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愛犬ハル

  • P1020325
    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2011年12月

2011年12月31日 (土)

長水山 584m

兵庫県西播磨・宍粟市(しそうし)の長水山、雪まじりの但
馬とは違ってこちらは気持ちのよい晴天です。
登山道はいろいろあるのですが、登りは近距離の小学校
横から、下りは3kmと長いが見晴らしのよい尾根道を選
びます。
南西からの山容           長水城跡碑
P1060613_5    P1060612_2
「長水城はこの上標高五八四メートルの長水山上にあった
赤松則村の孫 篠の丸城主廣瀬師頼は 長水山の要害を
見て ここに築城して本拠とし 以後篠の丸を支城とした」
 
伊水小からの登山口       合流点
P1060533_2 P1060543
登山道は植林帯を縫うようにつけられた木の階段で、最短
距離ながらおもしろさに欠ける道を約1時間で山頂に到着し
ました。
クリスマス寒波のなごり雪が各所に見られます。
山頂付近には日蓮宗信徳寺の母屋が、山頂に本堂や墓碑
が建てられています。
先客?の足跡           本丸跡の石垣
P1060545 P1060547
本丸跡へ              山頂にある信徳寺
P1060548 P1060554
記念写真              展望休憩所
P1060559 P1060560
山頂からの眺望東方向      西方
P1060565 P1060568
東:雪彦山方向           北:黒尾山方向
P1060573 P1060578
北東:千町ヶ峰方向         南東:龍野方
P1060581 P1060574
尾根コースの自然林の登山道
P1060587 P1060594
尾根コース展望台         山崎町の町並み
P1060600 P1060604
檜が植林された味気ない登りに較べ、自然林の尾根道
が続く下りは途中の展望もよく、今年の登り納めとして気
持ちのよい山歩きができました。
生谷温泉に降りたので、登り始めた伊水小学校横の駐
車場まで2.5kmを戻りましたが、平地を30分歩くことで、
膝や腰のクールダウンになりました。
年の暮れで慌ただしい時期なので、山頂で近くに住む男
性にお会いしただけで、本日の長水山の人口密度は2.0
人でした。
ブログ開設4年目、ネタ切れと飽きも手伝って12月の更
新は、18勝13敗で、更新率6割の低率で終わりましたが
それもよしとしましょう。 
 

2011年12月28日 (水)

但馬検定の受験のすすめ

但馬ふるさとづくり協会より、第6回但馬検定の参加案内が
届きました。
ご当地検定ブームも去ったのか、毎年受験者が減少してい
て、対策として団体受験割引も導入されました。
Scn_0001_2 Scn_0002_2
但馬のことを知ってるようで知らないもので、知ることによ
って、ふるさとを見直すことになり、受験はそのよい機会に
なります。
実施日は3月4日(日)で、受付は2月20日(月)
までです。
・但馬検定テキストブック「ザ・たじま」
http://www.tanshin.co.jp/zaidan/6kankou/78tajimakentei/index1.html
・第1回から5回までの各級の問題と解答が載っています

http://www.tajima.or.jp/modules/official/index.php/tajimakentei/top.html
但馬各市町が市民に受験を勧める活動をしていますが、
「但馬通・但馬ファンを増やしていくために(中略)但馬検定
を通じて、一人でも多くの方が但馬の魅力を全国に発信す
るとともに、但馬を訪れる人々に対する但馬人のホスピタ
リティを高める」
というなら、まずすべての職員が率先して受
験し勉強するのが筋だと思います。
いつだったか養父市の廣瀬市長が、お忙しい立場にもかか
わらず2級を受験されているのを見て、頭が下がりました。
 
 

2011年12月27日 (火)

暮れの餅つき 新兵器登場

そろそろ暮れの餅つきが始まりますが、我が家は少し早め
について、娘家族などに送ることにしています。
4年前に購入した「餅切り機」に続いて、今年丸餅製造器を
購入しました。
P1060529 P1060519
ホッパーには3升まで入れることができ、回転数で大きさを
自由に調整できます。
P1060522 P1060524
例によって、鏡餅・丸餅・餡餅のほかエビ・ノリ・ちび黒豆・
塩昆布を入れた五目風のなまこ餅を作りました。
戦争がなければ、伊佐屋菓子舗の3代目となるはずの私
ですが、腕を磨くより道具の購入でカバーすることに重き
をおいています。

2011年12月26日 (月)

北但ごみ処理施設 認可取り消し訴訟へ

豊岡市竹野町森本・坊岡の両区に建設が予定されている
北但ごみ処理施設に対する兵庫県の事業認可の取り消し
を求め、住民と地権者98人が神戸地裁に提訴しました。
     SA紙              A紙
  Scn_0001_2 Scn_0002
この問題に対しては、不同意の地主等に対し、行政側が
強制収用の裁決申請をしています。

当初この施設は我が家から1kmの上郷に計画され、上郷
区や国府住民の反対で頓挫したあと、公募という形をとって
進められたものの、住民合意という点で問題があることが指
摘され、対象地区住民が反対運動を続けています。

このblogではごみ処理施設建設については、過去7回掲載し
てきました。
ごみ処理場建設を巡って強制収用の裁決申請は全国でも例
のないそうで、行政側の主張には理解できないことが多いの
を感じます。
かっては我が家に降り注いだ火の粉が、いまは竹野町森本・
坊岡に移りました。
ごみ問題は住民全体の問題として、「対岸の火事」扱いしない
よう関心を持つことが大事ですね。

伊佐屋三木のblog ごみ処理問題 ↓
・広域ごみ処理場建設問題
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_e3b9_1.html
・ゴミ処理場建設にNOの結論がでました
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_074e.html
・北但広域ごみ処理施設建設問題 坊岡編
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-25c1.html

 
 

2011年12月25日 (日)

クリスマス寒波

未明から降り続く雪で、10cm程度の積雪です。
除雪車が出動するのは15cm以上、今日は日曜でもあるの
で、雪かき光景は見られません。
前庭                  皇帝ダリヤ
P1060512 P1060487
椿(ツバキ)             真弓(マユミ)
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蝋梅(ロウバイ)           酸橘(スダチ)
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南天                 万両
P1060510    P1060501
千両                 ハル
P1060500_2 P1060506


 

2011年12月24日 (土)

X'mas イブ

今日24日はX'mas eve、調べると「X」とはキリストのギリシャ
語Xristosの頭文字とのことで、略すのが得意なのはのは最
近の若者だけではないようです。
ところがXmas が正しくて、X'mas のように、アポストロフィー
をつける表記は日本人が勝手につくったといいます。
それはともかく、25日が降誕日ですが日本では前夜が盛り上
がるのは、日本古来の祭でも縁日の前夜のほうが盛り上が
ることに似ています。

キリストの誕生であるクリスマスを祝い、除夜の鐘で仏に厄
除けを願い、初詣で神に祈るという器用さは日本人ならでは
のもので、何でも自分の生活や文化に採り入れてしまう「融
通無碍」なところはおもしろいです。
当地では朝から雪が降っていますが、昨日23日の最高気温
がなんと未明に記録した4.2度だったことでこの寒波がただ
ものでないことがわかります。

2011年12月22日 (木)

冬将軍到来

この時期お天気の話題が多くなりますが、今日は冬至。
低気圧の通過ののち冬型の気圧配置が強まり、西日本
は午後から、当地では夕方から雪模様の予報です。
5泊6日程度の迷惑な長逗留なので、クリスマス寒波と
呼ばれます。

積雪に備え畑では、野菜の取り入れと保管作業が必要
となります。
白菜は一部を取りいれて新聞紙にくるむ、ネギは抜いて
土をつけたまま古い漬物樽に立てて保管します。
根菜類は畑にそのままにして、雪が少なくなったり解け
た時に掘り出します。
積雪が減った当節では敢えて畑にそのままにしておくこ
とで、野菜は霜にあい雪に埋もれると甘みが増すため一
層美味しくなります。
凍結から身を守るため野菜が糖度を増すといい、そのこ
とを「雪の下」と呼んでいます。
 
 

2011年12月21日 (水)

黒尾山 1,025m

兵庫県西播磨地区、宍粟市一宮町黒尾山に挑みました。
ふるさと兵庫50山で1,000m超は14座で但馬と播磨で分け
合っています。
黒尾山はもっとも南に位置し、登り残した最後の1,000m
級の山です。
但馬から走ること2時間弱、伊和高校横の案内板から左に
入り西安積集落を抜けて林道、例によって獣除け柵を開け
て、第3、第2駐車場を過ぎて奥の第1駐車場まで進みます。
登山口の案内板を見ると3コースがあって、登りは距離は
長いが比較的楽な右コースを、下りは急勾配の中央稜コ
ースと決めました。
案内板               口滝
P1060217 P1060222
不動尊               虚空蔵尊
P1060226 P1060235
合流点                行者尊
P1060232 P1060279_2
沢に沿いながら檜の植林帯を途中の口滝・不動尊を経由
し、3コースの合流点である虚空蔵尊で一服し、役行者縁
の行者尊など信仰と修行のなごり地に立ち寄り、先人の
心に思いをいたします。
駐車場に姫路ナンバーが1台あったので、先客があること
はわかっていましたが、山頂手前で姫路から来た男女4人
とすれ違い挨拶をかわしながら90分で山頂到着です。
記念写真              昼食準備
P1060276 P1060241
展望俯瞰図            三室山・後山・日名倉山
P1060243 P1060255
雪の氷ノ山             笠杉山・段ヶ峰
P1060244 P1060248
千町ヶ峰               雪彦山
P1060250 P1060252
山頂は結構広くて建設省無線中継所跡が少し邪魔です
が、展望の良さは県下有数の山でしょう。
途中のコースも、適所に看板が随所に目印テープがつけ
られていて、登山者を助けてくれます。
西安積村づくり委員会による「山頂俯瞰図」が整備されて
360度の「山座同定」ができるのはうれしい心遣いです。
山頂で岡山県側から登ってきたという2人組とお会いしま
したが、豊岡市からというとびっくりされてしまいました。

下りは予定通り左右の谷の稜線につけられた中央稜コ
ースを選びましたが、急坂の連続で登りでなくてよかった
と感謝しつつ、膝に負担の大きい急勾配を用心しながら
時間をかけて下りました。
山容
P1060295 平日の今日、黒尾山人口密度
は7.0人の賑わいでした。
これで残り4山(竜ヶ岳・長水山
・丹生山・妙見山)になりました
が、播州・丹波・神戸・阪神と分
かれていて、今年中50山完登は
難しいかも知れません。


 

2011年12月20日 (火)

石戸山 549m

久しぶりの山歩きで、丹波市の山南・柏原・氷上町の境界に
ある石戸山549m、ふるさと兵庫50山の一つです。
紅葉で有名な丹波三山の一つ、石龕寺(せきがんじ)から
奥の院経由、頭光嶽から尾根道をすすむ道をとります。
仁王門               由緒
Img_2827 Img_2825
Img_2831 Img_2832 
奥の院               鐘楼
Img_2844 Img_2843
寺や院の由緒などを学びつつ、鐘楼で一発鐘をついて気合
いを入れます。
途中鉱山跡などを確認しながら、70分で山頂到着です。
Img_2850 Img_2854
石戸山山頂            展望所(鉄平石採掘跡地)
Img_2865 Img_2879
一等三角点置かれる山頂から眺めのよい鉄平石の採掘跡
まで移動して昼食にします。
北には氷上の町並み、北東には雪を頂く粟鹿山など但馬の
山々が、東をみるとすぐ近くに三尾山さらに多紀アルプス
一望できます。
北東:但馬の山々         氷上の町並み       
Img_2872 Img_2869
三尾山から多紀連山 →
Img_2875 Img_2877
あいにくの曇りの天候でしたが、帰りは山城が置かれた岩屋
山の堀切や本丸跡を確認しながら、急な道を下って石龕寺に
降りました。
丹波の紅葉は11月中旬がピークなので、落葉したもみじ葉が
残っているだけですが、寺域では三組8人と出会ったものの、
本日の石戸山・岩屋山での人口密度は1.0人でした。
 

2011年12月16日 (金)

今年の初雪

冬型の気圧配置が強まり、日本列島あちこちで初雪が記録
されています。
P1060297
当地でも16日午後から雪が降り、
数センチの積雪を記録、最高気
温も0.5度にしか上がりません。

これからは山陰の「時雨(しぐれ)
天気」がはじまり、曇り、雨か雪が
交互に繰りかえされ、晴れ間はわ
ずかです。
昔からのいい伝え「弁当忘れても、傘忘れるな」を実感する
時期になりました。
28年前の家族4人でUターンした年は、58・59豪雪でした。
クリスマスイブから降り出した雪は、春まで解けることはなく、
最初は喜んでいた子どもたちも、降り続く雪にうんざりしてい
ました。
いまでは降っては解け、解けたら降るの繰り返しでスキー場
も雪不足で悩むほどです。

リタイアして通勤がないので、スノータイヤに換えるのを怠っ
ていましたが、タイヤ店に電話したところ大混雑で、順番待ち
で土曜になるとの返事でした。
今晩から明日朝にかけて冬型はゆるみ雪も解けますが、のび
のびになっていた庭の雪対策を始めます。
 

2011年12月12日 (月)

公民館竣工・祝賀会

11月末に完成した府市場区公民館の竣工・祝賀会が、11日
に各戸の代表者を対象に、来賓の方々をお迎えし祝賀の宴
が盛大に行われました。
Scn_0001_2
13日は老人会、17日は女性会、
18日は子供会がそれぞれ
行事を予定していて、竣工を祝う
ことになっています。






玄関                 三代の歩みをスライドで
P1060153 P1060159_2
乾杯                 万歳
P1060184_2 P1060203
初代公民館は大正12年、二代目は昭和34年と続き、今回
が三代目。
私も準備委員・建設委員としていろいろ担当してきたので
喜びも一入です。
区民のよりどころとして、たくさん方に活用してもらいたいも
のです。
 

2011年12月11日 (日)

見えました皆既月食

明石では雲が観測の邪魔をしたときもあったようですが、
当地は晴れ、最高気温こそ10度と上がらなかったものの、
久しぶりのお天気でした。
食が最大になる少し前から自宅付近の上郷橋から、天空を
眺める雲がほとんど見られない好条件です。
最大になる11時30分過ぎの写真ですが、三脚無しの手取り
ではうまく写りません。
P1060120 P1060132
何よりも真上に浮かぶ「赤い月」と近くにあるオリオンを始め
星達の競演が見事でした。
南に見えるひときわ輝く星はおおいぬ座の「シリウス(天狼)
星)でしょうか。
月が隠れることで、周り中の星が輝いて見えます。
少し残っている雲の白さも、白黒の世界で存在感を示してい
ました。
今夜を見逃した人は、次の皆既月食が見えるのは 2年半ほ
ど先までお預けです。
寒さに耐え堤防で1時間頑張ったご褒美に充分満足しました。
 

2011年12月10日 (土)

お山に雪が降りました

昨日は冬型が強まり里は霰(あられ)、付近の山々にも雪が
積もりましたが、当地の初雪はお預けです。
P1060087 P1060099
昨年の初雪は25日と遅かったのですが、その分雪の多い
年でした。
一転して今日は朝から暖かい日差しが降り注いでいます。
太平洋側では何でもないような日差しが、これからは気分ま
で明るくしてくれます。
今晩の天気は曇り、果たして皆既月食は見られるのでしょう
か?
 

2011年12月 9日 (金)

但馬でも皆既月食が・・・

明日10日は太陽と月の間に地球がならび、月が完全に隠
れる皆既日食が見られるそうです。
月食が始まる時間は夜9時45分、終わるのは1時18分。

12月10日深夜、月食が見られます。
全国で最良の条件で全経過が見られます。
月食は地球の影に月が入り込む現象です。
(中略)
満月のころにはあまりはっきりしなかった冬の星たちが徐
々に見つけやすくなり皆既月食になると冬の星座たちの
真ん中に赤銅色の月が浮かぶでしょう。
肉眼でも観察できますが双眼鏡を使うと食の進行や皆既
中の月の色などがよくわかるでしょう。
<明石市立天文科学館>

今回のように見事な皆既月食が見られるのは珍しいそうで
すが、
あいにく但馬北部は雨どころか雪になる予報で、観測
は不可能です。
インターネットで完全中継してくれると聞き、頑張って夜更か
ししてみるつもりです。

明石月食中継プロジェクト2011 ↓
http://www.ustream.tv/channel/astro135ch?rmalang=ja_JP
で、21時30分から1時30分まで配信されます。
 

2011年12月 8日 (木)

太平洋戦争開戦70年

今日12月8日は太平洋戦争開戦70周年、「ニイタカヤマノボ
レ」の暗号電報で、ハワイ真珠湾を奇襲攻撃しました。
12月3~4日にわたって、「真珠湾から70年 証言ドキュメン
タリー 日本人の戦争」をNHKが特集していたのを見ました。
上官の命令で罪もない住民を殺したり、友を置き去りにして
逃げたり、壕の中で泣く子を窒息死させたり、集団自決など
目と耳を覆いたくなるような証言がなされていました。

相手兵との戦いだけではなく、他国や自国の住民まで平気
で殺す戦争の狂気を思い知らされます。 
80歳代~90歳代の老人が、悲惨きわまる戦争体験を「いま
話しておかなければ」「伝えるのが私の責任」と口を開いたの
でしょう。
ところで、日本では原爆投下の日、8月6日と9日を特別な日と
しますが、アメリカでは「リメンバー パールハーバー」として、
今日を特別な日とするそうです。
「どついたことは忘れるが、どつかれたことは忘れない」のた
とえそのものですね。

戦後生まれの私ですが、伯父叔父の二人が支那事変で戦死
していて、これらの証言を大変重く受け止め、不戦の誓いをあ
らたにしました。
「日本が誇る憲法九条をまもり、平和な世の中を築くため行
動します」と九条の会にリンクしさせているのはその気持ちの
表われです。
 

2011年12月 7日 (水)

秋終いの菜園

菜園作業も11月にタマネギを植え、エンドウを蒔くと終了
です。
タマネギ               エンドウ
P1060076 P1060083
翌年に持ち越すのは、秋に定植したイチゴと翌年取りの
キャベツやほうれん草くらいです。
イチゴ                キャベツ
P1060078 P1060081
これから冬野菜の収穫と後片付け作業が終わると、来春
のジャガイモ植えやトンネル育苗から始まります。
     菜園全景
    P1060030_2 
雪解け後の土の天地返し作業まで、菜園作業はお休みです。
  

2011年12月 4日 (日)

坂の上の雲 NHKスペシャルドラマ 

大河ドラマを越える3年をかけたスペシャルドラマ「坂の上の
雲」
の第3部が始まりました。
マイブログでも過去何回か登場しました。
伊佐屋三木のblog 日露戦争 しりとり歌 ↓
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_651a.html
このドラマのもととなった司馬遼太郎の原作が本棚にあって
引っ張り出してみました。
21年前の文庫本
P10600661980年発行(初刊は1969年)の文庫本で全8巻。
21年前といえば43歳の男盛り?の頃で、そのスケールの大きさと展開のおもしろさで一気に読んだものでした。
登場人物を英雄視したり、神格化する傾向や戦争史観等異論もあります。
日清・日露の両戦争が舞台となり、司馬遼太郎氏が存命中は軍国主義を鼓吹しているように誤解されると二次使用を拒み続けていたと言われています。

文庫本の値段は当時は360円でしたが今は670円です。
ドラマは残り3回で楽しみにしていますが、登場人物を英雄視したり、日露戦争を自衛戦争などと思い違いすることなく冷静に見ることも必要ですね。
戦争名目を「自衛のため」とするのは、いつの世も同じですから・・・。

2011年12月 1日 (木)

福島原発事故と国際輸入規制

府市場区の公民館建設と並行して、区有土地の名目上の
所有者から相続移転手続き作業が行なわれました。
対象土地は5筆、相続人は17名に及ぶとともに二世代前の
相続人から相続関係を調べ、移転手続きをする大変な作業
が求められました。

我が家では祖父三木秀蔵が名義人で、相続人はブラジル在
住のいとことなり、在留証明や委任状、印鑑証明にあたるサ
イン証明など手続きなど、多額の出費や労力をおかけしてし
まいました。

このたび府市場区から各相続人に、お礼と報告文書とお菓
子を送ることになり、「国際スピード郵便」(EMS)の手続きを
したところ、受け付けられませんでした。

理由は「福島原発事故に伴う各国・地域の輸入規制措置」で、
区内の円山堂さんが焼いたお煎餅が食品として輸入が制限
されているからでした。
・日本郵便「外国(特に中国)への日本の食品の送付について」
http://www.post.japanpost.jp/int/information/2011/0428_01.html
・農水省ホームページ「諸外国・地域の規制措置」http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/pdf/kensa_1201.pdf 
他に替わるものがないか思案中ですが、、国内の感覚では
信じられないほど、放射能汚染に対し国際規制がなされて
いることを思い知らされました。
暢気に考えているのは当の日本人だけかも知れません。
  

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