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    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2011年10月 6日 (木)

山粧う 涸沢・奥穂紀行 Ⅱ

横尾の吊り橋を渡り、河原沿いや樹林帯を進むと国内最大級の
岩場・屏風岩が目の前に、学生時代に何回か登ったというリーダ
ーUさんの体験話を聞きながら1時間、吊り橋である本谷橋到着。
ここでほとんどの人が休憩し、行動食(おやつ)や水分を補給し
涸沢までの2時間の登りに備えます。
屏風岩                 本谷橋
P1040676  P1040684_2
休憩後急坂をのぼり、ガレ沢を何回かトラバースして、樺の木
やナナカマドの林間をあえぎあえぎ進むこと2時間強、紅葉が
目だち出すともうすぐ涸沢です。
穂高の峰々が屏風のように立ちはだかっているのが見えます。
樺の木樹林帯            涸沢は間近
P1040693 P1040720
カールの残雪と前穂        テント場と涸沢ヒュッテ
P1040724 P1040857_2
予想通り紅葉は4分くらいですが、3,000m級の穂高の峰々をバ
ックに、ダケカンバの、ナナカマドの葉と実の、ハイマツの
雪渓の(実はグレー)と空の、黒と色の岩稜が織りなすコ
ントラストは北アルプスの絶景の一つとされます。
体育の日がらみの三連休が見所となるので、超満員が予想され
ます。
予約はしているものの、山小屋は枕のあるところが寝床で一つ
布団におっさん同士が、肩寄せ合うどころか半身になって寝るハ
メになりそうです。
ヒュッテから見た涸沢小屋    これで二人分、枕には番号札
P1040878_4 P1040748
ここでの楽しみは、1年前の槍ヶ岳で出会って意気投合した千葉
の青年達との再会で、独身だったHさんが新妻とご一緒と聞き、
酒屋のT君が乾杯用のワインをボトルで2本持って上がりました。
 

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コメント

日本でないような景色ですね。
残雪もすごいし。
日本にあって日本にあらずって感じですね。
T君がんばってますね。
ワイン持って!

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