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愛犬ハル

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    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2012年7月

2012年7月28日 (土)

四国遠征登山に出発します

但馬山友会の遠征登山、四国・剣山(徳島県1,955m)と
石鎚山(愛媛県1,982m)に早朝出発します。
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-a9d1.html

暑さは最高ながら、30日までのお天気は晴れマーク。
私の遠征登山はメンバーの雨男のせいでか雨にたたられ
ますが、今回は外れているので大丈夫でしょう。
今年は8月末に、燕岳・大天井岳・常念岳縦走、9月は立山
を予定しています。
リアルタイムとはいきませんが、帰宅後徐々にレポートさせ
てもらいます。

因みにお暇な方は、伊佐屋三木のblog 過去記事をどうぞ!

・2011年 涸沢・奥穂紀行 5連発 ↓
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-163e.html

・2010年 槍ヶ岳紀行 6連発 ↓
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/3180-3025.html

・2010年 中央アルプス木曽駒ヶ岳 5連発 ↓
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-0a57.html

・2009年 上高地・涸沢紀行 4連発 ↓
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-0e06.html


 

2012年7月26日 (木)

庭の草花 1207末編

連日35度近くの気温が続き、夏真っ盛りになりました。
草花も秋の七草が顔を出してきました。
リアトリス          立葵(タチアオイ)
P1000473  P1000471
ルドベキア          女郎花(オミナエシ)
P1000479  P1000485
禊萩(ミソハギ)        百日草
P1000482  P1000475
リアトリスや女郎花は、お盆のお墓にお供えするのに重宝
しています。

 

2012年7月23日 (月)

清正公さんとルビー婚

7月23日、日高町では「日高夏祭り」が開かれています。
今年は出かける気力もなく、2008年の伊佐屋三木blogの
「清正公さんと日高夏祭り」の再録でスミマセン。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

夕方のパレードの後江原駅を中心にステージでの催し物、
商工会青年部によるバザーのほか、露店が立ち並び、20
時には花火が打ち上げられます。
周辺の区ではデコレーションも作られ、地区を挙げての
お祭りです。
(東方の姫路山から打ち上げるので、空高く上がります)   

ところが、この祭りは昔から「清正公さん」と言って、近隣の
人達に親しまれてきました。
日高町商工会が祭りの中心になることで、いつの時からか
「商工祭」、その後「日高夏祭り」になってしまいました。
「清正公さん」、正式には「清正公大祭」はもともと同地区に
ある立光寺さんのお祭りです。

「但馬情報特急」で由来を調べてみると、特派員便りで詳し
く述べてあり、以下紹介します。

『江戸時代中期に江原村の日蓮宗立光寺住職が、熱心な
日蓮宗の信者であった戦国武将加藤清正公の菩提寺で
ある肥後熊本の本名寺から清正公の木像を譲り受けお祀
りして、清正公の命日である7月24日の前日に「清正公祭
り」を行ったのが始まりと言われています。
明治時代には江原村も一緒に夏祭りを行うようになり、戦後
には江原区周囲の3区も加わり「商工祭」となって昭和39年
から今の「日高夏祭り」として町全体の夏祭りとなりました。
祭りの中心がJR江原付近に移り少し寂しくなった立光寺で
は厳かに清正公祭りが執り行われていました。』

織田豊臣徳川三代に渡る武将で、土木治水・築城の名手と
して、広がった「清正公信仰」の一つでしょう。

江原駅前から南西に、センター街 → ときわ通り→ 国道
を横断し立光寺さんまでの参道に露店が建ち並びます。
行きで品定めをして、帰りに立ち寄るのが楽しみでした。
今年もお参りをしましたが、時間が早かったこともあり、人は
まばらでした。
「清正公大祭」 → 「商工祭」 → 「日高夏祭り」 と祭りの
主体が広がることで、かの有名な加藤清正にまつわる由来
も薄れそうで残念ですね。

もう一つ・・・この日は我が家にとって大切な記念日です。
その訳は「ルビーにリーチ」をクリックして下さい。
「あれから40年・・・・」、きみまろネタがよそ事では無くなって
きました。
 
 

2012年7月22日 (日)

高竜寺ヶ岳 697m

6月の山歩きは6山、7月に入って3山目になる高竜寺ヶ岳で
すが、但馬山友会の例会行事です。
高竜寺ヶ岳              案内看板
P7220007  P7220005
但東シルクロード観光協会のホームページに・・・・・・
「ふるさと兵庫50山」の中で唯一、京都府との境に位置す
る高竜寺ヶ岳。日本海の眺めが雄大で、北北西に久美浜
湾の小天橋を望み、空気が澄んだ日には東北東に天橋
立まで見通せます。(中略)
広々とした山頂は、360度の大展望。南東に大江山(833m)
が大きく、尾根続きの西には法沢山(豊岡市出石町奧小
野から登山口がある)が間近に控えています。


まずは高竜寺集落で区長さんの歓迎挨拶を受け、ストレッ
チ後出発しますが、本日の参加はゲストも含めて39名。
但東町高竜寺集落の産玉神社前登山口から山頂へ、[た
んたん温泉福寿の湯」がある但東町坂野地区へ下り、元
の高竜寺に戻る5時間の行程です。
区長のご挨拶            登りの長い列
P7220008 P7220018
区の標高は220m、山頂まで500m弱の高度差を登り一
辺倒で、周辺はナラを主体とした自然林が広がっていて
気持ちのよい尾根歩きも楽しめます。
およそ70分で南西のピークにたどり着き、久美浜町側の
眺望で一休みした後15分で山頂到着です。
芝生広場              東屋
P7220035 P7220043  
     但東市街地から床尾連山
    P7220028_2
    京丹後市久美浜から日本海・小天橋
    P7220030
大江山連山            久美浜町市街地
P7220040 P7220032
天候は無風に近い曇り状態ですが、日が陰ったぶん暑さ
がしのげますが、全身から汗が噴き出し水分補給が欠か
せません。
昼食後北東方向へ下山しますが、こちらは道幅が広く周
囲に見事なブナ林から、林道へと繋がります。
1時間強で麓の「たんたん温泉福寿の湯」で休憩後、坂野
から高竜寺まで舗装道路を2km歩いて完了です。
麓にある福寿の湯で休憩    頂いた登山記念プレート
P7220046 P7230047
グループ山行は和気藹々の雰囲気で笑い声が絶えず、休
憩の度に差し入れが回されます。
全体を考えたペース配分も的確で、気楽な山歩きをさせて
頂きました。

当初は朝来市和田山町の室尾山を予定していましたが、
下見時点で山ヒルが多く見られるため、こちらに変更され
たとのこと。
安心で気軽な山歩きが楽しめるのも、リーダーを中心に数
名のサブリーダーの準備と気配りのおかげと、孤独行を続
けていた身にとってそのありがたさが分かります。

 

2012年7月21日 (土)

庭の草花 1207編

梅雨明けから夏にかけ、春や初夏に比べ花数は減りまし
たが、鮮やかなものが目立ちます。
凌霄花(ノウゼンカズラ)   山梔子(クチナシ)
P7200224  P7200232
アガパンサス            花魁草(オイランソウ)            
P7200229 P7200227
 

2012年7月19日 (木)

剣蛇ヶ岳 422m

豊岡市と京丹後市の境にあって、標高は低いものの抜群
の眺めが評判の剣蛇ヶ岳に登りました。
コウノトリの郷公園を右に見て、法花寺集落の酒垂(さか
たる)神社から登り始めます。
案内板には白雲山・剣蛇ヶ岳と併記してあります。
酒垂神社              山容           
P7190221 P7190220_2
P7190156 P7190162_2
こさづ平                                山頂
P7190171 P7190174_3

       西方向:豊岡市街地と連山
    P7190187_2
北:来日岳              東:久美浜湾・甲山
P7190198 P7190212
南:床尾連山            西:豊岡市街地
P7190194_2 P7190197
法花寺集落が標高60mなので、標高差360mを70分で
山頂到着です。
広場を独り占めの昼食ですが、日陰もなく無風で汗が吹
き出し、手ぬぐいを絞ると水がしたたるには参りました。
帰りは反射板のある五郎岳経由の道もありますが、暑
さも尋常でないので、もと来た道を帰ったところ誰に会う
こともなく、本日の剣蛇ヶ岳の人口密度は1.0人でした。
近場で登山道も標識も整備されていて見晴らし抜群の
剣蛇ヶ岳は家族ハイキングにお薦めの山です。


  

2012年7月17日 (火)

府市場観音祭り

7月も中旬になると各地で夏祭りが開催されます。
この3連休に八鹿夏祭りや浜坂川下祭りも終わました。

さらにローカルになりますが、我が府市場区も、7月7日国
府市場(こうのいちば)の薬師祭りから始まって、17日手
辺の観音祭り、23日の地蔵祭りと続きます。

祇園祭の宵山と同じ17日に当番隣保により、お飾りが行
われ、年に一度のご開帳です。
当区のご本尊は高さ約90cmの千手観音さまで、金色に
輝く気高いお姿が印象的です。
P1000690_3 P7170149_3 
昭和の中頃は近隣区からのお参りもあって、夜店が数店
並び結構賑わっていました。

伊佐屋三木のblog 「観音祭り いまむかし」

人のつながりを大切にした昔は、親戚を呼びご馳走する
家も多ありましたが、時代の流れか今は区民のお参りさ
え少なくなりました。
それでも20時頃になると観音講メンバーの先達により、恒
例の西国三十三所御詠歌がお供えされました。

お堂には先客があって、ツバメのヒナが不安げに巣から
身を乗り出しています。
P7170140  P7170142
身近な場所に巣を作り、人に驚かない親鳥ですが、さす
がにも巣には近づけず、周りを飛び交っています。
ご詠歌が終わり祭壇の片付けが終わる10時頃まで、巣
立ちが近いツバメの親子の不安な夜が続きます。

 

2012年7月14日 (土)

神鍋火山・溶岩流ジオウオーク

ふるさとづくり特派員でお薦めのジオウオークを各自提案
することになっていて、私はご日高町神鍋を提案し、コース
を実際に歩いてみました。

<山陰海岸ジオパーク 神鍋高原エリア>

◆コース(ルート)概略

①高原エリア 神鍋山噴火口周辺ウオーク 
 道の駅神鍋高原から火山噴火口→風穴→スコリア断層
 散策コース (3.5km、1.5時間 登りあり)
神鍋火山周辺           噴火口
P7110010P7110015
スコリア断層             風穴           
P7110027 P7110034
②ランチバイキング(1時間)

③渓谷エリア 溶岩流ウオーク(名色の八反滝から十戸
 まで、下り約4km1.5時間)
Img_0455 Img_0473
◆コースの見どころ
神鍋火山の噴火口周囲をめぐり、火山活動を学ぶとと
 もに一帯に広がる神鍋高原の眺望を楽しむ。

地元で育まれた新鮮な素材・旬の野菜を使用した「ラン
 チバイキング」(千円)を賞味する。

神鍋山の噴火によって流れた溶岩は稲葉川に沿って流
 れ、溶岩瘤や滝・淵を作り出した。
 但馬ドーム近くの八反の滝から、渓谷沿いの遊歩道を負
 担の少ない下りを森林浴しながら歩く。

◆グルメ
・道の駅お食事処かんなべ 
 千円ランチバイキング(11:00から)

◆利用する交通機関
・全但バス神鍋線 片道200円限定バス 江原駅発着「1日
 券(400円)」を購入し往復利用し、神鍋線確保の運動に協
 力する。
P7110051 P7110004
◆タイムスケジュール
・早起きコース
 江原駅 → 道の駅神鍋高原→コースから参加する。
 8:34       9:00

・のんびりコース
 江原駅→道の駅神鍋高原→(バイキング)から参加する。
 10:45      11:09

●帰り
 十戸バス停 →  江原駅 <解散>
  14:31        14:46

この設定にしたがって、8月4日(土)に特派員有志で歩いて
みることにしています。
 

2012年7月13日 (金)

山本巣塔のヒナが巣立ちしました

ここ日高町山本地区は近くに住宅が立ち並びますが、有
数の米どころである国府平野が広がっています。
             国府平野
    P7130108_3
5年前に用意されていた人工巣塔で、3羽の孵化が確認さ
れたのは、5月14日でした。
その後育雛中だったのが、7月9日に1羽、11日に2羽目が
残る1羽の巣立ちが注目されていました。

コウノトリ 山本巣塔 育雛中 ↓
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-d7c2.html

日高町山本区           朝は2羽が巣塔に 
P7130001 P7130003
13日金曜の午後2時頃、巣塔にヒナがいないことが確認さ
れました。
白をベースに黒が混じった目立つ大きな体が巣塔のどこ
にも見られません。
午後3時前巣塔から北へ100m離れた休耕田に、巣立ちし
たヒナ3羽が仲良く並んで餌を食べていました。
午後の巣塔            近くの休耕田
P7130013 P7130023
まもなく親鳥が飛んできて、子どもたちを見守っているよう
にも見えます。
幼鳥といいながらも体は大人並み、ときおり羽根を少し拡
げてバタバタさせ、餌をねだるようなそぶりもします。
巣立ったヒナ3羽          後ろで親鳥が見守り
P7130025 P7130041

ここにケージを作ってつがいを入れて環境に慣れさせ、順
次放鳥したのが5年前の2007年6月でした。
しばらくは近くに居たものの、騒がしい環境を嫌ってか、餌
が容易に手に入るのがいいのか、郷公園に戻ってしまい、
住民をがっかりさせました。
 2羽のヒナ             ヒナと親鳥(右)     
P7130102 P7130105_2
人が作為した前回とは違い今度は鳥の意志によるもの。
「人と生き物が、共生できる地区にしたい」という区民の
願いが今度は叶って欲しいものです。 

 

2012年7月 8日 (日)

神鍋山野草を愛でる会 7月例会

数年前から地元の方々が中心となって、「神鍋山野草を愛
でる会」の活動が続けられています。
鉢植えや寄せ植えを楽しむのではなく、神鍋周辺に生育す
る山野草のあるがままの姿を楽しむというスタンスです。
6月例会では2回に渡って、稲葉川沿い溶岩流と神鍋周辺
で梅雨時期の山野草を楽しみましたが、7月の最初の例会
は前月訪れた溶岩流沿いを山宮から八反の滝までの散策
です。
参加者は20数人、回復が遅れ心配された天気も雨にならず
林間の散策は順調でした。
Img_4591  Img_4595_2
  Img_4604   Img_4619
  Img_4661   Img_4633
Img_4669  Img_4653
Img_4678 Img_4681
この日出会った主な山野草は、ヤブニンジン・ヤブニラミ・コ
ナスビ・ツルアリドウシ・ヤブコウジ・オトギリソウ・コマツナギ
・トラノオ・イラクサ・ショウマ・ヤマツツジ・ヤブカンゾウ・クサ
アジサイ・ジャノヒゲ・オウレン・ツメクサ・ギボウシ・ヤマゴボ
ウ・マタタビ・ホオズキ・オトギリソウなどなど。
1ヶ月経つと新たに咲く花や散った花・実になりつつあるもの
など変化も楽しめます。

花の色以外は同じように見えた山野草も、回を重ねるごとに
少しづつですが、名や形状を覚えられるようになりました。
好きな山歩きでは、草花や樹木に出会うことが多く、名や形
質を知ることで楽しみの幅が一層広がることでしょう。
 

2012年7月 7日 (土)

菜園の恵み

4月末~5月始めに植えたり播いたりした苗や種も大きくな
り、収穫時期を迎えました。

野菜の成長には土と空気と水の他に気温・地温が影響して
きます。
うっとうしい梅雨も成長には欠かせません。
今朝の収穫             ジャガイモ
P7060001 P7070001
ジャガイモは4日前の梅雨の晴れ間に収穫しましたが、数
大きさとも近年にない出来でした。
手間かけると作物もそれに応えてくれるのでしょう。
日陰で一週間ほど乾燥させ、傷などで腐るものを除いて、
風通しのよい場所に、竹で編んだ蚕棚に拡げて保管します。
 

2012年7月 6日 (金)

四国遠征登山説明会

但馬山友会の遠征登山は四国・剣山(徳島県1,955m)と
石鎚山(愛媛県1,982m)です。
どちらも日本百名山、信仰・修行の霊峰とされています。
グループ登山は、経験と実績に基づいてチームとして揃っ
て準備し行動するので安心して参加できます。

役員の負担軽減やより高い安全性を考えて、今年から
旅行社山旅人に委託が決まり、説明会が行われました。
Scn_0001_2 20120706_195449_7    
参加者は16人、3人のガイドが添乗します。
旅程の確認やコースの説明・高山植物の紹介など、安全
で快適な登山を目指すことが強調されました。
リフトやロープウエーは使用しませんが、比較的安全なコ
ース設定になっていて、初級者でも安心して参加できると
のことでした。
日程は7月28日~7月30日。
今年入会の私はもちろん初参加ですが、2,000m級の四
国の名峰、剣山と石鎚山登山を楽しみにしています。
 

2012年7月 5日 (木)

コラム記事の書き写し

私ももうすぐ65歳、「中高年の手習い」始めました。

大人になってから定期購読しているは朝日新聞
産経は右偏向・読売は権力補完・毎日はどっちつかずな
どと勝手にレッテル貼って、消去法で残ったのがこの新聞
です。
もちろん図書館やお店などで、地元紙を始め全紙に目を
目を通すようにしています。
それぞれ新聞の一面にコラム記事があり「天声人語」が
朝日であり、「天に声あり人をして語らしむ」から名付けた
といいます。
かっては大学入試問題に非常に多くつかわれるとして、読
んだり書きうつしたりすることで、国語や小論文に必要な論
理性を身につけることが出来るといわれました。

いらぬ講釈は別として、7月からお勉強を始めました。
販売店から読者へのサービスとして、無料で1冊書き写し
ノートをもらったのがきっかけです。
書き写しノート         7月1日
P7060090  P7060096
7月3日                7月5日
P7060096_2 P7060093
天声人語書き写しノート」といって、日々の記事をまず貼
り付けて、603文字全部を書き写すのです。
7月1日から始めて今日で5日、2~3分で読める603文字を
書くとなると30分かかります。
何とか3日坊主はクリアしました。

大人になりパソコンを使いだしてから、簡単に文字が打て
るようになりましたが、手で書かなくなった分、漢字を忘れ
語彙力・表現力さえ低下してきたのが感じられます。
書き写すことで、政治や社会問題・事件事故災害・生活や
季節などを題材にした、603字に込められた執筆者の思い
がより深く伝わってくるのでしょう。

書写で有名な「般若心経」(266字)は漢字ばかりですが、写
す文字は倍以上で、文章理解力だとか、論理性の把握に役
立つなどと大仰なものでなく、文字を書くという忘れかけてい
た感覚が甦ってくるのが感じられ嬉しくなりました。

このノートは1ヶ月分、これ以後は3冊630円で購入することに
なります。
長く続けられれば、「お受験対策」などより、「認知症予防」や
語彙不足・論理性不備のマイブログにも効果が出てくるかも
知れません。
 
 

2012年7月 2日 (月)

牛ヶ峰山 713m

兵庫50山の番外として紹介されている牛ヶ峰山です。
鳥取との県境旧温泉町越坂に登山口がありますが、看板
が見あたりにくく、近所の方に聞くと「牛神」さんとして教え
てもらいました。
牛ヶ峰山               登山道入り口
P6290108 P6290003
兵庫北西部は昔から役牛・肉牛として但馬牛を育ててきた
ことから、牛の守護神として且つ農耕の神として多くの信仰
を集めていたのでしょう。
麓の鳥居              幅広い登山道
P6290007 P6290022
山頂近くには牛ヶ嶺神社が鎮座され、尾根道沿いの道
は広く、かっては牛を連れてお参りしたのがわかります。
山頂すこし手前の尾根から鳥取県や9号線沿いの町並み
が望めます
手前城ヶ山、奥は三川山   蘇武岳と右 小代スキー場
P6290076 P6290073
鳥取岩美町と日本海       新温泉町千谷と国道9号
P6290080  P6290075_2
1時間ほどで神社に到着しますが、左右の灯篭は倒れたま
まで、各戸が牛を飼っていた時ほどの存在感がなくなって
いるのが分かります。
山頂付近境内地          牛ヶ峰神社
P6290043 P6290050
P6290052 P6290053
お参りを済ませ神社の右を回り込んで、林の間を少し歩くと
山頂到着です。
山頂標識はどこかの登山グループが吊り下げたものですが
足下に二等三角点が設置されています。

山頂                  二等三角点
P6290056 P6290059
「牛神社」で有名なのは、岡山県旧吉永町の「田倉牛神社」
で、こちらはマイブログで紹介しています。

伊佐屋三木のblog  →
 「牛神様」

ヤマアジサイ
P6290036 P6290030_2
ギンリョウソウ           クロモジ
P6290089 P6290091
モリアオガエル          ドクダミの花
P6290102 P6290107
但馬各地ではこの時期には珍しく、熊の出没が相次いでい
てリュックにも足にも熊除けの鈴をつけ、おまけにスマホで
音楽を流しながらの山歩きでした。
膝にも鈴           リュックにつけた鈴
P6290098_2  P6150034
越坂集落で道を尋ねたお二人以外、この日の牛ヶ峰山で
お会いした人はなく、人口密度は1.0人でした。


 

2012年7月 1日 (日)

香住海岸 海開き

但馬北西部海岸に位置する香美町香住区の海開き行事
に参加してきました。
香住区には西から余部・三田浜・香住・今子浦・柴山・佐
津・安来の浜7つの海水浴場があり、交替で海開き神事を
開いていて、今年は今子浦の当番です。
この行事はで豊中市などから一般参加で20人の方々も
参列されました。
今子浦のカエル島
P7010081 P7010028_2
P7010014 P7010042_2
遊覧船乗船前           かすみ丸船内
P7010047 P7010063 
海の安全と海水浴場の賑いを祈願して神事が行われた後
遊覧船に乗って、7つの海水浴場を巡り海上から神事が行
われに、それに応えて浜からも歓迎を受けました。
強い雨も降り風もある生憎の天候で、波も高いため途中で
陸路に切り替わりました。
会場から祈願
P7010053_2 P7010055_3
この後、今子浦浜で観光協会婦人部の皆さんの心づくしの
手料理をいただき、香住七浜の繁盛と安全を願いつつ、会
場を後にしました。
P7010084 P7010086
豊岡市・新温泉町の海水浴場は10日に海開きをするところ
が多いようですが、いずれも水質は折り紙付きで家族的な
もてなしが売り物ですが、その中でもトップクラスの香住の
海をお楽しみください。
 

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