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2011年10月 9日 (日)

山粧う 涸沢・奥穂紀行 Ⅴ

涸沢小屋に帰着後周囲散策するまもなく、出発します。
我々が降りるにつれて、山頂からガスが降りてきて上が見えな
くなってきました。
涸沢小屋正面           テラスで記念写真
P1040863 P1040862_2
涸沢ヒュッテからカールを望む
P1040875 P1040870
10時に横尾経由上高地に向けて出発、すでに5時間歩いていて
さらに5時間の歩行ですが、下りなので負担が軽く、登り組の激
しい息づかいを気遣う余裕があります。
次週の三連休までが紅葉ハイシーズンで、涸沢や穂高を目指す
登山者が続々登って来て、すれ違い渋滞が各所に発生します。
年齢層はいろいろですが、自分も含めて中高年、そして女性同
士のグループが目立ちました。
本谷橋(揺れる吊り橋)
P1040880 P1040882
本谷橋経由2時間で横尾に到着し、カップラーメンの昼食。
食後にドリップコーヒーも飲んで一息入れます。
河童橋到着            穂高よさらば
P1040889   P1040891_2
16時半に上高地到着し、17時の最終バスで平湯アカンダナ駐
車場で車に乗り換え、バスで教えてもらった「ひらゆの森」の快
適露天風呂で3日間の汗を流しました。

高山から中部縦貫自動車、飛騨清見で東海北陸自動車道→名
神高速道→中国自動車道→舞鶴若狭自動車道→北近畿豊岡
自動車道と6時間、府市場到着は4日(月)の1時半になってしま
いました。

専門家に言わせると、「体重60kgの人が6時間の軽登山を楽し
むと、消費するエネルギーは2,160kcalで、フルマラソンに近い」
そうです。
今回の山行で我々は、フルマラソンを二日連続で走った以上の
エネルギーを消費したことになります。
好天に恵まれ、山経験が豊富なUさんのリーダーシップと気の置
けないメンバーのおかげで、涸沢から奥穂の肩まで登り、絶景を
楽しみ、無事に帰ってくることができました。
体力に応じたスケジューリングと、普段からの体力づくりの必要性
を考えさせられた高地トレーニングでもありました。

涸沢・奥穂紀行の最後に、山の歌、芹洋子さんの「穂高よさらば
をどうぞ。
 

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山歩き」カテゴリの記事

コメント

すばらしいトレーニングでしたね。
本当にエネルギッシュなお仲間で。
T君は大人しそうな顔して
けっこうやるもんですね。
すばらしいです!

無事帰還されたことお慶びいたします。
それにしても登山、マラソン、歌声喫茶、地元史と、以前の君のイメージと随分違うので面食らう。何時から、何がきっかけで清く、正しく、明るい農業青年に変身されたのか聞いてみたい。
変わってないのは飲むことぐらい。一度ゆっくり帰りたいので、そのとき飲みながら話そう。

私事ですが、先月大阪城ホールへフォークコンサートに行ってきました。出演は南こうせつ、伊勢正三、杉田二郎、イルカ、山本潤子、太田裕美、尾崎亜美。おじさん、おばさんが1万2千集まりました。このコンサートは伊勢正三がプロデュースしていて、今年で4年目だそうです。
タイトルは「君と歩いた青春」で、同名の曲は伊勢正三の作詞、作曲です。好きな歌詞なので、紹介します。

君がどうしても帰ると言うのなら
もう止めはしないけど
心残りさ少し、幸せにできなかったこと

故郷に帰ったらあいつらに
会うといいさ よろしく伝えてくれ
きっと又昔のようにみんなで
楽しくやれるさ

みんないいやつばかりさ
ぼくとちがうさ
そしてあの頃と同じように
みんなで釣りへでも行きなよ

ケンカ早いやつもいた
涙もろいやつもいた
みんな君のことが好きだったんだよ

本当はあいつらと約束したんだ
抜けがけはしないとね
バチ当たりさぼくは
だけどほんとさ愛していたんだ

きれいな夕焼け雲を
憶えているかい
君と初めて出逢ったのはぼくが一番最初だったね

君と歩いた青春が
幕を閉じた
君はなぜ
男に生まれてこなかったのか

公ちゃん
何の不思議がありましょう。
これが素の私です。
強いていえばあなたも含めてよき友に出会え
お付き合いできたことですね。
伊勢正三はこうせつとともに大好きです。

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