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愛犬ハル

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    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2014年4月

2014年4月30日 (水)

庭の草花 2014年4月後半編 Ⅱ

ほとんどが庭に直植えの多年草で、それぞれ植物に適した日向・半日陰で育てます。
消えてしまうものもありますが、手入れをすると毎年花を咲かせてくれます。
管理は嫁さんで私はもっぱらカメラマンに徹しています。
山歩きが好きな私は山野草を好み、嫁さんはガーデニングが性に合っているのでしょう。

シライトソウ        スノーフレーク
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ナルコユリ              チョウジソウ
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オオデマリ             オダマキ(白)
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スパラキシス              モッコウバラ
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ヤエザキニリンソウ                 スミレ
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スミレ                 スミレ             
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ワスレナグサ             オキザリス
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2014年4月29日 (火)

庭の草花 2014年4月後半編 Ⅰ

周りの山々も雪がほとんど消え、新芽がめぶき若芽が育ち、新緑の季節を迎えます。
山全体が大きくふくれあがって「山笑う」という表現がぴったりとなってきました。
因みに夏は「山滴(したた)る」、そして秋は「山粧う」、冬は「山眠る」といわれます。
日本語しか知りませんが、四季を表現するすばらしい言葉です。

山野草だけでなく、我が家の庭の草花も負けじと咲き出しましたが、例年に比べすこし早いような気がします。
ツツジ2種
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ドウダンツツジ            ボタン
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デンドロリュウム(鉢植え)
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シンビジュウム2種(鉢植え)
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タツナミソウ(青)          シバサクラ(赤)
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サクラソウ            ジエビネ
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エビネ           イワヤツデ
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オオアマナ          カネノナルキ(鉢植え)
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2014年4月27日 (日)

2014但馬山友会 笠形山 939m

5日の金山に続いて4月2回目の但馬山友会例会は、兵庫県中部(播磨国)神河町・市川町・多可町にまたがる939mの山で、笠をかぶせたような形から名がついたようです。
P4270047 登山ルートがいろいろあるのと山頂の眺めがよく播磨富士と呼ばれていて、結構人気のある山です。
この時期は山頂の北斜面を中心に山肌を赤く染めるアカヤシオ(ツツジ科)がお目当てで登る人が多いようです。
笠形山は’7年と’12年の冬と合わせ3回目ですが、春の花時期に登るのは初めてで楽しみにしていました。

コースはグリーンエコー笠形の奧、オウネン平登山口から扁妙の滝→滝見台→尾根道→笠の丸→笠形山山頂。
下りは痩気味の西尾根を下って、もとの登山口に戻る一般の人があまり利用しないといわれるコースで、一部藪漕ぎもあるかもと脅されました。
ミーティング             扁妙の滝(真冬は凍るので有名) 
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急坂で一休み            ♪大人階段登る♪
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滝見台を過ぎた頃から急登や階段が登場し、結構ハードなコースです。
出発から2時間で笠の丸と山頂分岐の尾根道に到着、まずは笠の丸へ、とってへ返して最後の急登が待つ山頂に向かいます。
アカヤシオ               アセビ
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山肌が染まる山頂を望む     笠形山山頂
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山頂から 北:千ヶ峰方向     山頂のくつろぎ
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山頂からの展望 西から北方向
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晴れてはいるものの、春霞のせいか東から南方向が霞んでいて360度の眺望とまではいきませんでした。
「中級コース」という案内と少し遠出が効いたのか参加者は34名、他の登山者にさほど迷惑をかけない数でしょう。
例によって山頂で記念写真を撮り、めいめい好きな場所で昼食をとります。
下山開始               アカヤシオとタムシバの競演
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西尾根の樹林帯をひたすら下る
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藪漕ぎとまではいきませんでしたが、尾根筋ながらも自然林の樹林帯を下りますが、途中花や景色を楽しむこともできました。
登りは3時間弱かかりましたが、1時間30分で下山し、昼休憩をはさんで行程通り5時間30分の山行でした。

担当のリーダー・サブリーダーの4人が、下見・コース設定・案内ハガキ発送から当日の各集合場所の誘導と参加受付、登山では先導と中盤・後縦役が人数を確認しながらペース配分など心遣いをして頂きました。
今年は私もリーダー役を仰せつかった例会もあり、参考にさせて頂きます。


2014年4月24日 (木)

2014神鍋山野草を愛でる会 4月例会後半

8日の神鍋溶岩流に続いて22日に愛でる会の例会が阿瀬渓谷で行われました。
阿瀬川をさかのぼって金山廃村まで、ようやく訪れた春の息吹を体感する観察です。
阿瀬渓谷入り口から金山廃村まで普通に歩けば1時間半ですが、花を愛でながら往復します。
阿瀬渓谷駐車場          コース案内板
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ミツバツツジ            アケビの花
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ナガハノモミジイチゴ        ヤマルリソウ
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ムラサキケマン            キケマン
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ザゼンソウ              ミヤマカタバミ
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トキワイカリソウ          ネコノメソウ
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ニリンンソウ             エンレイソウ
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キクザキイチゲ           ヤマブキ
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ハシリドコロ             ナニワズ
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ヒメウツギ                    ナットウダイ
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金山村は室町後期には金銀を産出する村として栄えましたが、江戸中期の廃坑の後、炭焼きを生業とし、分校もおかれましたが昭和37年最後の1軒も村を離れ、廃村となりました。
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水力発電跡         金山廃村の歴史

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2014年4月19日 (土)

菓子祭前日祭と新庁舎グランドオープン

2011年から着工し旧庁舎も残しつつ、7階建ての新庁舎が昨年8月完成していました。
続いて旧豊岡郵便局だった南館などを撤去し、芝生広場や駐車場を整備したグランドオープン式典が開かれました。 
 オープンセレモニー 
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この日は菓子の神様中嶋神社の菓子祭りにあやかって、「菓子祭前日祭」も行われました。
豊岡駅から東へ延びる大開通商店街を歩行者天国にして、通りの片側に50店舗がテントを連ねいろいろなお菓子を販売しています。
数日前は雨の予報心配されましたが、好天に恵まれ家族連れがどっと繰り出しました。
今年で4回を迎える「菓子祭前日祭」、通りは人であふれかえり、行列のできるお店もでる但馬では滅多にお目にかかれない光景でした。
歩行者天国入り口         北但震災復興建築群
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行列風景               製造直売店        
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前日オープンした旧銀行跡を改築した「豊岡1925」(愛称:25(にいごお))も、大勢の人で賑わっていました。
豊岡1925玄関           1階スイーツ販売コーナー
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1階にはスイーツの販売コーナー、スイーツと軽食が楽しめるパーラーやアンティーク時計や玩具の展示のギャラリー、2階には客室、地階には地ビールとハイボールがたのしめるBARも置かれています。

少し離れた宵田町のカバンストリートでは、豊岡かばんの拠点施設「カバン・アルチザン・アベニュー」がオープンしました。
地域ブランド「豊岡鞄」を中心に約100種類をそろえ、かばん職人の養成学校もあるそうです。
アルチザンとは「職人」      セレモニー
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子供の頃は柳ごうりの製造風景はあちこちで見られました。
その後ビニールカバンに変わりましたが、豊岡を代表する地場産業の地域ブランドとして成長してもらいたいものです。
 

2014年4月18日 (金)

.とよおかの城郭見学 此隅山城

但馬には国指定の史跡が竹田城・八木城・有子山城と此隅(このすみ)山城の四城があり、豊岡市出石町には山名本家の居城此隅山城と有子山城が置かれています。
時を遡ると室町時代の最大級の守護であった山名氏が、根拠地に築いた本格的な山城が此隅山城と聞きます。
此隅(このすみ)山城       入り口(いずし古代学習館内)
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幾つかある登山道のうちよく整備されているという「いずし古代学習館」 敷地内からの見学路を選びました。
山頂の主郭まで約500mの山道で、標高は140mとさほど時間はかかりません。
縄張り図と説明板          満開のミツバツツジ
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日当たりがよい斜面には満開のミツバツツジが迎えてくれます。
山城の特徴である防御施設にはそれぞれ案内板が設置してあるので、実際と見比べながら機能を知ることができます。
曲輪                  堀切
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土塁                  切岸
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主郭跡                 縄張り図            
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主郭からの展望
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南東から北西(左から妙見山・蘇武岳・神鍋山・大岡山・三川山)
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妙見山の左、雪を頂く氷ノ山  大岡山の右、雪山は三川山
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大河ドラマ「軍師官兵衛」で、信長の命による秀吉の播磨攻めが放映中ですが、同時期山陰においても毛利の影響力を削ぐため但馬攻めが行われます。
織田方秀吉軍による侵攻で、山名氏は此隅山城を落とされ、一旦但馬を離れます。
再び有子山に城を築きますが、今度は秀吉の命を受けた秀長による第二次但馬攻めで有子山城が落ち、さしもの名門山名氏も滅んでしまいます。
山名氏の栄枯に思いを馳せながら、殿様気分も味わうことができました。
タムシバ              ミツバツツジとタムシバの競演
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 山城から平城への歴史(いずし古代学習館展示)
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室町・戦国期の山城は周囲が見渡せる交通の要衝に築かれるものですが、それにしてもすばらしい眺望で、これを見るだけでも値打ちがありました。
山名氏城跡保存に関しては 山名氏城跡保存会のホームページをご覧ください。

2014年4月16日 (水)

立雲峡から朝来山757m

但馬でもっとも観光客が訪れているのが、朝来市の竹田城跡です。
映画やテレビ、CMで取り上げられ大人気ですが、落下事故や石垣の孕みや通路淵の崩れ・松など植栽が弱ってきたなどの問題が起きてきました
来訪者推移、20年度23千人、21年度35千人、22年度52千人、23年度98千人、24年度237千人、25年度500千人と5年で20倍強となった副作用でしょう。

それはさておき、竹田城下をはさんで反対側に朝来山757mがあって、ここから対面に竹田城跡や和田山町全景を一望することができ、竹田城主が愛でるために桜を植えたのがはじまりと伝わる山桜の名所立雲峡(りつうんきょう)があります。
立雲峡の山桜           竹田城跡を望む
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毎年桜の開花期にあわせて立雲峡桜祭りが開催されますが、今や城跡遠望の場所として知られ、 雲海時期だけでなく、高さ別の三か所の展望台にはカメラマンが陣取ります。

桜や城跡目当ての観光客を尻目に、本日の目的は朝来山757mの登山です。
立雲峡をさらに登って作業道途中から「南但馬自然学校」の生徒が利用する「むささびコース」を利用することにします。
岩山が多い北摂や播磨の山とは違いジグザク道ですが、ほとんど土道で登りやすく感じます。
南但馬自然学校から朝来山周辺のイラストマップ  ↓ 「SCN_0005.pdf」をダウンロード

アセビの花               クロモジの花

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タムシバ の花            途中の展望
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展望台直下のポイントから北西から東方面の展望は、杉林の長い登りの苦労を一瞬にして帳消しにしてくれます。
北から北東へ但馬の山々
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さらに712mの展望台は広場になっていて、周辺の山々のパノラマが楽しめます。757mの山頂はさらに先にあるのですが、全く展望がきかないのでここで大休憩します。
展望台には方位盤や全方向の案内板が整備されていて、山名と方向が分かります。
西方は須留ケ峰・鉢伏山・氷ノ山、北方には西床尾山、東床尾山、鉄鈷山、東には962mの粟鹿山がばっちりと見えます。
南方には逆光の中、三国岳・青倉山・千ケ峰笠形山・段ケ峰が望めます。
展望広場              粟鹿山
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千ヶ峰・笠形山           山頂・三角点
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山頂を確認すると展望広場にもどり、あらためて眺めを楽しんだ後元来た道を下りました。
登りはのんびり2時間、下りは急ぎの1時間の行程でした。
山桜はもちろんモクレンやコブシ、さらに登るとタムシバも目にしますが、杉林はとくにアセビが幅をきかせていて、日当たりが悪いからかミツバツツジにお目にかかりませんでした。

この日は嫁さんと二人、山麓や向かいの城跡の賑わいに比べ山登りでは他に人もなく、本日の朝来山の人口密度は2.0人のままでした。
   

2014年4月14日 (月)

御柱祭り 婆焼き行事

朝晩は冷えても暖かいお天気が続き、満開の桜も吹雪きや花筏が見られるようになりました。
4月14日は老婆の人形を火あぶりにする奇祭で知られる日高町松岡区の御柱(おとう)祭りの日です。
御柱松と呼ばれる枝着きの松に女竹(鉄砲竹)などを用いて鉢を作り、先端に御幣と老婆に似せた人形を仕立て、焼き捨てる行事です。
お柱松と鉢               老婆の人形
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十二所神社              婆焼きの由来
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祭りの由来は、1300年頃、但馬(豊岡市高屋)に雅成親王(後鳥羽上皇第四皇子)が流刑となり、その後を追って、雅成親王の妻、幸姫が京の都からやってきました。その時、幸姫は懐妊の身で急に産気づき、この地で王子を生み落としました。しかし、産後のひだちが悪く、一刻も早く親王のところまで行きたいと、ある老婆に「高屋まであと何日かかりますか」とたずねたところ、老婆は意地悪く「高屋まで九日通る九日市、十日通る豊岡、その先は人を取る一日市で、合わせて20日はかかる」と答えました。 これを聞いた幸姫は、「3日歩けば気力が尽きてしまうほどなのに、これ以上到底生きる望みがありません」と、王子を残し円山川に身を投げてしまいました。
 その後、毎年洪水が起き、村人を苦しめたため、その霊を祀ったのが始まりと伝えられています。竹と藁で鉢型の土台を作り、その上部に「御柱松(おたいまつ)」を立て、老婆に見立てた藁人形をくくりつけ、焼き捨てるという奇祭です。(但馬の百科事典より)


承久の乱は鎌倉時代武家政権への上皇方のクーデターで有名ですが、その影響が但馬の地に残り、引き継がれているのは興味深いものです。
春先の気候でこの時期には、強い南風が吹いたり、円山川に水害が多く発生することに対する安全の願いが、故事を元にした祈りに変わったという説もあります。

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折から晴天続きで、「パチパチ」と大きな音で燃え上がる鉢を国道沿いから多くの人が見入っていました。

他に川沿い数カ所で、お塔祭りと呼び、同様の神事がおこなわれていました。
私が住んでいる府市場区では、今でもこの日に神事をおこなう「お塔講」が残っていて、村の有力者が出資をして「お塔田」を所有し、その年貢や売買後の利息で、祭りの経費をまかなっていた記録が残っています。

2014年4月13日 (日)

里野草

山野草ではありませんが、田畑やあぜ道・庭で幅をきかせている野草です。
オオイヌノフグリ          ヒメオドリコソウ
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ホトケノザ              カラスノエンドウ
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ハコベ(ひよこ草)
Img_0928_2 一口に雑草と言いますがそれぞれ名が付き可愛いところもあるものの、人の近くにはびこって困らせる厄介者でもあります。
畑や庭に広がるこれら雑草取りから春仕事が始まります。

2014年4月12日 (土)

友を悼む

豊岡高校同期の日高町栃本在住のW君が9日早朝交通事故で亡くなりました。
「しんぶん赤旗」配達中の事故で、方向転換で道路を塞いだトラックに正面衝突して内臓へのダメージが主因でした。
その朝は霧が深かく、見透しが悪かったも不幸なことでした。

W君は大学卒業後尼崎市の中学教員の職を得て、課題の多い地域で矛盾があふれた時代に、生徒の立場に立って持ち前の笑顔と包容力で強い信頼を得てきました。
民主教育・社会正義を貫くために教職員組合活動に取り組む一方社会変革を志し日本共産党の党員としても活動を行ってきました。

停年後老いた母と田畑が待つ神鍋清滝地区に帰郷し、やりたかった農業に取り組むとともに、地区に同化することに努めました。
推挙されて栃本区の区長を3年、清滝地区の区長会長も努めました。
その中で「議員定数削減」などの問題についても、地域を代表して住民の立場で見事な論陣を張ったと聞いています。

今日12日執り行われた葬儀には、彼の死を悼む参列者であふれかえって、同期同窓生・恩師のお姿も多数拝見しました。
90歳を越しやつれられた母君のお姿を拝見し、「先立つ不孝」に心が痛みました。
当日の写真のお姿から壮絶な事故にもかかわらず、生前の彼の笑顔に癒された気がする別れでした。
ともに学んだ「豊岡高校18期生一同」からの弔電も出棺時に披露されました。

戦後民主教育に育った世代として、国家機密法の強行・集団自衛権の行使容認の動き、総理の靖国参拝と戦後歴史認識による中韓との確執などなど、W君ならずとも国の行く末がとても気になっています。

昭和・平成と、民主教育と社会正義と変革を求め生きたW君!安らかにお眠りください。

2014年4月10日 (木)

2014神鍋山野草を愛でる会 4月例会

少し遅れて4月8日の神鍋溶岩流付近の観察報告です。
公民館を通じて地元清滝地区にもPRされていて、30人の参加でした。
清滝公民館集合          ツノハシバミ雄花と雌花の説明
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キクザキイチゲ           アオキの花
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ヤマルリソウ          アツミカンアオイ(中心の茶色が花)
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トキワイカリソウ           シュンラン
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ミヤマカタバミ            チャルメルソウ
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希少種発見?           ハルトラノオ
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セリバオウレン           ヒイラギナンテン
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ヤマネコノメソウ          シキミの花
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溶岩流                キンキマメザクラ
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清滝小学校の桜          入学式後の下校風景
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観察場所は稲葉川溶岩流コース、兵庫県指定の希少種も含めて34種の山野草を観察しました。
3時間の観察を終えて清滝公民館に帰ってくると、桜の開花が進んでいました。
今日は清滝小学校の入学式で、ぴかぴかの一年生がお兄ちゃんやお姉ちゃんに連れられての下校姿です。
この桜は大正15年の卒業記念に植えられたそうで約90歳、晴れの儀式を見守っているようでした。
陽気で少し早めの開花、13日(日)の桜祭りは賑わいそうです。

次回の例会はは4月22日(火) 9:30~15:00 
行き先:阿瀬渓谷 (弁当持参)
 道の駅神鍋高原 集合です。
  

 

2014年4月 9日 (水)

Windows XPの終了による我が家の対策

パソコンの基本ソフトWindows XPのサポートが終了します。
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XPを使っていたパソコンはかっては企業や個人で5,000万台を超え、今なお1,000万台超が使われているそうです。
安定したOSとして私も2005年に購入したパソコンのOSを、当時評判が悪かったVistaからわざわざXPにダウングレードしたくらいです。

サポートが終了するとセキュリティーの問題を修正するプログラムと技術情報の提供がなさなくなりコンピューターウイルスなど悪意のあるプログラムに対応できないという致命的な問題が起きるといいます。
デスクトップはXP          ノート1はWindows7
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ノート2はVista
P4090070_3もちろんアンチウイルス対策ソフトは入れていますが、私の対応は以下の通りです。
①便利なソフトが入っているデスクトップは、XPのままインターネットを使わず、USBメモリーなどセキュリティに問題のある使用は止める
②ノート1はWindows7に代えて、私の主力として使う
③ノート2はVistaのままで嫁さんが使用する

1月にノート1が動かなくなったことで、ハードディスクを交換し、データの復旧やOSの交換してもらったり、娘2夫婦のお古をもらったりしました。
便利なパソコンやインターネットですが、こんな不便さと出費が今後も続くとなると嫌になりますね。
 

2014年4月 5日 (土)

2014但馬山友会 金山・鐘ヶ坂トンネル

但馬山友会4月例会は氷上町の鐘ヶ坂トンネルから金山(きんざん)に登ります。
コースは桜の名所鐘ヶ坂公園→登山口や鬼の落とし岩→9合目寺跡→鬼の架け橋→金山山頂城跡→鐘ヶ坂古道を下って公園まで周回します。
目指す金山             ミーティング     
20140405_134436 20140405_094922_3
氷上郡と多紀郡を結ぶ要衝の鐘ヶ坂峠は、2005年に完成した平成のトンネルの前に昭和と明治期に掘られたトンネルが3本あります。
昭和のトンネル           明治隧道
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明治隧道は明治レンガ積み工法のトンネルとしては日本最古で、丹波側には三条実美の揮毫による『鑿山化居』が、篠山側には有栖川宮熾仁親王の『事成自同』石額が掲げられています。
そういえば明治末期になりますが、山陰線桃観トンネルにも同じような石額が掲げられていましたね。
隧道顕彰碑      氷上側「鑿山化居」の石額 
20140405_101548  20140405_101850
登山道入り口から間伐などしっかり手入れされた杉林を登ると、「鬼の落とし岩」が出迎えてくれ、さらに登ると石仏や出曲輪の一つ園林寺跡に出て「鬼の架け橋」に到着です。
架け橋の向こうは断崖絶壁、鬼の仕業?自然の造形?に感心しながら山頂に到着です。
鬼の落とし岩            鬼の架け橋
20140405_110856 20140405_112900
架け橋からの眺め       山頂 金山城跡
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南東:八上城を望む         北:黒井城を望む
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冬型気圧配置でどんよりした曇り、午後から夕方にかけて雨になる予報でしたが、山頂での昼食を終えると雪花が散ってきました。
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峠の道                 不動滝
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ミツバツツジ            ミツマタの群生
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キブシ                コブシ
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山頂の金山城由緒には、信長に背いた戦国大名波多野氏の居城八上城と春日赤井氏の居城黒井城を分断するために、明智光秀が築いた城とあります。
トンネルでも分かるように、二城を分断し多紀郡と氷上郡を結ぶ要衝を押さえることで、その後の展開が変わったといいます。
下山後トンネルを通り篠山にある日本一のモミの木で知られる追手神社に向かい、境内の山野草を観察してきました。
モミの木も立派で、山野草も可憐な花を咲かせていましたが、本殿の屋根や向背・各所に配置されている彫刻や建築装飾に風格が感じられました。
追手神社ニリンソウ         追手神社ユキワリイチゲ
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天候不良もあって参加者は少なめの28名、午後には降り始めるとの予報に急ぎ足の登山でしたが、明治・昭和・平成の3トンネルを見学し、山頂山城跡からの眺めや早春の山野草を愛でることができました。

2014年4月 4日 (金)

庭の草花 2014年4月編

梅が咲き桜桃が続き、スモモが咲き始めました。
食いしん坊の我が家は、花と実が楽しめる果樹を中心に植えています。
スモモ(大石早生)         スモモ(ソルダム)
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庭のスイセン各種
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レンギョウ           ムスカリ

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久しぶりの雨と弱い冬型気候で、花も少し寒そうです。
行きつ戻りつしながら春が訪れます。

  

2014年4月 3日 (木)

但馬国府花街道 桜堤コース 

我が家のすぐ近くは円山川が流れていて、水の恩恵を受けつつも過去幾たびかの水害に悩まされてきました。
堤防補強は周辺住民の悲願で数度の工事が行われ、堤防は治水だけでなく安らぎと憩いの場として散策やジョギングに格好のコースと変わりました。
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特徴の一つは、眺めの良さです。
ゆったり流れる円山川の上郷橋付近の1kmにわたる河畔林が、さらに歩きながら四方を眺めると、川上の南から進美寺山・須留岐山・高竜寺岳・法沢山・大師山、三開山、剣蛇ヶ岳、西へ矢次山・大岡山・神鍋山・蘇武岳・妙見山など但馬の山々が360度見渡せます。
雪を頂く山々を眺めると信州安曇野の風景に似て、この地で生まれ育ち朽ちるであろう私にとって、「但馬の安曇野」といえるお気に入りの眺めです。
上郷橋付近の河畔林       神鍋・蘇武連山
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法沢山・高竜寺岳          三開山・剣蛇ヶ岳
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もう一つは、様々な花木が植えられていて四季を通じて楽しませてくれることです。
府市場伊智神社から西芝樋門までの1500mを、春・夏・秋・冬の4ブロックに分け、各種サクラ・モミジなど約2,200本、芝生約2.300㎡が植えられています。
春ブロック:アセビ・サツキ・ヤマブキ・ツツジなど
夏ブロック:クチナシ・アベリア・ウツギなど
秋ブロック:ハナカイド・ドウダンツツジ・ハギなど
冬ブロック:ウメ・サザンカ・ツバキなど

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天端幅の6mはアスファルトで舗装され、中段は芝生の自然道、片道2.5km・往復5km、早足で1時間、ジョギングで30分の距離です。
眺めがよく安心して楽しめる豊岡市の歩キングコースにも指定され、案内板設置や距離表示できました。
以前は人が少なかったこのコースも、他所から車で来てウオーキングされる姿も見受けられるようになりました。

2014年4月 2日 (水)

2014家庭菜園4月初旬編

4月に入って3日続きの晴天に気温も上がり、桜も開花から満開へと早足のようです。
  伊佐屋菜園全景(中心部分)
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            トンネル育苗
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種まきにはまだ早いのでトンネルを使って育苗を始めました。
スイートコーン・枝豆・インゲンの育苗と里芋の地元種小野芋を土に植え込み、発芽させて別の畝に植え込みます。
乾かさないように水をやり続けると、芽が出て移植できるまでに成長します。
ジャガイモ          ニンジン
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ジャガイモは植え時期で、男爵系のキタアカリとメークインを各3㎏を植えました。
冬越ししたイチゴやエンドウ豆・タマネギ・ニンニク・ラッキョウも順調に生長し、5月から6月にかけて収穫期を迎えます。


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