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2012年12月29日 (土)

姫路城 昭和の大修理

笠形山に登って昭和の大修理に使われたご神木の伐採跡地を見ました。
姫路といえば但馬にとって大都会で、播但線で直接繋がっていることで神戸よりも身近に感じられました。
昭和の大修理が始まったころの31年か32年でしょうか、遠足の写真に大天守解体修理のための素屋根が写っています。
遠足といえば近場が当たり前だったのですが、この時は姫路まで脚を伸ばしたようです。

Scn_0001_3姫路動物園での記念写真
(一緒に写っているのは、絵描きの小山君)

解体修理中の天守をバックにしていて、格好からして小学6年生だと思われます。
男の子は丸坊主が当たり前の時代に、髪を伸ばしていたのは
3人だけでした。

中学校に入った夏休みに学校からの指示で、とうとう「出家」させられることになりました。
長髪にこだわった理由は、子どもの時の怪我で頭の前頭部に
大きな傷があったからでした.。

天守群の工事が完了したのが昭和39年3月末、なんと8年の歳月が費やされました。
ときは平成、修理が始まったのが21年10月、今回は漆喰の塗替えや破損瓦の取替えなどを行い平成26年には完工予定だそうです。

 

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コメント

姫路の近くに住んでいるので毎週の如く姫路に出かけます。買い物が主な目的(本屋、モンベル、外食)ですが、修理中の姫路城には足が向いていませんでした。これではいかんと今年ようやく見学してきました。屋根の葺き替え、壁の中など、城の構造物の中身がよくわかります。城好き、建築好きには堪らんだろうなあ、と思える迫力です。外からの優美な姿はしばらくお預けですが、中の構造は今しか見ることができません。お早めに。

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