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愛犬ハル

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    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2012年12月

2012年12月31日 (月)

かわいそうなぞう

動物園の象といえば、娘達に読み聞かせた「かわいそうなぞう」が印象的です。
太平洋戦争末期の上野動物園でおきた悲しい出来事を土家由岐雄さんが「かわいそうなぞう」として童話にしました。
ほぼ実話にもとづいて書かれていて、国民の生活だけでなく動物にも悲惨な結果をもたらした太平洋戦争の一つの真実を伝えています。
その話を8月15日にラジオで朗読を続けたのが秋山ちえ子さんで、小学4年生の教科書に採用されたことがありました。
2012年8月15日 TBSラジオ(5分32秒)

絵本を読んでもらうのが好きな娘達にこの本を買ってきて何回も読みました。
戦後生まれの私は被災体験はありませんが、伯父と叔父の戦死にまつわる話しや昭和史を聞き学ぶたびに不戦の誓いを新たにしたしたものです。

以前「豊岡市戦没者追悼式」のことを記事にしましたが、「戦陣に散り戦禍に倒れた」のは人間だけではありませんでした。
上野動物園にはこの象舎のすぐそばに動物慰霊碑が建立され、この戦争で命を落とした動物たちに対しての慰霊の行事は、終戦後60年余を経た現在も続いていると聞きます。

いわゆる「ネトウヨ」だけでなく、若い世代が拉致・弾道ミサイルや尖閣・竹島問題を機にアジア近隣の国に敵意さえ持ちだしたのが感じられます。
戦争に明け暮れた昭和、戦後は対米関係に偏り、アジアとの関係に向き合ってこなかった帰結といえるでしょう。
   

2012年12月30日 (日)

姫路動物園 象の姫子

小学6年生の遠足写真で、修理中の天守とともに思い出が写っていました。
姫路動物園の人気者象の姫子で、当時13歳の娘盛りでした。
    象の姫子をバックに記念写真
    Scn_0001_6  
私は母の郷が岐阜市だったので、叔父さん達に名古屋市東山動物園に連れて行ってもらって大きな動物園は知っていましたが、当時の但馬の子どもにとって動物とのふれあいの場は初めてのものでした。
昭和26年(1951年)にタイから到着したメスのインドゾウ、子どもたちの応募によって姫子と付けられました。
平成6年までの(1994年)に老衰のため50歳の生涯に幕をおろすまでの40数年間、動物園の人気者として子どもたちを楽しませてくれました。
大きな体と長い鼻、小さい眼の表情がかわいらしいし、草食獣らしく優しいところが好かれる理由でした。

今の姫子は2代目で、平成6年(1994年)10月にタイから来園したそうですが、小学生だった三木少年にとって初代の姫子は国宝になったお城よりも大きな存在でした。
 

2012年12月29日 (土)

姫路城 昭和の大修理

笠形山に登って昭和の大修理に使われたご神木の伐採跡地を見ました。
姫路といえば但馬にとって大都会で、播但線で直接繋がっていることで神戸よりも身近に感じられました。
昭和の大修理が始まったころの31年か32年でしょうか、遠足の写真に大天守解体修理のための素屋根が写っています。
遠足といえば近場が当たり前だったのですが、この時は姫路まで脚を伸ばしたようです。

Scn_0001_3姫路動物園での記念写真
(一緒に写っているのは、絵描きの小山君)

解体修理中の天守をバックにしていて、格好からして小学6年生だと思われます。
男の子は丸坊主が当たり前の時代に、髪を伸ばしていたのは
3人だけでした。

中学校に入った夏休みに学校からの指示で、とうとう「出家」させられることになりました。
長髪にこだわった理由は、子どもの時の怪我で頭の前頭部に
大きな傷があったからでした.。

天守群の工事が完了したのが昭和39年3月末、なんと8年の歳月が費やされました。
ときは平成、修理が始まったのが21年10月、今回は漆喰の塗替えや破損瓦の取替えなどを行い平成26年には完工予定だそうです。

 

2012年12月26日 (水)

2012 笠形山

兵庫県中部・神河町・市川町・多可町にまたがる山で、笠をかぶせたような山容から名がついたそうで、播磨富士と呼ばれています。
そういえばこの間登った明神山が「夢前の播磨富士」となっていましたね。
標高939m、一等三角点が置かれていて、いろいろな登山コースが楽しめるのと、山頂から360度見渡せるの人気の山です。
P1010491 P1010412
前回登ったのがちょうど5年前の冬、神河町グリーンエコー笠形から登って、多可町八代区の竜が滝登山口に下りました。
今回は、市川町瀬加の笠形神社大鳥居から登って、笠の丸から蓬莱岩・仙人滝を経由して下るコースを選びました。
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この登りは中腹の笠形神社付近まで林道となり、杉の植林帯の間を登りますが、播州特有の晴天にも関わらず、寒波によって氷と雪の出迎えを受けました。
笠形神社は山復にありながらも社殿が建ち並び、樹令数百年の大杉が林立していて、社殿の各所に素晴らしい彫刻がなされています。
彫刻が見事な本殿    姫路城の心柱切り出し跡地
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姫路城昭和の大修理に使われた檜は長さ42m、周囲4mの大木で、西の心柱を木曽の檜の大木にこのご神木を繋ぐことで甦らせたエピソードは「プロジェクトX」でも放映されました。

500段近くある丸太の階段を休み休み登って展望のよい9合目付近の笠の丸に到着。
尾根道に入ると仙人滝コースや神河町側のコースと合流し、山頂に向かいます。

尾根道の雪            先行者は人と鹿
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先行者が一人だということは足跡で分かりましたが、途中別のコースで一人の踏み跡が見られたので今日は3人が山頂を目指しているようです。
山頂到着              一等三角点
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三角点の正面は必ず南に向いているそうなので、磁石がなくても方角が確認できます。
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山頂付近で下山中の男性とすれ違っただけで、山頂には人影もなく北側の段ヶ峰・千ヶ峰、西の雪彦山や西播の山々、南は姫路の海、南東に眼をやると淡路島や明石海峡 さらに六甲連山も望めます。
注意書き
P1010488素晴らしい景色を独り占めした後、下山しましたが予定の仙人滝のコースが荒れているのと積雪で滑りやすそうなので、もと来た道を下山しました。
冬時期の積雪もある山、しかも一人旅でもし事故に遭ッたことを考えて、自重できる歳になりました。

登りに2時間と10分下りが1時間40分、合わせて4時間弱の山行でした。




 

迎春準備 餅つき

少し早いのですが、餅つきを終えました。
搗くといっても蒸しと捏ねの両方できる電気餅つき器を使います。
鏡餅を作った後、餡餅と五目餅を作るのが我が家流で、畑で作った小豆・白小豆を使います。
切り餅用にはちび黒豆・ノリ・エビ・コンブをなまこ状に作って、後でカットします。
餅米は嫁さんの里から送ってもらうので、但馬と備前の自作コラボとなります。
2011年の餅つきは → http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-3e39.htmlP1010404 P1010408
前夜に餅米をつけ当日朝早くから昼過ぎまで大忙しでつくります。
お正月に食べるのと里帰りする娘達に持ち帰らせると喜んでくれます。
お餅が大好きでもうすぐ3歳になる孫3ちゃんが楽しみにしているそうです。
今年はクロモジの木が手に入らなかったので、餅花は作れませんでした。
山に行けばどこにでもあるので、明神山に登ったとき、持って帰ればよかったね。

2012年12月24日 (月)

NOMOベースボールクラブ バス発見

近くの車屋さんを通りかかったとき、珍しいものを見つけてお披露目前ですが写真を撮らせてもらいました。
車体にはNOMOのロゴとコウノトリとゆるキャラ玄さんと「夢をあきらめるな」の文字。
Pc240010  Pc240004
Pc240007  Pc240006
5月に「NOMOベースボールクラブ」の本拠地を堺市からを豊岡市に移転することが発表されましたが、これは納品を間近にして待機中のものです。
選手は豊岡市内にある城崎温泉の旅館で働きながら野球を続けるもので、女子サッカーの「湯郷ベル」のそれと似ています。
中学校・大学と部活で経験した野球も最近はプレーするのも見るのも興味を失いましたが、バスにも書かれていた「夢をあきらめない」若者達にはエールを送りたいですね。

NOMOベースボールクラブが、来年1 月に市内で活動を開始します。
城崎大会議館の球団事務所やトレーニング室の工事、マイクロバス納品などは年内に完了します。
 選手は、城崎温泉の旅館などで働き、2 月末までは但馬ドームで練習し、3 月以降はこうのとりスタジアムなどで練習します。
(広報とよおか)
  

2012年12月22日 (土)

ノーベル賞のお裾分け

岸和田市春木の公団に住んでいた頃、家族ぐるみのお付き合いをしていたH君からお歳暮が届きました。
開けてみると神戸酒心館酒造の「福寿」の大吟醸1.8Lではありませんか。
Pc220149_5今年スウェーデン・ストックホルムで開かれたノーベル賞授賞式。
式典後の晩餐会で提供されたお酒です。
地元神戸大学ご出身である山中伸弥教授との縁もあるのでしょうか、
山中教授の受賞発表後の11月中旬に発注を受け720Lを120本発送したそうです。
その後問い合わせが殺到し、在庫がない状況が続いています。

超大手蔵元が立ち並ぶ灘の手造りの小さな地酒蔵として存在感はありましたが、今回のことで話題になりました。
いい話題のお裾分けと考えて、お正月に娘二人や婿殿たちと一献傾けることにしましょう。
それにしても、いつも気を使ってくれているH夫妻、ありがとうございました。
 

2012年12月21日 (金)

2012 明神山

ひょっとして3ヶ月ぶりの山歩き?
9月の立山の後膝を痛めて、氷ノ山・扇の山・須留ヶ峰・・予定はすべてキャンセルとなりました。
変形性関節炎で軟骨がすり減っていて、無理をすると炎症を起こし水が溜まります。
体重も少し増え案配で、テレビCM「太るから膝が痛むのか。膝が痛いから太るのか」の言葉を聞くと身につまされます。

すこしましになったので、チームF1B新春のトレーニングの候補地を下見に行ってきました。
場所は姫路市夢前町にある明神山(別名:夢前の播磨富士)668mです。
隣の福崎町に住む友人が「山ヒルが多い」といっていましたが、さすがに冬時期には現れませんでした。
農業公園「夢やかた」横にある登山口に車を停め、案内板を確認します。
コースはA・B・Cの3コースあって、1時間半程度かかるとのこと。
「大展望と巨岩の尾根歩き」を求めて、岩場の多いAコースを登ります。
冬の空が晴れて青いのと山に岩場が多いのが但馬との違いです。
ゆったりとした山容        自然林の尾根道
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大黒岩            マンモスの背
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少し厳しいところはロープや鎖が、目印の黄色テープとともに安心して楽しめる嬉しい配慮がなされています。
滑りやすい岩場もほとんど巻き道(迂回路)が付けられていて、家族連れも安心して登れます。
五合目展望所           東は七種の山並み
Pc200041 Pc200050
夢前の町並み           最後の登り
Pc200051 Pc200067
明神社とモニュメント        証拠写真
Pc200084 Pc200122
標高668m               外気温3度
Pc200106  Pc200097
山頂は素晴らしい眺めで、ほぼ360度見渡せます。
東:七種山・笠形山        南:瀬戸内海・家島群島
Pc200081 Pc200090
北:雪彦山・段ヶ峰方向     西北:黒尾山・後山など播磨の山々
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帰りは明神川の渓谷沿いのBコースを降りましたが、杉の植林帯をジグザグに降りる道で、途中の眺望も全くありませんでした。
長滑ら                岩谷池の逆さ明神
Pc200124 Pc200137_2
登り100分、下り70分のゆっくり歩きでしたが、心配した膝の痛みもなく、山歩きができる喜びを感じさせてくれました。
チームF1Bでは、Cから登って、Aを下るという変化のあるコースにするつもりです。
この日は比較的暖かく、平日でありながらもグループ1組・カップル4組など19人となかなかの賑わいでした。
 

2012年12月19日 (水)

ねこを買ってきました

10日ほど前に信州を旅行した際、中山道「奈良井の宿」に立ち寄りました。
馬篭・妻篭の宿は何回か立ち寄ったことはありますが、初雪が積もったせいか観光客もなく落ち着いた良い雰囲気でした。
奈良井宿の町並み         おやき店
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南木曾ねこ表面     裏面             
Pc190008 Pc190011
Pc190003_3 昨年はテレビ番組で紹介され、品切れ状態だったそうです。
その昔木曽地方で冬仕事でをするとき、前面は囲炉裏で暖かくとも背中が冷えることから家庭で手作りされていた「南木曾(なぎそ)ねこ」です。
但馬でも子どもを背中に負うときの「ねんねこ」や「半天」がありましたが、こちらは作業がしやすいように、前は肩掛け帯だけで真綿を背中部分に入れています。
男性用もありますが、私には真綿に替わる脂肪があるので嫁さんのものだけを買ってきました。
肝心のお値段は3,400円也。
 
4年前に買った雪国の知恵「省エネ温風パイプ だんらん」も重宝しています。
それぞれの地方には生活の知恵が引き継がれているもので、同じ雪国として活用してみたいと思います。
 
 

2012年12月17日 (月)

タグ付きの松葉カニ

山陰の冬の味覚を代表する松葉カニが美味しい季節になりました。
松葉カニは、雄と雌があって雌ガニは400円~600円程度で食べられますが、雄ガニとなると小振りのものでも8,000円、1.5万から2万円が普通となって、地元民でもとても手が出ず、北海道や他国でとれた冷凍物で焼きガニやカニすきを楽しみます。

このように他地域や他国で獲れた冷凍ズワイガニが市場に出まわるので、出所を明らかにするために漁港かつ船名が入ったタグがつけられます。
「由緒正しさ」は人間の専売特許ではなく、カニの世界にも求められるようになりました。

「いつかはタグ付きのカニを!」の願いが叶い、兄弟三家族の忘年会として、舟盛×タグ付松葉蟹付☆贅沢グルメカニフルコースを申し込みました。
少し贅沢ですが、一年間健康で頑張ったご褒美です。
夕日が浦温泉           コースメニュー
1yuuhigauraonsen_3 2osinagaki
甘いカニ刺し                         津居山港○○丸のタグ
3kanisasi 5yudegani
茹でカニ              舟盛り
6kanisuki 4hunmori_2
カニの天ぷらや身入りの茶碗蒸し・雌(セコ)ガニもついていて、カニ雑炊まで残らず平らげました。
最近少なくなった部屋食で、お姉さんの行き届いたサービスでゆっくりおよばれできたの
も嬉しいことでした。

山陰のカニ漁期は以下のとおりで、雪が溶け春がやってくるとカニの季節も終わりを告げます。
松葉カニ   (オス)  11月 6日~3月20日
松葉カニ   (メス)   11月 6日~1月10日
水ガニ  (脱皮カニ)  1月16日~3月20日
香住ガニ (紅ガニ)   9月 1日~5月31日
  

2012年12月16日 (日)

加藤文太郎山の会忘年会

夏に北アルプス縦走に参加させていただいた「加藤文太郎山の会」から、宇都野神社~千々見山山頂までの登山道の開拓と忘年会の案内をいただきました。
簡易宿泊施設での宿泊も用意していただけるということで、夕方からの忘年会だけ参加させていただきました。
場所は浜坂海岸レクレーションセンター、出所は秘密の天然カモを使った鍋や鶏のつくねをふんだんに入れたちゃんこ鍋のほか鹿肉料理も出て賑やかな会でした。
Dsc00807_2肴や飲み物は各自持参とあって、自慢のものを持ち寄り、充分すぎるほどの量でした。
来年の山行の希望を聞かれると圧倒的に槍ヶ岳が挙げられました。
登れる山と登りたい山のギャップもある中で、慎重な意見と積極的な意見が相まって一気に盛り上がっていました。
私としては特に希望がありませんが、今年知り合った気の置けないメンバーでならどこの山でも楽しい旅ができるでしょう。

 

2012年12月15日 (土)

チームF1B 納会

24年度は1月3日に初走り、7日に高御位山(高砂市)高地トレーニングから始まりました。
ランニンググループ「チームF1B」も11月23日の久美浜湾一周駅伝で活動を終え、納会を開催しお互いの健闘をたたえ合いました。
福知山フルマラソンを走ったIUさんの苦労話や夏の立山・駅伝の思い出話に花が咲き、和やかな雰囲気でした。
会場はなごみの部屋       手作りの薫製も登
Pc020039_2 Pc020036_2 
年間を通じての活動に敬意を表し、お互いを表彰し合います。
Pc02005030歳代から65歳までの幅広いメンバーで、体を動かすことの好きな連中の集まりです。

今回から、山歩きも正式活動として認められました。
膝に不安を抱える私は、山歩きでリーダーシップを発揮したいと思います。
来年の活動として、1月3日に恒例の初走り、5日には姫路市の明神山(668m)の山歩きが決まりました。
 

2012年12月14日 (金)

山の単語帳 山眠る

女性アルピニストで有名な田部井順子さんが、「山の単語帳」を夏に出版されました。
いろいろの項目に分け、分かりやすく語り言葉で語ってくれていて、写真つきで分かりやすいのと言葉の説明だけでなく、関連する行動や注意点も加えています。
1  2
3 その中で山を表す季語があります。
冬の季語は「山眠る」といいます。
山が深い雪に閉ざされて眠っているような様子です。
いかにも静まっていることが表現されています。

この他に春は「山笑う」、夏は「山滴(したた)る」、そして秋は「山粧う」といわれます。

山の言葉は独特の表現があり、日本語・英語・フランス語・ドイツ語も入り交じって難しいものですが、豊かな表現を持っています。
そんな言葉を大切に次の世代に引き継ぎたいという思いが感じられます。
山を始めようとする人も始めている人にもお勧めの一冊です。

但馬の山はこれから長い眠りにつきます。
一部でスノシューを使えば登山は可能ですが、これからは播州・阪神の山に出かけることになります。
 
  

2012年12月13日 (木)

たじま雪ゆき情報

信州方面に旅行に出かけたのが9日早朝、その後兵庫北部は大雪警報が発令されました。     
翌日気になって友達に電話したりしましたが、簡単に積雪情報がつかめることに後で気がつきました。
今年も定点ライブカメラを通じて現在の道路や降雪状況がつかめます。
但馬情報特急のホームページにある、「たじま雪ゆき情報」 

http://www.tajima.or.jp/modules/yuki2/

期間は平成25年3月31日まで、車で但馬におでかけの際の道路状況の確認に利用できます。

ちなみに我が家から直線で80mの位置にあるのは、府市場水位観測所です。
このカメラは円山川の水位観測のため設置されたもので、台風時の水位確認が自宅で簡単にでき重宝しました。

13日朝の映像
Cctv031_2 パソコンやスマートフォンで簡単にネットに繋がるようになり、雨風の中危険を冒して堤防に出かけたり、道路や積雪の状況を電話で確認することもなくなるのは便利な反面、人の繋がりがますます希薄になるのも寂しいものですね。
  

2012年12月 6日 (木)

雪花が舞う

冬型の気圧配置が強まり、天気予報にも雪だるまが出るようになった県北部です。
スノータイヤも替えたので、冬野菜の取り入れ作業をします。
白菜は当座の消費分は新聞紙に来るんで倉庫へ、その他は頭を鉢巻き状に縛って畑に置いておきます。
菊菜は雪が積もると溶けてしまうので、土をつけたまま平プラケースに入れて軒下で保管。
ネギも半分くらい古くなった漬物タルに取りいれて軒下に置きます。
冬野菜は雪に遭うと甘みをまして美味しくなるのですが、雪の中から掘り出すのは大変なので、取り置き分と畑放置分とに分散しておきます。

そうこうしているうちに西方の大岡山・神鍋山・妙見山あたりに雪雲が現れ、強風に雪が舞っています。
我が町では「雪花が舞う」程度で済みましたが、豊岡市内では今季初の積雪を記録しました。
昨年の初雪は16日、24日のクリスマス寒波から大雪になりました。

当地ではシーズンの積雪予想に、「カメムシの多寡」が使われます。 
収穫が終わり田や畑のカメムシが家屋内で越冬するのですが、これが多いと大雪となるそうです。
ちなみに昨年は多かったのですが、今年はあまり見られないそうです。
「ということは・・・・・暖冬」と宣う友人もいますが、この種の想定はあまり信用する気になれませんが、長期予報も当てにならないので、昔ながらのカメムシ予報が幅をきかせる但馬です。

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