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2013年11月 2日 (土)

三久安山 山粧う尾根歩き

但馬山友会今年最後の山歩きは、三久安山(さんきゅうあんざん)1123mです。
兵庫県西播磨に位置する宍粟市波賀町から登り、尾根づたいに北西方向にすすみ、養父市大屋町の藤無山登山口を経て大屋スキー場に下るロングコースです。
知る人ぞ知る山なのか、まず山名の読み方の確認から始まります。
参加は33名            地図とコンパスの使用説明
Pb020044 Pb020046
集合は下山場所の大屋スキー場、ここから車をまとめて波賀町にある引原姫路野外活動センターに集合し、登山口まで約1kmを歩きます。
ミツマタの群落           登山口の紅葉
Pb020058 Pb020064
登山道にはワラビなどのシダ系の群落やミツマタ、サルトリイバラの赤い実、ススキやカエデの紅葉が目立ちます。
サルトリイバラの実        阿舎利山と左奥に一山
Pb020060 Pb020082
地図のポイントごとに登山用コンパスによる進路確定がおこなわれました。
リーダーについていくだけでなく、登山技術の習得もできるのです。
途中急登がありますが、紅葉や回りの山々を眺めながらなので苦になりません。
登り始めて2時間の11時に音水湖分岐に到着、ここから更に山頂まで進みます。
高度が上がるにつれブナや大ブナが現れ、今は盛りの紅葉が目を楽しませてくれます。
大ブナ               山頂1123m

Pb020095 Pb020107
記念撮影              藤無山
H251102 Pb020111
霞む但馬妙見山          紅葉真っ盛り
Pb020116 Pb020121
兵庫県最高峰氷ノ山       紅葉のブナ林
Pb020129 Pb020124
1123mのピークから1012、1067、982、853mの藤無山登山口まで広葉樹林の緩やかな尾根歩きが続きます。
尾根の片側には杉や檜の植樹林、反対側は広葉樹の林の対比が特に目につきました。
ススキ原を進む          藤無山登山口
Pb020142 Pb020145
ここから下山口大屋スキー場まで更に1時間の歩き、途中杉林のアップダウンもありましたが、スキー場ゲレンデ最上部に到着しゲレンデ中央を下りましたが、なかなかの急坂で行程の最後には少し堪えました。

(ルートマップは会の先輩Yさんのブログ山の工房の「三久安山トラック」をクリック)

タフなゲレンデ下り

Pb020151_2出発して6時間と15分、ほぼ予定どおりの行程を終え、クーリングダウンのストレッチ後解散しました。
今回は登山口と下山口が別となったので、引原姫路野外活動センターにデポした車の回収に数台が運転手を乗せて向かいました。
このお陰でピストン登山でなく、素晴らしい紅葉の尾根歩きを楽しむことができました。
リーダーを始め担当役員の皆さんには、9月の下見や打ち合わせを重ね、最高の時期に企画して頂きました。
明日は山頂からも望めた須留ヶ峰1054mに登ります。
地元餅耕地地区が毎年11月3日に企画されて、天気は下り坂ですが、紅葉と眺望を楽しみにしています。
 

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