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    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2011年4月 6日 (水)

アトリエ小山の再興

昨年10月末、個展直前に自宅とアトリエを焼失させ、家や
作品・画材などすべてを失った小山譲君が再起を間近か
にしています。
意気消沈する間もなく、わずかに持ち出した油彩画数点と
その後書いたパステル画で、久美浜稲葉本家での作品展
をやり遂げる一方、避難先の民家を改造し絵画教室も再
開しました。
一方で、跡地に自宅兼アトリエの建設を始め、順調であれ
ば6月始めには完成の運びとなりました。

彼の家は区内有数の旧家で、祖父は国府村の村長を務
めていました。
焼失した家は江戸時代前期に建てられたもので、アトリエ
として使っていた部屋には、幅60センチ超の梁が貫いてい
ました。
焼失したギャラリー         シンボルだった梁
2004_0421_155835aatttt_2 2004_0325_201755aatt_4_3   
今度のアトリエも燃え残った梁を活用し、シンボルとして使
っています。
彼にとっても、この家を知る親戚にとってもメモリアルとして
どうしてもこだわりたかったようです。
全焼した旧家屋正面       二階ギャラリーの梁
P1000070 P1000088
新築正面              甦った梁
P1020090 P1020087
火災後、隣人・友人や教室生・同級生など多くの励ましを
受けた彼の恩返しは、アトリエを再建し、昔のように絵画
教室で学んでもらい、描きためた作品をもとに年に数回の
個展を楽しんでもらうことなのでしょうね。
 

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コメント

なかなか立派なアトリエですね。6月に完成とは知りませんでした。頑張って下さい。

この梁の復活では建設会社も頭を悩ませていましたが、見事に復活したんですね~。

 更なる活躍をお祈りしたいです。

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