但馬情報特急

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九条の会

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愛犬ハル

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    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2013年12月

2013年12月26日 (木)

豊岡の城郭コースを修了しました

豊岡市教育委会の主催で、「ふるさと豊岡再発見の旅」として、歴史・偉人、自然・ジオ、ミュージアム、城郭の4コースが企画され、但馬史研究会に所属していたとき但馬各所の城郭を探訪したことがあり、城郭コースに申し込みました。
現地見学と座学の6回中5回出席したことで、修了証書が届きました。
   修了証書                  
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来年度の講座実施も決まっていて、修了証書を持っていれば抽選無しで受講できるとあります。

昨年は30名の定員に83名の応募があったそうで、歴史・城郭ブームは我が町にも広がっています。

2013年12月25日 (水)

種をとる

菜園作物は宿根のニラやアスパラガスのほかは種を播くか苗を植えて育てます。
Img_0213我が家で種とりをしているのは、小豆・インゲン・七夕豆・ちび黒豆・オクラ・エンドウの6種ですが、小野芋の一部を保存し種芋として使います。
収穫したものの中から、大きくて見た目がよいものを選別して、ジップロックに入れて、冷暗所に保存します。
昔は豆類はもちろんジャガイモやネギなど自家のものを使っていましたが、収量が落ちるとか病気になりやすい、作りにくい、見た目が悪いなどの理由で、種苗会社お薦めのものに依存するようになりました。
手間はかかりますが、地域や特有種の個性が出るのを楽しみにしています。
近年では農産物直売所でも地域や自家の固有種が見られるようになりました。

2013年12月22日 (日)

家庭菜園 年末編

菜園作業も11月に育てた玉ネギ苗を植え、エンドウの芽出しを確認して実作業を終えました。
12月になると夏野菜の片付けも終わり、冬野菜は積雪に備えて取り入れます。
タマネギ・エンドウ・ニンニク・キャベツ・イチゴなど冬越し野菜はは雪の下でじっと春が来るのを待ちます。
タマネギ2種         エンドウ3種
Pc240074  Pc240081
ラッキョウ               ニンニク
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イチゴ                 春どりキャベツ
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白菜の冬越し
Pc240086根野菜は雪が積もり寒さが増すことで甘みを増すから畑にも残しておきます。
白菜は頭を縛っておくと登頂部は凍傷にかかりますが、畑でも長持ちします。

ということで家庭菜園は雪解けの3月まで冬眠に入り作業もお休みです。

 
 

2013年12月19日 (木)

パソコンクラッシュは突然に

5年前の2009年から愛用していたノートパソコンが壊れました。 (/_;)/~~ (;.;)
最近になって不安定な動きがでていて用心していたのですが、突然起動しなくなり手当の甲斐無く臨終を宣告されてしまいました。
OSは当時のVistaが評判が悪いので、WindowsXPを使っていました。
昨年あたりからWindows7に替えた人からのワードやエクセルデータが読めなくなっても、互換機能パックをダウンロードしてしぶとく使っていました。
今はWindows8の時代、XPは来年4月からサポート終了とのこと。
NET利用が多い私には死の宣告のようなものですが、その時になれば・・と気楽に考えていました。

役員を務めているSRC社にお願いして大事なデータだけをもう一つのデスクトップパソコンにバックアップしていただきました。
これもOSがXPなので、来春までには決断が必要です。

購入資金は無いことはないのですが、使い込んでいろいろ便利ソフトがあるのと必要データや環境を移すのが一苦労で躊躇しています。
引っ越しと同じで慣れた環境を変えるのは嫌なものですが、こだわりを捨てて新しい環境に馴染むしかないでしょう。
いまからデータの整理や削除と外付けのHDにバックアップするなど予備作業を始めるとします。

  

2013年12月16日 (月)

乾杯は日本酒で条例

引き続き加藤文太郎山の会の忘年会ネタですが、乾杯のビールの栓が抜かれ始めると、「日本酒で乾杯条例が施行されたので、お酒が来るまで待って!」と田中会長からストップがかかりました。
結局お燗が間に合わなかったので、ビールで乾杯となりましたが但馬にもいよいよ来たかという感じです。
新温泉町広報11月号(クリックで拡大)
Pc160064_3施行は10月1日からで、厳密に言うと昨日の忘年会は条例違反から始まりました。
もちろん罰則や拘束力はありません。


新温泉町条例33号 ↓

「130926nihonsyuzyourei.pdf」をダウンロード
この条例には「乾杯は日本酒で」とまでは書いていませんが、酒造りの杜氏を多く輩出している新温泉町として清酒による乾杯の習慣を広めることにより、消費拡大と伝統技能の継承に努めたい事情があるのです。

調べると言い出しっぺは酒どころ伏見を抱える京都市で、兵庫県では西宮市、姫路市 明石市 三木市 加東市 新温泉町に続いて篠山市も制定予定と聞きます。
「何で乾杯するかは個人の自由」「酒を飲めない市民もおり、条例で協力を求めるのはどうか」などの反対意見で不採択の自治体もあったようです。

酒造メーカーには美味しいお酒や飲み方の開発を進めてもらうことはもちろんです。
ビールや焼酎を専らとする私ですが、苦戦が続いている日本酒を応援し、お米(酒米)の消費拡大を応援したい気持もあり、乾杯には協力するとしましょう。
さしずめ全国のJAなどは安易な「とりあえずビール」の風潮に抗して、この運動の先頭に立つべきでしょう。

  

2013年12月15日 (日)

2013 加藤文太郎山の会忘年会

新温泉町浜坂は加藤文太郎の出身地、同町を中心に「加藤文太郎山(さん)の会」がつくられ、加藤文太郎の顕彰活動を実施されています。
私も加藤文太郎の足跡を訪ねる北アルプス遠征登山を契機に入れていただきましたが、山登りだけでなく、地区の登山道の整備や清掃など地域保全活動も実施されています。
15日(日)には城山登山口周辺の草刈りやサンビーチのゴミ拾いのあと、恒例の忘年会が行われました。
登山道周辺草刈り       サンビーチゴミ拾い
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行きは浜坂まで電車で約1時間半、臨時列車「山陰海岸ジオライナー」で、白波が立つ荒海を眺めながらの一人旅です。
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                (山陰観光連盟のHPより) 
列車は海岸沿いの風景を車体にラッピングしてあって、切浜海岸の「淀の洞門」や「余部鉄橋」など山陰海岸ジオパークポイントのPR放送も行われます。
来年2月23日までの土曜・日曜・祝日 のみ運転の臨時快速列車ですが、PR不足からか乗客はまばらでした。

忘年会の出席者は30名、過去2回の遠征登山で顔見知りの方々が多く、いろいろ声をかけていただきました。
Dsc03076 Dsc03073_2  
話題の中心は今年の白馬岳縦走で、マイブログの「北アルプス白馬岳紀行」もよくできていると誉めていただきました。 (*^_^*) 
来年の夏山企画は未定でしたが、加藤文太郎が浜坂に帰省した時歩いた「神戸から兵庫の山々を北に縦走し浜坂に至る100km超の道」を会員のリレーで歩くという企画が発表されました。

海の幸が盛られた料理と楽しい会話で美味しいお酒もどんどん進み、和気藹々の雰囲気のなか帰りの電車の時間が迫り途中で失礼しました。
「私がこの会で活動するのはただただ皆と美味しいお酒を飲みたいがためである」はある方のご挨拶でしたが、全く意を同じくする私でした。
  

2013年12月14日 (土)

初雪とスキーシーズンの到来

周りの高山に雪が降ること数回、ついに私が住む麓に降りてきました。
国府平野は数センチ       妙見山・蘇武岳
Img_0131 Img_0132
タイミングよく奥神鍋スキー場 人工造雪コースも今日からオープン。
昨日からの降雪でゲレンデは約20cmの積雪で雰囲気満点です。
奥神鍋、山田の積雪       奥神鍋ゲレンデ
Img_0173 Img_0159_3
今日のところは人工造雪コース以外はまだ滑降はできませんが、近いうちに各コースの滑降が可能になり、本格的なスキーシーズンが到来します。
アップかんなべ中央        中央のイチョウ並木
Img_0149 Img_0152
こちらは一足早い11月15日からオープンのアップかんなべ みやの森人工造雪コース。
コースもなだらかでファミリー客が目につきます。
Img_0140 Img_0140_2 
松葉ガニもシーズンを迎え竹田城跡ブームもあってか、城崎温泉や城下町出石にも例年以上の観光客が目立ちます。
麓の住民には迷惑な雪ですが、グルメにスポーツに但馬が賑わう季節になりました。

 

2013年12月 8日 (日)

頂上目指して

但馬山友会に所属し、山友達として親しくしていただいている水縄松生さんの写真が、朝日新聞但馬版に掲載されていました。
(例によってクリックで拡大します)
 Scn_0003_2
これは今年の10月6日の例会で、但馬妙見山に登ったときの写真のようです。
「頂上目指して」のタイトルどおり、山頂付近の最後の急な登りを撮ったものでしょう。
回復が遅れガスが出る天候に、後半の登りの様子が激しい息づかいと共に伝わってきます。
彼には度々写真をいただきますが、その時々の自分の表情がとらえられ、びっくりすることがあります。
同じようにカメラを持っていた私ですが、この日自分が撮った写真と見比べて、全日写連のメンバーとの違いを知りました。
 

2013年12月 7日 (土)

不幸な日

今朝の朝日新聞の一面見出し、「秘密保護法成立へ」「自公強行採決の方針」。
県北部なので輸送時間がかかるため締切が早く「13版」、NETで読む最新の「14版」では「秘密保護法成立」「採決 自公のみ賛成」と変わっています。
そして、「知る権利支える報道続けます」と東京本社杉浦編集局長の決意が掲げられています。 「shirukenri-houdou.doc」をダウンロード

「特定秘密保護法案」が多くの疑問や問題点が指摘されながら、みんなと維新の後押しと抵抗?に自公が見事に乗っかかりました。
ろくな審議もなされず衆院を通過し、参院でもスケジュール通りに強行採決され成立しました。

この法案へのスタンスほど新聞社の違いが明確になったものはないでしょう。
全面賛成の産経と条件付き賛成の読売、断固反対の朝日と反対の毎日だけでなく、中日・東京ほか地方各紙の大半が法案の問題点や有無を言わさぬ国会運営の双方に批判の声をあげていました。
マスコミだけでなく、これほど多方面にわたって各界から意見が寄せられた法案を私は知りません。
法案の中味が分かり始め、国民の中に疑問や問題点が出始めた矢先、この声が更に広がるのを嫌って、阿倍自民党政権が短期勝負をかけました。

衆参で圧倒的多数を得た安部内閣の「覚悟」を思い知らされます。
「教育制度改革」「集団自衛権行使の容認」「国家安全保障会議設置」そして「「特定秘密保護法」とまるで祖父の岸信介譲りの超タカ派ぶりが目につきます。
「ねじれ国会」が批判を浴びましたが、「やりたい放題国会」に較べれば、時間をかけた審議と修正や合意の努力がなされる利点がありました。
次は公約どおり憲法までも手をつけてくることは間違いないでしょう。
特に「みんな」と「維新」との協調に道筋がついたことが、「3分の2」超えを現実のものにしました。

経済政策も実態の乏しいアベノミクスの効果も長続きせず、来年度の消費税増税を機に消費が落ち込み、円高不安もあいまって厳しい展開が予想されます。

国が混乱し民が疲れ不満が溜まったとき、係争案件を抱える中韓への偏狭なナショナリズムをあおり、人心をまとめようとする手法に、昭和の戦争の時代を思い起こさせます。
その条件作りに「特定秘密保護法」が必要なのでしょう。
「不幸な日」が「不幸な時代」の始まりとならぬよう、政治を人任せにせずにこれからも監視し、声をあげ続けることが大切だと思わせる一日でした。
 

  

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