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愛犬ハル

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    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2014年6月

2014年6月28日 (土)

府市場区農地・水・環境保全会

農地・水・環境保全の制度が発足したのが平成19年の春です。
府市場区も初年度から参画し、今年で8年目を迎えます。
府市場区農業者だけでなく、非農家も加わって、「農地・水・環境保全向上対策地域協議会」という長ったらしい名の組織を作り活動を続けています。
7年の活動を通じて農地を中心とする環境保全が事業前と比べ、着実に向上したことがわかります。
今年からこの取り組みの名称が「多面的機能支払制度」と変わりました。
これまで5年を区切りとしてきたこの活動が法制化され、26年度からは恒久的な制度となりました。
 府市場区の農地(黄緑で囲んだところ)
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梅雨に入り「レインボーロードガーデン」の植栽を6月13日に行いました。
植栽場所は区の西に延びる「八代道」の2区画を、「府市場環境保全会」だけでなく、老人クラブ・女性会など、非農家も含めた共同作業です。
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鍬で掘った穴に花の土を混ぜ込み、プランターや法面上段にマリーゴールド2種とサルビアを300本、下段にコスモスを手際よく植えていきます。

総会後の懇親風景
P62800051_2_3夜には「府市場環境保全会」の総会が行われ、規約の改正、25年度事業報告及び決算報告、26年度事業計画及び予算案の審議が行われ、いづれも原案どおり可決しました。
併せて日当の変更も作業毎に見直しが行われました。
総会後は府市場で取れたソバ粉を手打ちにして振る舞われました。
ソバも昨年は全くといってよいほど取れず、今年は一部を小麦や大豆に振り替えるそうです。

   
  

2014年6月26日 (木)

夏野菜栽培講習

JA但馬日高支店主催の夏野菜「トマト・トウモロコシ・ナス・キュウリ・ピーマン」などの手入れと、丹波黒豆の栽培と7月末に植える小豆の管理を学びました。

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20140627_152932_4参加者は少なめの20人、野菜直売所やスーパーに卸しているいる小規模農家もいて、我流ではなく資料に基づいた追肥・摘心・摘果・整枝・灌水など作物毎に説明を受けました。

今年は気温が低く、トマトなど低温障害が出ているそうです。病気になったり、虫がついたり、生育が遅れるなど野菜を育てるのは大変ですが、趣味の範囲なら我慢できますが、見目のよいものができるとうれしいものです。

私が参加したのが4年前の2011年、繰り返し受けることで少しは理解できるようになりました。
理屈から入る質なので、「野菜づくり辞典」を始めとする本による知識は怠りませんが、専門家による指導は参考になりました。
 

2014年6月24日 (火)

2014神鍋山野草を愛でる会 6月例会後半

6月例会後半の部は24日に阿瀬渓谷周辺の観察でした。

4月例会で24日に阿瀬川をさかのぼって金山廃村まで観察しましたが、今度は若林川に沿って妙見山へと続く参道を登り、最高点の洗心台で昼食、阿瀬川にある関電取水口から駐車場まで下る延べ5時間の長丁場です。
洗心台の高度は700m弱で、ちょっとした山登りを味わいました。
阿瀬渓谷コース図      渓流沿いを登る
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タケニグサ              マツカゼソウ
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テイカカズラ             これより妙見の碑                      
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トンボソウ(蕾)           ヤマアジサイ
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マタタビ(花)            ショウキラン
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イノシシのヌタ場           ノリウツギ
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ツクバネソウ             ギンリョウソウ
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眺めのよい洗心台で昼食     
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下草がない裸地状態
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ナツツバキ樹皮の食害      開花前のナツツバキ
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林に下草や笹が全くといってよいほどなくなり、裸地状態で広く見通すことができました。
また各所で鹿の好物?のリョウブやナツツバキなどの樹皮が食べられています。
その一方で、鹿が食べないタケミグサ・マツカゼソウ・アセビ・テツカエデ・ミツマタ、フッキソウなどの不嗜好品が幅をきかせていて、阿瀬渓谷のシカ被害は相当深刻でした。
イワガラミ             ツルアジサイ
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オオバギボウシ          ホタルブクロ
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樹上のモリアオガエル(卵塊)   樹下の水路で孵化
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人里の農作物を荒らすシカ被害は知られていますが、植物や森林など自然環境が壊されつつあることを声を大にして訴える必要があります。
土曜日に登った法沢山周辺で、翌日の日曜日鹿の一斉駆除が行われましたが、仕留めたのは一頭だけだったそうで、捕獲の困難さを思わせます。
行政も鹿の狩猟免許(ワナ・銃)の取得講習を行うなど駆除に力を入れ出しました。
鹿と人間との闘いは相当長く続きそうで、負けるわけにはいきませんね。
 
 

2014年6月21日 (土)

2014但馬山友会 法沢山

但馬山友会6月例会は若杉原生林・三国平に続き、21日に法沢山644mに登りました。
案内ハガキ「山は新緑から深緑へ ・・・今回は山頂から二体の石仏が待つ駒返峠へ下る周回登山 かっての但馬と丹後をつなぐ峠道に思いを馳せながら歩いてみませんか」
コース難度は中級となっています。
法沢山は但馬の北東に位置し、旧出石町奧小野と旧但東町唐川、旧久美浜町布袋野(ほたいの)にまたがる見目のよい三角錐の山で知られます。
  上郷橋から見る法沢山
   P6230029_2
今回は奧小野区公民館に集合し、林道から登山口へ、山頂から駒返峠を経由して奧小野へ戻る一筆書きの周回コースです。

奧小野区のご厚意で、公民館前駐車場や施設を提供していただいたり、急登でのロープ設置や山頂の草刈りなどもして頂いたと聞きました。
歓迎看板          登山口まで林道歩き
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登山口                急登
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曇天で時折風が抜ける自然林の尾根伝いのコースですが、何カ所かの急登が待ち構えていて、ロープ設置箇所の3箇所ほどありました。
見れば新しい虎ロープも設置してあって、奧小野地区の方々のご厚意をありがたく受け止めました。
登山口の標高が約370m、山頂644mなので標高差は274mです。
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公民館から登山口まで80分、登山口から山頂まで60分、急登では落石や浮き石に注意するようリーダーから指示が出ました。
山頂看板               伊佐屋三木くん
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北:久見浜湾・小天橋       西:豊岡市
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東:高竜寺ヶ岳
P6210081_2もともと南方向を除いて展望のよい山ですが曇天で、遠くになると霞んでいます。
いざ下山
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ブナの林              駒返峠到着
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下山は山頂から北方向駒返峠まで、尾根伝いの自然林の道を下りました。
この尾根が兵庫県と京都府の県境となっていて、右下には久美浜町布袋野が見え隠れします。
峠の地蔵尊
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下山開始が12時、尾根伝いの県境をめぐり、駒返峠から奧小野に下る道は始めて歩きました。
地図には残っているものの、このルートを特定するには下見などのご苦労があったことでしょう。
途中地図とコンパスを使って読図トレーニングも受けながら、公民館到着が14時、休憩時間も入れて約4時間半の行程でした。
参加者は少なめの34名でしたが、心配された雨もなく、日差しがないのが幸いなお天気で、バリエーションに富んだコースを楽しみました。

持病の腰部脊柱管狭窄症が5月のぎっくり腰を期に悪化したようで、登りは前屈みになるので気にならないのですが、平地歩きとなるととたんに腰の鈍い痛みと下肢に痺れが出るようになりました。
先日レントゲンを見せてもらうと腰椎周囲の変形が進んでいるようです。
膝と腰の痛みは立って歩く人間の宿命で、周りには同病で苦しんでいる人が沢山います。
老化による変形は安静にしてても治らないので、ストレッチや腰痛体操を続けて筋肉を柔軟にし、ダイエットも加えて痛みのでない体作りに努めるとします。
 

2014年6月20日 (金)

地区公民館バス旅行 あじさい寺へ

普段参加していない地区公民館行事ですが、行き先が「あじさい寺・大聖寺」「ランチバイキング」「鳥取県立博物館」見学につられて参加してきました。

国府ふれあいガーデンクラブも共催とあって、女性が多くバスの中は賑やかでした。
大聖寺は岡山県北西部美作市(旧作東町)に真言宗別格本山として、あじさい寺としても知られて、あじさい祭りが開催中です。
大聖寺山門             池のコウホネ
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住職のありがたくもおもしろい法話を聞き、ご本尊の不動明王や愛染明王にお参りした後、寺内の園を巡るとお目当てのあじさいは時期が少し早く、今ひとつといったところでしょうか。
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ヤマアジサイ
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イワフジ                スイレン
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梅雨時で雨が心配されましたが、時折日が差すお天気で山寺に似合う花達を楽しみました。
鹿からの詫び状
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この寺がある大聖寺区は戸数は10軒、うち空き家が2軒だそうで、参道でお世話される方々も寂しそうでした。
田や畑には鹿網が張り巡らされ、休耕田・耕作放棄地も目立ちます。
人が減る一方で鹿が増える、日々の暮らしを守り続けることの大変さを感じさせます。
このあと国道29号を北上し、西粟倉村の道の駅・旬の里あわくらんどでコスパ満点のランチバイキングをいただき、山友会6月行事「若杉原生林と三国平」に続いて、2度目の岡山県西粟倉村訪問でした。
    
 

2014年6月15日 (日)

大岡山 663m 下見編

大岡山は日高町、竹野町、旧豊岡市にまたがり、なだらかな山容を持っていて、私の母校旧府中中学校の校歌に♪大岡山の円かなる姿を自(おの)が鏡とし・・♪と歌われています。
伊佐屋裏から大岡山を望む   中腹から蘇武・四ツ山方向
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この山が知られているのは、山腹に高野山真言宗の旧大岡寺跡があり、池泉式庭園は国の名勝に指定されています。
山宮、八代だけでなく奈佐や床瀬からも参道があったようですが、寺が麓の山宮に降りてから道も荒れてしまい、いまでは山上周辺に設けられた「大岡ゴルフ倶楽部」の山に変わってしまい、登山対象から外されてしまった感があります。

但馬山友会7月最初の例会は大岡山に決まり、梅雨の合間を見てリーダー、サブも含めて6人で下見に行ってきました。
ゴルフ場に続く舗装道路のヘアピンカーブから「もう通れないはず・・」といわれた山道に入ると、草や木の枝や繁ったり、竹が塞いだりしている箇所があるものの旧大岡寺まで1時間もかからず歩けました。
ウツギ                 マタタビ
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キブシ(実)             イワガラミ
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ヤマボウシ             ショウブ
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旧道山道               大岡寺本堂跡
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案内板                下見メンバー
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本堂や庫裏跡には草が生い茂り、獣対策の電気柵も壊れたままですが、国の名勝に指定されている池泉鑑賞庭園は竹や木の枝を取り除くとなかなか立派なものでした。
メンバーの記憶をたどると、東から北へ旧スキー場を経由して山頂を周遊する道があるとのことで、どんどん進みとうとう1時間半かけて山頂ゴルフ場付近に到着しました。
ウリノキの花             ミヤマハハソ(蕾)
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マアジサイ            ホタルブクロ
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ササユリ(白)            ササユリ(薄桃)
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フサザクラ  
P6150070 山頂から車道を下って大岡寺跡まで戻り、もと来た道を下って山宮まで1時間半。
眺めが少ない分、花や木を愛でながら大岡山を周遊するコースを体験し、和気藹々の雰囲気で楽しい一日を過ごすことができました。

会には樹木や山野草、野鳥に詳しいメンバーもいるので、森の小道をのんびり歩きしながら、今や穴場となったルートを楽しむ例会になるでしょう。
 
 

2014年6月13日 (金)

2014神鍋山野草を愛でる会 6月例会前半

6月例会前半の部は11日に神鍋溶岩流周辺の観察でした。
観察風景              ノビル
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オニグルミ             サイハイラン
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ユキノシタ              ヒメジョオン
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ツルアリドウシ(一両)       アマドコロ
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ヤマアジサイ            タジマタムラソウ
20140611_101405 20140611_101418
コツクバネウツギ          ササユリ(蕾)
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キツリフネ              クサノオ
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ビロードモウズイカ(外来種)  アクシバ
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ウツギ                                    ツルニンジン
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ノアザミ               マタタビ
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ウツボグサ             ツクバネ(雌株)
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シソバタツナミ          
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次回は24日(火)、阿瀬渓谷周辺の観察です。

 
    
  

2014年6月11日 (水)

2014 6月の家庭菜園

山歩きや山野草、但馬や歴史のお勉強のほか、菜園仕事も怠りなく務めています。            
6月のマイ菜園全景 (クリックで拡大します)
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左からニラ・ネギ・ニンジン、コーン、エダマメ、1畝置いてジャガイモ、葉物、ナス・ピーマン、オクラ、トマトと続きます。

収穫後のタマネギ・ニンニク
P6090034_45~6月に収穫期を迎えたのがイチゴ、エンドウ。
エンドウは莢・スナック・実の三種を少しずつ植えます。
続いての収穫はタマネギ。
サラダ用の赤タマネギと中生種、同時期にニンニクも収穫します。
昨年秋から植えて手入れをしたものが、春になって一気に育つのはおもしろいものです。


スイートコーン・エダマメ      ジャガイモ二種
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インゲン               手前からカボチャ・メロン・スイカ
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ミニトマト・ピーマン・ナス     トマト
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キュウリ               ショウガ
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小野イモ               八代オクラ
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イチゴ苗床             コマツナ・ルッコラ
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少人数のため少量多品種が基本です。
根野菜・葉野菜・実茎野菜をバランスよく作っているつもりです。
自家消費のほか、嫁さんが娘達家族にせっせと宅配便で送っています。
すぐ近くの日高府中郵便局で、営業用を除いてナンバー1の利用だそうで感謝してもらってます。
現役中は早朝や土日のやっつけ仕事でしたが、時間は有り余るほどあるので、のんびり楽しみながら遊んでいます。

  

2014年6月 9日 (月)

庭の草花 2014年6月中旬編

6月4日に梅雨入り、庭の草花も瑞々い姿で咲いています。
(どの写真もクリックで拡大します)

カシワバアジサイ          ユキノシタ

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ウゴユリ               サツキ
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オキザリス二種
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キツリフネ             ナンテン(蕾)
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シラン(白)              アスチルベ
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シモツケ               ゴテチャ
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ホオズキ(花)            ホオズキ(実)
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オウレン(花後)           クレマチス(花後)
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フイリドクダミ            ヤエドクダミ
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2014年6月 7日 (土)

2014但馬山友会 若杉原生林から三国平

但馬山友会6月7日の例会は「天空回廊1000mの風に乗って」と題し、少し遠出して岡山・鳥取・兵庫3県境の若杉原生林から三国平(1128m)、難易度は初級+の案内です。
(当初若杉を「わかす」としまたが、「わかすぎ」が正解とのご指摘を受けました。兵庫県大屋町若杉は「わかす」と読むので誤解していました)
「若杉原生林」は岡山県西粟倉村の最北端に位置し、ブナ、カエデ、ミズナラ、トチノキなどの巨木をはじめとした天然樹林で有名とされていますが、原生林と言うより天然林というほうが似合っている感じです。
まずはストレッチ          今回のリーダー・サブリーダー 
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登山開始              若杉天然林の案内
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天候は曇り、降水確率40パーセントですが雨が降るような様子はなく、土曜日で遠出にもかかわらず参加者は47名、世話をなさる側としたらホッとされたことでしょう。
コースは標高850mの登山口→若杉峠(1000m)県境ピーク(1128m)→江波峠から三国平(1128m)で昼食、江波峠→峰越(みそぎ)峠の下山口(1000m)までの林間&尾根歩きです。
ヤブデマリ             タニウツギ
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ブナ林と渓流添いの登り     若杉展望所
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北西兵庫県側の展望       尾根歩き
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相変わらず雲が多く、1000mの休憩舎からの眺望は、正面にくらます(1282m)、左右に県下一・二の高峰氷ノ山(1510m)・三室山(1358m)が時折見え隠れする程度でした。
サラサドウダン           ギンリョウソウ
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数々のアップダウンを繰り返しながらも確実に高度を稼ぎ、9時の登山開始から約3時間半、お昼過ぎに三国平(みくにだいら)に到着しました。
但馬・丹波・播磨境に三国岳という山がありますが、因幡・美作・播磨三国の名がつけられています。
三県境界              三国平到着
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山頂標柱         昼休憩
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記念写真準備          下山開始
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空模様が悪くなってきたので、昼食後の記念撮影もそこそこに下山口がある峰越(みそぎ)峠へ向けて出発し、早足で50分弱で下山しました。
ほんの少し雨にあたりましたが、カッパを着るほどの量や時間ではありませんでした。
帰路にある宍粟(しそう)市のちくさ湿原でクリンソウが開花中とのことで、紫や薄いピンクのかれんな花が群生しているのを鑑賞してきました。
保存活動が進み2年前から一般公開されたそうで、訪れる人も多かったように思います。
見頃は20日頃までだそうです。
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案内板               モリアオガエルの卵
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「若杉原生林から三国平」は山を知る人ぞ知る登山スポットのようですが、ガイドブックに書いてあるわけでなく、私も含めて始めて訪れる人がほとんどでした。
自然の森といいながらも、中国自然道として整備された道は安心して歩くことができ、山のベテランならではの企画とコース設定でした。
心配された雨もクリンソウを見終わるころに降り始めただけで、心がけのよいリーダーさん達への感謝と労いの拍手で山行を終えました。  
  

2014年6月 5日 (木)

「納豆トースト」なるもの

この話題は「グルメ・クッキング」のカテゴリーに入れるべきか迷うところです。
先日かって仕事をしていた関連会社の先輩と株主総会でお会いし、この話題で盛り上がりました。
かの君のホームページ ↓
創刊は2000年1月1日、なんと21世紀最初の日。
最新更新日は2014年6月2日で現在の納豆トースト食数は、6,124食だそうです。
 
<全国納豆トースト普及連盟会長 N・K氏の巻頭の挨拶>
臥薪嘗胆、苦心惨憺して試行錯誤を重ね、平成8年11月に理想の朝食「納豆トースト」を創作しました。
以来3年、出張などで家を空ける日を除いて毎朝欠かさずこれを食べ続け、添加する食材などに微妙な改良を加え、現在では美しさ、味、栄養、コストともほぼ完全な国民的朝食となったのではと自負している次第であります。
このたびこの素晴らしい料理を全世界に広く紹介したいと思い立ち、「全国納豆トースト普及連盟」(全納ト連)を結成することにいたしました。
以下の目次に従ってその素晴らしさと作り方を学び、実際に試食してみて下さい。
あなたの人生はほんの少し変わるかもしれません。
     平成 12 年 1 月 1 日 
最近Visual Basic で開発したルービックキューブ 5x5 ( Professor ) を解くプログラムも載せているのもマニアックです。

「匂いもの」と呼ばれるくさや・鮒寿し・そして納豆は大好きですが、ここまで納豆トーストにこだわるのは正直変人としか言いようがありません。
「乞食に禿はいない」といって、月一度しか頭を洗わない(風呂には入るそうです)とか、その他蘊蓄(うんちく)を傾けています。
このホームページのリンクはフリーと宣っていますが、私をはじめその勇気の持ち主が現れないようです。
お暇な方は覗いてみてください。

  

2014年6月 1日 (日)

2014鮎釣り解禁

6月1日は鮎釣りファン待望の解禁日です。
自宅近くの上郷橋から下流に200mまでが、「どぶ釣り」だけが認められています。
鮎釣りと言えば友釣りが有名ですが、小鮎の時期は蚊やブヨ、カゲロウなどの虫を食べるので、鉤形になった針の軸に羽毛を糸で巻き付けた擬餌針を錘で上下させて誘います。
早朝の釣り風景          まずまずの釣果
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夕方の釣り風景          竿を縮めてキャッチ
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腕の見せ所は、天候や時間帯・水の濁り具合を判断して、毛鉤を選ぶことです。
子供の頃の記憶では、茶熊・金熊・するすみ・青ライオン・お染めなど形状によって名がつけられていました。
解禁1ヶ月までの釣り方で、成長して瀬を縄張りにして水苔を食べるようになるとどぶ釣りが終わります。
竿の放列(昭和34年)
Scn_0002_3_3 昭和中期には少し上流に「護岸(ごがん)」と呼ぶ深みがあって、岸から釣る人、船で釣る人、大人も子供も交じって大賑わいでしたが、川の様子も変わって寂しくなりました。
昨年一昨年と続いた蓼川井堰の工事の影響も心配されるところですが、釣り人が少し増えたように思えます。
 

2014氷ノ山夏山開き

「鳥取・兵庫両県往来・交流登山ツアー」で、両県から応募した各30名が2コースに分かれ、ブナが輝く氷ノ山で汗を流しました。
それぞれ地元ガイドの方の案内で、登山サポートだけでなく、樹木や花の名前の説明もして頂きました。
大陸から飛来する黄砂もなく、青空が広がり絶好の登山日和となりました。
新緑のブナ林を進む       一部ハシゴ場も
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福定から登り始めて3時間半、最後の登りに息を切らせながら、続々と登山者が到着し、記念の缶バッチと登山証明書を受け取りました。
後方は鉢伏山           満員の山頂
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正午の山頂は自然学校で神戸からきた小学生や各地からの「わかさ氷ノ山夏山開きツアー客であふれかえっています。
午後1時過ぎに下山を開始しましたが、登ってくる団体も多くすれ違いに結構時間がかかりました。
安全祈願祭             御酒の名も氷ノ山
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神事のあとは記念写真を撮り、記念品を交換したり、山頂からの絶景を楽しみました。
神戸市立花山小5年生      交流ツアー記念写真
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鳥取若桜町方向          氷ノ山越から鉢伏山方向
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扇ノ山方向              三の丸宍粟市方向   
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下山は氷ノ山越えまで一緒、それぞれ登りと反対側の若桜町氷ノ山高原の宿「氷太くん」と養父市関宮「福定親水公園」を目指します。
冷たいお茶の接待         具だくさんの豚汁
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下山後は豚汁やお茶の接待を受け、道の駅に立ち寄って特産品を購入しました。
何度も氷ノ山に登っていますが、登りと下りで両県を往来できたことが今回の楽しみでした。
氷の山山野草たちにも数多く出会いました。
標高1510mの氷ノ山周辺では春と夏が混在しているのが感じられます。
ウワバミソウ             ヒョウノセンカタバミ
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ギンリョウソウ            トチノキ(花)
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ハシリドコロ             イワカガミ
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ユキザサ               チゴユリ
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ヤグルマソウ            エンレイソウ
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フタリシズカ             ニリンソウ
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エゴノキ                 ?
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