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愛犬ハル

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    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2014年1月 3日 (金)

めでたさも

我が家も日常を取り戻しました。
考えて見れば暮れの喧噪は非日常の世界。
高齢者になると室町期の禅僧、一休師の言葉が現実味を帯びてきます。

正月や冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし

一休禅師は元旦に人間の頭蓋骨を杖に持ち、街を歩きながら歌ったといわれています。
人は正月が来れば目出たいといっているが、人生は夢まぼろしの連続で、ひと皮むけば骸骨でしかないではないか。年をとるほど あの世は近いぞ。骨になる前に 目を覚ませ。
非日常の認識を諭しているのでしょう。

ところで、有名な一茶の正月を詠んだ句も・・・。

めでたさも中くらいなりおらが春

今年を思う庶民の気持ちですね。

同じく亡き義父が娘に教えた一茶の句。

正月といっても全く改まるわけではない継続した世界。

正月や餅で押し出す去年糞

私が今年はかくあって欲しいと思う一茶の句。

世の中をゆり直すらん日の始め

これ以上の右揺れは許せません。

          

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文学・歴史・教養・科学」カテゴリの記事

コメント

昨年末は外交的に大きなことがありましたからね。
日本のかじ取りが大きな焦点になりそうです。
当然経済を中心とした内政も。
そんななか僕は例年通り「おもしろき こともなき世を おもしろく」高杉晋作
でまい進したいと思います。
今年もいろいろよろしくお願いします。

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