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愛犬ハル

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    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2011年8月

2011年8月31日 (水)

なぜか暑かった8月

8月も今日で終わりました。
今月の兵庫県北部の天気を調べてみると、晴れの日が10
日、雨が4日、曇りが11日です。
お盆からは晴れでも夕立が何度かあり、猛暑日は6回だけ
実はそんなに暑くなかったはずでした。
昨年は雨が1日だけ、晴れが26日もあって、そのほとんどが
35度以上の猛暑日でした。

6月から仕事を卒業した私にとって、今までにない暑い夏で
した。
会社にいる時はもちろん、車に乗っている時もエアコンのお
世話になっていたのが、散歩や家庭菜園・山歩きなどアウト
ドアが多く、日に3~4回着替えることもありました。
そんなこんなでブログ記事も16日、過去最低を記録しました。

もっとも今年は会社でも節電で、暑かったようですね。
震災による原発事故に端を発した節電も、どうやら峠を越し
た暑さにやれやれといったところでしょう。
夏も終わり、実りから収穫へとさわやかな季節がやってきま
す。
  
 

2011年8月26日 (金)

秋野菜準備

地蔵盆を過ぎると秋野菜の苗作りを始めます。
ホームセンターには、白菜やキャベツ・ブロッコリーの苗が
出回っています。
この時期苗を植えて虫との闘いが待っていて、数回の消毒
なしではまず大きくなりません。

作物には生育時期があるのと地温も関係してきます。
我が家では毎年25日~末と決めていて、白菜・レタス・高
菜をポットに播いて育てた後、1ヶ月後に畑に定植します。
徒長しないように適当に日に当てながら、水も切らさないよ
うに世話をします。
P1040145
一方では夏野菜を片付けながら
大根や蕪など根野菜とオウレン
ソウ・水菜などの野菜は9月に入
ると少しずつ分けて種を蒔きます。

2011年8月25日 (木)

過去ブログに対するコメント

ブログも4年以上続けていると、いろいろな記事を書くこと
になります。
これらはyahooやgoogleのキーワード検索で、該当すると
10件ごとに表示されます。
ホームページ記事が全盛だったころからブログが増えたこ
とでその数もぐんと増えてきました。

先日、諭鶴羽神社宮司さんから「諭鶴羽山の紹介、ご参拝
ありがとうございました。
」とのコメントをいただきました。
記事が閲覧されるのは、検索サイトの先頭の2ページまで
の20件といいますが、よくぞ見つけて下さいました。
伊佐屋三木のblog 諭鶴羽山(淡路) 608m ↓
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-8a7f.html

2年前の記事ですが、記事に対するコメントは、すぐにメー
ルで知らされます。
何かの機会に検索して読んでいただき、コメントしていただ
くことがあると思うと、うれしい反面、いい加減な記事は書け
ないなんて思ってしまいます。
 
 

2011年8月22日 (月)

津波てんでんこ

東北三陸海岸沿いには「津波てんでんこ」という防災上の
いい伝えがあるそうです。
「てんでんこ」とはてんでばらばらという意味で、自分の判
断で逃げるという意味に繋がります。
今回の大震災で、死者・行方不明者が1,200人以上に上
った釜石市で、ほとんどの子が地震の揺れが収まってす
ぐに避難し始めて、児童・生徒については、ほぼ全員の無
事が確認されたことが「釜石の奇跡」と呼ばれています。

先日養父市でおこなわれた防災をテーマにした講演会で
群馬大学院の片田教授がこの事例を紹介して、防災教育
の中で「自分や家族の命は自分で守る」という主体的な
姿勢の大切さを話されていました。
まず、中学生が「津波がくるぞ!」と叫びながら走り出し
周りの子どもたちやお年寄りを巻き込みながら避難し、
さらに危ないとみると高台に向かって移動させました。

群馬大学防災研究センター「釜石市こども犠牲者ゼロまで
の奇跡」

これは過去の三陸沖地震や津波の体験から住民の防災
上の知恵として伝承されたもので、普段から親が子に「津
波がきたら、お父さんやお母さんを捜さず自分で逃げなさ
い」と教えることが家族の無事につながるといいいます。

その後の調査で、様子を見に自宅に戻ったり家族を捜して
避難が遅れた人が被害にあったことを考えると、非情に見
えても自分がまず逃げる「てんでんこ」から学ぶ意味が大き
いように思います。
 

磯砂山 661m

山名は「いさなごさん」と読みます。
国道312号線の峰山町鱒留の大路口から「天女の里」「磯
砂山登山口」の標識があり、レクレーション施設「天女の里
」と「乙女神社」を左右に見て、「磯砂山登山口」からさらに
進み、トイレと休憩所がある「羽衣茶屋」に駐車します。
どっしりとした山容         羽衣茶屋
P1030794 P1030801
登り口からは階段になっていて、その数1,010段です。
金比羅山の奥宮まで1,368段を登るとご利益があると言い
ますが、ここのご褒美は絶景と聞いて登り始めます。
P1030803 P1030815
整備されすぎとの感を持ちながら、途中で見える景色や50
0段、250段の標識に励まされ、40分で山頂到着です。
展望台               羽衣伝説のモニュメント
P1030832 P1030899
日曜かつ晴天というのに山頂には人影はなく、中央の展
望台に登り、ぐるりと辺りを見回します。
北西から久美浜湾と小天橋が、北東には天橋立のある宮
津湾、由良ヶ岳と続き、南東には大江山、さらに隣町但東
町の郷路岳と東里ヶ岳、東・西床尾山から、西へ高竜寺ヶ
岳・法沢山まで、丹後・丹波・但馬に渡る360度のパノラマ
が楽しめます。
太陽の暈(かさ)          地図とコンパスで位置確認
P1030883 P1030890
P1030858 P1030909
P1030861 P1030891
山頂は二段に分かれていて広く、展望台には無料の双眼鏡
が設置されていて、団体・グループはもちろん、家族連れの
ハイキングでも楽しめます。
折角の景色に、「方位盤と周囲説明図」があると、誰でももっ
と楽しめるはずとの不足も感じます。
降りる途中でご夫婦らしきお二人にお会いしたので、この日
の磯砂山(いさなごさん)の人口密度は3.0人でした。
 

2011年8月20日 (土)

第44回文教府夏期大学

今年で44回を数える文教府夏期大学に5年連続で参加して
きました。
講師は田原総一朗氏が「激動する世界から、日本の進路を
考える」のテーマで、香山リカ氏は「いま子どもたちに大人が
できること」でした。
会場入り口             前売り券完売の人気
P1040069 P1040071_2
直近4年の講師          会場風景
P1040073 P1040076
収容人数1,100人強の豊岡市民会館文化ホールで、当
日券無しは、但馬3市2町の人口が18万人から考えると
すごいことで関心の高さが伺われます。
地方の過疎地住民にとって著名な講師と直に接すること
ができるのが魅力です。

活字と放送で精力的な評論活動を続けられている田原氏
は、日本と日本人の優れた面を上げながら、いま日本で
大事なことは景気をよくすることと教育の問題だとして熱弁
をふるわれました。
正解のある問題を解く能力を重視する日本の教育に対し
「ハーバード白熱教室」を例に、想像力を働かせディスカッ
ションを通じて、正解に近い答えに導かせる能力を重視す
る意味を強調されました。
時間を取って質問に答える形式を選ばれましたが、原発・
ごみ問題・領土・教育など多彩の質問が寄せられました。

香山氏は、過去の夏期大学の講師と講演テーマを引きなが
ら、高度成長期に不要とまで言われた精神科医の仕事が増
えている社会を分析されました。

うつ病・いじめ・不登校・引きこもり・少年犯罪・自殺・児童虐
待など、精神科が繁盛している状況は、心の病気は人ごと
ではなくなってきていること。
いわゆる普通の人と思われる子が問題を起こしているが特
徴で、気づかないのは親など周りに迷惑をかけないよう気遣
いの演技をしていることが多いこと。

病んでいるのは子どもだけではなく、親も仕事や生活面でス
トレスを抱えていて、意識して自分をゆったりとケアし、回復
させることが問題解決に繋がるとアドバイスされていました。
専門領域やタイプの違うお二人が、それぞれ別の切り口から
人や社会を分析し、提言されていることを感じました。
 

2011年8月17日 (水)

羽衣伝説 京丹後市

京丹後市は隣町ですが、府県がまたがることもあって、さ
ほど身近に感じられませんでしたが、山頂からの絶景で知
られ、羽衣伝説発祥の地とされる磯砂(いさなご)山に登る
途中、乙女神社に立ち寄りました。
P1030929 P1030799
羽衣伝説(はごろもでんせつ)は日本各地に存在していま
すが、丹後風土記に記載されていることから発祥の地と
されています。
磯砂山頂にもモニュメントがおかれています。
P1030922 P1030854
こんな伝説が残っているのが頷ける、海や山そして里の
素晴らしい眺めは次回。
京丹後市の観光 ↓
http://www.city.kyotango.lg.jp/cms/kanko/spot/densetsu/index.html

 

2011年8月16日 (火)

恵みの雨 秋野菜の準備

7月26日以来まとまった雨がなかったところ、お盆に入り雨
が降りました。
14日夕方の小雨から始まり、15~16日の土砂降りまで、今
までの無沙汰を取り戻すようでした。
畑の野菜もナス・キュウリも日焼けで葉を落とし、サトイモ
も葉が黄変して息も絶え絶えでした。
そんな中で元気なのは、南国育ちのゴーヤくらいです。
これで一気に野菜が元気づきますが、西瓜・メロン・カボチ
ャ・トウモロコシなどは収穫を終え、片付けが始まります。
茎や葉など残渣はカリ肥料にもなるので畑で燃やして、拡
げておきます。

その後は有機石灰で中和し、堆肥や油かす・糠など有機物
を散布したあと二回の耕耘で土作りして秋野菜の植え付け
に備えます。
 

2011年8月11日 (木)

灯油給湯ボイラー新調しました

6月末の落雷事故で故障した「灯油給湯ボイラー」ですが、
とうとう買い換えることにしました。
この際オール電化も考えたのですが、二人住まいを考え
ると大きな投資をすることもないし、火災保険から買換え
に近い保障も出たのでこれにしました。
P1030951 P1030958
このボイラーには屋根につけた太陽熱ソーラーを接続して
あって、夏は70度を超えるほど水が温まります。
P1030952 おかげで5月から10月の半年は
灯油を消費することはほとんど
ありません。
屋根に水を300リットル貯蔵して
いることになるの、23号台風に
よる断水時も便利でした。
太陽光発電だけが注目を浴びて
いますが、こちらの太陽光利用も初期費用が安くて済むので、見直されてもいいような気がします。

2011年8月 8日 (月)

今年の「文教府夏季大学」

今年で第44回を数える歴史ある講演会のお知らせです。
Scn_0002_2
講師は田原総一朗氏と香山リカ
氏のお二人。
テーマは「激動する世界から、日
本の進路を考える」と「いま子ども
たちに、大人ができること」。

ジャーナリストとして精神科医とし
て、社会や人を論じる第一人者
として興味深いお話しが聞けると
楽しみにしています。

昨年の夏季大学の様子 ↓
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/43-c127.html
 

2011年8月 7日 (日)

夜空に映える火文字と花火

但馬各地の花火大会も終盤に入ります。
神鍋(かんなべ)火山まつりは36回を数え、高原を会場と
する数少ないイベントです。
町中でも海辺にもない真っ暗な空と、高原の涼しさが魅力
です。
P1030944 P1030946
会場はアップかんなべ中央ゲレンデ、駐車場。
夜店もたくさん立ち並びます。
場所が広いので1万人の人出といっても、芝生でも駐車場
でもシートやゴザを拡げてゆったり見られます。
花火打ち上げ前に、積まれた松明に点火されると一気に
燃え広がり、火文字が浮き上がります。
Img_1494 Img_1600
打ち上げ方向は、北斗七星のひしゃくの先端から、北極
星までの北方向です。
花火写真に必ず火文字が入るのも、火山まつりらしさです。
 Img_1563  Img_1606
フィナーレは仕掛け花火ナイアガラ。
火文字をバックにゲレンデ一杯に降り注ぎます。
ラストの「がんばろう日本」の仕掛けには拍手が寄せられ
ました。
Img_1638 Img_1646

2011年8月 6日 (土)

特別な日 8.6

平成天皇は皇太子時代から沖縄戦終結、広島・長崎の原
爆投下、終戦の日の4日間を特別の日として身を処してきた
そうです。
戦後生まれの私にとっても原爆投下の8.68.9と敗戦の8.
15、国際反戦デー
10.21は特別な思いで迎えます。

特に大学2年・3年生と原水爆禁止世界大会に参加するため
広島を訪れたことが忘れられません。
夏休みに入ると、街頭や戸別訪問で原水爆禁止の署名をお
願いし、支援のカンパをいただきました。
署名していただいた方々の思いを代表して、熱い思いで参加
しました。
当時は沖縄返還交渉も進められ、ベトナム戦争は泥沼化し
て、日米関係の見直し、冷戦下の核の存在も見逃せないも
のでした。

今年の原水爆禁止世界大会の国際宣言文は、東北大震災
福島の原発事故の終息と被災地への支援、放射線被害とた
たかう人々への連帯を表明しました。
そして、「核兵器と原発の関係に留意し、原子力の軍事利用
に反対するとともに、原発依存からの脱却と自然エネルギー
への転換を求め広範な運動との連帯をつよめる」を宣言しま
した。

原爆投下と敗戦も66年前のこと、この時期マスコミでもいろい
ろな特集が組まれます。
かって口をつぐんでいた方々が、超高齢になって重い口を開く
気になったのは、今の日本人と日本に危機感を感じているこ
とがあるのでしょうか?
生き証人も資料も少なくなりましたが、負の歴史だからこそ後
世に伝えることは大切なことです。
「歴史に学ぶ賢者」はそこから生まれます。
 

2011年8月 5日 (金)

東床尾山から西床尾山縦走

和田山町・出石町・但東町にまたがる、東床尾山(839m)
から西床尾山(843m)への縦走です。
我が家近辺からこの二山は、コウモリが羽根を拡げてい
る形に見えます。
西床尾山と東床尾山       麓から東床尾山
P1030635_2 P1030533
登りは糸井渓谷の林道横、天然記念物「大カツラ」から
川沿いの植林帯につけられたジグザグ道を登ります。
樹齢2,000年の「大カツラ」
P1030539  P1030538
「カツラは水を呼ぶ」と言われるくらい、水の流れがある
場所に自生し、但馬には和池・別宮・兎和野の大カツラ
が知られていますが、ここのカツラはやはり別格です。

汗をかきかき、東と西を繋ぐ稜線に到着し一休み。
昔は利用されたであろう「床嶺の家」が倒壊したままにな
っています。
床嶺の家跡              東床尾山頂
P1030548 P1030553 
ここからまず東床尾山頂を目指しますが、山頂に人影が
二人。
すっきり短髪に!          山頂のヒペリカム(オトギリソウ)
P1030612 P1030614
「どこからもで見える山」ということは、山頂から下界も見え
るわけで、抜群の眺望です。
一等三角点の山頂からは豊岡市街地や出石・但東を始
め、氷ノ山・蘇武岳・妙見山・大江山を始め但馬・丹後・丹
波の山々が見渡せます。
P1030570 P1030571
P1030578 P1030556
山頂にいた二人は鉄鉆(かなとこ)山に縦走したようで、
景色は私が独り占めしました。
昼食後、西床尾山へ向かいましたが、西山頂までは広く
て緩やかながらまるで展望がきかない1時間強でしたが、
何とか山頂到着です。
西床尾山を望む          西床尾山頂
P1030551 P1030620
豊岡側から見ると尖った東床尾山が高く見えますが、
なだらかな西床尾山が4m高いとされています。

下りは急坂で展望がきかないと知りつつ、杉や檜の植林
帯から深い羅漢谷沿いの道を選びました。
甌穴や鉱山跡もあるようですが、立ち寄る余裕もなく、台
風で荒れた道をひたすら下りました。
東床尾山頂まで80分、西までの縦走が70分、下りが70分
真夏の時期のゆっくり歩行でした。
本日の床尾縦走の人口密度は、はるか山頂に見えた二
人をいれて3.0人でした。
 
 

2011年8月 1日 (月)

我が家のグリーンカーテン

省エネ・防暑対策で、グリーンカーテンが大流行です。
我が家は、朝顔・風船蔓・ツルムラサキそして定番のゴ
ーヤを各窓に配しています。
P1030785_2 P1030783 P1030781 
一方、葦簀(よしず)簾(すだれ)に変え、窓には遮光ネ
ットを張り巡らせ、玄関・台所の入り口には網戸を取り
付け風通しをよくしています。
     P1030787_3
「日差しを遮り、風を通す」、これが涼しくする基本ですが
心理的効果も狙って風鈴も取り付けました。
    P1030791 P1030788    
扇風機と団扇(うちわ)、蚊取り線香も欠かせません。
 

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