丹生山・帝釈山
雪に埋もれていたのと、この時期ならではのスノシューウオークや
クロカンスキーを楽しんでいたので、久しぶりの山歩きは裏六甲の
丹生山と帝釈山縦走にした。
思いついたのも急なので、相変わらずの一人、これを単独行なら
ぬ「孤独行」と呼ぶ人もいる。
(違いは意識してそうしているかどうかだろう)
有料道路を箕谷で降りて、三木市方向へ県道を西に戻り、丹生神
社の鳥居を通り過ぎ、サイクリングセンター横の義経道から登り始
める。
左ピークが丹生山 登山口
さほどの傾斜もない自然林を進むと途中、山頂にあった明要寺の
坊さんの墓があるが、それを過ぎると尾根道にでる。
麓にある丹生神社の鳥居からの参道と合流している。
表参道となる尾根道 ヤブ椿と竹のトンネル
丹生山(515m)には丹生城跡があり、山頂には丹生神社が置かれ
ている。
山頂 丹生神社
山頂の見晴らしは辛うじて南方向が僅か開いているくらいで、小休
憩のあと帝釈山(586m)へ尾根づたいの縦走を開始する。
縦走路標識 走る青年、あえぐ中高年
「太陽と緑の道」「丹生山系縦走路」とあり、標識も丁寧に設置され
快適な尾根歩きのあとの最後の登りで帝釈山頂に到着。
結構広い山頂 アリバイ写真(少し太った?)
ここは南西から南東が開いていて瀬戸内海・明石大橋・須磨アルプ
ス摩耶山までが見渡せる。
出かける時には雲りでも、予報通り昼前から晴天が広がり瀬戸内
の海が光り輝いて見える。
丹生山までが1時間、帝釈山へ40分、暑いくらいの山頂で昼食を済
ませ、もと来た道をサイクリングセンターまで下山。
昨日までは雨模様の天気が続いていたとのことで、今日の山行で
会ったのはトレールランニングの青年一人なので、本日の丹生山
と帝釈山の人口密度は2.0人となる。
ふるさと兵庫50山登頂はこれで48山、残りは竜ヶ岳と能勢妙見山
で、やっと、「一向聴(イーシャンテン)」となった。
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コメント
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おっと大びっくり。
先週の19日、同じ山に行きました。
僕は、神戸電鉄の藍邦駅から歩きはじめ、三木さんのコ-スをたどったのち、東の稚児ヶ墓山まで縦走しました。
義経と清盛にも縁のある、今年向きの山ですね。
今ではひなびた田舎ですが、江戸時代までは丹波と神戸との交易路で栄えた感じがします。
投稿: 京都の金 | 2012年2月26日 (日) 13時57分
金ちゃん
書き忘れたけど、前日24日(金)の山歩きでした。
今度ご一緒しましょう。
投稿: izayamiki | 2012年2月26日 (日) 15時16分
お疲れ様でした。相変わらず素晴らしい体力ですね。本当に感服します。しかし眺めがいいですね。それもですが山陽方面はやはり天気もよく、いいですねぇ。
イーシャンおめでとうございます。どこかで多牌(ターパイ)してませんか(o^∀^o)
投稿: 栄治 | 2012年2月27日 (月) 06時16分