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2014年4月27日 (日)

2014但馬山友会 笠形山 939m

5日の金山に続いて4月2回目の但馬山友会例会は、兵庫県中部(播磨国)神河町・市川町・多可町にまたがる939mの山で、笠をかぶせたような形から名がついたようです。
P4270047 登山ルートがいろいろあるのと山頂の眺めがよく播磨富士と呼ばれていて、結構人気のある山です。
この時期は山頂の北斜面を中心に山肌を赤く染めるアカヤシオ(ツツジ科)がお目当てで登る人が多いようです。
笠形山は’7年と’12年の冬と合わせ3回目ですが、春の花時期に登るのは初めてで楽しみにしていました。

コースはグリーンエコー笠形の奧、オウネン平登山口から扁妙の滝→滝見台→尾根道→笠の丸→笠形山山頂。
下りは痩気味の西尾根を下って、もとの登山口に戻る一般の人があまり利用しないといわれるコースで、一部藪漕ぎもあるかもと脅されました。
ミーティング             扁妙の滝(真冬は凍るので有名) 
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急坂で一休み            ♪大人階段登る♪
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滝見台を過ぎた頃から急登や階段が登場し、結構ハードなコースです。
出発から2時間で笠の丸と山頂分岐の尾根道に到着、まずは笠の丸へ、とってへ返して最後の急登が待つ山頂に向かいます。
アカヤシオ               アセビ
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山肌が染まる山頂を望む     笠形山山頂
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山頂から 北:千ヶ峰方向     山頂のくつろぎ
P4270005 P4270003
山頂からの展望 西から北方向
P4270009_5
晴れてはいるものの、春霞のせいか東から南方向が霞んでいて360度の眺望とまではいきませんでした。
「中級コース」という案内と少し遠出が効いたのか参加者は34名、他の登山者にさほど迷惑をかけない数でしょう。
例によって山頂で記念写真を撮り、めいめい好きな場所で昼食をとります。
下山開始               アカヤシオとタムシバの競演
P4270026 P4270037
西尾根の樹林帯をひたすら下る
P4270045 P4270042
藪漕ぎとまではいきませんでしたが、尾根筋ながらも自然林の樹林帯を下りますが、途中花や景色を楽しむこともできました。
登りは3時間弱かかりましたが、1時間30分で下山し、昼休憩をはさんで行程通り5時間30分の山行でした。

担当のリーダー・サブリーダーの4人が、下見・コース設定・案内ハガキ発送から当日の各集合場所の誘導と参加受付、登山では先導と中盤・後縦役が人数を確認しながらペース配分など心遣いをして頂きました。
今年は私もリーダー役を仰せつかった例会もあり、参考にさせて頂きます。


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