紅葉登山大会 須留ヶ峰
須留ヶ峰は養父市の旧養父町と大屋町にまたがる1054mの高峰で兵庫50山にも数えられています。
旧養父町側の餅耕区では登山道整備をきっかけに毎年「紅葉登山大会」と銘打って村を挙げての取り組みです。
3年前に一人で登ったとき、麓の鳥居前に置いてあったノートに記帳してから、毎年招待ハガキをいただきます。
2010年5月に登った須留ヶ峰の様子です。 ↓
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/1054-9598.html
出発式 ウオーミングアップ
あいにくの雨模様で地区外の参加は30数名、好天に恵まれた一昨年は総勢100人を超えたそうです。
区民からも声援 沢渡り
丸木橋渡り 紅葉の登山道
山頂まで3時間弱のコース、丸木橋を何度か渡り、渓流沿いの道を登り中間地点でやっと目指す山が見えてきます。
ここから山頂まで約70分、須留ヶ峰といっても大杉山1048mと須留ヶ峰1054mとにピークが分かれていて、北西の大屋町からは双耳峰のように見えます。
先に着くのは眺望のよい大杉山で、そこから30分アップダウンを繰りかえすと須留ヶ峰のピークに到着します。
中間地点標識 目指す大杉山

鹿網沿いに尾根道から植林帯を登るコースにさしかかると、午後以降との予報だった雨が降り出しました。
尾根づたいの急登 雨具の装着
8合目の杉林で更に強くなり、山頂は身を遮るものがないので、急遽ここで雨を凌ぎながらの昼食となりました。
雨の山頂 眺望ほぼゼロ
集合写真 宍粟と但馬の美女と記念に
雨も降り続き視界もまったくきかない大杉山から須留ヶ峰のピーク目指して行動開始ですが、そのまま下山した人もいたようです。
須留ヶ峰への最終登りは滑りやすく、降りる途中に足をくじいてしまいました。
取りあえず応急処置をして休み休み下山しましたが、とうとうビリで麓到着です。
昨日の三久安山に続く登山で無理があったかもしれませんが、雨天時の備えに油断があったのでしょう。
会場の公民館
下山すると餅耕地区の公民館で、温かい豚汁や柿や菓子・お茶やコーヒーの接待を受け、それぞれ雨の中の健闘を讃え交流を深めました。
山崎町から参加された女性二人に、宍粟50名山挑戦のお誘いを受けました。
どちらも完登記念Tシャツを身につけて、二度目にチャレンジされているとお聞きしました。
あいにくの雨で眺望や紅葉を充分に楽しむことはできませんでしたが、京都市や神戸市、宍粟市など各地から参加があり、今後更に須留ヶ峰のよさが広まっていくでしょう。
登山道の整備や参加者の受入、下山後の接待など地元の方々には大変お世話になりました。
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コメント
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一日違いのお天気の変わり様、いつもの文化の日は晴天の日が多いのに・・・雨の大杉山から須留ヶ峰へのアップダウンはよく滑りましたね。ちっとも存じませんでした。
Tシャツ(黒)につられて来年は宍粟50山目指しましょう!!宍粟の美女さんともお会いできるかも。いつもここの温かいおもてなし(このところ頻発しておりますが)にはほっこり致します。
三瓶山情報楽しみにしております。
投稿: s | 2013年11月 4日 (月) 15時43分
Sさま
コメントありがとうございます。
思ったよりも足の状態が気になるので、三瓶山は取り止めました。
それにしても山友会の諸先輩はタフですね。
投稿: izayamiki | 2013年11月 4日 (月) 22時45分
雨の中の登山でしたがとても楽しかったです。
素晴らしい山の先輩方とお話しが出来てこれからも山歩きを続けたいと思った一日に成りました。
宍粟の50名山にもぜひ来てください。
来年は主人も是非須留ヶ峰登山に参加したいと言っております。
投稿: 宍粟の美女より | 2013年11月 5日 (火) 08時05分