但馬情報特急

  • 但馬情報特急
    但馬に関するあらゆる情報が載っています。 最新情報もここから・・・。

九条の会

  • 九条の会
    日本が誇る憲法九条をまもり、平和な世の中を築くため行動します。
フォト

愛犬ハル

  • P1020325
    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

2012年5月30日 (水)

5月の家庭菜園 Ⅱ

メインとなる菜園面積は3アールで、別に一箇所あるだけ
ですが、出荷するわけでもなく家族も少ないので、少量多
品種を旨としています。
エンドウなどはサヤエンドウ・スナップエンドウ・実エンドウ
ジャガイモはダンシャク・キタアカリ・メークインの三種類を
作ります。

他にまだ肌寒い春先にビニールトンネルを使って育苗して
5月始めに定植したインゲン・枝豆・スイートコーンが大きく
なりました。
趣味の農業なればこそですが、露地で種をまくものより半
月以上早く収穫できます。
つる有りインゲン           枝豆
P5310030  P5310033
スイートコーン
P5310034
25度を超す気温と梅雨の湿気を好む夏野菜の生育が一気に進む時期となりました。









 
 

2012年5月29日 (火)

5月の家庭菜園 Ⅰ

            菜園全景(3アール)
  P5300009_2
主たる収入が年金?、主たる業務が農業?になって、ちょ
うど一年が経ちました。
我が家から数分の場所に位置する菜園で時間をつぶすこ
とが多くなりました。
現在収穫中のものは、葉菜類ではホウレンソウ・キャベツ
リーフレタス・水菜・ニラ。
果菜類では、イチゴ・エンドウ3種が最盛期、根菜ではタマ
ネギ・ニンニクがもうすぐ収穫期を迎えます。
 

2012年5月27日 (日)

播磨 妙見山 693m

但馬山友会例会で、兵庫県の中部多可町中区に位置し
ている妙見山に登りました。
県下には但馬妙見山と能勢妙見山がありますが、ここは
その山容から妙見富士の名で親しまれています。

妙見とは、「妙見大菩薩」の事です。妙見大菩薩とは真言
密教の仏様であり北斗七星を象徴とした天空の中心をつ
かさどる仏様の「妙見さん」として古くから信仰されてきまし
た。そして、我が国においては「妙見大菩薩の信仰を妙見
信仰」といいます。(中略)
各地に「妙見」という地名がありますが、これは妙見信仰が
盛んであったことに由来しています。(但馬妙見日光院)


参加者は30人と少なめで、多いときには50~60人の大部
隊になることもあるそうです。
那珂ふれあい館に駐車してすぐ横の東山側口から登り、
山の北東側の牧野側林道に下り元に帰るコースです。
妙見山の秀麗な山容         ミーティング
P5270002   P5270003
  ザックには但馬山友会のゼッケンと名前  
 P5270005_2     P5270006 
山歩きには申し分ない快晴で、汗をかきかき登ること2時
間で山頂到着。
山頂は広くない岩場中心の場所ですが、特に北から西・
南までの展望は見事です。
北方向右端 三国岳       北西方向 千ヶ峰
P5270025 P5270022
南西方向 笠形山         記念写真
P5270021 P5270026
下山は牧野へ、登りほどの傾斜はありませんが、だらだ
らと続く岩の多い道をくだり林道に到着し、さらに1時間か
けて那珂ふれあい館へ帰ります。
モチツツジ             アカシア
P5270029_2 P5270032
グループ山行はこれで2回目ですが、ペースにも少し慣
れててきました。
女性が多いこともあって笑いや話しが絶えず、気の置け
ぬメンバー達の和やかな雰囲気が伝わってきます。
登りが約2時間、昼食1時間を含めて5時間の行程で、日
向で汗を掻き、日陰で涼むという好天気に感謝でした。
この日山で出会ったのは、地元山ガール6人のグループ
と男女カップルの2組だけでした。
 

2012年5月23日 (水)

北但大震災からの教訓

大正14年5月23日、円山川河口付近を震源とする「北但大
震災」が発生しました。
これにより、豊岡市は死者420名、全焼約1,700戸、全壊
約800戸という大きな被害を受けています。

<北但大震災における旧制豊岡中学生の活動>
を伊佐屋三木のblog過去記事からどうぞ  


・ボランティアの先駆け 北但大震災 Ⅰ

・ボランティアの先駆け 北但大震災 Ⅱ

平成11年に兵庫県が行った地震被害想定調査によれば、
但馬海岸付近を震源地としたマグニチュード7.3の地震が
発生する可能性があるといいます。
また平成23年の「兵庫県の津波防災対策に関する資料
によれば・・・・

1 日本海側における津波発生の可能性
 兵庫県の日本海沿岸には、東日本大震災や南海・東南
海地震のように、周期的に大規模な津波を発生させるプレ
ート境界が無く、大規模な津波発生の文献・記録や痕跡は
現時点では見当たらない。
このため、東南海・南海地震による津波の影響を受ける太
平洋・瀬戸内海沿岸と比較して、大規模な津波が発生する
可能性は低いと考えられているが、危険性の指摘もある。

2 既往最大の津波(昭和58年日本海中部地震:M7.7)
 (1)津波高
  津居山:54cm
 (2)被害の状況
  浸水被害なし(若干の船舶被害あり)

3 地域防災計画の津波想定
 (1)現行の津波想定
  大規模な津波が発生する可能性は低いと考えられるが
  万一に備えた避難対策を進めるため、日本海沿岸沖の
  活動履歴の無い断層により津波を伴う地震が発生した
  と仮定し、津波被害想定を行った。


その後は台風23号の大被害はあっても、阪神淡路大震災
の震度5でもほとんど被害を受けませんでした。
「天災は忘れた頃にやってくる」(寺田寅彦の言葉とされる
)こともあり、予知が全くと言っていいほどできない地震や
津波すが、過去や歴史から学んでおきたいものです。
 

2012年5月22日 (火)

我が家のさなぼり

「さなぼり」は、「さなぶり」と同義語で、田植えがすんだ祝
いを意味します。
20日前後になると「代かき」が終わり、田植えが近いこと
が分かります。
人ごとのようですが、耕耘・代掻き・田植え・稲刈りなど
機械仕事は、専業農家にお願いしています。
除草・施肥・入排水水など生育管理がが私の仕事ですが、
無いようで結構仕事があります。
これから9月中頃の稲刈りまでの4ヶ月間、家裏の田圃で
稲が育っていく様子が見られます。

いつもお願いする専業農家のTさんが5条植の大型機を
使って、約1時間半で完了です。
P5230004 P5230006
早速夜になると蛙の鳴き声が聞こえてきました。
我が家の西方向に広がる国府平野も、転作田を除いて
苗が植わり5月の風にそよいでいます。
亡くなった父が「さなぼりは我が代までとビール抜く」とい
う句を残しましたが、後代の私もそんな思いでしっかりと
抜いています。
 

2012年5月21日 (月)

豊岡市の日食

日食というより虫が徐々に食べて形を失う「蝕(むしばむ)」
の表現が似合う現象ですね。
天候もまずまずということで、ホームセンターで日蝕メガネ
を購入しました。
P5210097_4 P5210089 
豊岡市では部分日蝕ながらも最大時では、ほぼ9割が欠
けた状態になりました。

欠け始め                最大蝕手前
P5210047_2 P5210086_2
6月6日には金星が太陽を横切る「金星太陽面通過」が
全国で見られるそうで、日蝕メガネが活躍するでしょう。
 

2012年5月20日 (日)

ツバメあれこれ

この時期になるとツバメが渡ってきて巣作りを始めます。
ツバメの天敵は、雛を狙うヘビやカラスです。
このため、ヘビやカラスが近寄りにくい家の軒先や玄関の
中さえも巣を作ります。
人の目に付き易い場所に敢えて巣を作って、人をガード
マン代りに使っています。
人も、農作物を荒らす害虫やシロアリを餌にする益鳥とし
て、昔から大事にしてきました。

ツバメと言えばお馴染みの燕尾服に純白の胴体がお馴染
みですが、先日のハチ北高原で行われた春の自然観察会
で、コシアカツバメを見ることができました。
その名の通り胴体が赤く、出入り口が細長い徳利や壺状の
巣を作るのが特徴です。
赤い胴体が特徴          徳利や壺状の巣
Img_3704 Img_3705
普通のツバメの巣は鉢型
Img_3956 Img_3961
春の自然観察会ではこの他に、カワガラス・オオルリ・クマ
タカ・キセキレイ・キビタキ・ヤマガラ・ミソサザイ・ツツドリの
姿を観察してきました。


 

2012年5月19日 (土)

チームF1B ユニフォームづくり

府市場区8人、上郷区2人、土居区1人、合計11人で構成さ
れるチームF1Bですが、ユニフォームがありませんでした。
メンバーのT君デザインによるステッカーができたので、ア
イロンを使って印刷をしました。
慣れぬアイロン掛け        完成!!
P5190006 P5190004_4
P5190013_4さっそく27日の新温泉町麒麟獅子マラソンにお目見えします。
ついで、6月3日には氷ノ山高地トレーニングが予定され、
8月の神鍋高原マラソンへとチームF1Bの活動は続きます。

 
 

2012年5月16日 (水)

庭の草花 1205編

5月も半ばを過ぎ、初夏の清々しい季節のはずが、偏西風
の影響で、寒気が降りてきて不安定な天候が続きます。
我が家の草花もGWから主役交代が進みました。
クレマチス          紫ラン
Img_3844   Img_3853
稚児百合           白糸草
Img_3862   Img_3865
スズラン           エビネ
Img_3849   Img_3867
ジャーマンアイリス    釣り鐘水仙
Img_3869   Img_3871_2
テルスター         袋撫子
Img_3875   Img_3876
マーガレット            但馬田村草
Img_3873 Img_3847
芍薬                 茗荷
P5170018 Img_3857_2
  

 

2012年5月15日 (火)

沖縄へ返せ

今日5月15日は沖縄本土復帰の日。
40年前の1972年(昭和47年)のこの日、戦後27年間アメリ
カの統治下にあった沖縄が返還され、沖縄県としてスタート
しました。

私が大学生の頃、ベトナム反戦・沖縄返還運動が平和を愛
し正義を尊ぶ学生の重大関心事であり、運動に連帯してよく
歌ったものです。
沖縄県民と連帯の気持で歌った〈沖縄を返せ〉ですが、本土
復帰後も沖縄に基地を押し付ける構図は変わりません。
いま沖縄では歌詞の中の2回目の「沖縄返せ」を、「沖縄
返せ」や「沖縄返せ」と変えて歌われることがあるそう
です。

日本の総面積の0.6パーセントの沖縄に、74%の米軍基地
が集中している現状が変わらぬことに、もはや本土との「連
帯感」はなく、アメリカ政府と他人事のように考えている本土
に向けて叫んでいるような気がします。
 

作詞 : 全司法福岡高裁支部
作曲 : 荒木栄

固き土を破りて 
民族の怒りに燃える島 沖縄よ

我等と我等の祖先が血と汗もて
守り育てた 沖縄よ

我等は叫ぶ沖縄よ 
我等のものだ沖縄は

沖縄を返せ 沖縄を返せ

(2番は繰り返し)

2012年5月14日 (月)

山村の春

ハチ北での自然観察会の帰り、氷ノ山の麓、養父市別宮
(べっく)に立ち寄りました。
       別宮の棚田と氷ノ山
 Img_3839_2
雪が消えると田植えが始まります。
いまは懐かしい歩行式田植機が活躍するのも、棚田なれ
ばこその風景です。
 Img_3822 Img_3841_2
遠くに目をやると県下最高峰氷ノ山(1,510m)には、ま
だまだ雪が残っています。
田植えが終わった後の水面に残雪を抱く氷ノ山が写り、
遅れた春と初夏が混在しているのがおもしろいのか、「
逆さ氷ノ山」として、カメラマンの人気スポットです。
すぐ近くにはカツラの巨木もあります。              
 

2012年5月13日 (日)

一時審査突破なりませんでした

但馬のイチローこと北井進さんからの要請をブログを通じ
て皆さんに支援をお願いしました。
結果としてノミネートされませんでしたが、『コウノトリの箱
庭』運動を通じて被災地との交流を広く知っていただくこと
になりました。
あらためて北井さんたちの活動にエールを送ります。

「先日は多くのかたに「作品」を広めていただき ありがとう
ございました。
おかげで「再生回数」はベスト5に入っているものと思われ
ます。
17日が発表ですが、遠方だからと言うことで「ノミネート」
されてますかと担当者に聞いてみました。

やはり、作品の中に今年の3月11日に何もイベントなどし
ていないのが応募のテーマと少し違うということで「ノミネー
ト」されないらしい?です。

結果は「残念」でしたが「ささやかな心の支援活動」を三木
さんのブログを通じて多くの方に知っていただき感謝して
います。

本当にありがとうございました。
これからも「情報発信」よろしく・・・

  但馬のイチロー

『「日本財団 写真・動画コンクール2012」動画部門』のノ
ミネート作品を含む全応募作品については下記サイトより
ご覧いただけます。
<http://www.nippon-foundation.or.jp/org/movie/movie_entry_2012.html >
 

2012年5月11日 (金)

中学生修学旅行

日高東学校・西中学校とも3年生が、10日から2泊3日で修学
旅行に行きました。
行き先は東京、昨年は東日本大震災後のため、東京方面へ
の旅行は控え、九州方面に変更されたと聞きました。

先日団塊世代でこの話が出て、夜行列車の座席に板をはめ
て二人、座席下の床にゴザを敷いて二人が座席の上下で寝
て花の東京に向かった話しで盛り上がりました。

日光東照宮を見学、本郷界隈の修学旅行宿の大広間で雑魚
寝でした。
皇居に続き、国会議事堂・上野公園、夜は後楽園球場のナイ
ターでなく、新宿国際劇場のラインダンスを鑑賞し、東京タワー
に登ったのが開業後5年経った昭和37年でした。
    国会議事堂で記念写真(府中中学校3年)
     Scn_0001_3  

         西郷翁の銅像とラインダンス
        Scn_0002
この時買った銀色に輝く東京タワーモニュメントは、机に大事
に飾っていました。
タワーと言えば、東京スカイツリーが5月22日開業します。
今年は無理でも、来年以降は予定に組み込まれるではずで、
かっての三木少年のようにスカイツリーモニュメントが机に飾
られることになるかも知れません。
昔と違って新幹線を利用し、宿泊はホテルだそうですが、きっ
とよい思い出になることでしょう。

 

2012年5月 8日 (火)

農地・水・環境保全会 草刈り・クリーン作戦

春もたけなわになると草も勢いを増してきます。
GW最終日、草刈りとクリーン作戦が行われました。
作業は農業従事者だけでなく、6年目を迎えた非農家も含め
た活動組織「府市場環境保全会」が担当しています。
P1000444 P1000445_2
急斜面の草刈り         収集ゴミを分別
P1000451 P1000457
保全会の共同活動は、草刈り・溝掃除・農道や水路の補修・
水きもの調査・畦への植栽など多岐にわたり、この日は草刈
りだけでなく、広い農地に散らばっているゴミ集めも同時に行
いました。
 

2012年5月 6日 (日)

グループ山行 三川山

好天気が続いたGWの前半に較べ、後半は不安定で4日な
どは一日降り続いていました。
但馬山友会の例会行事初参加は、5日の三川山888mで、
満開のシャクナゲと時期を過ぎたカタクリの花が残っている
かが関心事です。
またこの時期は沢や北側斜面に相当程度の残雪が予想さ
れ、滑り止めの軽アイゼンを携行します。
いきなり長靴で川渡り       シャクナゲコース
P5050004 P5050006_2
登山道「シャクナゲコース」に入るといきなり急登が始まり
シャクナゲが迎えてくれます。
P5050008_2 P5050011
イワカガミ              イカリ草
P5050015 P5050022
シーズン初めでもあり、登山道が痛んでいるのと前日の雨
でぬかるんで各所で停滞し、リーダーの方々が都度整備を
してサポートしていただけます。
残っていたカタクリ      雪の中からマンサクの花
P5050052  P5050035 
最終局面に雪渓       雪なしの南側斜面
P5050034  P5050037
三川権現社から山頂までの高度差約650mはさすがにき
つく、3時間かけて山頂到着です。
以前は全くといってなかった山頂の見晴らしは、北側の樹
木を伐採して、香住今子浦付近の海岸を望むことができま
した。

昼食を摂った後、別の奥の院コースは無理そうなので、ピ
ストンで下山します。
滑りやすく道も荒れていて慎重に下るものの、各所で「シリ
セード」が見られました。
三川山は孤独行で2回登っていて、今回は期待していた山
桜やタムシバには会えませんでしたが、お一人様では味わ
えない和気藹々の雰囲気を楽しませていただきました。 
この日参加者は30人、途中すれ違ったのが4組7人、この日
の三川山の人口密度は37人でした。
   途中にある平家の里 畑地区の鯉のぼり
  P5050001
  

2012年5月 5日 (土)

但馬山友会に仲間入り

単独行と言えば浜坂出身の登山家、加藤文太郎が有名で
すが、私の場合もほとんど一人なのですが、意識してない
ぶん、孤独行といえますね。
ついに、但馬で唯一と言ってよい山グループ「但馬山友会」
に今年から入れていただきました。
P5100055
さっそくザックにゼッケンを取り付け
名前を書きます。
会員名簿を見ると約200人。
年間行事は総会や納会を除き17回。
兵庫の山を中心に年一回は遠征登
山が予定されています。
行事への参加は自由なので、都合
がつく人が参加する感じです。
3月・4月は無理だったので、5月の三川山が初参加になります。

2012年5月 4日 (金)

庭の草花 12GW編 Ⅱ

我が家の庭の草花第2弾です。
オダマキ(白)             オダマキ(紫)     
P5010064 P5010065
エビネ(二種)
P5010097   P5010059_2
イワヤツデ              スノーフレーク
P5010098   P5050005 
モッッコウバラ            ビオラ
P5050006   P5010084
クレマチス              フクロナデシコ
P5050010 P5050008
  

2012年5月 3日 (木)

漂着ハーレーダビドソン

先日アラスカで、東日本大震災によって海に流れでたサッ
カーボールやバレーボールが見つかったことが報道されま
した。
寄せ書きから岩手県の男子高校生と当時高校生だった女
性が部屋に飾っていたのが津波によって流れ出たもので、
一年近くかかって太平洋の反対側まで数千キロも旅をした
ことになります。

この後、ハーレーダビッドソン社の二輪車が、コンテナとと
もにカナダの島に漂着し、ナンバープレートから宮城県の
男性所有のものと確認されました。
男性は家を流され家族3人を失い、仮設住宅に住んでいる
そうです。
ハーレーダビッドソンといえば、映画「大脱走」でスティーブ
・マックィーンが格好良く乗りこなしていたアメリカの名車で
日本でも多くのファンがいます。
メーカーのダビッドソン社ではこれを修理し、持ち主に返す
ことを検討しているといいます。

漂着物といえば但馬海岸には、最近特にハングル文字や
中国漢字で書かれたものが目立ち、住民やボランティアに
よる清掃が続けられています。
同じ漂着物でも渥美半島・伊良湖岬のものをモデルにした
「椰子の実」の歌がありますが、こちらにはロマンが感じら
れます。

大津波により被災地からは150万トンもの漂流物が流れ出
し、いまも太平洋を移動しているとされます。
その多くは潮流の関係で、2013年から2014年ごろにアラス
カやカナダ沿岸にたどりつくとされています。

漂着物を通じて、国や人との繋がりと相手の生活や状態を
思いやることができれば、災いが他人事とは考えられない
ようになるかも知れません。
地球は丸いし狭く、海も人も繋がっていることを思い知った
ニュースでした。
 

2012年5月 1日 (火)

庭の草花 12GW編 Ⅰ

GWの頃になると庭の草花がて競きます。
やはり今年は遅いようです。
鳴子ユリ               丁字草
P5010045 P5010047
白糸草                プリムラ
P5010055 P5010060
牡丹                 ツツジ
P5010068 P5010076
 

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

神鍋山野草を愛でる会

道の駅神鍋高原

SUZURAN写真館

無料ブログはココログ