但馬情報特急

  • 但馬情報特急
    但馬に関するあらゆる情報が載っています。 最新情報もここから・・・。

九条の会

  • 九条の会
    日本が誇る憲法九条をまもり、平和な世の中を築くため行動します。
フォト

愛犬ハル

  • P1020325
    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

« 海開き 海からのジオパーク巡り | トップページ | 昭和期のエコ生活 »

2011年7月 4日 (月)

また落雷!

梅雨時期から大気が不安定で、雷が活躍?しています。
どこの犬もそうですが、我が家のハルもこれが大の苦手で
早い時期からそわそわし、雷鳴がすると死にそうな声で、
四方が囲んであるガレージへの移動を訴えます。

そんな騒動から始まった6月30日の午後8時過ぎ、雷鳴が
とどろき近づいたと思ったところ、「だーん!!」と落雷。
自宅付近が停電して、一向に回復する兆しはなく、信号機
も故障のため、駐在の佐藤さんともう一人が、誘導をして
いました。
「府市場北」信号とアンテナ
P1030128_2
落ちた場所は自宅東側信号機付近
ドコモのアンテナ横です。
3年前もこのアンテナ横の電柱に落
しインターネット機器やパソコンが
故障しました。
この被害は保険会社に請求し、損害
相当の保証をうけることができました。

P1030131_2  P1030133
落雷のショックで直近の側溝付近のコンクリートが飛び散っ
ているのが確認されます。
3年前のこともあるので、早速我が家の被害を調べると、灯
油ボイラーの異常を確認しました。
我が家の灯油ボイラー  焼け焦げた基盤
Img_1460  Img_1470
この給湯ボイラーは約20年前のもので、販売店の見立て
では、部品がないため修理不能とのこと。
買い換えると20数万円かかるそうです。
あとは保険会社の査定次第ですが・・・・
請求に関する必要書類は・・・
①落雷事故の証明 → 関西電力で出してくれます。
②被害明細書
③修理不能の証明又は修理見積もりおよび明細

月曜になって早速手続きをしましたが、落雷が頻繁に起こ
るのは、ドコモのアンテナが原因ではないでしょうか?
もちろんアンテナそのものには落ちませんが、周囲が被害
を受けるのでは?と勘ぐりたくもなります。
落雷による停電証明書
Scn_0001_2近所の被害も電話機・扇風機・エ
アコン・冷凍庫・インターネット機器
・営業用動力トランス・シャワートイ
レなど、数千円から数十万円まで
被害はさまざまでした。

被害を生む誘導雷は電源回路が
一番多く、アンテナ・電話回線・ア
ース線からも侵入するようです。
これからは犬ならずとも人間様も
ゴロゴロと鳴ると、そわそわしてしまいそうです。


 

« 海開き 海からのジオパーク巡り | トップページ | 昭和期のエコ生活 »

お天気・気象」カテゴリの記事

コメント

かなり凄い雷でしたね。すごいかなりの被害ですね。大変です。落雷の凄さを垣間見ました。これからも増えそうです。

 あの日はすごい落雷でしたね。

 確かにあの携帯電話のアンテナは雷を誘引している可能性がありますね。避雷針を併設するような改善が必要かもしれません。

 しかし、落雷の被害を補償してくれる仕組みがあるとははじめて知りました。いい情報ありがとうございます。

雷の被害大変でしたね。昔はこんなことなかったなー、と思ってなぜなのかと考えました。電気製品そのものが余りなかったのですが、今の電気製品は、スイッチ、制御等が殆ど電子化されています。モーター、スイッチ、リレー等のメカ部品だけで構成されていた昔の製品は、雷サージに対しては無敵といえます。電気メーカーも雷サージに対しては種々対策を採っていますが、強力な雷サージに絶対的な対策は未だないのが実情と思います。一般的には基板の入口の所に雷サージ部品を組み込んでいます。貴君のボイラーにも(20年前にも当然やっているはず)あったはずですが、その能力を上回る雷サージだったのでしょう。まあ、雷が鳴ればこまめにコンセントからプラグを引き抜くしかありませんね。そうは言っても今の製品には時計、カレンダー、タイマー、プログラム録音、録画等の機能が組み込まれていることが多く、これらのメモリーが不揮発性でなかれば、プラグを引き抜くと面倒な設定をやり直す必要があります。これがおっくうで、プラグの引き抜きをためらいがちになりますね。それにしても貴君の保険とはどういう保険なのか興味があります。詳しく教えてチョーダイ!!(財津一郎風に。古いね。)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 海開き 海からのジオパーク巡り | トップページ | 昭和期のエコ生活 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

神鍋山野草を愛でる会

道の駅神鍋高原

SUZURAN写真館

無料ブログはココログ