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愛犬ハル

  • P1020325
    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2012年6月

2012年6月30日 (土)

永沢寺 菖蒲園

山の帰りに三田市永沢寺の花菖蒲園に寄ってきました。
平日ながらも今が盛りでもあり、多くの観光客で賑わって
いました。
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菖蒲は池、川など水の中に生え咲くのですが、標高が560
mあるここでは今が盛りといいます。
 

2012年6月29日 (金)

庭の草花 6月後半編

6月も後半になり、明日くらいから梅雨らしくなりそうです。
庭の草花も顔ぶれが変わってきました。
西洋アサガオ            五色ドクダミ
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 ハマユウ           ハンゲショウ
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 アリストロメリア         ストケシア(瑠璃菊)  
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ツユクサ           キョウカノコ   
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アジサイ               ガウラ(白蝶草) 
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2012年6月28日 (木)

兵庫50山完登しました

山歩きが趣味の中心となったのは、2007年12月に「ふるさ
と兵庫50山
」(兵庫県山岳連盟編」)を購入してからです。
50山、100山と名をつけて数追いと到達を競うのを苦々しく
感じていたのですが、恥ずかしながらまんまんとはまってし
まいました。
Scn_0002  Scn_0001_2
但馬が約3割弱の14山を占めていますが、月1回のペース
で登っても、4年強かかる計算となるので、ブログに進行状
況をアップすることにしました。
後半はペースが鈍って、今年4月に竜ヶ岳に登ってリーチ
となってから、最後の能勢妙見まで時間がかかりました。

4年半かけての感想は、「やれやれ」という気持がほとんど
で、頑張った自分を誉めるどころか、数追いと完登のこだ
わりから開放される気軽さがほとんどでした。
以前は山頂を極め、景色を楽しむのが主目的でしたが、季
節の移り変わりに応じた花や木、野草や地域の歴史などゆ
っくり楽しめるようになりました。
いまは「ふるさと兵庫100山」が出版されていますが、これか
らは何もこだわらず、好きなときに好きな山を目指すことに
します。 
 

2012年6月27日 (水)

能勢妙見山 660m

「ふるさと兵庫50山」の最後に残ったのがここですが、意味
はなく単に遠かっただけでした。
場所は兵庫県(川西市)と大阪(府能勢町)の境に位置し、
山頂に日蓮宗妙見山本堂が置かれ、信仰の山として知ら
れていています。
登山ルートもケーブルを利用する「らくらくこーす」も含めて
6コースあり、新滝道コースで90分のゆっくり歩きです。
ケーブル黒川駅       新滝道
P6260037_2  P6260003 
50山最後の記念登山として兄と妹と私の3家族の夫婦が、
登山に付き合ってくれました。
日蓮宗の霊場として、参拝者も多く山上には宗教施設
だけでなく、旅館・郵便局・食堂・土産物店が並んでい
ます。
三角点にタッチ           能勢妙見社
P6260029_2 P6260021
 星嶺             府県境
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下りは尾根歩きで眺望も楽しめる上杉尾根コースを選び
ました。
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下山後は能勢町「汐の湯温泉」に宿泊し、兵庫50山の
完登を祝ってくれました。
アルピニスト?3夫婦        鮎会席の一部
P6260052_8   P6260046   
兄が山登りと写真を趣味にしていて、マイブログの右横に
あるホームページ「SUZURAN写真館」を開設しています。
この6人で毎年のように、燕岳(2008)、涸沢(2009)、木曽
駒ヶ岳(2010)など日本アルプスへ遠征登山しています。
 

2012年6月25日 (月)

矢次山 568m

雨が多いことで知られる但馬ですが、前線が南にあるこの時
期は太平洋側ほど降ることはありません。
但馬山友会6月例会行事で、旧豊岡市で一番高い山、矢次
山(568m)に登りました。

矢次山は旧豊岡市と竹野町に隣接し、奈佐小学校・竹野南
小学校の校歌に名が出てきます。
登山口は奈佐地区の宮井、野垣、目坂、福成寺、竹野町側
など数カ所があるそうですが、今回は目坂からほとんど林道
を利用します。
登山道が各所にあるのは、山の茅場で刈り取った茅を屋根
葺きなど生活に利用していたこともあるようです。

日曜で、近場かつ「初級」のランク付けが効いたか、46人の
大人数になりました。
出発前のストレッチ        狸もびっくり
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林道歩き           ササユリの花
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三川山                神鍋高原
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登ること2時間で林道から山道に入ると、10分程度で山頂に
到着です。
山頂は46人には狭く、下草も茂っていて眺望もよくないので
林道分岐まで降りて昼食をとります。
林道から頂上へ          山頂568m
P6240033  P6240035
ループ状に伸びている別の林道からもと来た道に下る途中
豊岡市街地や空港、高竜寺ヶ岳や法沢山など東に開けた
眺めに立ち止まりながら、出発点の奈佐森林公園登り口駐
車場に2時間かけて到着しました。
      林道途中から東方向の眺め
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モリアオガエルの卵塊   直下の水たまりにオタマジャクシ   
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アップダウンはさほど無いものの、メンバーの歩数計はそれ
ぞれ2万歩前後を記録していて、山道約10kmを4時間半歩
いたことになります。
曇りにときおり日が差す梅雨時期としては恵まれた天候に、
森林浴を楽しむことができました。
 

2012年6月24日 (日)

女代神社 茅の輪くぐり

豊岡市九日市にある女代神社は、由緒ある式内社で円山川
と出石川の合流地点に鎮座しています。
大昔からの度重なる洪水にもかかわらず、社殿への浸水は
一度もなく、水に浮かぶが如くたたずむ神社の姿は「浮島明
神」と称えられ、災害や厄難を払い、円山川の交通の安全を
つかさどる神社として知られています。
女代神社              交通安全ステッカー
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年末の大祓の儀式とならび、6月末に行われる「夏越しの大
祓い」で行われた「茅の輪くぐり」にお参りしてきました。

宮司の大祓いの祝詞奏上で始まり、予め配布された「切り
幣」といわれる紙片を振りまく「自祓い」行事につづき、「茅
の輪くぐり」が行われました。

祝詞奏上               自祓い              
Img_4437  Img_4443_2
茅ガヤで編まれた輪        茅の輪くぐりの歌    
Img_4413 Img_4426  
6年前の平成19年に40年ぶりに復活した伝統行事で、大屋
川河畔で刈り取られた茅ガヤで編まれた輪を、「茅の輪くぐ
り」の歌をうたい、左・右・左まわりの三回くぐることによって
半年間の自身が犯した罪や穢れを取り除き、新しく生まれ
変わるといわれています。
輪くぐり
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この日は老若男女の氏子80名近くがお参りされ、神妙な面
持ちで茅の輪くぐりの神事に参加されていました。
かって各地で行われていたものの、時代の流れとともに廃れ
ていった行事ですが、奈良時代に朝廷で始まった日本古来
の伝統ある神事とされます。
毎年6月の最終日曜に開催されるとのことで、茅の刈り取りや
輪の編み込みなどたいへんな作業ですが、「暮らしの中で生
きる伝統行事」として引き継いでいってもらいたいものです。
      『茅の輪くぐりのうた』

<左回り>
思うこと皆つきぬとて麻の葉を
    きりにきりても 祓いつるかな
<右回り>
水無月のなごしの祓いする人は
    千年のよわい 伸と云うなり
<左回り>
宮川の清き流れにみそぎせば
    祈れることの 叶わぬはなし
 

2012年6月22日 (金)

水稲の中干しと生きもの

田植えから1ヶ月が経過し、湛水状態の中で「分けつ」が
一定の数に達すると、水を絶って中干しを行います。
水を落とし、溝切りを行うことで、田んぼがひび割れるぐ
らいまで乾燥させます。
そうすることで稲は根を地中深く張り、厳しい環境にも耐
えられるような丈夫な稲に育つといいます。
溝切り               オタマジャクシ
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急に少なくなった水に慌てて、オタマジャクシやが水たまり
に集まるので、これを狙ってシロサギやアオサギが飛んで
きます。
年々増えるタニシ
Img_4389_2また、年々増えているタニシが今年は、特に多いのが目につきます。

他にはミジンコ・ヤゴ・ヒルが目立つようになり、昭和期の田圃を思い出すくらいです。
そういえば稲刈り後の田圃で、タニシをとって子供会の資金にしたこともありました。
除草剤は田植え直後に一発処理剤を使っているのですが、以前と較べて生きものに与える影響が減ったのでしょう。

JAたじまでは、ふるさと但馬米や・ コウノトリ育むお米・ あいがも栽培米など、減農薬や無農薬で環境に優しいお米を推奨していて、それなりに人気があるそうですが、田圃を見ても環境が変わってきているのがわかります。
 

2012年6月21日 (木)

夏至の楽しみ

今日は夏至、二十四節気の1つで、一年で最も昼の時間が
長く、大阪では日出4時45分、日没19時14分で昼時間14時
間29分となります。
実際は夏至は梅雨の真っ只中なので、日照時間はそれほど
多くなく、今日は日本列島も雨模様です。
もともと早起きな私ですが、寝室のカーテンを開けたままに
しているので、5時前には目が覚め起床し、この時期忙しい
家庭菜園を楽しんだり、散歩やレクレーションを楽しんだり
一日を目一杯使います。

高緯度のため日射量が少ない北欧各地では、1年で最も昼
間の時間が長い日を祝福し、広場に集まって踊り、ごちそう
を楽しむ「夏至祭」が有名です。
また一日中太陽が沈まない白夜が見られるのもこの頃だそ
うです。

一日の時間は同じ24時間なのですが、太陽の働きが人間生
活に与える影響は図り知れません。
北欧ほどではありませんが、寒さに向かう冬至と比べて、日
照時間=行動時間が多いことで、得をした気分になります。
アウトドア派なので暑さは気にならないず、大好きな夏の到
来を告げる梅雨明けを心待ちにしています。
 
 

2012年6月20日 (水)

地域ポータルサイト 但馬情報特急

「伊佐屋三木のblog」の右サイドパーツの上部から、「但馬
情報特急
」にリンクするようになっています。

但馬版Yahoo!を目指して2005年6月よりサービスを開始した
ウェブサイトで、兵庫県北部但馬地域の旬な情報を発信す
る地域ポータルサイトです。
訪問数が月間40数万件を越えており、但馬の情報発信の
中心的役割を果たしています。
管理は民間会社にまかせていますが、運営は公益財団法
人但馬ふるさとづくり協会
が行っています。

但馬の最新ニュースやイベント情報・釣り情報、観光や食
事・などの情報が満載です。
一方、十数人のふるさと特派員による但馬の自然や暮らし
・イベントなど投稿も多く、参加型のサイトになっています。
 みきちゃん
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マイブログほど力が入っていませんが
私も2年前から特派員としてお手伝いさ
せて頂いています。

  

但馬人もそうでない人も、一日に一度はアクセスしてみて下さい。

但馬情報特急 → http://www.tajima.or.jp/
 

2012年6月15日 (金)

大江山 833m

大江山は丹後山地の最高峰で、丹後と丹波の境界に位置
していますが、大江山という名はなく、主峰の千丈ヶ嶽833
m、鳩ヶ峰746m、鍋塚763mの三山と赤石ヶ岳736mを合
わせて「大江山連峰」と呼ばれています。
大江山といえば酒呑童子伝説で名高く、周辺各所に鬼の
モニュメントや縁の場所が案内されています。
また、百人一首のある「大江山いく野の道の遠ければ ま
だふみもみず天の橋立(小式部内侍)」でも知られます。

連峰全部は無理として、三山の縦走を思い立ち、麓にある
鬼嶽稲荷神社からスタートしました。
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ここからブナやウリハダカエデ・リョウブなど広葉樹が並ぶ
整備された林間の道を30分行くと千丈ヶ嶽に到着します。
山頂は開けていて、連峰三山や北の与謝野町の町並みや
西方向に法沢山高竜寺ヶ岳東里ヶ岳磯砂山など但馬・
丹後の山並みが望めます。
大江山連峰            千丈ヶ嶽山頂
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続いて鳩ヶ峰を経由し、鍋塚までの縦走路を進みます。
周りは広葉樹だけでなく山野草が多く、アップダウンで切
れる息を整えてくれます。
縦走案内看板          熊除け鬼除けの鈴を手に
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         明るい道筋と山野草
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20120615_114654 20120615_114733
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鍋塚まであと300m        与謝の海
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  鍋塚から北西:与謝野町市街と丹後の山々
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  鍋塚から南西:赤石ヶ岳と仙丈ヶ嶽・鳩ヶ峰
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神社から登り始めて、戻るまで往復4時間半、曇り空に
時々日が差す天候ながら快適な山歩きでした。
この日大江山連峰三山で出会ったのは、3グループ6人
本日の大江山の人口密度は7.0人でした。
 
 

2012年6月14日 (木)

農地・水・環境保全会 花の植栽

梅雨時期を迎え「レインボーロードガーデン」の植栽が行
われました。
作業は「府市場環境保全会」だけでなく、老人クラブ・女
性会など、非農家も含めた共同で行われます。
植栽場所は区の東西に延びる「八代道」の二百メートル
を二つの区画に分けて行われます。
作業前の打ち合わせ        第一区画
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我が国の農地・農業用水等の資源の適切な保全管理が
困難になっていて、農業生産全体の在り方を環境保全を
重視したものに変えていくことが求められます。
地域が自主的に行う地域ぐるみの共同活動と、先進的な
営農活動に対し、少なからぬ助成が行われる事業です。

府市場区では5年前から続けられていて、新たに5年の延
長が決まりました。
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保全会の共同活動は、草刈り・溝掃除・農道や水路の
補修・農地のゴミ収集他、花の植栽・生きもの調査・収穫
ソバを楽しんだりいろいろな分野にわたります。

鍬で掘った穴に花の土を混ぜ込み、マリーゴールド2種
とサルビアを手際よく植えていきます。
水やりは水路から         第二区画
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次回は下の段にコスモスの植栽が予定されていて、夏と
秋に通行する人の目を楽しませてくれることでしょう。
ただ残念なのは、左右に広がる大規模水田に稲が見あ
たらないことです。
せっかくの共同活動を生かす為の農地が、何年も転作
田として大豆畑やソバ畑になっているのを見ると、複雑な
気持を抱かざるを得ません。
 
 

2012年6月13日 (水)

6月の家庭菜園 Ⅲ

菜園ネタが続きます。
春先にビニールトンネルを使って育苗していたスイートコ
ーンが開花期を迎えました。
種類も極早生ですが、直接播種するのと較べて半月以上
早く収穫できます。
茎から雌穂が出始めると雄穂が開花して花粉を落とし、受
粉の結果、実が太くなり先端の髭が茶色くなると収穫を迎
えます。
実がぎっしり詰まったよい実を採るため茎一本に1個だけ
残し、あとは掻き取ってヤングコーンとして利用します。
開花中のトウモロコシ      複数の雌穂
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掻き取った雌穂                 
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ヤングコーン
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そのままシチューに入れたり、てんぷらにして食べますが
受粉前なので柔らかく風味があって美味しく頂けます。
あの大きな茎に1本だけとは、非効率な気もしますが、実が
詰まったコーンだけでなく、摘果したものも有効に利用する
のであれば報われるでしょう。

GWに遊びに来た孫達に聞くと、爺やが作る野菜の中でイ
チゴとコーンが一番好きだそうです。
今は甘くて柔らかいスイートコーンが主流で、昔のような歯
ごたえのあるトウモロコシは、ほとんど栽培されなくなりまし
た。

すぐ横では5月に種をまいたコーンも育ちつつありますが、
根が株元からも出て深く伸び、肥料を吸収し連作障害もで
ないので、残肥の吸収や土の改良に役立つので、輪作に
組み込むようにしています。
 

2012年6月12日 (火)

6月の家庭菜園 Ⅱ

ジャガイモを植えたのが4月8日、順調に育ってきました。
ジャガイモは根菜類というものの、実は根ではなくその上
の地下茎に着くのが特徴です。
したがって大きくなるに連れ、土寄せを繰りかえし芋が露
出しないようにします。
茎が大きくなると花が咲きますが、茄子花に似ていてナス
科に分類されるのがわかります。

収穫は茎や葉が枯れる6月末から7月始めですが、花が
咲き終わったころ「探り堀り」といって、土中に手を入れて
肥大した芋だけを探りながら収穫します。
開花中か花後の畑         キタアカリ
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茎ごと全部彫り上げると小さいもののも多く、もったいない
ので、手探りで手頃なものを掘り当てるという知恵ですね。

写真は9年くらい前からダンシャクの改良種キタアカリで、
北海道では「栗ジャガ」としてお土産で売られていて、芽が
出る部分が赤いのと身が栗色をしているのが特徴です。
デンプン価がダンシャクよりさらに高く、煮くずれしやすい
のでふかしイモや粉ふきイモ、サラダやコロッケなどの料
理にむいているとされます。
 

2012年6月11日 (月)

6月の家庭菜園 Ⅰ

梅雨時期を迎え、春にまいた種や植えた苗が、気温・地温
の上昇とともに大きくなってきました。
一方では、冬を越したエンドウやイチゴなどの果菜類やタ
マネギ・ニンニクなど根菜類も収穫期を迎えます。
エンドウ三種            イチゴ
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タマネギ            ニンニク
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冬に雪が多かったせいか、収穫も例年より遅れ気味でした。

2012年6月 9日 (土)

コウノトリ 山本巣塔 育雛中

7日、城崎町のハチゴロウ戸島湿地で、4月に生まれたヒナ
2羽のうち1羽が巣立ちしたのが確認されました。

ここ日高町山本地区は我が家から西へ2km、近くに住宅も
ホテルも立ち並ぶ住宅地ですが、人工巣塔にコウノトリのつ
がいが巣を作り産卵後、3羽の雛が確認されています。
昔なら松に巣を作ったのでしょうが、人工巣塔を5年前に用
意していた甲斐がありました。

コウノトリの郷公園以外に生息地を増やす試みで、ここに
ケージを作ってつがいを入れて環境に慣れさせ、順次放鳥
したのが5年前の2007年6月でした。
しばらくは近くに居たものの、騒がしい環境を嫌ってか、餌
が容易に手に入るのがいいのか、郷公園に戻ってしまい、
住民をがっかりさせました。
<コウノトリ自然界へ 伊佐屋三木のblog ↓>
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_6568.html

日高町山本 人工巣塔     2007年の馴化ケージとビオトープ


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Img_4133  Img_4136_2
           親鳥と3羽の雛
   Img_4130
産卵推定日は3月22日で、旧武生市(越前市)に滞在した
くちばしの折れたコウノトリ「武生」の孫に当たる7歳の雌
の子で、武生にとって初のひ孫となるそうです。

あまり近づかないよう望遠レンズを構えていたら、やっと
写真のように3羽の雛が確認できました。

巣立ちは7月中旬になるようです。
2007年の放鳥のとき、「放鳥後も必ず付近にいると確信
している。 人と生き物が 共生できる地区にしたい」との区
民の願いが叶うといいですね。
 
.

2012年6月 7日 (木)

庭の草花 1206編

梅雨も間近、庭の草花にも変化が見られます。
スイトピー            雪の下
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芍薬(桃)            芍薬(赤)
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アスチルベ           京鹿の子
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アヤメ
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2012年6月 6日 (水)

東里ヶ岳 664m

以前から気になっていた山で、豊岡市北東の旧但東町の
真ん中に位置して見目のよい山です。
最近グループ登山が多かったので、急に近場の一人旅を
思いつきました。
シルク温泉近くの正法寺  林道からの登山口
P6060140  P6060065
426号線から郷路岳620mに至る林道が走っていて、途中
で登山道の看板が立っていました。
ここからはなだらかな林道が続き、ときおり見える南西方
向の床尾連山や福知山に続く南東の集落がながめられ
ます。
床尾連山               高橋地区から登尾峠
P6060074  P6060078
作業用林道を40分くらい登ると 、いよいよ登山口。
ここから尾根づたいの道を進みますが、急なところはロー
プや壊れた鹿網を掴んで登ります。
林道終点 登山口          尾根道         
P6060131  P6060089
20分ほどで東里ヶ岳山頂到着です。
山頂                 1人写真
P6060100_2 P6060107
西には西床尾山と東床尾山が、東は北の京丹後市へ続く
道と与謝野町を経由して宮津に続く道が広がります。
京丹後市と宮津への道      天橋立・宮津湾
P6060129_2 P6060103
山頂から15分くらい移動したところに、兵庫県の反射板
が設置してある広場があって、ここからは西方向が見渡
せるので昼食場所とします。
大岡山・但馬空港・矢次山   北東:法沢山
P6060115 P6060116_2
タニウツギ              雌鹿が挨拶
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下りはもと来た道を選びましたが、1時間足らずで郷路林道
の登山口に到着しました。
少し雲があるものの天気も申し分ない山歩きでした。
看板や目印テープ、急坂のロープなど整備して頂いた方々
のご苦労に感謝です。

いつもその山で出会った人を、人口密度として報告するので
すが、本日の東里ヶ岳の密度は1.0人の他鹿2頭でした。
 
 

2012年6月 3日 (日)

チームF1B 初夏の高地トレーニング

昨年に続き、ランニングチーム「チームF1B」のメンバー7
人で、氷ノ山(1,510m)トレーニングをしてきました。
体力に合わせて、山頂まで3時間かかる健脚コースと、大
段ヶ平駐車場から1時間半の楽々コースに分かれます。
山頂は雲の中           福定登山口で記念撮影
P6030058 P6030001_3
登山道                山頂付近の残雪
P6030003 P6030006
日曜とあって、京阪神からの登山グループも多いところ
に、鉢伏高原に宿泊中の姫路飾磨西中学校の生徒390
人が加わり、山頂は超々満員です。
P6030036 P6030044
曇りの予報どおり、イマイチ展望はききません。
南:鳥取 三の丸方向       鉢伏山とハチ高原
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山頂での楽しみは景色と食事ですが、缶ビールを1人2本、
運転手にはノンアルコールを準備します。
出発前までキンキンに冷やし、クーラーで運び、そこから
クールバックに分割して運ぶ念の入れようです。

早速シートを拡げ、まず「恐怖のあみだくじ」の始まりです。
「強運の勝者」は、ノンアルコールで辛抱して帰りの運転
手を務めます。
確率は7分の一          見た目はほぼ同じ
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T君の愛妻弁当          Uさんのコンビニ弁当
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下りは昨年同様スズコ(根曲がり竹のタケノコ)の時期で、
登山道の笹藪に分け入って、色が緑ぽくて、太いものを
狙います。
登山道にリュックだけが残っていて、人影が見えないとい
う変な光景があちこちで見られます。
まずまずの収穫      炭火焼きで反省会
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1人素面のUさんの安全運転で、八鹿「天女の湯」に寄って
汗を流し、地元に帰って早速スズコの炭火焼き。
味はアスパラガスに似た美味しさに、のどの渇きと相まっ
てどんどんビールが進みました。
8月には「神鍋高原マラソン」、秋には北アルプスでの高地
トレーニングも予定されています。
  
 

2012年6月 2日 (土)

豊岡高校18期生卒業45周年記念同窓会

卒業後はや45年。
豊岡高校18期生同窓会が大阪堂島の中央電気倶楽部
で、100名が参加して開催されました。
前身である旧制豊岡中学は、明治29年設立で、兵庫県下
では姫路中学(姫路西高)に次ぐ、歴史があります。
記念パンフ          会場は伝統ある中央電気クラブ
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全体の同窓会は今回で8回目、初めての但馬以外の開
催です。
関西と関東ではそれぞれ同窓会があって、今回は但馬
含めた3地区の幹事さんにお世話していただきました。
中央ステージ           全員で校歌斉唱
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歳も64歳から65歳、現役を続けているものもいますが、や
はリタイア組が多数を占めています。
一方、孫の自慢話や、両親介護の苦労話の双方を耳にす
る年代になりました。
ベビーブーム世代(団塊世代と呼ばれたのは1976年以降)
と呼ばれ、クラスは53人編成の11クラスで、学年合計583人
教室も学校も超々満員でした。

友でありライバルでもあり、競いあった世代もノーサイドを
迎えた近年、友の顔も優しく感じられるようになりました。
 

2012年6月 1日 (金)

2012円山川鮎解禁

6月1日は鮎釣りファン待望の解禁日です。
数ある漁場の中で、名を知られているのは日高町上郷橋
から下流に200mまでの「どぶ釣り」区間です。
自宅近くの上郷橋から下へ200mまでがポイントで、朝まだ
明け切らぬ前から、6~7人が釣り糸たらしています。
上郷橋下流             漁具漁法制限区域
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小鮎の時期は蚊やブヨ、カゲロウなどの虫を食べるので、
鉤形になった針の軸に羽毛を糸で巻き付けた擬餌針を錘
で上下させて誘います。
腕の見せ所は、天候や時間帯・水の濁り具合を判断して、
毛鉤を選ぶことです。
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       昭和中期の鮎釣り風景(ひだか辞典」より)
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昭和中期には少し上流に「護岸(ごがん)」と呼ぶ深みがあ
って、岸から釣る人、船で釣る人、大人も子供も交じって大
賑わいでしたが、川の様子も変わって寂しくなりました。
   まずまずの釣果       監視員も見回り
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解禁日ともあって、釣果はまずまずのようでした。
鮎が成長して瀬を縄張りにして、石に付く苔を食べるように
なると、囮を使った友釣りに替わったり、網漁も始まります。

円山川漁業協同組合ホームページ ↓ 
http://www.maruyamagawa.or.jp/
  

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