木曽御嶽山紀行 Ⅱ
朝7時に登り始めて約4時間半、80段の急な石段を登ると御嶽神社奥社が立つ最高峰剣ヶ峰3,067mです。
天気がよければ眼前に摩利支天山(2,959m)や継子岳(2,859m、)眼下に二の池が、北には乗鞍岳から北アルプス、東には八ヶ岳・中央アルプスや南アルプスさらに富士山までが眺められるのですが、この日は雲の合間から乗鞍岳が顔を現すくらいです。
記念写真 山頂
西側岩峰 二の池
記念写真の後、小屋で昼食をとりしばし休憩し、二の池や賽の河原・地獄谷など周囲散策
が始まりました。
散華散華六根清浄 池の残雪
ミヤマダイコンソウ アオノツガザクラ
チングルマ イワツメグサ
イワギキョウ さわらない、採らないポスター
ヤマガラシ? 山名から名付けられたオンタデ
外輪山周回組など体力と気力に応じてそれぞれを散策した後、御嶽頂上山荘に帰り、風呂(石けん使用不可)に入ったり、700円の缶ビールで乾杯したり5時半の夕食まで時間をつぶします。
夕食は精進料理風 まずはカンパーイ!
乗鞍と北アルプス 山頂の黄昏
お天気は曇り時々晴れの予報で、明朝はご来光が眺める可能性を信じて8時前には床につきました。
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