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2013年4月 1日 (月)

4月のカレンダー

アトリエ小山自家製カレンダー4月の表紙は、「醍醐寺の桜」。
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平安時代から「花の醍醐」と呼ばれるほどの桜の名所です。この時期、世界文化遺産の境内を背景に枝垂れ桜、染井吉野、山桜、八重桜など1000本の桜が順番に咲き誇ります。
豊臣秀吉が行った歴史上有名な花見といえば、「醍醐の花見」。慶長3年(1598)の春、秀吉は花見に際して畿内から700本の桜を植え、三宝院の建物と庭園を造り、盛大な宴を開きました。息子・秀頼や正室・北政所(きたのまんどころ)、側室の淀、三の丸など女房衆1300人余りが参加したといわれています。この故事にならって、毎年4月の第2日曜日に「豊太閤花見行列」が開催され、終日境内は賑わいます。 (醍醐寺ホームページ)



< 桜名言集 >

● 年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず (唐詩選)
● 願わくは花の下にて春死なん、その如月の望月の頃
                             (西行法師)
● さても春ごとに咲くとて、桜をよろしう思ふ人やはある。
                        (枕草子 三十九段) 
● 花に嵐のたとえもあるぞ、さよならだけが人生だ
                        (漢詩 井伏鱒二訳)
● 明日ありと思う心の仇桜、夜半に嵐の吹かぬものかは
                             (親鸞聖人)
● 花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは・・・・
咲きぬべきほどの梢、散り萎れたる庭などこそ、見所多けれ
                        (徒然草 一三七段)
● 世の中は、三日見ぬ間の桜かな        (大島蓼太)
● 月に叢雲、花に風
● 桜の花の下で見る夢にも似てる人生さ
           (石原裕次郎 我が人生に悔いなし 三番)

のんびり屋の梅が遅れ、慌て者となった桜が一緒に咲いています。
スモモも追いつき、我が家は春爛漫となりました。
(3月のカレンダーの表紙を桜としましたが、間違っていました。
テーマは「円山川」だったので訂正しました。

 

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