い過去を持ちながらも仲間に見守られ健気に生きる「愛」を演じる蒼井優のこぼれるような笑顔が素敵でした。
 
 
 
 

2014年7月 6日 (日)

2014但馬山友会 大岡山

但馬山友会7月例会前半は豊岡市日高町の大岡山663mです。

コースは豊岡市のソーラー発電基地からアスファルト道路をのぼり、ヘアピンカーブから山道へ入って旧大岡寺跡へ。
山頂はゴルフ場の敷地となっていて立ち入れないので、東に位置する大岡寺から北へ向かい西に回って寺に戻る周遊コースです。
3日から梅雨も本格化し曇りで夕方には雨の予報でしたが、初級コースとの案内もあって、初参加や体験入会の方も含めた総勢55名の盛況ぶりでした。
まずは車道歩き          山道を大岡寺へ
P7060143_4 P7060153
オカトラノオ              イソノキ
P7060148 P7060144
ネムノキ                ナワシロイチゴ
P7060149 P7060151
出発から80分で旧大岡寺到着、サブリーダーMさんから寺の由来や歴史の説明を受け、平成元年に国指定を受けた「旧大岡寺庭園」を資料を基に観賞しました。
大岡寺山門跡       本堂跡でお勉強
P7060155  P7060158
国名勝指定            庭園観賞
P6150045_4 P7060165
集合写真              周回コース   
P7060171_5 P7060173_4
重なって見える矢次山と来日岳  ゴルフ場から下る道 
P7060175 P7060178_2
本道からはナラやホウなどの自然林やカヤをかき分けて進む道もあり、かっての大岡スキー場ゲレンデを横断すると三川山が見え、車道に出ると神鍋蘇武の連山が望めるようになりました。
ピークには届かなかったものの、旧大岡寺跡を起点に500m~550mの道をぐるり周回したことになります。
どんよりとした曇りで展望はききませんでしたが、林間歩きを中心に休憩も含めて6時間の山歩きを楽しみました。
次回は7月20日に扇ノ山1310m、ブナの林を歩きます。
 
 
 

2014年7月 4日 (金)

庭の草花 2014年7月初旬編

梅雨らしい雨がなかった但馬ですが、3日から雨の予報でしばらく続きそうです。

冬に雨雪が多く損した気持ちになる日本海側ですが、梅雨の到来が遅れ期間も短いことで少しはよいところがありそうです。
ウゼンカズラ            ハンゲショウ
P7060120 P7060122
ハマユウ              ダリア
P7060127 P7060124
ミニバラ               アガパンサス
P7060128 P7060133
オイランソウ             アブチロン
P7060135 P7060137
アジサイ               フルーツトマト(鉢植)
P7060139 P7060141
 

2014年7月 2日 (水)

竹田城跡ヘリテージ講座

朝来市主催の「竹田城跡2014ヘリテージ講座(第1回)が行われました。
(ヘリテージとは遺産を意味します)
はじめに兵庫県教委文化財課副課長の山下史朗氏から講演がありました。

講演風景              テキスト
1404296156643 20140703_084959_2
講演テーマは、天空の城 「竹田城跡」の保存と活用の在り方。
<竹田城の歴史><竹田城の特色><竹田城跡現状と課題>にわけて話され、保存と活用への問題提起があったように思います。
なんといっても竹田城の魅力は総石垣造りで山の自然な地形を生かした巧みな縄張りとh早めに廃城になったことで、遺構が手つかずに残ったことが挙げられました。
年々高まる竹田城跡人気とともに各所に傷みが起こっていて、城跡の保護と観光振興に苦慮している現状が報告されました。
印象に残ったのが、数年前の城跡がみどりに覆われていたのが、草が剥げ山頂の樹木も弱っているのが写真の対比で明かだったことです。
城の歴史も含めて知らないことも多く、この日購入したテキストでさらに理解を深めたいと思います。 
参加者は定員いっぱいの100名、姫路など但馬外の参加者もあって、講演後の意見交換では活発な質問や意見がだされました。
 
 

2014年7月 1日 (火)

2014香住海岸ジオパーク海開き

但馬北西部海岸に位置する香美町香住区の海開き行事に但馬ふるさとづくり特派員として参加してきました。
香住区には西から余部・三田浜・香住・今子浦・柴山・佐津・安来の浜と7つの海水浴場があり、交替で海開き神事を開いていて、今回は佐津の担当でした。
関係者や地元の方々出席のもと、海の安全と海水浴場の賑いを祈願して神事が行われた後、佐津保育園児と自然学校で訪れていた篠山市矢神八上小学校5年生による風船を飛ばしで締めくくりました。
会場の佐津浜
P7010003 P7010009
P7010011 P7010018
安全祈願祭が行われた後、遊覧船で海から各海水浴場へ訪れて船から神事を行います。
この行事は先着30人の限定で一般参加が募集されていて、この日も30人の方々が参加されていました。
遊覧船かすみ丸          3姉妹船長によるの繰舵と解説
P7010023_2 P7010027
舟からお祓い           柴山浜の呼応
P7010098 P7010034
香住海岸は世界ジオパークに認定された山陰海岸の中でも有数のスポットで、奇岩・断崖・洞窟など絶景が見渡せます。
P7010028 P7010072
鎧ノ袖                インディアン島   
P7010078 P7010085
堆積岩帯              餘部橋梁
P7010092 P7010102
山陰海岸の鳥取白兎海岸から丹後半島経ヶ岬までの110kmは、日本列島がユーラシア大陸の一部だった時代から現在に至るまでの経過が確認できる貴重な地質や地形が数多く残されていて、世界ジオパークに認定されました。
香美町香住区はちょうどその中心に位置し、約2時間かけて海上から岩壁や奇岩・洞門を観光させて頂きました。
この日竹野浜の海水浴場も海開きでしたが、他の海水浴場は10日に海開きをするところが多いようです。
いずれも水質は折り紙付きで、家族的なもてなしが売りですが、その中でもトップクラスの香住の海をお楽しみください。
 

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

神鍋山野草を愛でる会

道の駅神鍋高原

SUZURAN写真館

無料ブログはココログ