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愛犬ハル

  • P1020325
    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2011年4月

2011年4月30日 (土)

2011 神鍋溶岩流ジオウオーク

清滝溶岩まつり」として例年行われていますが、この日は
世界ジオパーク認定記念!清滝遊歩道完成のお披露目
も兼ねて行われました。
本日のスケジュール    入念にストレッチ
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前日までの雨で申し込みが少なかったようですが、晴れ
の予報に当日申し込みの日和見族が繰り出して、大賑
わいでした。
ストレッチの後4kmと10kmに別れて出発します。
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前日までの雨で、水量も多く流れも滝も迫力満点。
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各ポイントで係員の方からシールを貼ってもらえます。
溶岩ウオークといっても、マイペースで気楽に歩けるので
疲れるようなことはなく、家族連れや知人との参加も目立
ちます。
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ゴール地点八反の滝       落差25mの迫力
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会場の清滝公民館前広場では、バザー、園児の演技や
中学生の演奏、城崎湯けむり太鼓、ヤチャ踊り、餅まき
と続きます。
玄さんも登場            バザー
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山菜の天ぷらの販売です。
ウド、タラノメ、コゴミ、コシアブラ、ヨモギ、ミツバ、ユキノシ
タ、地元の旬が揚げたてで300円でした。
参加賞として神鍋産キャベツをいただき、ゆとろぎ温泉無
料入浴券を使って汗を流す人も多かったようです。
 

2011年4月27日 (水)

キックオフミーティング

当社は3月決算なので、年度初めは決算処理と新年度目
標の確認など忙しい時期です。
ビジネスプラン表紙        戦略の「見える化」
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 開業の挨拶文
Photo

平成元年の「開業の挨拶」です。

労働者派遣法が制定されたのが
昭和60年でした。
思えば当時人材ビジネスはもちろ
ん但馬では初、兵庫県でも数社し
かありませんでした。

このあと町内の焼き肉店で、食べ&飲みニュケーションです。

2011年4月26日 (火)

図説 但馬の歴史

予約していた「図説 但馬の歴史」(郷土出版社)が届きま
した。
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「わかるわかる ふるさとの歴史」
■あっと驚くエピソード、図版400
  点を満載!
■但馬の歴史を解き明かす100の
 キーワードを1話1項目の読み切りで!
■未来を拓く子どもたちへ伝えたい、
 我がふるさとの歴史!



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お代は約1万円、図説と銘打っているだけにイラストや写
真が多く、文字も大きく説明を簡潔にして、子供にも読み
やすくしています。
Uターン後、父が入会していた但馬史研究会などで勉強し
ていましたが、身を入れたのはご当地検定「但馬検定」、
にチャレンジしたのがきっかけでした。
新説も加えながら、少し切り口を変えた編集を楽しみにし
ています。

 

2011年4月25日 (月)

花より団子 後れ駆けの花見

私の感覚で花見と言えば、ゴザ・お酒・つまみが必需品で
これがないと花見をしたことになりません。
1人でするわけにもいかず諦めていたところ、日高經友会
のメンバーからお誘いがありました。
この時期どこに行っても咲きそろった桜は望めないので、
經友会20周年を記念して平成6年に桜を植えた縁の場所
植村直己記念公園に決まりました。
冒険館南東側       散り萎れたる庭
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梢に残る桜             植樹記念碑
Img_0382_3 Img_0379_3 
桜吹雪の時期も過ぎた庭は人影もなく、占有状態です。
盛りを過ぎた桜を見ると徒然草137段を思い出します。
「花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは」・・・・・・
「咲きぬべきほどの梢、散り萎れたる庭などこそ、見所多
けれ」、・・・・・「ことにかたくななる人ぞ、「この枝、かの枝
散りにけり。今は見所なし」などは、いふめる。

と負け惜しみに近い風情を無理矢理感じさせながら、近
くのスーパーで仕入れた「団子」をひたすらいただきまし
た。
 
 

2011年4月24日 (日)

ゴミ分別

近くの上郷に北但広域ゴミ焼却場を作る計画がでた時から
ゴミについて興味関心を持つようになりました。
北但ゴミ焼却場建設についての過去記事は 
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_074e.html
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_919b.html
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-25c1.html
まずゴミを減らすことが大切で・・・以下の3Rが基本です。
・Reduse(リデュース)
 ゴミを出さない
・Reuse(リユース)
 ゴミになりそうなものでも、修理して繰り返し使う
・Recycle(リサイクル)
 ゴミは回収して、違う製品の原料として使う
誰でもできることは、毎日出てくるゴミの分別も大切です。
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豊岡市ではゴミ袋を、焼却するゴミ用(大)500円、燃えない
ゴミ用(大)500円、プラ・紙・瓶・缶・ペットなど資源ゴミ用(
大)150円で販売し、処理料を設定しています。
2人住まいの我が家はコンポスターも活用していて、燃える
ゴミとして出すのは月2~3回ですが、資源ゴミではプラの量
が群を抜いています。
容リ法でいろいろ規定されいるのですが、ともかく過重包装
が目につきます。
包装の簡素化の規制が絶対必要ですね。

豊岡市で分別収集している家庭ごみのうち、プラスチ
ック製容器包装とペットボトルについては、容器包装リ
サイクル法(以下、「法」という。)に基づき(財)日本容器包
装リサイクル協会にリサイクル処理を委託しています。
引き渡されたリサイクル収集物について、想定されていた
費用に対し、異物の混入や汚れの程度が優れていると判
定され実際に掛かった費用が下回った場合、差額の2分
の1を拠出金として受け取るそうで、21年度分は7,312,5
45円とだったそうですが、一体いくら負担しているのでしょ
うか?

 

2011年4月22日 (金)

語彙・読解力検定

今朝の新聞に広告してありましたが、いよいよ「語彙・読解
力検定
」(語力検定)が実施されます。
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検定好きな性格も手伝って、とうとうテキストまで買ってしま
いました。
すべての学びはことばから    懐かしい赤シート
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以前モニター受験した結果、2級が余裕で合格していたので
今回の最上級社会人レベルの準一級を狙います。
  

2011年4月21日 (木)

神鍋高原 八反の滝

桜満開の清滝小学校から与の木坂の桜が楽しめ登り切っ
たところが名色区で県立但馬ドームが間近に見えます。
ここから別荘地へ入ると、稲葉川滝群の中で最大の落差
25mの八反の滝が見えてきます。
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整備された遊歩道を下ると滝壺まで降りることができるの
と溶岩流の一部も見ることができます。
滝の名は着物生地の長さ「反」から来ているようです。
春先とあって滝上に山の雪が望めるのと水量も多く、良い
眺めです。
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4月29日(金・祝)には「神鍋溶岩流ジオウオーク2011」が
予定されていて、参加者を募集しています。
山陰海岸ジオパーク」エリアには神鍋高原も含まれてい
て、2万年前の神鍋山噴火の後の溶岩が川の流れで浸食
されている様子が見られます。
ジオウオークは4kmと10kmの二コースが設定されていて
神鍋の自然と溶岩流の双方が楽しめます。
 

2011年4月19日 (火)

桜名所 清滝小学校

例年より少し遅い開花でしたが、神鍋高原の入り口清滝小
学校は週末が満開でした。
但馬では大屋町樽見の大桜糸原のみずめ桜、新温泉町
泰雲寺のしだれ桜が有名ですが、巨木がない日高町内で
は、なんと言っても数で勝負するここが随一です。
大正15年卒業記念植樹      見物客    
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今年は花が少なめとか      奧神鍋には雪
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校舎の新築やグラウンドの整備等で少なくなりましたが、数
や大きさでは群を抜いています。
植樹が大正15年といえば満85歳、大木になるのも分かりま
すが、交配で生まれたソメイヨシノの寿命は60年というの説
もあるそうですが、雪国の厳しい環境の中、まだまだ元気で
花を咲かせています。
 

2011年4月17日 (日)

新耕耘機 izayamiki号

21年間使っていたミニ耕耘機を入れ替えました。
冬以外のシーズンにフル回転して、故障もなくよく働いてく
れました。
エンジンや本体は快調で、摩耗したタイヤや耕耘爪を変え
たくらいでした。
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-6f38.html
今シーズン始めの3月初始動にエンジンがかからなくなり、
一代前の型が格安だったので、入れ替えを決めました。
(原因はプラグだったので、替えれば元気になりましたが・・・)
名機 MMR-50        後継機 MMR-68U
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畑はわずか3畝(約100坪)なので、このクラスが小回りがきい
て最適です。
20年前は管理機と行ってもほとんどが大型でしたが、最近は
三菱製のミニ耕耘機が増えてきました。
これは三菱農機と言っても、島根県東出雲町にある発明王佐藤
忠治郎が創設した「佐藤造機」がで造っているもので、地方の確
かな技術が伝えられています。
 

2011年4月15日 (金)

但馬・丹後海岸 電源開発計画

4月1日のblog「京丹後市(久美浜町)原発」の記事に対し
読者?からご意見があり資料も頂きました。

「関西電力立地調査担当の方が、ホテルを拠点として久美
浜に働きかけをしているのを目にしていましたが、兵庫県
側では全くといってよいほど話題になりませんでした」

これに対し、兵庫県側但馬海岸でも火力発電所の誘致に
反対する運動があったことや「久美浜原発」」対しても学習
を重ね、京都府側の住民とともに反対の住民運動を繰り
広げられたとのことでした。
   1_3
   2_4
     
U-ターンしてきたばかりだったので、こんな運動は目にも
耳にも入ってきませんでしたが、お金も人もない中、地道
に運動を続けてこられたご苦労が分かりました。
  

2011年4月14日 (木)

御柱祭り 婆焼き

暖かい日が続き、遅れていた桜も満開になりました。
4月14日は老婆の人形を火あぶりにする奇祭で知られる
日高町松岡区の御柱(おとう)祭りの日です。
十二所神社(松岡)      神社縁起と婆焼きの由来
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松に雌竹を巻く鉢作り       完成間近            
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てっぺんには老婆の人形     火入れ開始
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動画でも分かるように、対岸からも「パチパチ」と大きな音
が聞こえます。
河川敷とはいえ民家も近く、晴天が続き乾燥しているので
近くに消防車が待機していました。 

2011年4月13日 (水)

東日本大震災 タバコの品切れ

東日本大震災の影響があちこちに出ていて、ペットボトル水
・携帯ガスボンベ・乾電池のほか、7万戸弱といわれる被災
地仮設住宅に大量に使用される為、合板・断熱材・キッチン
設備などが手に入らないと聞きます。
災害復旧優先は当然として、不安感が買い占めに走ったり
生産基地が直接影響を受けたり、理由はいろいろあります
が、一日も早い安定供給が待たれます。

私の会社の隣にお酒とたばこの自販機がありますが、ここに
も震災の影響が出ています。
コインスナックエポ          品切れの赤ランプ
Img_0199  Img_0197_2
日本たばこ(JT)の2工場が被災したのと、関連の部材が入
荷しにくいとのことで、3月末から4月中旬まで出荷停止され
自販機の売れ筋には品切れの赤ランプが目立ちます。

販売のウエイトが高いコンビニでも、1人2個までしか買えな
いそうで、中旬の割り当て入荷では、とても品薄状態を解消
するのは難しそうです。
JT「国内たばこ事業における製品供給の状況について」
http://www.jti.co.jp/investors/press_releases/2011/pdf/20110408_02.pdf

タバコだけでなく酒類も、電気の塊のようなアルミ缶が不足し
ていて、品種によって入荷が制限されているとか、辛抱が要
るのは愛煙家だけではなさそうです。
 

2011年4月12日 (火)

豊岡市新庁舎建設

以前から検討されていた豊岡市の新庁舎建設工事が始ま
りました。
先月入札で業者も決定し、2年度の25年には完成予定で、
本庁舎前の駐車場なども整地されました。

豊岡市新庁舎建設については ↓ http://www.city.toyooka.lg.jp/www/genre/0000000000000/1196917672550/index.html

あちこちに庁舎が分散して非効率なのと、それぞれが老朽
化し、災害などの拠点としての機能が果たせないのも理由
です。
北但大震災後の昭和初期に建てられた現本庁舎は免震構
造・地震対策を施した上で、新庁舎の一部として活用するこ
とになっています。
神戸にある神戸地方裁判所がこんな感じで、煉瓦造りの風
格がある庁舎とその後ろに立つ近代的な高層ビルが組み
合わされています。
費用の大半は合併特例債、残りは基金をもとに建てられる
そうで7階建ての建物は但馬一ではなかったですかね。
       新庁舎のイメージ
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       基本理念と概要
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2011年4月11日 (月)

チームF1B始動

昨年発足した府市場区ランニングチーム「チームF1B」が
、日曜にキックオフミーティングを行いました。
専属トレーナーからのストレッチ指導を受けた後、完全舗
装なった円山川堤防の国府ランニングコースをジョギング
も兼ねて計測しました。
P1020149 P1020152_2
P1020147_3   P1020157_2
ジョギングや計測が終わった後、稲荷社に移動して境内で
ミーティング兼花見の開始です。
夕方まで仕事だった2人を合わせて総勢8人、満開の境内
の桜を愛でるのもそこそこにカンパーイ!
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ミーティングでは世話役の決定、連絡と情報交換のためメ
ーリングリストの採用が決まりました。
合わせて堤防往復5kmのコースを「桜づつみコース」と名
付けるのと西側の国府平野の農道を走る「高生(たこう)コ
ース」を新たに計測し、設定することが決まりました。
<高生は国府平野の別名で昔はこう呼びました>
今後の活動は各自トレーニングを重ねながら、浜坂麒麟獅
(5月)、神鍋高原(8月)、もみじの里丹波青垣(11月)、久
美浜湾一周駅伝(11月)、神戸マラソン(11月)などの参加を
話し合いました。

30歳代から40・50・60歳代と幅広い世代間交流も期待でき、
健康増進・体力アップにも役立つ「チームF1B」の活動開
始です。
 

2011年4月10日 (日)

新鳥居橋とメモリアルマーク

’04年の台風23号で水害で、堤防が決壊して大きな被害を
受けた小坂地区の鳥居橋の架け替えが3月末に完成したの
を聞いて、昨日通ってきました。
その名の通り鳥居橋は、天日槍(あめのひぼこ)を祭る出石
神社(但馬一宮)の参道として古来より利用されてきました。

以前の橋は橋脚が多く、高さもないことから流木がたまるな
どして川の流れをせき止めた結果、左岸堤防の決壊につな
がりました。
被害を繰りかえさないという住民の要望で、旧橋を撤去し上
流に架け替えたものです。
旧橋の撤去から新橋完成までの数年間、大きく迂回するこ
とを余儀なくさせられていましたが、直通で出石に向かうこと
ができるようになりました。
橋脚も少ない新橋        下部が23号、上部が伊勢湾
P1020132 P1020138
あまり目立ちませんが、鳥居区集会所前に、洪水の水位
を示す「メモリアルマーク」が建てられています。
これを見るとなんと、34年の伊勢湾台風時にはさらに数十
センチの高さまで浸水しています。
鳥居に住む知人の家を訪れたとき、滑車を使って大きな
仏壇を揚げる仕掛けがしてあるのを見てびっくりしたこと
があります。
23号台風の破堤では、そんな知恵も役立ちませんでした。
川の端に住むことの便利さと恐ろしさを感じます。
 

2011年4月 9日 (土)

こぶしの里

隣町出石町に行く道中に「小坂(おさか)」地区があります。
ここでは春になると山が白くなるほど見事にこぶしの花が
咲き、「こぶしの里」にふさわしい山の景色です。
P1020127_2 P1020141
専門家に言わせるとこれは「タムシバ」(においこぶし)が
正解で、コウノトリが生息していた頃の松が姿を消し、代
わりに増えていったそうです。
この地区は04年の台風23号台風で鳥居橋付近しの堤防
が決壊して大きな被害を受けました。
 

2011年4月 6日 (水)

アトリエ小山の再興

昨年10月末、個展直前に自宅とアトリエを焼失させ、家や
作品・画材などすべてを失った小山譲君が再起を間近か
にしています。
意気消沈する間もなく、わずかに持ち出した油彩画数点と
その後書いたパステル画で、久美浜稲葉本家での作品展
をやり遂げる一方、避難先の民家を改造し絵画教室も再
開しました。
一方で、跡地に自宅兼アトリエの建設を始め、順調であれ
ば6月始めには完成の運びとなりました。

彼の家は区内有数の旧家で、祖父は国府村の村長を務
めていました。
焼失した家は江戸時代前期に建てられたもので、アトリエ
として使っていた部屋には、幅60センチ超の梁が貫いてい
ました。
焼失したギャラリー         シンボルだった梁
2004_0421_155835aatttt_2 2004_0325_201755aatt_4_3   
今度のアトリエも燃え残った梁を活用し、シンボルとして使
っています。
彼にとっても、この家を知る親戚にとってもメモリアルとして
どうしてもこだわりたかったようです。
全焼した旧家屋正面       二階ギャラリーの梁
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新築正面              甦った梁
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火災後、隣人・友人や教室生・同級生など多くの励ましを
受けた彼の恩返しは、アトリエを再建し、昔のように絵画
教室で学んでもらい、描きためた作品をもとに年に数回の
個展を楽しんでもらうことなのでしょうね。
 

2011年4月 4日 (月)

菜園作業 トンネル育苗

ジャガイモの芽だし作業のほか、4月に入るとトウモロコシ
・早生枝豆・インゲンのトンネル育苗が始まります。
里芋も一緒に土に入れて芽出しをします。
種を植えたセルトレ        トンネルで覆
P1020110 P1020114
芽が出て苗になるまで水やりと温度調整が必要です。
4月後半には立派に育った苗を移植すると、直まきより半月
早く収穫できます。
        畑全景(中央部)
      P1020108_3
全体に土壌改良のバーク堆肥、と酸性度調整の有機石灰
を撒いて、二度耕耘して準備しておきます。
 

2011年4月 3日 (日)

春先の菜園作業

菜園作業のはじめは、ジャガイモの芽出しです。
冬野菜が残っていたり、「じるくて」耕せないなど片付かな
いときにトンネルで芽出しを行い、4月後半に芽が出たもの
を植え付けます。
P1020060_2

3月中旬の作業ですが、4月始
めに直植するよりは確かなの
でここ数年はこうしています。
メークイン3kg、男爵1k、北アカ
リ(クリジャガ)2k、計6kgです。

2011年4月 1日 (金)

京丹後市の決断 原発計画断念

東北・関東大震災による福島原発の事故は、安定する状
況にはほど遠く、さらに被害が広がる懸念が出ています。
避難されている原発周辺の地区住民の恐れと不安・怒り
の気持ちは人ごととは思えません。

30年以上前の昭和50年から、旧久美浜町の旭・蒲井地区
を対象とした原子力発電所立地問題は、合併した京丹後市
に受け継がれ、2006年「原発立地に頼らない地域づくり」の
方針の下に事前調査撤回の申し入れがなされ計画断念が
正式に決まりました。

豊岡市内にあるホテルに勤務していた頃、関西電力立地調
査担当の方が、ホテルを拠点として久美浜に働きかけをして
いるのを目にしていましたが、兵庫県側では全くといってよい
ほど話題になりませんでした。

いま思うとまさに賢明な決断であり、「交付金」や原電関連の
需要目当ての振興計画を進めていたらと思うとぞっとします。
対象の旭・蒲井地区は兵庫県の県境に接していて、京丹後
市各町だけでなく、城崎温泉は10km以内、豊岡市街地は
15km以内、出石町内と私の家は20km、日高町中心部25
km、養父市30km、海岸沿いの竹野町まで12kmの範囲で
す。

エネルギーの確保という名の下に、原発の受け容れによる
巨額の交付金・固定資産税などの恩恵は、これといって産
業のない鄙(地方)には魅力的なものです。
京都府の市町は伝統的に革新勢力が強いこともあってか、
断念の結論に至りましたが、町を二分するせめぎあいがあ
ったことでしょうが、これですっきりしましたはずです。

いまや供給量の3分の1を占めるという原子力発電ですが
統制無き旺盛な電力需要に支えられた「繁栄」は見直され
るべきだと思います。
福島原発の事故で既存の施設の見直しと事故対策と新規
開発計画の練りなおしも今後の重要なテーマです。
 

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