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愛犬ハル

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    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2012年9月 1日 (土)

常念山脈三山縦走 Ⅳ 縦走

日の出は5時過ぎと聞き、薄暗いうちにテラスにで出ると、
相当数の登山客が待ち構えています。
山小屋のあさぼらけ        日の出前
P8260365 P8260366
夕日は三俣蓮華岳・双六岳の裏銀座の山並みに沈みま
したが、朝日は安曇野市街地、遠くは浅間山方向に出て
少し南に向くと八ヶ岳、さらに富士山も望めます。
ご来光を待つ登山客
P8260368 P8260388_3 
ご来光                八ヶ岳と富士山
P8260398_2 P8260389_2
槍ヶ岳・ 双六岳            三俣蓮華岳・鷲羽岳
P8260416_2 P8260417_2
水晶岳・野口五郎岳        奥:立山、手前:燕岳
P8260418 P8260419
晴天時の山のお天気は、夕暮れから早朝にかけてが晴
れ渡る時間で、早朝を過ぎると気温上昇とともに、気流が
湧いてガスがかかることがあります。
燕岳に到着した午後は雲がかかっていましたが、夕暮れ
から早朝にかけて見事に晴れてくれました。
後立山:鹿島槍ヶ岳・白馬方向  縦走スタート
P8260450 P8260464
朝日を見たあと朝食を済ませ、6時半大天井岳を経由し
て常念岳に向かう表銀座縦走(前半コース)出発です。
標高差の少ない見晴らしのよい快適な道を進みます。
巨大な岩塊をいくつか越えて、途中の花を愛でながら
ハシゴやクサリ場で繋がる「喜作新道」を進んで、直下
の大天荘に到着し、今ツアー最高峰の大天井岳に向か
います。
穂高~槍ヶ岳の峰々(左雪渓は涸沢、右は槍沢)
  P8260532_2 
喜作新道切り通し                        
P8260504 P8260503_3  
イワツメクサ                         タカネナデシコ                  
P8260501 P8260490
アキノキリンソウ           サラシナショウマ
P8270066 P8260577_2
縦走路 目的地常念岳
P8260555 P8260575
33名が6班に分かれできるだけ距離を置きながら歩いた
のですが、週末の混雑する時期かつ登山道すれ違いは
一方通行がほと
んどで、時間がかかり一部の登山客か
ら「迷惑登山」と陰口をたたかれたとも聞きました。

ニホンザル            ライチョウ(下方ハイマツに2羽)

P8260565_2 P82605101_7  
山小屋大天荘で昼食の後、11時出発で常念小屋 到着が
13時半でした。
途中ニホンザルの群れとライチョウに出会うことができまし
た。
我が班のリーダーIさんの「ライチョウは天敵を避けるため
ガスがかかった時に出てくるよ」のとおりのお出ましです。
周りの景色や花や生きものとのうれしい出会いでした。

記憶と記録・報告のために簡単なメモに書くことと、写真
は欠かせません。
カメラも、画質や機能に優れた一眼レフではなく、コンパク
トデジを持参しました。
個人の山行ならともかく、シャッターチャンスにこだわると
グループましてやツアー仲間に迷惑をかけるからです。
(といいながら6班の皆さんにはご迷惑をおかけしました)
そういう意味で画質はともかく、タイムリー&スピードに心
がけたので、意の伝わらないところはご容赦下さい。
そういいながら燕岳で出会ったホシガラスと大天井岳付
近のイワヒバリを撮り損なってしまいました。
常念小屋               NTTドコモ基地局
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常念小屋は大正8年に開設された北アルプスでもっとも
伝統ある小屋の一つとして知られています。
小屋の横にNTTドコモの臨時基地局が置かれていて、
近くの諸峰には補助機器が置かれています。
登山者が多い白馬地域と槍・穂高連峰の登山道や山小
屋で携帯電話サービス利用できるところがあります。
登山シーズンに合わせて毎年10月下旬までの予定だそ
うで、携帯最大手だけあって他社にはないありがたいサ
ービスです。
もっとも尾根や山小屋で呼び出し音は興ざめなのと、い
ざというときのため、電池消耗を防ぐ電源OFFが山の原
則です。
(燕・常念の両小屋では有料で充電も可能でした)

常念小屋に到着して休む間もなく荷物を置いて標高差
400m、コースタイム1時間10分、ガレ場が多い常念岳
山頂に向かいました。

 

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加藤文太郎山の会」カテゴリの記事

コメント

天候に恵まれて良かったですね。
まだ、最後まで報告されていませんが。
これだけ見えたら最高です。
まだ僕は常念には行っていません。
登りがしんどそうな山ですね。
単なる感想なので、コメントはご無用に。
毎日見ていますので。

本当にお疲れ様です。すごいですね。山の景色、ご来光と。しかしながら雷鳥はすごいですね。

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