但馬情報特急

  • 但馬情報特急
    但馬に関するあらゆる情報が載っています。 最新情報もここから・・・。

九条の会

  • 九条の会
    日本が誇る憲法九条をまもり、平和な世の中を築くため行動します。
フォト

愛犬ハル

  • P1020325
    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

« 在来作物 映画と講演会 | トップページ | 木曽御嶽山紀行 Ⅱ »

2013年8月 1日 (木)

木曽御嶽山紀行 Ⅰ

7月は20日から22日の予定で木曽の御嶽山(3,067m)、29日から31日まで北アルプス蝶ヶ岳(2,677m)の2回の遠出を経験しました。
両山とも天候に恵まれ、素晴らしい眺望や最盛期の高山植物を楽しむことができましたが、子どもの頃から夏休みの絵日記をまとめて書くクセが治りません。
「3日前の古新聞ならぬ」「1、2週前の古日記」を始めるとします。

まずは今回で28回を数える但馬山友会遠征登山、木曽の御嶽山はかって行者が開いた歴史ある信仰の山で、会で登るのは23年前についで2回目だそうです。
総勢32人が20日夜バスで出発、車中泊をへて早朝に七合目にあたる田の原登山口に到着しました。
田の原登山口            御嶽山
P7210088 P7210038
白装束の登拝者          登山開始
P7210054  P7210117
御嶽山に登るには飛騨側の道もありますが、最高峰剣ヶ峰に近い木曽側の王滝口か黒沢口が利用されます。
今回は王滝口の田の原登山口2,180mから最高峰まで約900mの高度差で、約4時間の歩行を予定しています。
夏休み最初の週末ですが、登山口にはさほどの人出はなかったのと白装束の登拝者が少ないように感じられ、登りでは「お山は快晴六根清浄 散華散華六根清浄」と唱和する声も聞こえてきませんでした。
   途中の八ヶ岳・南アルプス方向の眺め
P7210166_2   
天候は曇りですが回復傾向で、登る途中から見る東方向の八ヶ岳や中央・南アルプスの
山々が見渡せます。
キバナシャクナゲ         モミジカラマツ 
P7210209 P7210134
ゴゼンタチバナ           オウカサモチ         
P7210162 P7210240_2
オンタデ              コメバツガザクラ
P7210201 P7210212
イワオトギリ            イワギキョウ
P7210203 P7210228
花を愛でながら溶岩がゴロゴロした道を進みますが、振り返ると登山口や山荘が小さく見え、高度を稼いでいるのがわかります。
石室                 雪渓横の登山道を登る
P7210229 P7210252
九合目岩室小屋          オニアザミ
P7210262_2 P7210236_2
コケモモ               ハイマツ(実)
P7210237_2 P7210234
八合目を過ぎ九合目の石室付近から雪渓が現れ、まもなく王滝頂上山荘と王滝頂上神社にお参りも兼ねて一休みします。
王滝頂上山荘           御嶽神社奥社
P7210266 P7210269
今夜の泊まりの御嶽頂上山荘までさらに30分を登り、やっと到着した山荘からさらに80段の階段をあえぎながら登ると御嶽神社奥社と最高峰剣が峰到着です。
最高峰へ           御嶽頂上山荘
P7210278  P7210283
奥社まで最後の登り     山頂到着
P7210285_2  P7210292_2 
  

« 在来作物 映画と講演会 | トップページ | 木曽御嶽山紀行 Ⅱ »

但馬山友会」カテゴリの記事

コメント

御嶽山は、未だに信仰の山という色彩が強いですね。
僕は、一昨年、田の原から登りました。
2日目は、山上をぐるっと散策して、濁河温泉に降りました。
大きな山ですね。
天候が良くて、普段の行いの結果ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 在来作物 映画と講演会 | トップページ | 木曽御嶽山紀行 Ⅱ »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

神鍋山野草を愛でる会

道の駅神鍋高原

SUZURAN写真館

無料ブログはココログ